小説(良かったら感想下さい!)

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1:りっこ:2011/11/20(日) 16:28

考えた小説をひたすら書きます。
良かったら感想下さい!!

2:りっこ:2011/11/20(日) 16:49

では書きます。

         〜いじめで得たもの〜 第1話
「きゃあああっ」
今日もある少女のけたたましい悲鳴が聞こえる。
私は大沢凛華。今とても楽しいゲームの真っ最中だ。
そのゲームは、とてもスリル満点で皆楽しめるゲームだ。
1人を除いて、
そのゲームの名は、「いじめ」だ。

変な終わり方ですけど。。。一話終わりです

3:☆まゆぴん☆:2011/11/20(日) 16:57

1話短いですね。

4:りっこ:2011/11/20(日) 16:57

かなり下手ですね。。。
後から読み直してみると「おかしいな」と思うとところがよくある><;
上手になるようにがんばろう・・・

5:☆まゆぴん☆:2011/11/20(日) 16:58

>>3
成りきりはやめてください。

6:ユッピン♪:2011/11/20(日) 17:13

3の人→別に短くてもいいじゃないですか。
面白いですよ?

りっこs→きにしなくていいですからね!?
面白いですからっ!!
あ、私ユッピンっていいます!!
ところで<好きです鈴木くん!!>って知ってますか?

7:りっこ:2011/11/20(日) 17:16

2話

何でそんな事するの?と、思うと思うが、これがまた楽しい。
いじめられるやつが「お願い!やめて!」と、泣き叫ぶ姿を見ると心が満たされる。
いけないことだという事は分かっている。
だがやめられない。いじめなければ気がもうおさまらないのだ。

8:りっこ:2011/11/20(日) 17:19

ユッピンさん>有り難うございます!
       好きです鈴木君!!知ってますよ!!
       

9:☆まゆぴん☆:2011/11/20(日) 17:20

3は私じゃあ無いです!!
なりますましですなりますまし!!

10:ユッピン♪:2011/11/20(日) 17:35

知ってるんですか!!
私も小説書いてるんです!!
<好きです鈴木くん!!〜中学生 秘密の物語〜>
ってやつです!!
よかったらきてください!!^^

11:りっこ:2011/11/20(日) 17:54

3話

「リーダー!水ぶっかけるの終わりました!次どうします?」手下が明るい口調で言った。
私はゴミ箱のほうへ目をやる。
いじめられるやつがおびえる。手下がにやりと笑みをうかべる。
手下が私の前にゴミ箱を置いた。
「リーダーやっちゃってください!!」
「ええ。これから第2回戦の始まりよ!」
「さあて。。。どうしてやりましょう?」私がそう言うと、手下が「ゴミをぶっかけてやりましょうよ!」と満面の笑みをうかべながら言った。
「いいわね。。。」
どさぁっ
「その中にさぁ!ゴキブリ入ってたよね?!」
「うっわきったね〜!」
あははははははは・・・・
しばらく笑いが止まらなかった。

12:りっこ:2011/11/20(日) 18:00

なんか変になっちゃった><
よかったら直したらいいところとかあったら教えてください!!

13:りっこ:2011/11/20(日) 18:07

4話

いじめられるやつが、「ねぇ・・・なんでこんな事するの?」
私は言ってやった。「べつにね。誰でも良かったのよ?あんたがいじめのターゲットになったのは、運が悪かっただけなの。恨むなら運を恨みなさいよ!」
この言葉を聞き、いじめられるやつは号泣した。
手下は大笑い。
キーンコーンカーンコーン・・・・
チャイムが鳴った。
皆席に着き、何事も無かったように授業を受けた。

14:mi:2011/11/20(日) 18:27

りっこ!おもしろかったよ!!

15:りっこ:2011/11/20(日) 20:40

mi>ありがとう!!

じゃあ短いけど5話

2時間目の授業は体育だった。
跳び箱をする事になり、私は思いついた。「いじめられるやつにケガさせよう。。。」
ケガさせることを手下に伝え、作戦が実行された。

16:りっこ:2011/11/21(月) 15:29

6話

いじめられるやつと先生の目を盗んでいじめられるやつが跳ぶ前に一番上の段をずらした。
そうしていじめられるやつが跳んだら・・・・
どしゃっ
一番上の段と一緒に落ちた。いじめられるやつはこっちを恐る恐る見た。そして涙を流した。
いじめられるやつは顔面を強打し、ひざを擦りむいた。
だが私はこれくらいじゃ気がすまなかった。骨折くらいさせてやりたかったのだ。

17:mi:2011/11/21(月) 18:35

><ぐろいっ!でもおもしろい!

18:りっこ:2011/11/21(月) 19:54

miいつもありがとう!miの口ゲンカ大将 粉雪も面白いよ!!

じゃあついでに7話

次の授業は音楽だった。
先生が「今日の授業は楽器が必要なので誰か楽器を持ってきてください。え〜、、じゃあ華菜さん!」(いじめられるやつの名前)これで私は第2の計画を思いついた。
「あと2人手伝って欲しいのですが・・・」と言ったすぐ後に私は手を挙げた。「私と山崎君(手下の名前)と華菜ちゃんでやってもいいですか?」と言った。
「じゃあお願いします。」と先生。華菜はおびえている。もう気付いているのだろう。
行く途中に山崎に計画の内容を教え、第2の作戦を実行した。

19:ユッピン♪:2011/11/21(月) 20:00

面白いよーー!!!^^

続き楽しみ

20:りっこ:2011/11/21(月) 20:43

8話


その作戦の内容は、楽器を取りに行く時にはしごがある。そこから楽器をおろさねばならない。
それを利用して華菜をはしごから落としてやるという作戦だった。
華菜は楽器保管質の扉を閉め、「ねぇ、何を企んでいるの?!」と私と山崎に向かって言った。
山崎はいつもの調子で「てめえ生意気な口聞いてんじゃねーよ!!」と言いかけたが私は止めた。
「ねぇ華菜ちゃん、今までごめんね。これから仲良くしよう。」と優しく語りかけた。
華菜は何を言われるかおびえていたのに、まさかこんな言葉をかけられるとは思っていなかったから唖然としていた。
もちろん、これは演技だ。山崎は「リーダー何を・・・」と言いかけたが演技だと気付いて言葉をかけるのをやめた。
華菜はすっかり信じて「ううん。いいの!仲良くしようね!」と、今まで見たことの無い笑顔で私に言った。なぜか私は少し心が痛んだ。今までに無かった痛みだ。何なんだ?これは?
私は黙り込んだ。

21:りっこ:2011/11/21(月) 20:45

ごめんなさい。保管室の室が質になってました><

22:りっこ:2011/11/22(火) 06:02

9話


私は決断した。「山崎。作戦は中止だ。普通に取りに行こう。」そう言うと山崎は、「え?!なんでですか?!」と非常にビックリしていた。
「ねぇ何話してるの?」華菜は笑顔で問いかけた。「うっううん。なんでもない!早く取りにいこ!!」楽器を取りに行き普通に楽器保管庫から出てきたら手下達は騒然した。
「おい、華菜が泣いてねぇぞ!!」「むしろなんか嬉しそう・・・」「リーダー何やってんのよ!!」と、口々に言い始めた。


         私はまだ知らなかった。この決断が悲劇を呼ぶ事になるだなんて。。。。

23:ユッピン♪:2011/11/22(火) 17:22

りっこs、すごく面白いです!!
続きが早くみたい!!
あ、タメで……いいですか?

24:mi:2011/11/22(火) 17:25

いいんじゃないかな〜りっこはmiと友達だよ!もちろんユッピンともね!
><りっこいい??

25:りっこ:2011/11/22(火) 19:40

全然いいよ!これからユッピン♪ってよぶね☆
じゃあついでに10話!

「リーダーちょっといいですか?」手下が言った。「何よ」私は手下を睨みつけた。
「なんで音楽の時ケガさせなかったんですか?リーダーが楽器を取りに行くって言ったのって、華菜をケガさせるためだったんですよね?じゃあなんでケガさせなかったんですか?」私はギクッとした。
華菜の笑顔をみたらケガさせる事ができなかっただなんて言えないからだ。
「華菜をケガさせたら楽器も壊れちゃうじゃない。。。だから。。。」とっさに考えた言い訳だ。
「そうですか。良かったです。リーダーが私達を裏切ったって思ったんですよ〜。リーダーは私達を裏切ったりしませんよね?じゃ、」
寒気が体中に走った。なにか恐ろしい事が動き始めたような気がして・・・・

26:りっこ:2011/11/23(水) 06:01

感想ください!!お願いします!!

27:ユッピン♪:2011/11/23(水) 10:12

続きが楽しみ^^
まさか裏切ったってバレて次はリーダーがいじめられるとか!?(°△°;)

28:りっこ:2011/11/24(木) 06:13

10話

キーンコーンカーンコーン・・・・
チャイムが鳴った。「やばっ戻らなきゃ!!」
急いで教室に戻った。
ガラッ
待っていたのは私に対する冷ややかな目線だった。
先生が、「大沢。遅いじゃないか!!もう待ちくだびれたぞ!早く座りなさい。」
「あ・・・・はい。」
今日の授業は集中出来なかった。さっきの皆の冷ややかな目線が、どうも気になるのだ。
そのまま集中出来ず、授業は終わった。

             

休み時間、私は皆の冷ややかな目線の事で悩んでいた。どうしてあんな態度を取ったんだろうと。
その時、華菜が私に明るく話しかけてきたのだ。
「ねぇっ凛華ちゃーん!あのさ、今日の放課後って遊べる??」
ざわっ
華菜のこの言葉を聞き手下は大騒ぎ。
「え?これどういうこと?!」「まさか。。。リーダー裏切ったの?!」「へぇ・・・さっきの嘘だったんだぁ・・・・」さっき私を呼び出した手下が言った。

                  そして・・・・

「・・・・・皆っ!あの裏切り者許せる?!」
「!!っ」
「許せるわけないよ。人をいじめといて次はそのいじめ仲間を裏切るなんて奴。許せるわけ無いじゃん!」
そう力強く言い放ったのは・・・・・

29:りっこ:2011/11/24(木) 06:15

なんか。。。おかしいですね><;
もっと練習しなきゃなぁ

30:ユッピン♪:2011/11/24(木) 18:13

面白いですよー
おかしくなんかないですっ!!

