カレンダーから抜け出してきた数字たち(2011年10月)

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1:双葉 舞:2011/12/08(木) 19:35

こんにちは。双葉 舞(そうよう まい)です。
これからカレンダーから抜け出してきた数字たち(2011年10月)を書かせてもらいます。

私のパソコンはWindowsなので、まずメモ帳で小説を書いてから、ワードに通して文章校正をするので
かなり時間がかかると思います。
登場人物の性格とサブタイトルリストは五章ずつ(最初は六章)書かせてもらいます。

では早速小説を始めます。

0
2dg@ubskmh:@gd’

「私、双葉舞。こないだ、不思議なことを見ちゃった。その一部始終を話すね。」

 私が騒がしい音で目を覚ますと、どうやらリビングのほうから聞こえてくるようだ。
携帯の時計を見ると、午後11時34分。ママももう起きていない時間だし、
泥棒だったらどうしよう。そんな思いを胸に抱きながらリビングへ向かう。
 ドアを開けると、中には見たことの無い生物がうようよいた。
目を凝らして見てみると、数字をかたどっている。
そこで私は、こんな噂を耳にしたことを思い出した。
 「霊力の宿ったカレンダーからは、生命を宿った数字が出てくるそうよ。」
 私はそんなことあるわけ無いと思って聞いていたが、今はその噂を実際に目にしている。
私は帰ろうと思って後ずさりしたが、もっと見てみたいと思う気持ちがふつふつと湧いてきた。
そこで私はドアをそうっと開けて、隙間から息を殺してそれを見ていた。

2:双葉 舞:2011/12/09(金) 18:01

今日は寒かったですね。
ここ、埼玉でも雪が降って、東京では「幻の初雪」となったそうですよ。
今日は小説を後から書くので、更新できないかもしれません。

3:双葉 舞:2011/12/10(土) 12:40

(ここからは数字をかたどっている生物の目線で書きます。)

1
xZchd@:yfZpe
「大変だ!semnad(スィェムナー)がいない!」
 semnadとは17のことだろう。13が言った。
「thitten(サティーン)、ここにメモがあるよ!」
 thittenとは13のことだろう。22が言って、thittenに紙きれを手渡した。
「vendue(ヴェンドゥーエ)、ありがとう。えーと、『se;ie。9 zh,s』と書いてあるよ!」
「うーん、何だろう。」
 みんなが首をかしげる。その中thittenがこう呟いた。
「うーん、この類の謎は見たこと無いな。」
 その中、20がこう叫んだ。
「分かった!」
「vingts(ヴァンツ)、ありがとう。教えてくれ。」
 thittenはvingtsに言った。vingtsとは20のことだろう。vingtsはこう答えた。
「えーと、キーボードで考えると、sがと、eがいというように読んでいくと…?」
「『トイレにいるよ』だって?!みんな、トイレに直行だ!」
 トイレのドアを開けると、そこには、semnadが便器に座っていた。
「ふう〜っ!…ってみんなじゃないか!」
「semnad、勝手にトイレ行くんじゃないよ!」
 9が言った。それにsemnadが返した。
「neuner(ノイナー)、ちょっとした謎をみんなに解かせたかったんだよ。」
 neunerとは9のことだろう。
「semnad、『ちょっとした謎』って…みんな心配したんだぞ!」
neunerが怒鳴った。

4:双葉 舞:2011/12/11(日) 13:18

2
:\gz@hl
「暇だねー」
 18が呟く。
「dekokt(デクォクト)、ケーキでも作らない?」
 Tがdekoktに言った。dekoktとは18のようだ。
「diesta(ディースタ)、それ、いいね」
 dekoktがdiestaに返した。diestaとはTのようだ。
「みんな、ケーキを作ろう!」
 diestaが叫んだ。
「クリームは栗とみかんにしない?」
 3が言った。
「dreyie(ドライエ)、それいいね」
 5が返す。
「diesta、クリームは栗とみかんね!」
 5が続いて言う。
「pyat'es(ビャーチズ)、栗もみかんもあるからクリームはそれね」
 diestaが返す。pyat'esとは5のようだ。
「スポンジはぼくがやりたい!」
 1の声。それにpyat'esが返す。
「onees(ワネース)、いいが、dwdekx(ドーデクス)にもやってもらうぞ」
「分かった」
 dwdekxが返す。oneesとは1のようで、dwdekxとは12のようだ。
「はい。スポンジの作り方。」
 とsemnadが言い、oneesとdwdekxに紙切れを投げ渡した。
「またあの謎か。vingts、パソコン貸して」
 dwdekxが言う。それに対してvingtsは、
「パソコンはだめだけど、キーボード表は好きなようにつかって」
 と言った。
(ここでいったん区切ります)

