家庭教師ヒットマンリボーン(小説)

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1:沢田綱吉:2011/10/02(日) 08:45

はい!沢田綱吉です!名前変えました!
ヒバードです!
また新たに作ってみました!

2:沢田綱吉:2011/10/02(日) 09:14

とある悲劇
第一話『転校生』
でいきたいとおもいます!

3:沢田綱吉:2011/10/02(日) 11:37

チュンチュン
小鳥の鳴く声。
「ツナー!起きなさい!」
母さんの起こす声。
「ツナー!遅刻するわよ!」
「分かってるよ!」
俺は下に降りて朝食を食べる。
ピンポーン
「はーい!ってあら?だれもいない…あら?これは…」
「どうしたの?母さん。」
「見てみて!子犬よ!拾ってくださいですって!」
「はぁ…」
「キャン!」
子犬が俺に飛びかかる。
「うわっ!」
子犬は俺のほっぺを舐めてくる。
「あはは!くすぐったいよ!」
「ママン!なにそれ!」
「子犬よ。ランボくん。かわいいでしょう?」
「ら、ランボさんの方がかわいいもんね!」
「はいはい。」
ピンポーン
「また?」
「はーい!あら、えんまくん。ちょっと待っててね。」
「えんま?もうそんな時間?じゃあ行ってくるね。」
「えぇ、行ってらっしゃい。」
母さんは手を振る。
俺も軽く手を振った。
「えんま、おはよう」
「おはよう、ツナくん。今日転校生が来るっていう噂知ってる?」
「え?そうなの?」
「うん、朝来る途中、皆話してた。」
「へぇ―!楽しみだね!」

俺達は、そんな楽しげな気持ちを抱えながら学校に向かった…



続く

4:浅羽 ◆5D4E:2011/10/02(日) 12:06

お久しぶりです!相変わらずの浅羽です^^覚えてますか?
新しく小説書き始めたんですね!とても楽しみです♪
頑張ってください!!
あと、私もまた書き始めましたww壊れた歯車って小説です;(勿論リボーンの小説です)

5:沢田綱吉:2011/10/02(日) 12:33

浅羽さんじゃないっすか!


覚えてますよ!


はい、見ました!
コメントどう入れようか悩んでたんです!

6:浅羽 ◆5D4E:2011/10/02(日) 12:34

良かったです!忘れられていたら如何しようかと思ってましたww

どっちでも良いですよb

7:沢田綱吉:2011/10/02(日) 12:39

転校生紹介
名前→沢田夢
沢田綱吉の親戚。
ツナは来ることを知らない。
性格→ミステリアスで、心を開いた人間は沢田綱吉のみ。
好きなもの→沢田綱吉(兄貴的な)、本。
嫌いなもの→車
両親はひき逃げされて死んでしまった。



どうでしょう?がんばります!

8:浅羽 ◆5D4E:2011/10/02(日) 12:49

良いと思います!
面白そうです^^続きが更に楽しみになりましたww

9:沢田綱吉:2011/10/02(日) 12:50

浅羽さんお世話上手!


コメント書きました!

10:浅羽 ◆5D4E:2011/10/02(日) 12:57

何でですかww
有難うございます^^

雑談すいませんでした!
でも、沢田さんと話すと楽しいです^^

11:沢田綱吉:2011/10/02(日) 12:59

お世話言われちゃうと照れちゃいますよ(笑)


浅羽さんも上手ですよ!

12:浅羽 ◆5D4E:2011/10/02(日) 13:03

照れるって可愛いです!!←

そうですか?

13:沢田綱吉:2011/10/02(日) 13:05

可愛くないです!



上手ですよ!
私は人間とくらべたら石ころですよ☆

14:浅羽 ◆5D4E:2011/10/02(日) 13:21

そんな事無いですよ!

私は下手ですよ;
んなーっ!!!←

15:沢田綱吉:2011/10/02(日) 18:25

俺達は教室に入る。
「ツナ、おはようさん!えんまもな。」と、山本が声をかけてくる。
「おはよう、山本!」
「おはよう、山本くん。」
「おはようございます!十代目!」
「おはよう、獄寺くん。」
教室の入口で話していると…
「ほら!ホームルームHR始めるぞ!」
先生に言われてすぐに席につく。
「今日は転校生を紹介する。」
「え?本当に?」
「誰?」
クラスが騒ぎ始める。
するとえんまが…
「ね?本当だったでしょ?」
「うん。どんな人だろうね?」
「入ってきなさい。」
ガラッ
入ってきたのは見覚えのある顔。
「自己紹介を。」
「沢田夢です。よろしくお願いします。」
「夢…?」
俺は小さく呟いた。
「沢田って…」
「まさか…」
「沢田は…沢田の隣だな。沢田が二人いると不思議だな…」
夢が俺の隣に座る。
「ツナ兄…よろしくね?」
「あ、うん、よろしくな、夢。」



これが不幸への始まりの一歩だった…

16:沢田綱吉:2011/10/05(水) 00:05

第二話
「急にどうしたんだ?夢。」
「あれ?聞いてないの?ママさんには今日から並森中に行きますって伝えたんだけど…」
「え!聞いてないよ?」
「あはは(笑)
あ、あとさ、朝子犬いたでしょ?」
「うん…って何で知ってるの?」
「私がやった…(笑)」
「はぁ…」
やけに周りの視線が気になる…
「あの…沢田さん!」
「はい?」
「学校案内しましょうか?」
「あぁ…ありがとう。でもツナにぃにしてもらおうかな」
「あ、俺放課後ダメだよ。用事あるから」
はっきり言えば夢は苦手だ。
すぐ俺に頼みごとをする。
「わかった〜じゃ、お願いね!」
「は、はい!」
「帰り待っててね!」
「だから用事あるんだよ!」
「えー。つまんないの〜」
「はいはい。」

「ほら!今から席替えするぞ!」







席替え結果
俺、一番後ろの廊下側
隣、笹川京子
俺の前、獄寺隼人
斜め前、山本武
「やった!」
おれは小声で叫んだ。


人生いい経験だよな〜(笑)


席替え終了後。
「ツナにぃ〜!」
俺は無視する。
「無視しないで〜」

夢は追いかけてくる。
しつこい…
やめてほしい…


続く

17:匿名さん:2011/10/06(木) 07:06

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