ところでりっこ!!
好きです鈴木くん!!〜中学生 秘密の物語〜
っていうやつと
オリジナル☆恋物語
ってやつ書いてるからよかったらきてねー☆

31:りっこ:2011/11/25(金) 06:17

11話

「華菜?!」
なんと華菜だった。
「もうあんたに真実を教えてやる時がきたみたいね・・・・・」
「何よ『真実』って。」
「ねぇ凛華、私今まであなたにいじめられていたふりをしていたの。あんたの手下も私の仲間よ。」
「はぁ?・・・・何よそれ!あんた達こそ裏切りものじゃない!!それに・・・何がしたいの?!」
「あんたに復讐するのよ!!」
「は・・・?何言ってるわけ?今までいじめられたふりだったんでしょ?復讐なんてできっこないわよ。」
「あら?覚えてない?じゃあ思い出させてあげるわ。あんた転校生でしょ?その前の学校で小3の時いじめていた奴いたわよね?そのいじめていた奴って3年の2学期が終わったら転校したの。それは覚えてるよね?
「まぁ・・・・覚えてるわよ。」
「私もね、ちょうどそのときに転校してきたの。」
「え。。。。それってまさか!」
「そう、まさかのわ・た・し」
私は全身が凍りついたように動かなかった。

32:りっこ:2011/11/25(金) 18:11

感想下さい。。。
ついでに12話


「さぁ復讐の始まりよ!!」
「最初に何してあげようかしら?」
「ちょ・・・・待ちなさいよ!!」
「あ、そうだぁ。。。山崎!コイツをプールに連れて行きなさい。」
「はい。」
私はプールに連れて行かれた。
「何がっ・・・」
むぐっ
私はプールに顔をつっこまれた。
ぶはぁっ
「や・・・やめ・・・・」
うっ・・・・
ぶはっ

何回プールに顔をつっこまれたのだろう。
私は精神的にも肉体的にも限界だった。
私がどんどんボロボロになっていく姿を見て華菜と手下は大笑い。
「さぁ次はこれよ。」
華菜が持ってきたのは大量の石だった。
「皆!!憎きアイツに石を投げてやるのよ!!」
皆は私に次々と石を投げる。
「痛い・・・・皆やめて!」
「はぁ?やめるわけないでしょ?私が味わった痛み、苦しみをあんたに思う存分味わってもらわなきゃ気がすまないのよ!!」
私をいじめているのは華菜じゃない。私だ。私が華菜をいじめていた時の姿と同じ、相手が苦しむところ見て楽しんでいたあの頃の私の姿。
もう・・・こんな事になるならいじめなんてしなければ良かった。
クラッ
急にめまいが襲ってきた。
バタッ










気付いたら私は病院のベッドの上で寝ていた。
ケガは軽かったからすぐに退院できた。
その次の日、学校に行かなければならなかった。
恐る恐る教室のドアを開けた。
すると・・・・・

33:mi:2011/11/26(土) 16:33

すると??

34:美咲:2011/11/26(土) 18:06

えっと……正直言うと……
もう少し……面白く書いてほしいです……

35:りっこ:2011/11/26(土) 18:25

美咲さん>アドバイス有り難うございます!!
     でも・・・どうやって書いたらいいでしょう?

36:美咲:2011/11/26(土) 18:37

もっと違う人をだしてほしいです。
あと驚くような展開とかあったほうがいいです。

37:りっこ:2011/11/26(土) 21:42

驚くような展開ですか・・・もうこれは次で終わらせる予定で、最後はハッピーエンド♪みたいな感じで終わらせようかと思っていたんですが・・・やっぱありきたりですかね?

38:美咲:2011/11/27(日) 10:42

いえ!!
驚くようなことを書いてハッピーエンド的な感じで終わると素晴らしいと思います!!
頑張ってください、りっこさん!!

39:匿名さん:2011/11/28(月) 18:17

じゃあ最終回書きます!


予想していたとうりだ。皆私に冷やかな目線をあびせる。これは当然の結果。あんなに華菜をいじめていたから私は罰を受けなければならない人間なのだ。私は最後まで罰を受ける事を誓った。


                       ーその時ー
ガタッ
華菜が立ち上がり、私を見つめて歩いてくる。
あぁ何を言われるのだろう。私は恐ろしくて逃げ出したかった。
私は思わず耳を塞いだ。
「・・・んね」
「え?」私は塞いでいた手を取った。
「ごめんね!私。。。すごくいけないことをした。こんな私を許して!!」
「!?」
全く予想していない言葉に思わず耳を疑った。

クラスが騒然とした。
すると華菜が「やめて!やっぱり・・・人をいじめるのは良くない!!私気付いたんだ。いじめで生まれるのは、憎しみと悲しみしかないって。だからもうこんな事やめて、みんなで仲良くやろうよっ!」
涙がこぼれた。
私は声をあげて泣いた。
号泣する私を華菜が抱きしめてくれた。華菜は温かかった。冷え切った私の心がゆっくりとけていった。

私はこのいじめで学んだ事がある。
1つ、いじめではいいものはなにも生まれない。
2つ、人の優しさ。温かさ。
3つ、あの時の自分のみにくさ。

もう同じ事はくり返さない。私はまっすぐ人生を歩む事を心に堅く、堅く誓った。


終わり。

40:mi:2011/11/28(月) 18:30

リっこ!!名前なまえ!!

41:ユッピン♪:2011/11/28(月) 19:47

面白かった^^

あとmiと同感。
<匿名さん>になってるww

42:りっこ:2011/11/28(月) 20:32

あ、ホントだww

43:りっこ:2011/11/29(火) 06:22

じゃあ新しいの書くね!!

題名:恋はゲーム?!


1話
「ゆーうっ!」親友の愛が私の名前を呼んだ。

私は西野優。中学2年生です!

「優、次体育だから着替えにいこっ!」

で、この子が豊田愛。私の親友なの!

愛は運動も出来て勉強も出来るし可愛い。だから超モテモテ!告白された回数は70回越え!今も彼氏と付き合ってるんだ☆

その一方私は、運動は出来ないし勉強ももちろんダメ。それに可愛くないし。だから告白された回数0回の女です。

でも、そんな私でも今片思いの子はいるんだ。

そ・れ・は!クラスでモテモテの神戸博斗くん!

絶対に届かない存在っていうのは分ってるけどね☆

博斗くんはプレイボーイだけど、本当に好きになった人はとことん愛を注ぐ人なの!

いつかそんな一途(?)な博人君の彼女になりたいなぁ・・・・

「・・う」

「優!!!」

「もう!!何回言ったら気付くの?!」

「ごめんごめん」

今ガッツリ妄想に浸ってました(笑)

「さ、早く行こう!」

「うん!」

「・・・・次のターゲット。あの子にしようか。さて、あの子は僕の彼女になれるかな?」

44:りっこ:2011/11/29(火) 17:06

あっ!ユッピン♪の小説の金森優ちゃんと西野優の名前が被ってしまった><ユッピン♪ごめん!どうしよう?

45:りっこ:2011/11/29(火) 18:00

今は優のまんまでやるね><
ユッピン♪嫌だったら言ってね!!遠慮なく嫌だったら嫌ってはっきりいって!先に優って名前にしたのはユッピン♪だから!

2話

「じゃあ体育の授業を始めるぞ〜。今日は高跳びだ!!」

うえ〜・・・よりによって苦手な高跳び。。。そういえば私90cmも跳べなかったっけ!私って今身長160cmくらいだよね?!

やば・・・いい加減90cmは跳べなきゃなぁ。。。

「・・・う」

「優!優ってば!!」

「あっごめん・・・」

「もー!マジでいい加減にしなよ!妄想するのはいいけど家でやってよ!」

わ・・・・愛に本気で怒られちゃった・・・まぁ怒るのも無理ないけど(笑)

「はいはいお静かに!!先生に注目。えーっとね。手本を誰かに見せてしてほしいんだけど・・・・豊田!お前高跳びの最高記録120cmなんだよな?!じゃあ120cmでやってみろ!」

「あ、はい・・・」

は?!
いくら愛でもそんな無茶ぶり無理だよっ><
あ〜愛が可愛そう・・・

「はい。じゃあどうぞ!」


「い・・・いきます。。。」

体育館が緊張のムードに包まれる。

タタタタタタ・・・・・

ダンッ!

ドサッ!

愛はすごく綺麗な背面とびで120cmのバーを軽々しく跳び越えた。

あぁやっぱ愛はすごいなぁ・・・

いつか私も愛みたいに・・・・


「優ちゃん頑張って〜!」

「うん!じゃあ行きます!」

タタタタタタ・・・・・

ダンッ!

ドサッ!

「きゃあ〜凄い130cmを跳べるなんて〜!」

「やっぱ西野ってすげえな」

「やべー惚れたかも・・・」

「皆ありがとう!!」



「ゆ・・・う」

「こらっ!優〜〜!!!」

「さっきも言ったのに!!妄想するのは家にしろって!!はぁ・・・もう優のこと怒る気力もなくなってきちゃった・・・」

「ははっごめーん。。。」


・・・・・・・

??「この手紙をあの子の着替えの中に入れてと・・・さぁ。ゲームの始まりの幕開けだ・・・」


続く

46:ユッピン♪:2011/11/29(火) 18:15

オリジナル☆恋物語ではああ言ったけど……
やっぱ同じは少し気になる……
ごめんね、こんなこと言って><

47:りっこ:2011/11/29(火) 18:21

わかった!じゃあ優から優愛にするね!ごめんね・・・なんか迷惑かけて・・・・

48:mi:2011/11/29(火) 18:46

おもしろいよ〜〜

49:mi:2011/11/29(火) 18:48

でも優愛だと愛とかぶるから優菜とかわ??(アイディア)

50:りっこ:2011/11/29(火) 19:08

ありがとう!でも・・・読み返してみたら・・・変!!ついでに3話


「は〜やっと終わったぁ。。。」

「さ、優愛が妄想しださないうちに早く着替えましょうね〜」

「愛ひどーーい!」

「ほら、そんな事言ってないで!早く着替えるよっ!!」

「うん。」

ガラッ
更衣室に入り・・・・

「もう汗べとべとなんだけど〜」

「え〜?90cmも跳べなかったのに?」

「あ!なによ!自慢したいわけ〜?」

「そーんな事言ってませんけどぉ??」

「はーいはい。そこのお2人早く着替えるっ!」

「そーゆー桃奈も着替えてないじゃん!!」

あ、この子は雪原桃奈。学級委員長なんだ!

キーンコーンカーンコーン・・・・

「あ!!チャイムが鳴った!!急げ〜!!」

「だから早く着替えなっていったのに・・・・」

「そーゆー桃奈もでしょ!!」

私がシャツを持ち上げた時に・・・

パサ・・・

「・・・?」

51:りっこ:2011/11/29(火) 20:25

mi>たしかに・・・被るけど・・・・まぁいいや!!なんかごめんね!!あ、あとで優菜って子だそう!!いつ出すかはお楽しみに!!
  あ、これから誰が言ったかわかるように最初に名前書くね☆

4話


優愛「何?これ?真っ黒けだなぁ・・・」

愛「なんかの手紙?」

桃奈「もしかして・・・ラブレター?!」

優愛「んなわけないでしょ〜!てかラブレターに黒色はないでしょ!!」

桃奈「そうだね(笑)」

愛「ねぇ開けてみたら??」

優愛「うん・・・・」

愛「すごいみっちりのり付けしてるね。」

桃奈「開けにくそうだね。ちゃんと相手のこと考えてんの?この手紙置いた人。」

優愛「まぁそんな事言わないで・・・・・・・ふんぬ〜!!うぅ〜開かない〜!!あ〜!もうっ開けにくい!!」

愛「貸して!あ、中々開かないっぽいから破っちゃうね!!」

桃奈「中身破らないようにね!!」

愛「分ってる!!」

ベリッ

桃奈「やっと開いたね!」

優愛「てゆーか、中まで真っ黒!!ここまで黒いと気味悪いよ・・・」

愛「最初の時点で充分気味悪かったけどね。」

桃奈「早く中身読んでみて!!」

優愛「じゃあ読むね・・・えーと。西野優愛様へ、あなたはこの手紙を開けた瞬間に強制的にあるゲームに参加します?!何よ!これ!!」

愛「いいから続けて」

優愛「はいはい。分りましたよ〜。続きね。そのゲームの名は後で運営している私が伝えに行きます。それまであなたは何もしてくてokです。以上。謎のゲームの運営者より。だって。」

私はまだ知らなかった。この手紙が大変な事を巻き起こす手紙だったとは・・・

52:パンダ:2011/11/29(火) 20:38

ココにも侵入v(^-^)
面白いよ!!もぅスゴイ↑

53:りっこ:2011/11/30(水) 15:56

パンダさん>ありがとう!!次も書くから良かったら見てください!

