カテキョーヒットマンリボーン

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1:ジョット:2011/11/07(月) 17:51

アドバイスとかお願いします!
もうひとつのやつは気にしないでください。

2:ジョット:2011/11/09(水) 00:40

一話『記憶喪失』

朝聞こえるのは小鳥のさえずりと、チビ達の声。

でもその部屋は病院。
俺は記憶を失った。
ガチャ!
「おはようございます!」
「………」
「よっ!ツナ!」
「………?」
誰だかわからない人が毎日くる。名前は獄寺隼人と山本武と言うらしい。
たったひとつだけ覚えているのは、あのこの優しい笑顔。
病院の先生に聞かされた事実は…

俺が精神的ショックにより、記憶が消えたこと。

何らかのきっかけで記憶が戻るらしい。




「でさ、今日なんか俺が寝てたらさー…」
「けっ!堂々と寝ろってんだ。」
「………」
二人の顔は笑っていて、まぶしく見えた。

そのたんびに胸が締め付けられる。
二人が光なら俺は笑顔を失い、記憶を失った闇か?




『ねぇ!』
………?
『君、記憶がないんだろう?なら一緒に遊ぼうよ!』
顔が見えず、無邪気な少女。



これが、記憶を取り戻すきっかけとなる。

3:ジョット:2011/11/09(水) 15:59

お前は誰だ?どうしておれはこんなとこに?
『それはね…フフフ♪君は精神的ショックにより、記憶を失った。確かに最近精神的に疲れてたよねぇ?
君は皆にしってもらいたかったんだろ?』
なんのことだ?しってもらいたかった?
『あ、ごめんごめん、君の記憶は私がせきとめているんだ。』
なんだと?
『そんなに怒んないでよ。いいかな?私は今の記憶を奪ってもいい。あのこの優しい笑顔をね。』
…条件は?
『話がわかるね。私と一緒に遊んでくれればいいの!』
…こいつ、どこかで…
『会ったことはないよ♪少なくとも君の記憶の塊さ。私は。
私の姿は君の分身ともいえる。』
少女が前髪をあげると…『ね。同じ顔♪』

わけがわからない…




俺の周りは誰もいない、黒い空間に包まれた。
足には足枷がついていて逃げられない。








怖い…
俺の身体は次第に震えてくる。
震えてくるごとに闇が深まる気がした。




続く

4:ジョット:2011/11/13(日) 00:10

悲しみはいつしか深くなり、闇をつくりあげる。しかしその闇はいつしか光にかわり、己を照らすであろう。
光があれば闇が存在し、闇があれば光が存在する。




病院にて。
「おい!どうなっている!」
「わ、わかりません!いきなり患者の容態が悪化しはじめました!」
「10代目!10代目!」
「ツナ!ツナ!」
俺の名を呼び続ける。
記憶が戻りつつあるときにショックを受けた。
母さんの本音
『めんどくさい子ね。毎回…あの人も何をしてるのかしら?ツナもツナよ!何で家に帰ってこないのかしら!』

理由も知らないくせに…

『フフフ…』
誰だ?
『遊ぼうよ!フフフ!』うるさい。黙れ。
『クスクス…頑張っても無駄なのに…』
黙れ!
『…記憶を消してやる(笑)
我が、ユフィーナファミリーへ来るがいい。』
ユフィーナファミリー?おまえはもう1人の俺じゃないのか?
『それは君の予測にすぎないだろう?私は霧の守護者、ジュリアだ!よろしくね。ボス』
消える消える消えていく。
みんなの記憶。

染まる染まる染まっていく
大空から闇へと…

5:ジョット:2011/11/13(日) 00:37

目覚めたとき、俺がいたのは豪華な部屋。
疑問に思ったのはたったひとつ。
「俺は誰なんだ?」
でも答えるものはいない。
何か大事な事を忘れてる気がする。
『おまえはまた闇に染まるのか。』
「だ、誰ですか?」
『そう構えるな。俺は………………』
「俺の…もう1人の存在?」
『あぁ。何も覚えてないのか?』
「何をですか?」
『あのこの笑顔は?』
「だれのですか?」
『…ダメだ記憶が抹消されている。』
「何が言いたいんですか?」
『じきに分かるさ。』
ガチャ!
「沢田綱吉様、準備が整いました。」
「準備?」
「そうですよ。あぁ、自己紹介がまだでしたね。ジュリアです。よろしくお願いしますね。」
「はぁ…」
大広間にて
「皆!新しいボスがきたぞ!」
「おっ!ホントか?」
「ジュリアにしてはよくやったよ…」
「ジュリアズルい!ジュリナにも出番ちょうだい!」
「……」
「沢田綱吉様、自己紹介をさせていきます。」
「ジュリナです!ジュリアの妹!晴れの守護者だよ!」
「嵐の守護者ライトだ!よろしくな!」
「雷の守護者、スカイだ。よろしく。」
ガチャ!
「ただいま〜ってあら?お客様?」
「えぇ、ダイアナ、あなたも自己紹介を。」
「んーと?だれ?」
「違うでしょ!…き…………………しゃ…でしょ!」
「あら!これはとんだご無礼を!雨の守護者、ダイアナです。よろしくお願いしますね。」
ダイアナというひとは優しく微笑み去った。



続く

6:匿名:2016/08/09(火) 14:11

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