WORKING'!! ★夢小説★

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1:NONO:2011/11/27(日) 20:12

こんにちは〜?

NONOです!!!

初めましてのかたも、またお会いしましたねのかたも…
またお前かよってかたもこんにっちわ〜


はい、今までぬら孫しか書いていませんでしたがっ…

この度、WORKING’!!の夢小説を書くことにいたしましたw

コメディは苦手ですが…
私は相馬さんの大・大・大ファンなのです!!!


鯉伴と夕麗は暗かったですが、こちらは明るく頑張ります(敬礼

グダグダになりそうな予感ですが…
どうか温かい目で見守ってください><

2:NONO:2011/11/27(日) 20:27

まずオリキャラの設定ですね…


名前:神崎 雪那 
フリガナ:カンザキ セツナ
性別:女
年齢:20
容姿:ライトブラウンのウェーブがかった背中までの髪をもつ。


性格は話の中でわかりますよ〜
とりあえず相馬さんと気が合うとだけ言っておきます^^

3:NONO:2011/11/27(日) 21:17

1品目 初めて聞く名前

忙しい日だった。
普段なら静かな客席も今日は満席。
さらには店の外に長蛇の列。

「一体、この店に何が起こったんですか?」

誰に言うでもなく宗太は呟いた。
この店に一体何の魅力があるというのだろう…

「八千代〜パフェ〜」
「は〜い、杏子さん♪」

店長はこんな時でも相変わらずだ。

「はぁ…」

宗太が盛大にため息を吐くキッチンから相馬が顔を出した。

「どうしたんだい?元気ないねぇ(ニコニコ」

いつもにもまして上機嫌の相馬に不信感を抱く。

「…また誰かの弱み握ったんですか?(ジロッ」
「違うよ〜今日は雪那が帰ってくるからね〜」

「誰ですか?その人…」

聞いたことが無い。
下の方から声がした。

「あ〜そっかぁ…かたなし君、雪那さんに会った事なかったよね」
「…はい」
「雪那は小鳥遊くんの入る1ヶ月前に世界一周旅行にいっちゃったからね〜」

相馬が説明するが宗太の頭上には?が浮かんでいる。

「え〜っと…雪那さんは相馬さんの幼なじみなのっ」

ぽぷらが手を上げながら言った。

「そうなんですか〜って相馬さん、幼なじみいたんですかっ!?」
「うん、いたよ(ニコニコ」

それにしても…今度は一体どんな変人が来るんだろう。
ホールを見ながら宗太は思うのだ。

「とりあえずまともな人であってほしいですね。ここの人は皆『変』ですから」

ぽぷらの頭を撫でながら呟いた。

「かたなしくん人の事いえないよ…?」

苦笑いでいうぽぷらの言葉は宗太には届かなかった。

4:NONO:2011/11/28(月) 23:13

2品目 帰ってきた変人

「ただいま〜」

裏口の方で声がした。
相馬がピクンと反応する。

もしかして…この声が雪那か?

「おう、雪那。帰ったか」
「おかえりなさい、雪那ちゃん^^」

店長と八千代の声がする。

「長い間悪かったね。あ…お土産、宅配で届くから」
「よくやったb」

足音が近づいてくる。
相馬の幼なじみってことは…


考えただけでも嫌な感じがする。


「やあ!みんな久しぶり〜!!」
「雪那!!おかえり〜」

相馬は飼い犬のようにいつの間にかその人の側にくっついていた。
相馬の隣にいたのは小柄で長い髪の可愛らしい女だった。

「ただいま、博臣。相変わらず元気そうだね」
「勿論さ」

とても相馬の幼なじみとは思えない。

「ん?新入り?」

雪那が宗太の方を見ながら言った。

「え…はい、小鳥遊宗太です。よろしくお願いします」
「あぁ〜よろしくね^^私は神崎雪那」

まともそうで安心する。

「ちょ〜っと待ったァァァァ」

宗太達の平和な自己紹介は何者かによって途切れた。


「五月蝿い。何、大声出してんだ?」
「酷いですっ!山田はその人知りません!!」


手足をジタバタさせて喚く山田の頭を一発殴る。


「小鳥遊さん!!何で山田に厳しいんですかっ!もっと山田を甘やかしてください」
「黙れ」


せっかくイイ感じに自己紹介できてたのに…と心の中で呟く。


「あの…山田さん?」
「はい!山田です!!」

「自己紹介遅れてごめんね。私は神崎雪那。よろしくね」
「や…山田葵ですっ!!雪那さん!」

山田は目をキラキラさせている。

「何?」
「山田のお姉ちゃんになってください!そして相馬さんの弱みを教えてください!!」

どうやら、相馬の幼なじみだということは把握済みのようだ。
すると、さっきまで微笑んでいた雪那の表情が一変した。


「ごめんねぇ…博臣の弱み握っていいのは私だけだから(ニコニコ」

そういいながら拳銃を突きつけている。

「はぃぃぃぃ(ガクガク」

さすがの山田もこれにはビビリまくりだ。


(いい山田封じが見つかったな)

宗太の中にはそんな思いがあった。


「ちょっと雪那さん!!危ないよ〜!!葵ちゃん怖がってるし!」

ぽぷらが慌てて間に入る。
まわりは見てみぬフリ。


「ちょっと店長、いいんですか?」
「いんじゃね?」
「チーフ!!」
「杏子さんがいいなら///」


この二人はあてにならない。

「佐藤さん…」
「ほっとけ、めったに撃たねぇから」
「撃つ時あるんですか!?」


相馬は嬉しそうに雪那を見ている。


(絶対、止めるきないな。この人…)


こうしてワグナリアはまた賑やかになった。
(変人が増えた)

5:NANA☆彡:2012/02/02(木) 15:04 ID:cwc

面白いです!私は漫画よりアニメ派です(^O^)/
好きなキャラはぽぷらちゃんかな、、、
WORKING!!の続き書かないんですか?
続きが見たいです(・∀・)


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