54:風香:2011/11/30(水) 21:31

見るよ!!早よ書いてぇ(^O^)/

55:匿名さん:2011/12/01(木) 17:21

風香さんありがとう!!
ついでに5話


優愛「うわぁ・・・気持ち悪いっ!」

愛「何が目的なのかしら?調べる必要があるわね。

桃奈「何か愛がエリート探偵っぽくなってるんだけどww」

優愛「ほんとんだwwあ、じゃなくて、この手紙の送り主は?目的は?」

愛「それがすごい気になるよね・・・」

桃奈「まず、この手紙に書いてあるみたいにゲームの名が知らされるのを待とう?」

優愛「うん。そうだね。」

愛「あ。」

桃奈「愛?どうした?あ、もしかしてこの手紙について何か分ったの?」

愛「いや、そうじゃなくてさぁ・・・」

優愛「だったら何??」

愛「授業は??」

桃奈、優愛「あ!!」

桃奈「ちょっとー愛!!気付いてたんなら早く言ってよ〜!!」

愛「私も今気付いたの!!」

桃奈「何その怒った感じ!!」

愛「別に怒ってなんか無いし!」

優愛「はいはい落ち着いて!」

桃奈、愛「優愛は黙ってて!!」

愛「てゆーか私が一番最初に気付いてあげたのに何その態度!」

桃菜「気付いてあげたですって?!何よ!見下したような事言ってんじゃないわよ!」

優愛「・・・・・いい加減にしろーっ!!!」

桃菜、愛「ゆう・・・あ?」

優愛「何?さっきからゴチャゴチャゴチャゴチャ!今は教室に今早く行く事が大事でしょ?!なにもめてんのよ!」

桃菜、愛「はい・・・・」

優愛「分ったらいいの!早く行こう!」

桃菜(さっきの優愛恐かったな・・・・)

愛(あーびっくりした。いつも一緒にいる仲だけどあんな優愛初めて見たわ・・・・)

()は心の声です。

優愛の違う一面にびっくりした2人でした☆

56:りっこ:2011/12/01(木) 17:39

あ、55名前書いてなかった・・・

57:りっこ:2011/12/01(木) 19:40

誰か感想ください。。。

58:mi:2011/12/02(金) 17:24

リっこ〜来たよ〜☆最近はなしてないよね??

59:ユッピン♪:2011/12/02(金) 17:27

mi、好きです鈴木くん!!、続き書いたよ!!
あとオリジナル☆恋物語も書いた!!
そして☆恋愛小説☆ってやつも書き始めたから見てね☆

60:りっこ:2011/12/02(金) 21:00

☆前回までのあらすじ☆
優愛が着替える為にシャツを持ち上げたら・・・・手紙が落ちてきた!!
その手紙は封筒も中身も真っ黒で・・・・とっても不気味!その手紙の送り主、目的を探すのに夢中だった3人はすっかり授業の事を忘れていた!
授業の事を愛が思い出し、大パニック!!
そしてくだらない事で愛と桃菜が大ゲンカ!!その様子を見て、ケンカが大嫌いな優愛がついにぶちぎれた!!
こんなに怒った優愛を初めてみた2人はビックリ!!
優愛のいつもと違う一面が見れました☆

6話

優愛「早く教室いこ!!」

桃菜「あ、うん。」

愛「うん、いこ。」

優愛「?? どうしちゃったのさ〜2人とも!」

桃菜(さっきの優愛が恐かったからだよ!!)

愛(これから喧嘩しないように気をつけよ。。。)

優愛「桃菜?愛?ほら教室に・・・・・」

キーンコーンカーンコーン・・・・・

チャイム鳴っちゃいました。

優愛「・・・・・」

桃菜「・・・・・」

愛「・・・・・」

優愛、桃菜、愛「イーヤー!!」

桃菜「ちょー!!チャイム鳴っちゃったよ?!」

愛「桃菜が私に喧嘩をふっかけてきたからでしょ?!」

桃菜「別にふっかけてないけど?!何カンチガイしてる訳?!意味わかんない!!」

愛「意味分んないのはそっちでしょ?!」

桃菜「あ。。。。」

愛「あっ!」

優愛「え??何??」

桃菜(いかんいかん、また優愛が怒り出す!)

愛(優愛怒ってないよね?!)

優愛「何この沈黙。2人とも気持ち悪いんだけど・・・」

桃菜「いっいやぁなんでもないよ!アハハハハ・・・」

愛「うん!!なんでもないさ〜♪」

優愛「え〜?ほんとに??」

キーンコーンカーンコーン・・・・

桃菜「あ、次の授業が始まった!!この授業も抜かすわけにはいかないよね!!」

愛「もっちろん!優愛、桃菜、早く行くよ!」

桃菜、優愛「うん!」

3人は教室に猛ダッシュした。

優愛、愛、桃菜「遅れて申し訳・・・・・」

先生「こらーっ!お前らっ!前の授業サボってどこをほっつき歩いとったんだ!?」

優愛「・・・・・」

愛「・・・・・」

桃菜「・・・・・」

先生「ほら!答えんか!!」

優愛「あのっ・・・その〜・・・・えっと〜・・・・たっ他校の奴らが私達に絡んできたんです!!」

桃菜、愛「!?!?」

先生「どこの学校だ。」

優愛「うっ内山中です。。。きっと。。。。」

愛「そ、そ、そ、そ〜なんです!!内山中っぽい制服を着たマスクを被った男3人組が私達に絡んできたんですよ〜!!」

桃菜「『ねーちゃんたち、授業サボってんの?サボってんなら俺らと遊ばね?』ってしつこく絡んできて授業に出られなかったんです!!」

先生「そうか・・・・それはしかたないな。あとでその男3人組の事詳しく聞かせてくれよ。」

優愛「あ、はい。。。」

先生「ほら、いつまでもそんなところにつっ立ってないで、早く座れ。」

優愛(あんな嘘でよかったかな?!ばれなきゃいいけど。。。。)

愛(あ〜びっくりした。まぁ内山中の事だしありそうな事だよね?!大丈夫!ばれないばれない!!)

桃菜(よし、これでお説教を受けなくて済む!!後は嘘がばれないようにがんばろう!!)

続く。(変な終わり方でごめんなさい!!)

61:りっこ:2011/12/03(土) 10:22

お願いします感想ください!!
じゃあついでに7話

☆前回までのあらすじ☆
優愛のシャツから落ちてきた手紙の送り主と目的を探すのに夢中だった3人。
すっかり授業の事を忘れてしまい、授業に出られなかった。「次の授業も出ないわけにはいかない!」と、思い、教室に猛ダッシュ!!
教室に着いたら先生に早速「どうして前の授業に出られなかったのか?」と聞かれ、「他校の奴らが絡んできた!!」と、とっさに言い訳をした。「昼休みに職員室に来い」と命じられた優愛、愛、桃菜。このまま嘘をつき通せるのか?!
この続きはこの後のお話をお読み下さい♪

職員室にて、

先生「でだなぁ・・・・その絡んできた奴らは内山中の制服っぽい服を着ていた男3人組なんだな?」

優愛「はい。。。」

先生「そうか・・・ではその男達の特徴は??」

優愛「特徴・・・・ですか。」

桃菜「特徴は、3人とも背が170cmはあって、全員茶髪でした。そしてピアスも!!」

優愛(す・・・すごい桃菜!嘘をつっかえる事なくぺらぺら喋ってる!!)

愛「それと髪型は、1人は肩にかかるくらいの髪の長さで、もう1人はオールアップで、残りの1人は、ほぼ坊主頭でした!!ピアスは全員同じものでドクロの形をしていました!!」

優愛(愛まで!!この2人どんだけ嘘つくの上手いんだよ!!それに細かい事まで全部話してるー!!)

先生「そうか。分った。後は先生達で調べておくから、教室に戻っていいぞ。」

桃菜「はーい。失礼しましたぁ!」

愛「失礼しました〜」

優愛「失礼しました!」
「失礼しました!」って言って、

ガラッ
ドア開けて、

ピシャンッ
ドア閉めて、

スタスタスタ・・・・・・
150歩くらい歩いて、

ピタッ!
止まって、

優愛「・・・」

愛「・・・」

桃菜「・・・」

優愛、愛、桃菜「やったぁ〜!!!!」

喜ぶ!!

優愛「話が終わって先生の前から離れる時には、「失礼しました!」て言って、ドア開けて、ドア閉めて、150歩くらい歩いて、止まって、喜ぶ!!って感じだよね!!」

愛「なんかもうルールみたいになってるよね!!」

桃菜「うん!私達1年の頃からそのルールでやってきたからね!」

優愛「先輩に教えてもらったんだっけ??てゆーかこのルールいつからあったんだろね?」

キーンコーンカーンコーン・・・・

愛「あ、チャイム鳴った!!戻ろう!」

桃菜「うん!戻ろう!」

優愛「早くしないとまた遅れちゃう!急ごっ!」

愛、桃菜「うん!!」


なんとか嘘をつき通せた優愛、愛、桃菜。でもこれで良かったの?

それより手紙の事は?!それは次回で!!

62:りっこ:2011/12/03(土) 19:05

8話

☆前回までのあらすじ☆
優愛のシャツから落ちてきた手紙の送り主と目的を探すのに夢中だった3人。
すっかり授業の事を忘れてしまい、授業に出られなかった。
先生に「どうして授業に出られなかったのか?」と聞かれ、「他校の奴らが絡んできた!!」と、とっさに言い訳をした!!
「絡んできた奴らの事を詳しく教えてくれ」と言われ、職員室に行った。もちろん他校の奴らに絡まれてなんかいない。
そんな嘘をすっかり信じ込んだ先生が絡んできた奴らの特徴を聞く。優愛は慌てるも、愛と桃菜は嘘をつっかえる事なく先生に話した。
無事、嘘をつき通せた3人だった。



優愛「あ〜無事でよかった!!愛と桃菜のおかげだよ!ありがとう!」

愛「もう先生ちょろすぎ〜。全然気付かないんだから!!」

桃菜「だよね〜。」

優愛(2人が嘘つくの上手すぎるんだよ!)

ガラッ

先生「席につけー授業始めるぞー。学級委員、号令。」

桃菜「起立。お願いします。」

クラス一同「お願いします。」

先生「じゃあ数学始めるぞー。」

優愛「げっ!!」

先生「なんだ西野??」

優愛「いえっ!なんでもありません。。。。」

先生「そうか。」

優愛(うわぁ〜!!最悪だ!!よりによって数学?!もう嫌〜!!次の授業にワープしたいぃぃ!!)

