桜ヶ丘学園ストーリー

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1:ユフィーナ:2011/11/23(水) 16:52

ここはとある学園。


生徒は何らかの魔法が使える。
そんな能力を身に付けてる生徒が通う学園。
あるものは水、あるものは風、あるものは火。


皆この、
桜ヶ丘学園
に通う。



そんな学園に通う女子生徒、黒山桜のストーリーである

2:ユフィーナ:2011/11/23(水) 18:14

小鳥のさえずりで目を覚ます。

桜ヶ丘学園。
私は魔法は使えない。
ただ親が使えてたから。
だから行っている。
桜ヶ丘学園は制服じゃなく私服。
だから私はいつも黒い服をまとってる。
皆私にどんな力があるか聞いてくる。
でも私は秘密と突き通す。
「おっはよ!」
「………」
「桜は相変わらず冷たいな!」
こいつは真田健太。
幼なじみで、魔法が使える。
「なぁ、桜?」
「………なに?」
「やっと口きいた!あのさ、3ヶ月後に桜ヶ丘学園の学園祭あるだろ?
それでさ、一緒にコンテストでない?」
もちろん健太にも力が使えないのは言っていない。
「………いや。」
「えー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「うるさい。」
全く。
でも飽きない。
「なぁ出ようよ〜」
力が使えないのコンプレックスなのに。
「しつこい。」声のトーンを下げた。
「すいません!」
「クスッ」私は少し笑う。
「なんだ。笑うんじゃん。」
「え?」
「何でもない!」

スタスタ…
「はえーよ!」
「…………はぁ、遅刻するでしょう。」
「それなら任せろ。」
ピョイ。
身体か空中に浮く。
健太が私をお姫様だっこをする。
「ちょ、健太!?」
「遅刻、しちゃうんだろ?」と健太は笑った。
「////////」



「到着!」
「………と」
「え?」
「ありがと。じゃあ。」
「えー。」
「な、何よ。」
「一緒に行こうぜ!」
教室に入ると…
「健太おせーよ!」
「ホントだよ!」
「わりぃわりぃ!」
「桜!」
「さーちゃん。」
「遅いから心配したよ!」
「……………ごめんね」
「なに、その間は!」
「…………何が?」
「その………はなにってこと!
「……………癖?」
「えー。まぁいいや。今日の体育は魔法使って遊びだって!」
「……………………休む」
「えっ!なんで!?」
「魔法疲れる。」
「あぁそっか!」



危ない、危うくバレるかと思った…


続く

3:しずか:2011/12/17(土) 17:20

しずかでーすやろしく♪
さっそく、これからの二人の関係もきになるし
これからどうなるのかも気になる♪

4:ユヒィーナ:2011/12/19(月) 20:03

ありがとうございます!

5:ユヒィーナ:2011/12/19(月) 20:31

体育
「よし!今日から魔法使ってバトルだ!」
「ちょ、先生。バトルだ!って何やんの?」
「おっと、悪い悪い!今日の体育は、トーナメント戦で、クジをひいてバトルだ!相性悪くても文句はなしだ!ガハハハハ!」
「先生も参加ね。」
「ふふ!いいだろう!勝てるならな!」
『健一先生、健一先生、緊急職員会議を始めるので、至急職員室に来てください』と、放送が入る。
「よし、じゃあ、勝手にやっててくれ。」と、先生は行ってしまう。
「んじゃひこうぜ!」
「あいさー!」

「桜やんねぇの?」と、健太が聞く。
「…………やんない」
「何で?」
「…………疲れる」
「…そっか。」
「な、なによっ」
「いや」



みんな試合をしている。

すごく楽しそう。
私もあの輪の中に入りたい。
でも魔法が使えない。
親は水と光の魔法を使っていた。
「おい。」
「え―――」
ドカッ。
頭に痛みが伝わる。
殴られたのか?
全く。痛いじゃないか。
いつの間にか私は不審者の人質になっていた。
「桜!」
「桜!」
「黒山!」
「黒山さん!」
皆顔は青ざめていた。
一番青ざめていたのは健太だった。
「桜を放せ!」
「うるさい!」と、不審者はポケットから拳銃を取りだし、空中へ一発。
その音で気がついた職員は次々と出てきた。
「人質をはなしなさい!」
「うるさい!近づくな!一歩でも近づけばこの女は殺す!」