5:双葉 舞:2011/12/14(水) 17:41

>>4の続き。

「クリームはみかん入れるほうは少し甘めにしたら?」
 pyat'esが言った。それに対してdiestaが返す。
「pyat'es、それは味の平衡(へいこう)が取れているから、いい提案だね」
 続いて23が叫ぶ。
「クリーム作りはthittenとhuitie(ユイッチェ)が担当ね!」
 huitieが返す。huitieとは8のようだ。
「dvatri(ドゥヴァトゥリ)、分かった」
 thittenとhuitieが同時に言ってすぐに、dvatriが叫ぶ。dvatriとは23のようだ。
「そのほかは飾りつけね!」
「分かった」
とみんなが言う。
(中途半端ですけど、次の章に行きます)

6:双葉 舞:2011/12/18(日) 12:56

3
m/.m/.(もめるもめる)
「ケーキのスポンジは『10』の形にしようよ!」
29が言う。
「dvadev(ドゥヴァーディェヴ)、ケーキの作り方には、
丸形のしか載っていないから、丸型のほうがいいよ」
semnadが返す。dvadevとは29のようだ。
「そうだよね」
19と28、30が返す。それに対してsemnadは、
「ninten(ニンティン)、venott(ヴェノッツ)、
それにtriant(トラント)、賛成してくれるのか」
と返した。一方25と11、それに21はdvadevに、
「僕らは10月なんだから、ケーキもやっぱり『10』の形にしないと」
と言った。それに対してdvadevは、
「twefiv(ツウェフィヴ)、odinna(アディンナ)、
それにeinzwa(アインツヴァ)、ありがとう」
そのとたん、部屋中からどよめきが発生した。
それを聞いていた6は、
「どうしよう。僕もどっちかに就かないと…」
と呟いた。それを聞いていた2は、
「exyie(エクシエ)、僕にいい考えがあるんだ」
とexyieに投げかけた。exyieとは6のようだ。と、それにexyieが、
「deuxes(ドゥース)、それなら行ってこい。」
と言った。deuxesとは2のようだ。
「ねー、みんなー!僕にいい考えがあるんだけど、聞いて!」
deuxesが叫んだ。それにみんなが振り向いた。さらにdeuxesが、
「スポンジは丸にして、飾りつけは『10』の形にしたらどう?」
と言った。それにみんなが、
「何で今までそんなことに気づかなかったんだろう?」
と呟いた。それを聞いていたexyieが呟いた。
「一件落着」
(また中途半端なところですが、次の章に行きます)

7:双葉 舞:2011/12/24(土) 12:57

4
2@;\t\f・
「では、つくり始めようか。」
dekoktが言う。それにneunerが返す。
「もうはじめるの!?別にいいけど…」
「じゃ、oneesとdwdekx、頼むよ」
14が言う。それに対してoneesが、
「quarze(カルズ)、わかった」
quarzeとは14のようだ。続いてdwdekxが呟く。
「卵を溶かして、それに粉とミルク、それにバター、そして砂糖を加えて…」
「なに言ってんの?」
24が言う。それに対してdwdekxは、
「eiktes(イクテス)、独り言だから気にしないで」。
eiktesとは24のようだ。
「こっちでクリーム作りやるね!」
とhuitieとthittenがほぼ同時に言う。
「わかった」
と不満げにoneesが言う。何が不満かと言うと、
dwdekxがスポンジ作りをやらせてくれないからだ。
「寒いな…」
26が呟く。それに対してodinnaは、
「vinsix(ヴァンスィス)、ストーブでも点ければ」
と言った。vinsixとは26のようだ。
「スポンジの生地を焼くね!」
dwdekxが叫ぶ。そして生地をオーブンに入れてから10秒もたたないうちに…





                 あたり中が真っ暗になった。



(ここでいったん区切ります。)

8:双葉 舞:2011/12/29(木) 13:00

>>7の続き。
「暗い!どうしよう!」
pyat'esが叫んだ。それに対してexyieは、
「pyat'es、落ち着け!」。
そして16は、
「ここん家(ここんち)のブレーカーは貧弱だな〜」
と呟く。ひどいありさまだ。それに対してvingtsは、
「seices(セーチズ)、ブレーカーを上げれば?」
と返す。それを聞いていたodinnaは、
「じゃあ、早速ブレーカーを上げに行くぞ!」
と張り切っていったものの、ブレーカーはかなり高いところにあったので、
あきらめかけていた。僕たちには到底無理だと。
しかし頭が冴える(さえる)thittenは、いい方法を閃いた(ひらめいた)。
「みんなが上に乗っかって往って(いって)、
一番上の人がブレーカーを上げればいいじゃん!」
そして、一番上に載ってブレーカーを上げる役が、鍛え上げた肉体を持つhuitieだった。
(乗っかる場面は割愛)
 そして一番上に上ったhuitieだったが、ブレーカーがかなり大きかったので、huitieでも厳しかった。
それでもhuitieは諦めなかった。それがhuitieのすごいところだ。かなりの時間と体力を無駄にしたが、この明るさには変えられない。 そしてoneesとdwdekxはスポンジを焼き上げ、クリームを塗ってみんなで飾り付けをし、かなり大きなケーキを作り上げたのだった。
(終わりそうな感じですが、まだ続くので、次の章へ行きます。)