「の・・・・」

「西野っ!!」

優愛「うわっ!びっくりした・・・・」

先生「ビックリしたのはこっちのほうだ!どんなに名前を呼んでも気付かんからな!!全く。これからしっかり授業を聞くように!!」

優愛「はい。。。」

コツンッ!
パサッ

優愛「?」

1通の手紙が私の頭に命中し、落ちた。
開いてみると。。。。

優愛「!!!」

そこには衝撃の文字が・・・・・

続く。

63:りっこ:2011/12/03(土) 19:05

8話

☆前回までのあらすじ☆
優愛のシャツから落ちてきた手紙の送り主と目的を探すのに夢中だった3人。
すっかり授業の事を忘れてしまい、授業に出られなかった。
先生に「どうして授業に出られなかったのか?」と聞かれ、「他校の奴らが絡んできた!!」と、とっさに言い訳をした!!
「絡んできた奴らの事を詳しく教えてくれ」と言われ、職員室に行った。もちろん他校の奴らに絡まれてなんかいない。
そんな嘘をすっかり信じ込んだ先生が絡んできた奴らの特徴を聞く。優愛は慌てるも、愛と桃菜は嘘をつっかえる事なく先生に話した。
無事、嘘をつき通せた3人だった。



優愛「あ〜無事でよかった!!愛と桃菜のおかげだよ!ありがとう!」

愛「もう先生ちょろすぎ〜。全然気付かないんだから!!」

桃菜「だよね〜。」

優愛(2人が嘘つくの上手すぎるんだよ!)

ガラッ

先生「席につけー授業始めるぞー。学級委員、号令。」

桃菜「起立。お願いします。」

クラス一同「お願いします。」

先生「じゃあ数学始めるぞー。」

優愛「げっ!!」

先生「なんだ西野??」

優愛「いえっ!なんでもありません。。。。」

先生「そうか。」

優愛(うわぁ〜!!最悪だ!!よりによって数学?!もう嫌〜!!次の授業にワープしたいぃぃ!!)

「の・・・・」

「西野っ!!」

優愛「うわっ!びっくりした・・・・」

先生「ビックリしたのはこっちのほうだ!どんなに名前を呼んでも気付かんからな!!全く。これからしっかり授業を聞くように!!」

優愛「はい。。。」

コツンッ!
パサッ

優愛「?」

1通の手紙が私の頭に命中し、落ちた。
開いてみると。。。。

優愛「!!!」

そこには衝撃の文字が・・・・・

続く。

64:りっこ:2011/12/06(火) 15:28

感想ください。。。

65:レン☆:2011/12/07(水) 20:08

手紙の内容が気になる!

頑張って!

66:りっこ:2011/12/07(水) 21:39

レン☆さんありがとうございます!!
ついでに短いけど9話。時間が無いのであらすじはぬかします。

優愛「う・・・うそでしょ??」

手紙の送り主はなんとなんと!!私のだぁ〜いすきな神戸博斗くんから!!

ゆっくり、震えながら内容を読んでみる。。。

            優愛さんへ

放課後。教室に残ってください。話したい事があります。

          神戸博斗より。

!!?? 

まままままさかぁ〜!!

こっ告られちゃう?!うっそぉ!!あの人気者の博斗くんに?!やっば!!ドクドクしてきたよ!!

ついについに!告られ回数0の私が・・・告られる?!しかも好きな人に!!キャァ〜!!

先生「野?!・・・」

先生「こらぁっ!!西野!!」

優愛「うわぁっ!はい!!」

先生「お前って奴は!!何回怒られりゃすむんだ!!宿題増量だ!!」

優愛「はい・・・」

先生「ったく・・・」

宿題が倍増になったけど・・・まぁいいや!!

それより!!キャァ〜博斗くんっ!

放課後。教室にて。

ついに・・・ついについにきてしまった!この時が!!もう失神しそうだぁ〜!!

ガラッ

博斗くんが入ってきた。。。

博斗「きてくれたんだ。ありがとう。」

優愛「あっいえ・・・」

博斗「で・・・話したい事だけど・・・」

優愛「うん・・・」

あぁっ!ついに〜!!!

博斗「優愛さんって愛の親友だよな?もし良かったら愛の事教えてほしいんだけど・・・」

え?

博斗「優愛さん??」

嘘だ。。。博斗くんは・・・愛のことが??

そんな・・・

博斗「あの・・・?優愛さん?」

優愛「博・・・博斗くんは・・・愛の事が・・・好きなの?」

博斗「はずかしいけど・・・そういう事になるかな?」

・・・・博斗くんは、あの女のせいで・・・愛のせいで・・・

許せない・・・絶対に許せない!!愛に・・・復讐してやる!!

67:りっこ:2011/12/08(木) 17:40

10話(あらすじ抜き)

家につき・・・

優愛「ただいま・・・」

母「おかえり。遅かったじゃない」

優愛「うん。。。」

母「優愛??なんか元気ないけど?熱でもあるの?」

優愛「いや・・・大丈夫だよ。」

母「そう??ならいいんだけどね・・・」

優愛「私、2階にいるね。」

母「しんどくなったら早く言いなさいよ!」

優愛「ありがとう。でもほんとに大丈夫だから。心配しないで。」

優愛(心は全然大丈夫じゃないよ。。。)

ガチャ。

愛は、、、親友だって信じてた。なのに!!!なのに!!!

やっぱり・・・復讐してやらなきゃ気がすまない!

???「さてさて・・・ゲームがいよいよ開始するぞ・・・・」

続く

68:mi:2011/12/08(木) 18:50

こっちにきてくれてアリガト^^これからの展開楽しみ☆

69:りっこ:2011/12/09(金) 21:45

感想ください。。。

70:パンダ:2011/12/10(土) 08:35

だれやろ
ゲームの人

71:りっこ:2011/12/10(土) 08:41

パンダさん>実はまだゲームの運営してる人まだ決めてないんです(笑)
      これから決めますw

72:りっこ:2011/12/11(日) 15:48

めちゃ短い11話


翌日。学校にて。

愛「優愛!おはよ〜!」

優愛「・・・」

愛「優愛?」

優愛「・・・私にもう話しかけないで。」

愛「え??・・・なっ何言ってるの?!」

優愛「・・・・」

愛「こっ答えなさいよ!!」

優愛「私に二度と話しかけるなって言ってんのよ。」

愛「なんで?!なんでそんな事言うの?!」

優愛「あんたが悪いのよ。自業自得ね。」

愛(私・・・何かした?!)

続く

73:レン☆:2011/12/11(日) 16:07

女の嫉妬って怖いね…

74:りっこ:2011/12/12(月) 17:27

レン☆さん>すごく怖いですよね・・・・私も将来そうなっちゃったり?!
ついでに12話(短い)
(???は名前がかぶるので1と2であらわしています。)


???1「あー女の嫉妬って恐え〜!」

???2「博人。そんな事言ってる場合じゃないでしょ??早くアクション起こして。早くしないと国民がクレーム付けてくるわ。」

博人「あぁ?嫌ならみんなきゃいいんだよ!!」

???2「博人!そんなんじゃ視聴率取れないわよ?!」

博人「うっせぇよ。」

???2「ちょっとなんなの?その態度!!プロデューサーが入院してるからって代理のプロデューサーになったからっていい気になるんじゃないわよたかが代理じゃない!!」

博人「プロデューサーはプロデューサーだぜ??」

???2「あのね!!」

博人「はいはい。ちょっと黙ってください神野美緒さん」

美緒「っっ!!!もういいわ!気分悪い!」

博人「勝手にすねてろよ。」

きり悪いけど終わります。

続く

75:りっこ:2011/12/12(月) 17:29

ごめんなさい言葉が変になってます><

76:ユッピン♪:2011/12/12(月) 18:33

面白いよ、りっこ!!
続き早く早く〜〜!!^^

あと好きです鈴木くん!!のやつにきてくれてありがと♪

77:りっこ:2011/12/12(月) 19:48

ユッピン♪>読んでくれてありがとう!!じゃあついでに13話

博人「あー気分悪ぃ。ったくなんだよ美緒のやつ。あの偉そうな態度!何様のつもりだよ!!」

???「あなたこそ、たかが代理のプロデューサーなのに何様のつもりよ?」

振り向くと・・・

博人「わっ沙菜さん・・・」

この人は沢井沙菜さん。今入院中のプロデューサーの奥さん。

コイツもムカツク。妻のくせに俺に指図しやがって。。。

沙菜「今、視聴率はどうなのかしら?もちろん維持出来てるわよね??」

博人「もちろんです。」

沙菜「よかったわ。あの人が戻ってくるまでしっかり管理しときなさいよ!」

博人(あ〜ムカツク。指図すんな!)

沙菜「じゃ、たのむわよ。」

うっせぇ黙れクソババアとでも言ってやりたいがプロデューサーの奥さんじゃ言えないよな・・・

博人「あ、やべ、こんな時間!!授業始まっちまう!!」

続く

78:りっこ:2011/12/14(水) 17:22

14話

キーンコーンカーンコーン・・・・

博人「遅れてすみませんでしたっ!!!」

先生「っと・・・・全員揃ったな。授業始めるぞ。」

桃菜「起立。お願いします」

先生「はい、じゃあ国語だな。」

優愛(やった!国語なら大丈夫だ!あ、そういえば・・・・博人君が遅刻なんて珍しかったなぁ。。。。)

79:りっこ:2011/12/14(水) 20:20

15話

先生「・・・・・おい。にーしーのー!!!」

優愛「はひっ!!」

皆が私のひょうきんな声に大笑い。

そんな中、愛だけは凄く悲しそうな顔でうつむいている。

やっぱり・・・・ショックだよね・・・・つい前日まで大親友だった子に「もう話しかけけてこないで!!」なんて言われたら凄いショックで悲しいよね。。。

私はあの時、嫉妬だけであんな事を愛にしたんだ。。。

そう思うと凄く自分が情けなくて、悲しくてたまらなかった。

ポタッ・・・・

涙が静かに1滴流れ落ちた。

クラスが騒然とした。なんの前兆もなく、さっきまでひょうきんな声をあげていた奴がいきなり泣き出したから。

でも今はクラスがざわめく声なんて聞こえない。

ただ涙が2滴・・・・3滴・・・・私の冷たい手に流れ落ちていく・・・・

次から次へとシャワーの様に私の目からこぼれ落ちていく。

そして刻々と時間が過ぎていく。。。ただそれだけだった。

80:りっこ:2011/12/15(木) 17:45

16話

俺、博人。筆者に特別に俺が主役の回を作ってもらったんだ!まぁ前もあったけどな。。。。

あ、でもこれあんまりこれまでのストーリーとは関係ないんだ。

ま、要するに番外編。あ、でも結構長いっぽいから前編と後編でわけて書くんだってよ。

そんなに出番もらえて俺は恵まれてんな〜。

あ、俺の話を聞いてくれてありがとよ。

じゃあ本編へ。

                  −本編ー



ターゲットは西野優愛。あいつは実に面白いんだ。すぐに妄想してポーってしてるし、でもたまには怒ったり、泣いたり、嫉妬したり・・・

実に人間っぽい奴なんだ。

まぁ人間に「人間っぽい」ってのは言葉が変だがそこは大目に見てくれ。

・・・・にしても・・・・

沙菜と美緒うぜぇぇぇ!!!

そもそもなんだよあいつら!!!

いちいちいちいち指図しやがって!!

沙菜はプロデューサーの奥さんだからって自分が上司みたいになってやがってうざい。

美緒は同期のくせに偉そう。

もうこの2人うざいのなんの!!

でも美緒にからかわれたりするとちょっと顔が赤くなった感じするんだが・・・・

これってなんなんだ??