どうして私なんだ。
首が痛い。
頭も痛い。
心も痛い。
寂しい。


どうして私だけなんだ?
「桜を放せ!」
急に健太が言う。
そして近づいてくる。
「ち、近づくなと言っただろう!撃つぞ!」
「撃つなら撃てばいい!だが、桜だけはやめろ。」
やめて、健太。
健太死んじゃうよ?
健太は口パクで一言こういった。
『大丈夫。』
パァン!
響く音。
撃たれた男は赤く赤く。
嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ

嘘じゃないよ



「い…」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
私は絶叫した。

続く

6:ぐるーりー:2011/12/19(月) 21:01

展開早すぎです。
言葉ばっかりで様子が分かりません
話について行けません。

7:ユヒィーナ:2011/12/19(月) 21:10

私の絶叫と共になにかが鳴り響く。
「な、なんだ!?」
「さ…くら…」


地面が赤く赤く赤く赤く染まる


「……………い」
「は?」
「ゆるさない!」

ゴォォォォォ!
「な、なんだ!?」

ごくまれに。
二つの能力を持つものがいる。
その1つは絶対的な治癒の魔法。
もう1つは家計につながれる。
親の魔法が合わさってできるもの。


これが限度だった。


だが。
たった今その限度を越したものがいた。


黒山桜。

黒とは闇
桜とは植物。
たった今、3つ、能力を持ったものが誕生した。

「ゆるさない。」
「す、すいません!」
「すいません?謝れって言ってるんじゃないの、あなたは人を撃った。
犯罪者よ!」
私に迫力があったのか、犯人は青ざめていた。

ゴォォォォォ!
「………」

いつの間にか私の目からは涙が出ていた。
パァン!パァン!パァン!パァン!
銃声がたくさん鳴り響く。

グラスの皆、撃たれた。
地面はもっと赤く染まる。



「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ゴォォォォォ!

バチっ!

「いい加減…」
ビクッ!
「いい加減にしろ!」


ボワァッ!



犯人は倒れた。


治さないと。

皆皆赤く赤く赤く染まる。


ポワン!


皆の体は宙に浮いて傷が消えていった


続く。

8:ユヒィーナ:2011/12/19(月) 22:18

小説は言葉だけだと思いますが?

9:クルミ:2011/12/20(火) 09:29

何言ってるんです?
小説が言葉だけじゃないって知らないんですか?
もっと勉強してから書けばいいじゃないの?

10:ぐるーりー:2011/12/20(火) 14:25

>>9
『もっと勉強してから書けばいいんじゃないの?』
それだめ。悪口。
>>8
言葉だけじゃあなく、はいけいが必要です。
その人の表情、周りの人の表現を書けば、
この小説はよくなると思います。

11:ユヒィーナ:2011/12/20(火) 19:14

あ、言葉って話すほう?

てっきり全体的の言葉かと思ってました。


アドバイスありがとうございます!

12:匿名さん:2011/12/20(火) 19:33

ぐるーりーさんも、もうちょい言葉を優しくしてみてわ?

私的には失礼だと思いますが…

13:グルーリー:2011/12/20(火) 19:47

>>11
はい!
頑張ってください(^^)

>>12
誰です?
匿名さんに言われたくないです。

14:リリ:2011/12/20(火) 19:51

グルーリーs、その<誰です?匿名さんに言われたくないです>
ってのが少し失礼じゃないかと私も思います……

15:ぐるーりー:2011/12/20(火) 20:34

>>14
私は思いません。
初対面の人に失礼と言われてムッとするなという方が
無理な話です。

16:匿名さん:2011/12/20(火) 20:36

そう思うならやんなよ。

ぐるーりーさんもやってるし


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