色々置き場

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1:あしゅりー:2011/11/09(水) 18:01

ええと、新参者のあしゅりーでありんす!!
口調、難しいどすなぁww←

スレッドの紹介は主に私が好きな漫画やアニメ等の日常(※キャラ崩壊必須,アンド妄想)を書かせていただきますえ?

注意事項は簡単どす。
荒らしは止めていただきとうございます。
裏もあらしまへん。
最後に私、あしゅりーはNL派どす。同性愛は書きまへん。

リクエストがあれば言うてほしくおもんます。

では何卒、よろしゅうお願いしますなぁ

(※普段は関東弁で会話します)

2:あしゅりー:2011/11/09(水) 18:18

[マギ]

※モルジアナが仲間になる直前のお祭りの日

アリババとモルジアナは突如現れた巨大なウツボから人々を避難させようとしていたのだが。
「やったぁ!!今日は半年ぶりの祭りだ!!」

シンドリアの国民が言うことを全く聞かず寧ろはしゃいでいたために、その願いはかなわなかった。

「ど、どうして皆喜んででいるの...?」

モルジアナは内心で焦っていた。

と、その時。

「アリババ君!!モルさん!!」

緊迫した空気とは不釣り合いな、幼く柔和な声が二人の名を呼んだ。

振り返ればそこには頭にターバンを巻いた、目の蒼い少年が立っていた。
少年の名は、アラジン。
偉大なる創世の魔法使いとして世にルフが送り出す最強の魔法使い...らしい。

だが目の前に立つ幼さを残したその顔からはとてもそんな事は伺えない。

だが、モルジアナは彼、アラジンの凄さを間近で見たことがあった。
誰かの為にふるう力...
かつての私を救ってくれたのに、この少年は深く関わっていた。

もっと、見ていたい。もっと一緒に旅をしていたい。

いつしかモルジアナは心の中でその言葉を繰り返すようになった。

勿論、まだ言えてないのだが。

3:あしゅりー:2011/12/15(木) 16:28

「アラジン!!」

驚いた顔を浮かべてアリババさんが振り返った。その顔には焦りも浮かんでいるように見えるのは気のせいではないのだろう。

「やあ、二人もここへ呼ばれたのかい?」

対するアラジンの反応はいたって穏やかなもので、モルジアナは切迫した空気にも関わらず思わず気をゆるめていた。

「ヤムライハおねいさんが『狩りだから。』って兵士の人に召集されて...僕も見に行くように言われたのさ。」

のほほん、とゆったり返すアラジンに対して二人は、「狩りぃ!?」と、声を荒げる以外無かった。

4:あしゅりー:2011/12/15(木) 17:00

二人が声を荒げて目を丸くしているさなか、周囲の人々がどよめいた。

「おおっ!!見ろっ!!来たぞ!我らが王と八人将たちが!!」

人々の見上げた先には、大きな月と。

まるでその月さえも従えたかのように佇むシンドバット達がいた。

そんな彼らを祝福するように大きな太鼓の音が辺りに鳴り響いた。

そこまで思索していたモルジアナはふとあることに気づき、首を傾げた。

全部数えても7人しか見あたらないのだ。

目をこらして何度も指折りに数えてはみたものの、7人しか見あたらない。

きょろきょろと首を回して見渡せばすぐ近くに巨大な怪物と、小麦色の肌をした剣を構える男が見えた。

5:あしゅりー:2011/12/15(木) 17:06

Σ月じゃなくて太陽だったっ!!
きゃー

6:あしゅりー:2011/12/15(木) 17:57

「今日の獲物はお前がしとめろ!!シャルルカン!!」

シンドバットがその男に向かって大きな声で言った。

普通なら『偉そうに言うな!!』とかなんとか返ってきそうな物言いだったが、シンドバットにシャルルカンと呼ばれたその男は、威勢良く「仰せのままに、王よ!」と剣をかざしながら答えていた。

シンドバットがどれ程王として、人として慕われているのかモルジアナにはよく分かった。

かつて自分を奴隷としてこき使った'あの人'の周りでは、こんな現象を一度たりとも見たことがなかったからだ。

7:あしゅりー:2011/12/15(木) 21:47

文才無いな私、

8:不良品:2011/12/21(水) 15:28

描写する力自体はあると思うので、自信をもって大丈夫ですよ。
版権ものもいいのですが、短編でも構わないのでオリジナルのものを見てみたいです。

9:あしゅりー:2012/03/10(土) 19:45 ID:Rc6

ぇ、本当ですか...?
今一自信が無かったのでうれしいですw、

では平行して書いてみます!、
ありがとうございましたっ

10:あしゅりー:2012/03/10(土) 19:46 ID:Rc6

で、高校になる勉強なりなんなりでここまで放置してしまった...((

11:あしゅりー hoge:2012/03/11(日) 13:09 ID:Rc6

あやかし緋扇多くないかww

12:あしゅりー ◆SJiw:2012/03/11(日) 15:29 ID:Rc6

今のモルジアナにとってはもう既に遠い過去の出来事である'あの頃'の回想を中断させたのはシャルルカンと呼ばれた人のかけ声だった。

「こっちだでかぶつ!」そう叫びながら華麗に高く飛び上がったシャルルカンを握りしめた拳を振り上げて熱い視線で見守るシンドリアの国民。
その行動にはきっと、長年の信頼が積もっているのだろう。

そんなシャルルカンを低く唸り声を上げて相対する南海生物。ぞろりと見える鋭利な歯と日の光を跳ね返す凶暴な瞳は今にもシャルルカンを捉えようとしていた。

シャルルカンがその歯、その視線に捉えられるまであと少し、という瀬戸際でモルジアナは彼の剣が日の光とは異なる…敢えて云うならば'稲光'を帯びたような気がした。

13:あしゅりー hoge:2012/03/18(日) 23:53 ID:Rc6

ちょこっと休憩。
漫画探すの大変なんだから、


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