前にも気になって、同期の男にも聞いてみたけどよ。

「恋」だってよ。

「恋」かぁ・・・

何か不思議な感じだな。



続く

81:ユッピン♪:2011/12/15(木) 18:16

りっこ、面白いよ♪♪(^^)
続きが楽しみ!!
頑張れ、りっこ♪♪

ところでりっこは小説家志望??
ちなみに私は小説家志望だよー☆

82:りっこ:2011/12/15(木) 18:42

小説家志望ではないなぁ・・・・

そもそも将来の夢ないんだ・・・・

そのかわり未来の予想図ならあるよ。

えっとねー何事も無く20歳になってOLになって5年後にリストラされてそのまま就職せずにパート暮らしで独身。んで80歳で部屋で自然死。

できれはこんなの嫌だけど現実的にみたらそんな感じかな〜って思って。

83:ユッピン♪:2011/12/15(木) 19:25

えーーー!!!!!(°^°;;)
そんな悲しいこと言わないでさぁ!!
そして将来の夢はなにかきっかけでできるもんだからさ。
私はここに来て、みんなの小説を呼んですごいって思って、
私も小説書いてみたいなぁ〜♪
と、いう軽い気持ちでスレッドをたてて小説を書き始めたら、
楽しくて楽しくて……
それで小説家になりたいって思ったんだ^^
だからりっこもそのうち決まるよ^^
だいいち結婚したら人生変わると思う^^
って、もう小説に関係なくなってるし!!
ごめん><




そして長文ごめんね(;△;)

84:+鬼姫+【mi】:2011/12/15(木) 19:40

^3^〜♪そうなんだ〜☆

85:りっこ:2011/12/15(木) 19:46

ユッピン♪>そっか〜やっぱり結婚したら変わるかな〜
      まぁいい人見つけたらアタックするよ!!
      

86:ユッピン♪:2011/12/15(木) 20:02

うん、そうしなww

87:ユッピン♪:2011/12/16(金) 15:37

続き楽しみ(^3^)〜☆
頑張れりっこぉ〜〜♪♪

88:りっこ:2011/12/16(金) 21:21

私ブログやり始めたんだ☆

良かったら読んでね☆



http://blog.goo.ne.jp/rikakoribonn
           
           ポチッと押してくださいな☆

89:りっこ:2011/12/17(土) 08:29

ブログ更新したよ見てね☆

90:しずか:2011/12/17(土) 08:49

しずかでーすよろしく!
さっそく、いじめは、本当に怖い!
でも、この小説はおもしろい♪
りっこ頑張れ!

91:匿名さん:2011/12/17(土) 16:09

しずかさん>読んでくれてありがとうございます!!
      次を書くのは月曜日くらいになると思いますが。。。。
      あ、もし良かったらブログも見てください☆

92:りっこ:2011/12/17(土) 16:50

あ、91私です。

93:りっこ:2011/12/18(日) 07:03

おはよう

94:ユッピン♪:2011/12/18(日) 09:38

りっこ、おはよ〜♪

95:りっこ:2012/01/24(火) 17:32 ID:VFk

ひさしぶり!!また書く事にします。

96:りっこ:2012/01/24(火) 17:53 ID:VFk

17話

博人「ただいま」

母「おかえり。今ちゃんと視聴率保ててる?」

博人「大丈夫だよ!!なんだよ母ちゃんまで!!そんなに俺の事信用してねぇのかよっ!!」

母「博人!!」

バタンっ!!

博人「あ〜!!ムカつく!!!」

・・・・・・こんなにムカついてても美緒の事が頭から離れねぇ・・・

もしかして本当に美緒の事が好きなのか?

博人「だぁ〜っ!!モヤモヤするっ!!本当になんなんだよ!!もう美緒なんてっ!!」

・・・っ

博人「もう・・・なんなんだよぉ・・・」

今まで味わった事の無いこの気持ち・・・本当になんなんだ??

97:りっこ:2012/01/25(水) 18:27 ID:4Vs

18
翌日。学校にて・・・

ガラッ

博人「おは・・・」

女子達「おはよっ博人君!!」

博人「あー、おはよー」

女子達「キャァァッ!博人君におはよーって言われた!!超感激っ!!」

朝からうっとおしいなぁ。。。キイキイうるせーんだよ!!

ガラッ・・・

お、ターゲットの登場か・・・

愛「優愛!おはよ・・・」

優愛「・・・・・」

まだ続いてんのか、女子って大変だな。

♪ピロリロリン♪

わっ!!電話だ!!ったく誰だよ!!携帯もってきてんのばれるじゃねぇかっ!!

タタタタ・・・

よしここならばれねぇな・・・

博人「もしもし?」

美緒「あ!!博人!!やっと出た!もうっ!!何回電話かけたと思ってるの?!」

げっ・・・美緒だ。。

でもなんでだろうな・・・嫌なはずなのになんか嬉しい・・・

博人「で?何の用件だ?」

美緒「いや・・・ちょっと相談したい事が・・・」

博人「相談?」

美緒「いやっ!!あの・・・違うの。。えっとね。。。」

博人「なんなんだよ!用件ないなら切るぞ!」

ブツッ・・・ツーツーツー・・・

やっべぇ、切っちゃった・・・・

美緒怒ってるだろうな・・・

って!なに美緒の事思い浮かべてんだよ!!もうこんな時に電話かけてくるなんていい迷惑だぜ!!

にしても・・・相談ってなんだったんだ?

続く

98:+鬼姫+:2012/01/25(水) 18:48 ID:ktM

・ω・おもろいよ

99:りっこ:2012/01/25(水) 21:05 ID:4Vs

ありがとう!!

100:りっこ:2012/01/26(木) 06:38 ID:jGI

あ、100ゲット!!

101:りっこ:2012/01/26(木) 18:19 ID:puo

19話

放課後の帰り道・・・

???「くん?!・・・・・博人君っ!!」

博人「わぁっ!!びっくりした〜」

今、美緒の事で頭いっぱいだった俺に声を掛けてきたのは学級委員長の雪原桃菜。

桃菜「あのね。ちょっと相談したい事があって・・・」

博人「相談って?」

どーせ豊田と西野の事だろ?

桃菜「愛と優愛の事なんだけど・・・」

やっぱりか。

博人「豊田さんと西野さんがどうしたの?」

一応知らんふりしときゃいいよね。

桃菜「なんか最近優愛が愛の事を無視してるんだよね。。。」

もうそんなのとっくに知ってるよ。

博人「え?!そうなの?!知らなかった!!」

桃菜「うん・・・・それで何か知らないかなって思って。何か知ってる事ってある??」

あるよ。ありまくるよ。

博人「いや・・・ないけど・・・・」

桃菜「そっかぁ・・・・もし何かあったら教えて。」

博人「うん。」

♪ピロリロリン♪

誰からだ??

博人「もしもし」

美緒「博人?なんでさっき切ったのよ!」

博人「あ。。。。いや・・・・」

照れくさかったなんて言えねーよ!!

美緒「で!相談なんだけど・・・」

博人「あぁ。」

美緒「私・・・もう仕事辞めようと思って・・・」

!?

続く

102:りっこ:2012/01/26(木) 18:20 ID:puo

なんか変になっちゃった><;

103:りっこ:2012/01/27(金) 19:07 ID:JHY

20話

博人「美緒・・・お前マジで言ってんのか??」

美緒「マジだよ・・・もう辛くて・・・」

博人「具体的に言うと??」

美緒「博人・・・そこは聞かないでよ。まぁ・・・いいや。具体的に言うと・・・沙菜さんからのいじめや・・・プレッシャーとか・・・」

博人「沙菜からのいじめ?!どんな事されたんだ?!」

美緒「そこまで追及されるなら言わなきゃよかった・・・でも言うまで絶対切らせてくれないよね。。。じゃあ特別、博人にだけ教えてあげる。」
 
 ・・
俺だけか。。。なんかドキドキすんな。

美緒「入社して1ヶ月くらい経ったくらいだと思うけど、急にその日を境に態度が冷たくなって・・・そのまた1週間後くらいには私のロッカーが荒らされてたりとか・・・『神野美緒死ね。消えろ。』って書いてある紙がペンケースに入ってたりとか・・・もうそのときから辛くて・・・辛くて・・・」

美緒の声が震えてる・・・まさか美緒。泣いてるのか??

博人「そっか。。。じゃ、、、」

これ以上言わせたらさすがに可哀想だよな・・・

にしても沙菜の奴!!絶対許さねぇ!

続く

104:りっこ:2012/01/28(土) 15:40 ID:aJE

感想ください!!

105:りっこ:2012/01/29(日) 11:53 ID:2hw

21話

どうやって沙菜をこらしめてやろうか・・・

美緒がされた事と同じ事してやろうか。でもやったのが俺ってバレたらクビは確実だよな。

もし沙菜の悪事をチクったとしても相手はプロデューサーの奥さん。。。

別にチクっても何にも起きねぇのか??まぁやられた事は全然デカい事ではねぇし・・・

でも美緒を精神的に追い詰めたのは事実。

!!!

分かった!これならいけるんじゃないか?!

106:りっこ:2012/01/30(月) 20:37 ID:Lfk

22話

博人「・・・これでオッケーっと!!」

♪ピロリン♪

沙菜「メール??誰からかしら??」

沙菜「・・・・きゃああっ!!!」

翌日・・・

編集部員「沙菜さん。次はなにをすればいいですか??」

(沙菜は編集部の部長)

沙菜「もう適当にしてちょうだい。別に帰ってくれてもいいわよ。」

編集部員「じゃあ、、お先に失礼します。」

沙菜「皆も今日は帰ってもいいわ。」

編集部員1「よっしゃ!!帰ろ!!」

2「カフェ寄ってこ!」

3「いいね!!」

がやがや・・・

美緒「沙菜さんいつもなら『こんなんじゃダメ!!どうして出来ないの?!ほんっとクズね!!
』とか怒鳴るのにね・・・・・・何があったんだろ??」

短いけど終わります。

107:りっこ:2012/01/31(火) 20:21 ID:tKM

23話

「何があったんだろ??」って・・・そんな事俺に聞くんじゃない!!

美緒「博人??ねぇなんでか分かる??」

分かってるよ。けど言えねぇよそんなもん!!

よし。ここはテキトーに誤魔化してっと。。。

博人「俺に聞かれたってよぉ・・・んなもん知らねえよ」

美緒「・・・だよね。あんたが知るわけないか!」

なんか妙に傷つく言葉だな・・・

美緒「っと、博人!!早く帰ろ!!」

博人「お、おう」

あ、気になってた事があったんだった。。。今聞いてみようかな・・・

博人「おい美緒。昨日電話で『会社辞めようと思う』って言ってたけど・・・今のところ辞める気なのか??」

美緒「正直迷ってる。このまま続けるのか、辞めるのか。でもこのまま続けるほうがいいのかな?って思ってる。だってこんな風に博人と帰り道話せなくなっちゃうしさ・・・」

え??それって俺と話したいって事か??・・・・

そうだったら・・・カァァァッ

美緒「博人?顔赤いけど。」

ドキッ!!

博人「え?!顔赤いのかっ?!」

美緒「なんかあたふたしてる〜っ!!(笑)」

この女。かなり鈍感だな。俺より鈍感だぞ。

美緒「あ、もうここでサヨナラだね。じゃ、また明日ねっ!!」

博人「あ、おう!!気をつけてな!!」

美緒「うん!!じゃーねー!!」

博人「じゃーな!」

さっきも顔が赤くなった・・・

これは・・・まさに『恋』ってやつなのか?!

108:りっこ:2012/02/05(日) 10:04 ID:HaA

24話

俺は・・・俺は・・・本当に恋に落ちちまったんだ!!

もうさっきので確信したぜ。。。

あの急に顔が燃えるように熱くなる感じ。そして顔が赤い事を指摘されると余計に熱くなる。。。

はぁ・・・『恋』ねぇ。恋してることが分かってもやっぱりもやもやするもんなんだよな。

そうだ!!母ちゃんに相談してみよう!!

