ボカロ妄想小説

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:GUMI:2011/12/05(月) 23:10

ここは、私が妄想して書く小説です!

ksですが読んでいただけると光栄ですw
gdgdな所は気にしないで下さい^^

では!

2:GUMI:2011/12/05(月) 23:32

最初の小説は、『右肩の蝶』です!

短編小説的なんで短いです・・・・
でも、少しは続きまs(ry

でわ行きます⇓


*右肩の蝶*

〜とある部屋で〈リン〉〜

もの静かな部屋で私はレンとピアノを弾いていた。
二人の会話がなくて、ただピアノの不協和音だけが響いていた。

そこに飛んできた、紫色の珍しい蝶は彼の右肩に止まった。

「なぁ、リン・・・・」

ドガッ!

「なっ・・・・!」

そう思ったときレンが私を壁に押さえつけていた。
逃げようとしても、部屋の隅だから逃げようがない。

「レ、レン・・・何の真似なの?」

「・・・・」

「何なのよ・・・」

その瞬間レンと私の唇が重なった。

「俺、お前の事好きだから・・」

私は思わず頬を叩いてしまった。

「ゴメン・・・いきなりでビックリして・・・」

「俺こそゴメン・・・気持ちが抑えられなくて・・・」
そういった直後彼は走って外へ飛び出して行ってしまった。

3:GUMI:2011/12/05(月) 23:44

〜とある部屋で〈レン〉〜

この不協和音で包まれた部屋。
俺は、リンにかけていい言葉がなかった。
と言うより、話のネタがないといった方がいいだろう。

俺は、リンに告白する勇気もなくただこの不協和音がなるだけのピアノを弾いてるしかなかった。


少しあいた窓から蝶が飛んできて俺の方に止まった。
その蝶が俺を急かしているようににも見えた。

そんな蝶を見ていたら、言葉が出てきた。
勝手に俺は、誰かに操られてるかののように動いた。

リンの目が動揺を誤魔化すように目をそらす。

俺の体が、とっさにキスをしていた。

いきなり痛みが頬に感じる。

そうか。

リンにはうっすら涙が見える。


俺はどうしようも出来なくなり、とっさに走った。
ずっと。


書き込む 最新10 サイトマップ