恋愛小説書きます

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1:ああああ:2011/10/06(木) 22:53

基本テキトー
未完になるかもねー。

2:ああああ:2011/10/06(木) 23:32

それは雨が降りしきる日のことでした。
彼女は神社へ赴くのが日課で、この日も神社に行きました。
雨が降っていること以外は普段と変わらず、寂れたものです。
これといって変わったものは無いが、なんとなく彼女にとっては居心地の良い場所でついつい足を運んでしまうのです。
彼女は一通り見て回ると階段を降りて家に帰ります。
家に帰ろうと階段を降りている途中で彼女は足を踏み外してしまいました。
鳥居のある下まで勢いよく落ちてしまった彼女は血液を垂れ流し、ピクリとも動きません。
彼女は夢を見ています。
大好きだった男の子が居た中学時代の夢です。
彼は転校生でした。
教室に入ってきた彼の第一声はウンジャロウゲロッパゲホダベドベドニャアア〜ウンジャロウゲロッパゲホダベドベドニャアア〜ウンジャロウゲロッパゲホダベドベドニャアア〜でした。
彼女がやっていたゲームの天使見習いの悪魔のセリフです。
彼女が今朝、彼にぶつかられた仕返しに転校生の彼に掴みを聞かれた時にこのセリフを言うと人気者になれると嘘を吐いたのです。
彼女は大笑いしながら呪いの儀式?と問い掛けました。
彼は赤面し、彼女に詰め寄りました。
傍観していた教師が痴話喧嘩はやめなさいと茶化します。
彼女は彼を指差し、こんな騙されやすい人が恋人だなんてやめてよと否定しました。

3:しずか:2011/12/05(月) 23:31

ああああさんもっとかいてください!おねがいします


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