ってダメだ。きっと母ちゃんこういう話になると興奮して大変な事になるからな・・・

じゃあ同期だ!!

・・・これもダメだ。あいつはスピーカーだから言ったら光の速さで皆に伝わって最終的には美緒に・・・・

そんなの絶対ダメだ!!

じゃあ誰に言えば。。。

そうだ!!父さんだ!!

早く父さん帰ってこねぇかな。。。

109:りっこ:2012/02/14(火) 17:51 ID:5g2

25話

「父ちゃん・・・?」

「博人。で、なんなんだ?相談って。」

「いや。。。それが。。。。」

「恋のことか?」

!?

「なんで分かるんだよ?!」

「父ちゃんには分かるんだよ。恋してる奴の目はキラキラ輝いている。でもどこか不安を抱えたような目をしてるんだよ。」

「どういう見分け方だよww」

「明日、お前の好きな子の目を見てごらん?きっと分かるぞ」

「お、おうサンキュ。」

「で、相談って何だ??」

「そうだった。恋の事でさ、美緒って言う奴なんだけど・・・どうやってアピればいいのかとか・・・色々分かんねぇんだよ。」

「父ちゃんもよくあったなぁ・・・すげぇモヤモヤしてもう何がなんだか分かんない。だろ??」

わ・・・ドンピシャ!!父ちゃんってエスパー??

「あぁ、そうだよ。」

「まぁ悩め!若者よ!!父ちゃんが出来る唯一のアドバイス。しっかり胸に叩き込んどけよ!!」

なんだそれ。面倒なだけじゃねぇか。

「じゃな〜♪」

全く。お気楽な父ちゃんだぜ。



「そ・・・そうだよ」

110:りっこ:2012/02/14(火) 17:53 ID:5g2

!?

なに?!最後の!まぁ気にしないで下さい。

111:りっこ:2012/02/14(火) 20:30 ID:5g2

26話

「美緒っ!!」

「あ、博人!!」

美緒の目は・・・・

!!

キラキラしてる!それにちょっと不安っぽそうな物が感じられる!!

とゆー事は・・・

美緒は恋をしているのか!!

相手は誰なんだ・・・もしかして、、、俺??

カァッ!!

また顔が・・・

「博人?!顔赤いけど。。。大丈夫!?」

「大丈夫!大丈夫!」

「それよりっ!早く行こうぜっ!!」

「??大丈夫ならいいけど・・・」

「どいてどいてどいてぇぇ〜っ!!」

!?!?

ドーン!!

ドサッ!!

「いってぇ!!おい!!前を・・・」

!!

めっちゃ美人だ〜!!

顔ちっせぇ・・・しかもその顔の大きさに対してその目の大きさは異常なんじゃ・・・つかスタイル良すぎだろ!

「ごめんなさい!!あの・・・おケガは??」

「だっ大丈夫です!!」

「!!あっ大変顔にかすり傷が!!」

そっ・・・

@sjrgfじぇいfひjrwhんふぃうhbd

手が俺の頬に〜!!!

カァァァァァァァァァァァッ!!

「博人。。。顔すごい赤いけど。」

「あなた、博人さんって言うんですね!!」

「・・・・あのぉ、いきなりなんですけど・・・私!あなたの事が好きです!!」

!?!?!?

112:りっこ:2012/02/14(火) 21:52 ID:5g2

27話

「いきなりっていうのは分かってるんですけど、目が合った瞬間ときめいて・・・」

「なにそれ?!単なる一目ぼれでしょ?!博人の事全く知らないのによくそんな事を堂々と言えるわね!ねぇ博人?!」

「美緒。いいんだ。俺も好きになった。」

!?!?

「っ・・・好きにすれば?!」

タッタッタ・・・・

「美緒さんってぇ・・・・めちゃくちゃな人ですねぇ!あんな人といて疲れないんですかぁ??」

「疲れるよ。なんであんな奴といるんだろって、いっつも思う。」

「だったらぁいっその事。会社辞めさせちゃえばぁ??」

「・・・・そうだな」

「そうしなよぉ!あ、自己紹介してなかったからするねぇ。私は香山優菜!!改めてぇよろしくぅ☆」

「あぁ俺からもよろしく」

「あ、会社いかなきゃぁ♪」

「どこの会社??」

「ワールド放送局!!」

「俺と一緒!」

「そうなんだぁ♪」

「ますます運命感じちゃう!!」

「だな!!」

キャハハハハ・・・・

             ーそのころ美緒はー

なんなのあの女!

なにがいきなり一目ぼれよ!!

博人も博人よ!?なんか様子がヘンだったし!!だって博人はあんな簡単に・・・

グキッ!!

「っ痛!」

やばい!!そういえばヒール履いてたんだった!!走らなきゃ良かった。。。

「大丈夫??」

「あ・・・」

そこには瞳が透き通った青色の男の子が立っていた。

113:りっこ:2012/02/16(木) 05:43 ID:hP2

28話

「大丈夫?」

「あ、はい。。。」

瞳が透き通った青色・・・

綺麗なはずなのにどこか悲しい色・・・

「あのなにか・・・ついてます??」

「え??なにが??」

「いや、あなたが僕をジーっと見るから・・・なにかついてるのかなって。。。」

「あぁごめんね!!だってあまりにも瞳の色が綺麗だったから・・・つい見惚れちゃってさ・・・」

「あ、、ありがとうございます。。。」

照れてる(笑)かわいーっ!

「あの、、ところでさっきなんで走ってたんですか?」

「あ・・・・・それは聞かないでもらえる?」

今気付いた。さっきの事。思ったより精神ダメージがキツイ・・・

言おうとするとつらくなる・・・・・

でもなんでだろ・・・・

好きでもない博人の恋なのに・・・なんか私が嫉妬してるみたい

なんで嫉妬なんかするんだろ・・・

114:りっこ:2012/02/16(木) 19:39 ID:ku.

29話

私ぃ優菜!!

作者にぃ主役の回作ってもらったんだぁ☆

見ないとぉ許さないからねぇ♪



       ー本編ー

私香山優菜!!

じゃなくて、本当はキャロライン・ルネス優奈。

実は私ハーフなの!!

日本とアメリカのね♪

『香山』って言うのはお母さんの苗字なの

どう?驚いたでしょ??

まだまだ驚く事はあるわよ!

私、実は『スパイ』なの☆

こう見えてもアメリカの一流スパイ養育学校でずっとトップの実績を持ってるんだから♪

で、今潜入調査しているのはこの『ワールド放送局』

なんの為かって??

それは企業秘密☆

それで今マークしてる奴は、神戸博人と、神野美緒。

でも1人じゃマークしきれないから私の相棒が神野美緒をマークしてくれてるのよ♪

相棒は誰だって?

じきに分かる事よ。

ま、今話せるのはこんだけ。

以上キャロライン・ルネス優菜のびっくり情報でしたっ☆

115:りっこ:2012/02/17(金) 17:01 ID:/aw

30話

翌日。学校にて

「お・・・美緒!?」

「おわっ!!ビックリした〜。で、どした?」

「どしたじゃないっつーの!!」

この子は長谷川瑠梨華。私の一番の友達!!

美人で頭が良くて・・・憧れの的なの!!

「あれ?なんか先生がうなだれてる・・・なにかあったの?」

「美緒が原因だよ?!」

「え?」

「美緒がどんなに呼んでも返事が無いからめっちゃ叱ってたんだよ。でも美緒は全然気付かないから鬼教師としてのプライドがズタズタにされたからあんな感じになっちゃったの。」

「ふぅん。そうなんだ。てか、先生のうなだれてるところ初めて見た!!あんななんだぁ」

「シッ!!コラ馬鹿美緒!!先生の怒りに触れるような事言っちゃ。。。」

「おい・・・神野。今なんつった??」

ヤバイ。。。先生の超怒りモード!!

とりあえず・・・

「皆逃げて!!」

そして私もどさくさに紛れて逃げなきゃ!!

「走れーっ!!」

瑠梨華!!フォローしてくれてる!!

って、早く逃げなきゃ!!

ハァハァ・・・

「ここなら・・・大丈夫だよね・・・」

ドドドドドドド・・・・・

ん?ドドド??もしかして。。。

振り向くと・・・

すごい勢いで先生が走ってきてる!!

逃げなきゃ・・・

あれ・・・身体が恐怖で動かない!?

私、、、このまま先生に捕まって・・・あの超怖いお説教地獄に!?

続く

116:りっこ:2012/03/04(日) 16:25 ID:Kaw

「神野・・・俺を怒らせたらどんなに怖いか・・・思い知らせてやるよ!!」

もうダメ!!・・・

ガシッ

何!?

「・・・・ちょっと怖いかも知んないけど・・・我慢できる?」

「・・・あ、うん。」

「じゃ、いくよ」

ダッ!!

!!

私をお姫様だっこしてるのに・・・めっちゃ速い!!

私って何キロ?

きっと45キロはあるのに。。。

てかこの人誰?!

速すぎて顔見えてない!!

ズサーッ

「・・・ふぅ大丈夫?」

!!

「健太?!」

117:りっこ:2012/03/27(火) 21:13 ID:R36

「久しぶり。美緒。もう5年は会ってないよね?なんで俺って分かったの?」

「そりゃあ・・・あたりまえじゃん!だって私の初恋の人なんだから!!」

「そっか。俺もすぐ分かった。」

       ・・・・
「・・・・ねぇあの約束忘れてないよね?」

「もちろん。」
〜〜〜〜〜〜〜〜
ーあの約束とはー

小学2年生の時の事。。。

「健太!今日の2時に引越しちゃうって本当!?」

「うん。。。。」

「・・・じゃあもうお別れか。。。あのね。最後に健太に伝えたい事がある。」

「・・・何?」

「私・・・」

「私ね。。。健太の事がずぅ〜っと前から大好きです!!!」

「!!」

「実は・・・俺も。」

「え?」

「俺も美緒の事が前から好きだった。」

「じゃあ・・・両思い・・・って事?」

「だね」

「じゃあじゃあ!!浮気しないように誓いのキスしようよ。」

「・・・・・うん。」

「じゃあいくよ?」

チュ・・・

「じゃあ、誓いのキスしたから結婚しようね!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

きり悪いけど終わります。

118:りっこ:2012/04/20(金) 17:50 ID:tVY

前の小説は・・・長々と書いているのでやめます・・・
じゃあ新しいの!!

今回もまたいじめ系です。

「れーなっ!!」

「・・・・・・」

バシャアッ

ポタッポタッポタッポタッ

「わっ!!命中!!玲奈びっしょびしょ〜!!」

「・・・・・・」

「ねぇ玲奈。無視すんなよ。せっかく水かけ成功したのに!!あんたの無視のせいで気分ぶち壊しじゃん!!もうつまんないからいこっ」

バタバタバタバタ・・・・

「今日は体操服あるから着替えなきゃ・・・」


私は浅井玲奈。

小学6年生。

私は地味で浮いてるから皆にいじめられている。

水をかけられるのはいつもの事。

その他にも体操服が知らぬ間に切り刻まれていたり、教科書を隠されたりする。

学校は見て見ぬふり。

私をいじめている子達は超セレブっ子の娘だからである。

最初は「学校も分かってるのに見て見ぬふりなんて酷い!」と思ったがもう慣れっこだ。

それより早く着替えなきゃ。。。

・・・・あれ体操服がない!?

