武装神姫×銀魂×カスタムロボ×メダロット

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1:匿名ちゃん:2011/10/12(水) 21:27

この四つを混ぜてみました。
登場する人物が使う機体は全て武装神姫です。

2:匿名さん:2011/10/12(水) 22:00

「カスタムロボと武装神姫の異種バトルとはいえ、この元ドレッド四天王のアタシが負けるとはね。」

ツインテールの緑色の髪が目立つ女性はそっとカスタムロボをしまい、武装神姫素体が売られている神姫センターへと足を運ぶ。

彼女は店員に勧められるがままにストラーフMk2型を購入し、ランと名付けた。

「よろしく、ミナモ。私はストラーフMk2型。私の性能を活かすのが君の義務だ。」

「そんなのわかってるわ。さあ、楽しいショーに行きましょう?」

彼女達は戦いの場である筐体があるゲームセンターへと向かった。

3:匿名さん:2011/10/18(火) 12:14

ミナモ達が行ったゲームセンターでは、一人の少年が泣いていた。

「ロボトルじゃないんだからパーツ取らないでよお!」

「うるさいアル!いいからそのパーツをよこすアル!」

アルを語尾に付ける少女は無理矢理少年のアーンヴァル型からパーツを外そうとしている。

それを見ていたカメラを携えた少女がちょんまげの少年を押し出した。

「イッキ、頑張ってね!」

「ちょっと、アリカ…。」

「なんアル?文句があるっていうのかアル?」

「まあ、その無理矢理パーツを奪うのはよくないと思うよ。」

彼は少女に略奪行為をやめるように促した。

「ん、神楽?何かトラブってんのか?」

「銀ちゃん、こいつが私に指図するアルよ。」

「そうか、んなら2対1でも文句ねぇな?」

「や、やってやろうじゃないか!」

カメラを携えた少女はイッキの写真を取る。

4:匿名さん:2011/10/18(火) 12:34

そこに一人の金魚鉢のようなものを被った男性が現われた。

「ロボロボ団!?」
少年が叫ぶ。
「卑怯すぎるロボ。特別に助っ人を呼んできたロボ。感謝するロボよ。」

「助っ人が現われたぐらいじゃ私たちには勝てないアル。ね、銀ちゃん?」

「おう、そうだな。」

「ふっふっふ…。助っ人を目の前にして驚くなロボよ。」

「それではどうぞロボ。」
ロボロボ団の合図と共に現われたのはなんと一人の女性だった。

「咲かせましょう、お米の花…。」

「お前じゃないロボ!」

5:匿名さん:2011/10/18(火) 20:24

銀さんや神楽ちゃんを悪役に仕立てるのはやめろ


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