黒子のバスケ小説

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1:スイートピー☆:2011/10/23(日) 20:40

書いていこうと思います!


アドバイスなどお願いします!

2:スイートピー☆:2011/10/23(日) 20:51

ボールがゴールをくぐる音。
ボールが弾む音。
そんなバスケが好きな影の薄い少年は、
いつも一体何を考えてるのか。
それは誰にもわからない。

誠凛高校1年。
黒子テツヤ
誠凛高校バスケ部1年。生来のカゲの薄さと、ミスディレクションを活かして、「見えない」パス回しを得意とする。
この少年はどう誠凛を動かすか、まだ知るよしもないのだった―――――。

3:スイートピー☆:2011/10/24(月) 00:07

第一話「転校生」
黒子のクラスに突如あらわれたもんだい。
それは…


転校生が来るとクラス中がわめいている。
「火神君…」
「うわぉ!いたのか」
「はい。」
「なんだ?」
「転校生って…」
「興味あんのか?珍しいな…」
「ホラー!席つけ!今から転校生を紹介する。」
教師が黒子と火神の会話をさえぎる。
「やった!」
「ヒュー!」
クラス中は多くの歓声があがる。
「で?」
「僕の席…隣空いてるじゃないですか?だから隣にくるんじゃないかと…」
「そんなことか。大丈夫だって!カゲ薄い…何でもねぇ」
火神はあわてて隠す。
「…?」
「では、入りなさい。」
ガラッ


「カワイー!」
「ヒュー!」
「…おい…」
「びっくりですね…」

「初めまして!桐皇学園から来ました!桃井さつきです」
「よし…桃井さんは…
ん?えーと、あぁ、黒子くんの隣で。」
「はい!」
桃井はさっきよりもっとはしゃいだ顔になる。

「テツくん!」
「お久しぶりです。桃井さん。」
「なんだ?知り合いか?」
「はい!中学部活が一緒の人でした!」
「いいなー!」 「ずるいぞ!」
「黒子…反感受けてんな。」
「………」
「テツくん!」
「はい?」
「誠凛のバスケ部マネージャーってやってもいいかな?」
「大丈夫だと思いますよ。」
「ワンッ!」
「え?」
「あ!テツくん似のわんちゃん!」
「テツヤ2号です」
「カワイー!テツくん抱き締めてるみたい!」
「ワンッ!」
テツヤ2号は火神の頭に乗る。
「うわ!」
「そんな怯えないでください。」
「うるさいな!少し怖いんだ!」

まだまだ犬嫌いが直らない火神でした

続く

4:麗羅 ururu470@yahoo.co.jp:2011/11/03(木) 19:30

初めましてっ!黒子の小説一回は書いてみたい小学五年生ですッ!スイートピー☆サンの作品とっても面白いですっ!

5:スイートピー☆:2011/11/03(木) 23:34

ありがとう!
書いてもいいよ☆
そういうの好きだし(笑


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