うそ。まさかアイツら・・・

「びしょびしょで可愛そうな玲奈ちゃ〜ん!!体操服に着替えないのかな〜?あ、そっか体操服。私達が持ってるんだもんね!ほらここにあるよ!取りにきなよ!!」

「っ・・・」

そこには切り刻まれたぐしゃぐしゃの体操服があった。

きり悪いけど終わります。

119:りっこ:2012/04/20(金) 19:57 ID:tVY

「あらら〜ぐちゃぐちゃになってて着れないね〜残念でした!はい1日びしょびしょ決定!!」

冷ややかな目線が私に向けられる。

大丈夫。いつもの事。と、私を励ます。

だけどもう心はボロボロ。

なんで皆助けてくれないの?

もう・・・イヤ!

何もかもイヤ!

・・・・もしかしたら死んだら楽になれるかな?

今まで絶対に自殺なんてしない!いつか恵まれる日がくるから。

そうやって自殺はしないようにしてきた。

だけどもう・・・

ー屋上ー

死ぬのは怖い。

だけどこれから先、きっと幸せなんて待っていない。

それを思ったら死んだ方がマシなのかな・・・

ガチャッ

「あれれぇ!?びしょびしょで可愛そうな玲奈ちゃん?!屋上で何してるの?あっ!まさか自殺!?」

「・・・うん。」

「うわ!!まじで!?お願い。自殺しないで!!」

・・・・え?

「ほら、ウチらさ、金持ちじゃん。金持ちは金持ち金持ちなりにプレッシャーとかなんやら色々あるわけよ。んで!!そのプレッシャーとかのストレス発散方法があんたをいじめることなんだから!ね!お願い死なないで!」

続く

120:りっこ:2012/04/20(金) 20:42 ID:tVY

何・・・その理由。

むくむくと怒りがこみ上げてきた。

もう・・・我慢限界!!

明日から何されるか分からないけど。。。

もうイヤ!!

ついに私の怒りは頂点に達した。

「・・・・はぁ?!何その理由!馬鹿じゃないの!?」

「!!!!」

「こっちのセリフよ!!何その態度!!誰に口聞いてるか分かってる?」

「きっと分からないんだよ!玲奈。目が節穴なんだね、きっと!」

「節穴じゃない!!」

「・・・あ〜あ玲奈。ついに私達に口答えしたね?玲奈、覚えとけよ明日からもっと酷い事してやる!!私達に口答えした事、後悔すればいい!!」

バタバタバタ・・・・

ガチャッ

ついに言っちゃった。。。

口答えしちゃった。。。

明日。どうしよう!!

続く

121:りっこ:2012/04/20(金) 22:09 ID:tVY

翌日

学校行くのイヤだな・・・

今日は何されるんだろ・・・

「どいて〜!!!」

!!!!

バサッ!!

「何・・・コレ」

「生ゴミで〜す!!」

生ゴミ!?

「あんたに一番お似合いな生ゴミを被った気分はどう?ハッピーな気分でしょ?だってあんたに一番似合うモノなんだからね!!」

「あ、そこの掃除、しといてよね!!街が汚れちゃうから!!」

キャハハハハ・・・・

さすがにこんなの酷すぎる・・・

やっぱりあんな事言うんじゃなかった。。。

ー学校ー

ザワザワ・・・

何この人だかり。

!?

そこには「6年1組に浅井玲奈って言うめっちゃキモイ奴がいるから皆でいじめよう!!」と書いてある大きなポスターが貼ってあった。

続く

122:りっこ:2012/04/21(土) 10:21 ID:Hvw

「みなさぁ〜んご注目!!」

ピカッ

!!!

私にスポットライトが向けられた。

「あの子が例の浅井玲奈で〜す!!ほらほら見て!!きっもい顔してるでしょ!!さぁ皆でいじめよう!!」

「ったく暇な奴らだな。」

「は?!あんた誰?」

「俺?伊崎優斗」

伊崎・・・優斗君。。。

「お前ら人をいじめるなんて人間として最低だな。」

「最低なのはあんたでしょ?!私達が人をいじめようがなんだろうが関係ないでしょ!!さっさと消え去れ!!」

「お前ら・・・金持ちの令嬢だからって何でもしていいとでも思ってんのか!?」

「思ってるわよ!!なんでも金で解決出来ちゃうんだからね!!この世の中は金で決まるの!!金を持っていない奴は金持ちに一生こき使われて、いじめられていればいいんだ!!」

「こらっ!!何やっているんだ!!早く教室に行きなさい!!」

!!!

「っ・・・つまんねーの行こっ!!」

「えっと・・・浅井玲奈さんだっけ?あんた。弱いんだな。」

「え?」

「なんで『やめて』の一言が言えねーんだよ。だからいつまで経ってもいじめが終わらないんだよ。」

「あっあの。。。ありがとうございます」

「は?」

「なんかなんというか・・・私に優しくしてくれて・・・ありがとう」

「俺。そういう気で言ったわけじゃないんだけど。ただ人いじめている奴らに『アホな事はやめろ』って言っただけ。」

「なんか勇気が湧いてきました!!本当に本当にありがとうございます!」

続く

123:エリトト:2012/04/21(土) 10:33 ID:vIE

この小説面白いですね!あっ!ただの『せんでん』なんですけど、良いでしょうか?私が作った『エリトトの少しホラーな小説』知ってますか?良ければ読んでいただければ嬉しいです!よろしくお願いします!

124:りっこ:2012/04/21(土) 11:42 ID:Hvw

エリトトさん>ありがとうございます!
       
       エリトトの少しホラーな小説の事は知ってます!!これから読みに行きます

125:りっこ:2012/04/21(土) 12:11 ID:Hvw

「んだーっなんなのあいつ!?せっかく面白い事になると思ったのに〜」

「あいつ、転校生だって。」

「はぁっ!?転校生!?ますますうざいんですけど〜」

「あいつもいじめてやろうよ。どーせあーゆー奴は玲奈と一緒で貧乏人なんだから!!さっきのは私達に対してのひがみだったのよ!!」

「あー、そうかも!!言えてる〜!」

「さ、貧乏人と分かったらいじめの準備をしなきゃ!!」

「じゃあ私あいつについてお父様に調べてもらうわ!!これで弱みを握ってしまえばこっちのもんよ!!」

ーそして翌日ー

「ねぇっ!!やばいよ!!」

「どした?」

「あいつについて調べてきたけどさ、ほら見て!!」

「うそ・・・まじで!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
氏名 伊崎優斗

出身地 東京

父親 伊崎優助 ブランドファッション店 YURI経営

母親 伊崎ゆり ブランドファッション店 YURIデザイナー

年収 20億4千万円
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「年収・・・・20億4千万ってうちの年収よりも・・・」

「すんげえ金持ちなんじゃん。。。」

「やばいよ。玲奈側にこいつが行っちゃったら私の立場が危ない!!」

「よし、こいつを私達側に引き込もう!!これで玲奈は確実に終わりね!!」

「作戦決行!!」

126:りっこ:2012/04/21(土) 17:33 ID:Hvw

ー翌日ー

「ねぇあんたちょっと来てくんない?」

「なんの用だ?」

「来て見れば分かるから」

「・・・分かった」

ー屋上ー

「んで、用ってなんだ?」

「あんたさ、私達と組まない?」

「は?」

「私達と組んでさ、玲奈の事一緒にいじめようよ。」

「お前ら何言ってんだ!?俺はいじめとか大っ嫌いなんだよ!!」

「あ、そうそう言い忘れてた!」

「あんた。玲奈の事守りたいんでしょ?」

「俺はそんなつもりじゃ・・・」

「私達と組まないと玲奈が大変な事になるからね☆」

「浅井が大変な事って・・・・お前ら!!何企んでんだ!!」

「玲奈が大変な事になっちゃうか、私たちと組むか。どっちにする?」

優斗はどうする?

127:りっこ:2012/04/22(日) 08:16 ID:XLk

「っ・・・」

「さぁどーする?玲奈が大変な事になっちゃうか、私達と組むか。」

「・・・分かった。お前達と組むよ。」

「よし、それでいいのよ!!改めてよろしく!」

「よろしく」

「じゃあ優斗。早速やって欲しい事があるの。」

ー放課後ー

「いい?玲奈の上靴にコレ。入れてきて。」

「それって・・・・画鋲・・・?」

「そうよ。特別に鋭いのを制作してもらったわ。さ、早く入れてきて。」

イヤだ。こんな事をするなんて!!

だけど玲奈が大変な事になるより・・・

「おいっ!!優斗!!早く入れて来いって!!」

「お、おう」

「・・・これでよしと。。。」

玲奈。足怪我しねぇといいけど・・・

何か玲奈が怪我しない方法は・・・

分かった!

これならいけそうだ!!

ー優斗の家ー

「送信っと・・・これなら怪我をしないで済むかもな。。。」

一玲奈の家ー

ピロリロリン♪

こんな時間にメール?

知らないメアドだ。誰からだろ・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
明日。上靴に注意しろ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「は・・・?明日。上靴に注意しろ??何コレ・・・まぁ、なんかのいたずらだよね。」

ー翌日ー

昨日のメール。気になるな。。。

上靴に何があるって言うの?

ちょっと怖いけど・・・見てみよう。

キラッ

ん?

「え・・・画鋲・・・?」

なんでこんな物が!?

でも、良かった。もしこのまま履いていたら・・・

昨日のメール。信じてよかった!!


「っち!!アイツ気付きやがった!!・・・・でも今度はどうかな?玲奈。。。」

128:雪:2012/04/22(日) 08:42 ID:1cY

入れてください!

優斗君、玲奈ちやんを守ってるねかな

129:りっこ:2012/04/22(日) 09:18 ID:XLk

雪さん>どうぞ!!つまらない小説ですがよろしくお願いします!!

130:りっこ:2012/04/22(日) 09:40 ID:XLk

ー放課後ー

「今日もやって欲しい事があるのよ。」

「今日は何をすればいいんだ?」

「コレ!!あいつの机の中に入れてきてよ。」

「これって・・・明日のテスト用紙!?」

「そう♪これをあいつの机の中に入れてあいつがテスト用紙を盗んだって事にするの☆」

「でもっ・・・!!」

「分かったなら早く入れてきて!!あ、そーだ。これからあんたが私達の命令に逆らったら玲奈にもっと酷い事してやる!!」

「っ・・・」

「どーなの!?これくらいいいじゃない!!もっと酷い事されるより、こっちのほうがずっとましよ?あ、言っとくけど逆らったらマジでやるからね♪ほら!!分かったらさっさと行く!!」

「分かった・・・」

玲奈・・・許してくれっ!!

「お〜お帰りぃ☆ちゃんと入れてきた?」

「あぁ。。。」

「良かったよ、優斗を仲間につけて!だって玲奈は優斗の為ならなんでもする、優斗は玲奈の為なら何でもするんだもん!」

「・・・・・玲奈は俺の為なら何でもする・・・?お前ら!!何考えてんだ!!」

「優斗を使えば玲奈は思い通りに動くって事!!だからそれを利用して、面白い事を明日するんだ。」

「おいっ!!いい加減に・・・・」

「言ったよね。逆らったら玲奈にもっと酷い事をするって、脅しじゃないから。」

明日。。。何があるんだ?

131:りっこ:2012/04/22(日) 11:43 ID:XLk

ー翌日ー

ガラッ

「お〜やっときた。」

「・・・何?」

「玲奈。机の中、何入れてるの?」

「何って・・・私何にも・・・」

「ふ〜ん・・・じゃあコレは何なの!?」

「え・・・!?」

テスト用紙!?

