ドラゴンクライシス!妄想

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1:mi:2011/09/30(金) 18:43

   ピロロ〜グ
よんでいただけるとうれしいな♪でわ

僕、死んじゃうのかな。

如月竜司は大きな岩の上にぺたりと腰掛けた。すぐ横は直角の断崖絶壁だ。

足をすべらせたらどこまでおちるだろう。

見渡す限り灰色の岩しか見えない荒涼とした光景の中、竜司はもう1時間も一人でさまよっていた。

のどはからからに渇き、標高が高いせいか意識が朦朧としている。空気は冷え切っているが、夏なのでが底冷えしないの

がまだ救いだろう。だが、まだ5歳の少年には過酷過ぎる状況だった。「お父さん、お母さん・・・・・」

竜司はかすれた声で両親を呼んだ。その顔には涙の後がこびりついている。疲れのせいか、もう涙さえでてこなかった。

また今度♪

2:mi:2011/09/30(金) 19:13

きました〜でわ♪

もう涙さえでてこなかったー・・・・

竜司の両親は『宝探し』とゆう仕事をしていて、いつも外国を飛び回っている。

いつもは日本留守番をしていた竜司だったが、なぜかこのアルバニアにつれて

いってもらえた。だが喜んだのもつかの間、一瞬向かったこの険しい山。

何かを熱心に探す両親からはぐれてしまい、竜司はすっかり迷子になって

しまった。山で迷ったときにはそのばをうごかず助けを待つ、などとゆう

鉄則など幼い竜司が知るわけがなかった。
   今日はここまでにします。よかったらコメント下さい☆

3:mi:2011/10/01(土) 09:12

またまた

竜司が知るわけがなかったーー・・・・

足が痺れ、棒のように突っ張って、ようやく竜司は足を止めたのだ。

力なく岩の座っていた竜司の耳に、ゴロゴロという低い音が届いた。

顔を見上げた竜司は、クリーム色の多きい石が転がっているのが見えた。

いや、石とはちょっと違う。つるりとした表面に楕円のような形。

あんまりに大きすぎたが、それは卵のように見えた。

このままだと、この卵のようなものは崖を落ちていくだろう。

「わ、わわ!」

    また後で

4:mi:2011/10/01(土) 19:46

誰も読まないな・・・まあいいか
「わ、わわ!」

竜司は反射的に立ち上がり、自分と同じくらいの大きさの、卵のようなものを止めた。

勢いがついたせいか予想以上に重い。竜司の足がずずっとひがった。すぐ後ろはがけだ。

「くっ!」

必死で踏ん張り、竜司は平をな場所までその卵のようなものを押し戻した。

「ふぅ」

竜司はの光を浴びて真珠色に輝いているそれを改めて見つめた。

表面は固く、転がったというのにヒビひとつ入っていない。すべすべしていて、岩とは明らかに違う感触だ。

触れると、ほんのり温かいのも卵っぽい。でも異様に大きい。

「なっなんだろびこれ・・・・・」

   ぴし。

鋭い音に竜司はびくっとした。卵の真ん中あたりにひびが入っている。

「え?ええ?」

ぴしぴしぴしーひびは一気に広がっていく

5:mi:2011/10/01(土) 19:49

コメントよろしくーーー

6:mi:2011/10/02(日) 11:01

書きます

ひび割れは一気に広がってゆくー・・・

竜司は息を呑んだまるで卵の孵化のようだ。

ずるり。

ひび割れの間から手が出てきた。

白い、ほっそりとしたーそれは確かに人間の手だった。

「わ、わああああ!」  やっぱり誰も来ないな・・・

予想もしていなかったものの出現に、竜司は悲鳴を上げた。

なっ何これ!

ぱかっとからの上半分が取れた。   y


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