なんでこんな物が入ってるの!?

「コレ。どういう事か説明しなさいよ!」

「私っ!!知らない!!」

「はぁ!?じゃあなんであんたの机に入ってるの!?」

「だから知らないって!!」

「そんなわけないでしょ!?」

「もうっ!だから知らないって!!」

「もういい!!いつまで経っても本当の事を言わないみたいだから。。。先生に報告しに行く!」

「やめてよ!!そもそも私やってない!!」

「そこまで言うならえ〜・・・・う〜ん。。。分かった。言わないであげる。」

ホッ・・・

「じゃあこの事を優斗がやったって事にして先生に報告しに行くから。」

!?

「なんで!?優斗君は関係ないじゃない!!」

「じゃああんたがやったって報告するけど?」

「っ・・・」

「どうする?優斗のせいにするか、自分がやったって事を認めるか。」

私はテスト用紙なんて盗んでない!!

だけど全然関係のない優斗くんを巻き込むなんてできない!!

「早く〜決めてよ〜。あと2分以内に決めて!!決めれなかったらあんたがやったって報告するから。」

2分!?

私どうすればいいの!?

人は巻き込みたくない。

かと言ってやってもない事を認めるなんて・・・

でもここで優斗君になすりつけたら優斗君が危ない!!

よし・・・決めた!!

「私がやったって報告して」

「分かった。言ってくる☆」


ピンポンパンポーン

6年1組浅井玲奈。至急職員室に来なさい

「あ〜あお呼び出しかかっちゃったね☆ま、当たり前か!!テスト用紙盗んだんだもん!!」

「〜〜〜っ」


コンコン

「失礼します。6年1組浅井玲奈です。」

「浅井。テスト用紙を盗んだのか!?」

「はい。まぎれもなく私がやりました。」

「恥ずかしいと思わないのか!?」

「恥ずかしいです」

「そしたらなぜやったんだ!!」

「いい点が取りたかったからです。」

「浅井。その気持ちは分かるがテストを盗むなんて事は2度とするな!!ったく。お前にはがっかりしたよ。」

「はい。。。。」

「失礼しました。」

優斗君を巻き込むくらいならこのくらいどうって事ないんだから・・・・!!

私はまだ知らなかった。これが更なる悪夢の始まりだって事を・・・・

132:りっこ:2012/04/22(日) 11:44 ID:XLk

あ、間違えた。「そこまで言うならね〜・・・」です!

133:りっこ:2012/04/22(日) 13:52 ID:XLk

ー放課後ー

「玲奈っ!!ちょっとこっち来なさいよ!!」

「えっ!?何!?」

ー教室ー

「実は優斗ね。万引きしたの。」

「優斗君が!?なんでそんな事・・・」

「万引きしてきたのがコレ。優斗に貰ったの。でもよく見ると印のシールが無いの。優斗が万引きしてきたお店の『ベリーベリー』って買ったら必ずシールが貼られるのに貼られていなかったから気付いたの。そこで玲奈にして欲しい事はコレを店に戻してきて欲しいの。」

「え!?何で私が・・・」

「玲奈。優斗がどうなってもいいの?!」

「それは・・・」

「早く行ってきて!」

「うん・・・」

〜ベリーベリー〜

ここが優斗君が万引きしたお店・・・

どこかに適当にポイって置いとけばいいよね?

「ねぇねぇそこの子。ちょっといいかな?その持ってる物見せてくれない?」

うそ・・・ばれた!?

「その商品ってどこで見つけた?」

「え・・・えっと」

「答えられないんだね?」

もうだめ!!

「ハァ・・・ちょっと来て。」


「で?なんで万引きしたの?」

!?

何で分かるの?!

「その商品ねぇ。つい3日前在庫が切れててね。不審に思ったんだよ。それで見たらシールが貼ってないから分かったんだ。」

「で、なんでしたの?」

なんて言えばいいの!?

134:りっこ:2012/04/22(日) 13:54 ID:XLk

あ、また訂正
優斗が万引きしてきたお店の『ベリーベリー』って買ったら必ずシールが・・・・×

優斗が万引きしてきたお店の『ベリーベリー』で買ったら必ずシールが・・・〇

135:りっこ:2012/04/23(月) 20:36 ID:lI6

「親御さん、呼ぼうか?」

「そ・・・それは・・・」

「じゃあこの商品代のお金払ってくれる?」

「今・・・持ち合わせが無くて。。。」

「そうなのか・・・じゃあ分かった!お金も払わなくてもいいし、親御さんにも言わないでおくよ!!」

「えっ!!いいんですか?!」

よかった〜!!

「その代わり、君の身体を頂くよ。」

え!?

「身体を頂くって・・・どういう事ですか?」

「さ、早く服脱いで。」

「イ・・・イヤ!!」

「黙っていてあげるんだから。これくらいいいだろう?それか親御さんに連絡しようか?」

「っ・・・」

「脱がないなら僕が無理にでも脱がしてやるよ!!まずは・・・上の服からだな♪」

バサッ

「ほうほういい身体だね♪・・・そして次は下の服だな・・・」

「ぁ・・・」

恐怖で声がでない・・・!!

「さぁいくぞ・・・」

もう・・・だめ・・・・

136:りっこ:2012/05/12(土) 13:04 ID:OQ2

前のはちょっとキモイので止めます。。。。(書いてる自分が何か情けなくなってきて)

新しいの書きます。

題名

オーダーメイド

「ゆゆ〜!!Tシャツのオーダーメイド専門店でいいところ見つけたよ!!」

「本当!?資料見せて!!」


私は結城柚菜(ゆうき ゆな)

あだ名は『ゆゆ』苗字と名前の頭文字が『ゆ』だから『ゆゆ』なんだって。


「わぁ!!値段も安いし良い感じのお店!!みゆっきースゴイ!!早速ここでオーダーしよっか!!」

「よし!!じゃ、デザイン考えるよ!!」


『みゆっきー』って言うのは浅井美雪(あさい みゆき)って言う子のあだ名。

一応あだ名で呼んだりして『友達』のフリしてるけど実は嫌い。

女王様っぷりがハンパなくて、命令されたら逆らえないほどの権力を持ってる子。

今美雪のお気に入りになっちゃってるからもう毎日が大変。

早く私から離れてよ。。。


「あれ?」

「ゆゆ?どーした?」

「これ見て!」

「なにこれ・・・友達オーダーメイド?」

「どういう事なのかな・・・『友達オーダーメイド』って・・・」

「もう!!そんなのどーでもいーでしょ!?私達は『友達オーダーメイド』なんて頼まないから!!なんでゆゆはすぐに関係無いモノに食いつくの!?ほら早く!!デザイン考えるよ!!」

「あ・・・・うん。」



ーゆゆの家ー

「ただいま〜」

「あ、柚菜?おかえり」

「ちょっとパソコン使うね」

「パソコン?別にいいけど〜?」



「『友達・・・オーダーメイト』っと・・・」

ホームページを見たら何か分かるかも。。。

(友達オーダーメイドご利用画面)

ホームページが見当たらない・・・

(友達オーダーメイドご利用画面)

これをクリックしたら・・・・

カチッ

(当サイトをご利用されますか?)

ちょっと怪しいけど・・・・気になる。。。

(ご利用されるなら【はい】をクリックしてください。)

カチッ

(本当にご利用されますか?ご利用されるなら【はい】をクリックしてください。)

カチッ

(ではオーダーメイドしたい友達の特徴を記入し、【オーダーメイドする】をクリックしてください。)

【優しい子】

カチッ

(【優しい子】オーダーメイド完了しました)

続く

137:りっこ:2012/05/14(月) 19:04 ID:Yzs

昨日のオーダーメイド・・・・どうなったのかな。。。

「席につけー授業を始める。が、その前に転校生を紹介しよう。入って。」

転校生かぁ・・・どんな子かなぁ。。。

がらっ

「瀧川心優(たきがわ しゆう)です。よろしくお願いします。」

・・・・?

なんかすごい瀧川さんにじーっと見られてる気が・・・

「じゃあ・・・・1番後ろの席。空いてるから座りなさい。」

・・・なんだったんだろ。。。?


ー昼休みー

「あっあの。。。」

「あ、瀧川さん?何か?」

「とりあえず・・・屋上に来てっ!!」

「え?!」


ー屋上ー

「で・・・何の用件?」

「・・・・・・・」

「・・・・?瀧川さん?」

「こんにちは。」

!?

「あんた誰?!てか瀧川さんどうしちゃったの!?いきなり動かなくなって!!あんたの仕業!?」

「私は笹井ルイカ。貴方がこの瀧川心優をオーダーメイドした。間違いないわね?」

「オーダーメイドって・・・昨日の!?」

「えぇ昨日確かに【優しい子】と、貴方からオーダーを頂いたわ」

「じゃあ瀧川さんは。。。」

「そう貴方がオーダーメイドしたの。」

!?

「じゃあまたのご利用を待っているわ。」

「・・・・っちょ!!」

シュンッ・・・・・

「・・・・いなくなった」

「こういう事。」

「瀧川さん!!動けるようになったの!?」

「えぇ、ルイカが現れると動きが止まる仕組みなの。」

「そうなの。。。」

「で、私が貴方にオーダーされたって事は秘密よ。」

「うん・・・」

「じゃあこれからは貴方と私は【友達】」

「【友達】って。。。。まだなんにも知らないし・・・」

「【友達オーダーメイド】って書いてあったでしょ?」

「そっか・・・・」

「じゃ、よろしくね!!」

【友達】か・・・・

続く

138:りっこ:2012/05/14(月) 22:12 ID:Yzs

ーゆゆの家ー

カチッ

カチッ

カチッ

カタカタ・・・・

カチッ

「ちょっと柚菜!?パソコン使いすぎでしょ?!いい加減にしなさい!!」

「・・・・・・」

「柚菜!!返事しなさい!!」

カチッ

カチッ

カチッ

カタカタ・・・・

カチッ

「柚菜!何してるの!!入るわよ!!」

ガチャッ

ガチャッ

ダンダンダン!!

「鍵が掛かってるじゃない!!柚菜!!開けなさい!!」

ダンダンダン!!

「開けなさいってば!!柚菜!!」

カチッ

カチッ

カチッ

カタカタ・・・・

カチッ


ー翌朝ー

「おはよう!!」

「柚菜!!」

パンッ

!?

「お母さん!!いきなり何するの?!」

「柚菜!!あんた昨日の事ちゃんと説明しなさい!!何してたの?!なんで鍵をかけたの?!なんで返事をしなかったの?!」

「昨日の事!?何してた?!鍵かけた?!返事をしなかった?!何のことなの!!」

「あんたねぇっ・・・・・」

ピーンポーン・・・

「瀧川です。」

「・・・学校行きなさい!ちゃんと帰ってから説明するのよ!!」

続く

139:りっこ:2012/05/15(火) 19:56 ID:GKM

「なんか・・・・大丈夫?怒鳴り声が聞こえたんだけど・・・」

「それがね。。。」

「え〜っ!?記憶がない!?」

「うん。なんか昨日、ドアの鍵をかけたり返事しなかったりしたんだって。」

「そうなんだ・・・まぁ、ゆっくりお母さんと話あってみたらいいんだよ。」

「そう・・・だよね」


ー学校ー

「えっと授業を始めるが、またまた転校生が・・・皆入って。」

皆・・・?

ガラッ

!?


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