9:双葉 舞:2012/01/01(日) 12:36

Д Ηарру ηεω уеаг!

10:双葉 舞:2012/01/05(木) 13:36

5
1rnh@e
「おい!またsemnadがいないぞ!」
いつものとおり(?)thittenが叫ぶ。
「でもさ、メモが無いからトイレにいるとは考えられないよ」
とvingtsが言ったが、その数十秒後、twefivが、
「diecis(ディエーチズ'10')とfuizen(フィツェーン'15')もいないぞ!」。
そしてquattr(クアトル'4')が、大変なことに気がついた。
「semnadらがバンジーしているかもしれないぞ!」。
しかし、この家にはバンジーできる場所はそうそう無い。
しかし、こちらも頭がさえるsevees(セブエス'7')は、
「ベランダは危ないところだし、階段の欄干しか考えられないよ」。
そして、thittenが、
「みんな、階段の欄干に直行だ!」。
しかし、deuxesは調子が悪いと言って往かなかった。
しかしthittenたちが戻ってこると、deuxesはケーキを盗み食いしていた。
それを見たneunerは、
Г            П小 イ 
  ̄~7〃||    |.П天 エ |フ .∧ .ゝ 十.ゝ|,|」L
 ___」 ./ レ ア . П力 ../  ,|し ..良 つ .|〆.・ ,・ 7「 」
と怒鳴る。neunerの怒号が響き渡る。息もつかないでまたneunerは、
Г
  | |ゝキ  .|         \/|十|
  し刀  し 0| 巳 ∪X 巳 S ⊂_|〆 ・

 | 、  十 | 、 イ.─┬∩^了  ̄) キ し|十〃||
 レ ヽつ.|こ.レ ヽ|ロ亅.∪./ ./  し  ノ |こ .・ .・」
事情聴取が始まった。deuxesはどんな言い分をその口から吐き出すのか…

11:双葉 舞:2012/01/05(木) 13:40

あああ…
↑のデカ文字の上のほうが崩れてしまった…
読みにくいと悪いので、下のも一緒に乗せておきます。

「ゴルァ!勝手に食うな!!」

「しかもdeuxesとは!
 いったい何のつもりだ!!」

12:双葉 舞:2012/01/06(金) 12:32

サブタイトルリスト
0
  不思議なことの目撃者
1
  さっそく事件発生
2
  ケーキ作り
3
  もめるもめる
4
  ブレーカーは?
5
  盗み食い

登場人物の性格
onees
何でも始めにやりたがる。
それでいて失敗ばかりしている。
それでいて途中であきらめたりする。
かなりの力の持ち主。
deuxes
どんな事でもだれかには負ける。
つまり2位ってことだ。
何でも独り占めしたがる。
dreyie
アクロバットが得意。
それだから生傷が絶えない。
neuner曰く「もうちょっと一寸けがしない様にすれば」
quattr
dreyieのアクロバットに時々巻添えを喰らわせられそうになる。
だから得意のタイピングでdreyieに巻添えを食らわす。
本気でタイピングすると一秒間に512文字を打てる。
だからパソコンの処理スピードが追いつけず、かなりの確率でフリーズを起こす。
pyat'es
自分のけはいを消せることができる。
だからかくれんぼでは見つかる確率は0.00001%を切る。
exyie
人のけはいを月並みの人の1234倍感じ取れることができる。
そのためかくれんぼで見つける確率は99.99999%を上回る。
sevees
暗算が得意。
10桁×10桁の問題でも約0.01秒で正確な答えを出せる。
まるで頭の中に電卓が入っているようだ。

13:双葉 舞:2012/02/29(水) 19:41 ID:Zbs

6
d@d@)4a)4d( (事情聴取)
「あのねー、ケーキが食べたかったから、diecisとfuizenと一緒に作戦を考えたの」
deuxesがneunerに言う。それにneunerは、
「ケーキなんてあとでみんなで食べればいいだろ!」。
事情聴取が行われていた。
deuxesが吐き出したものとは…




時は遡る(さかのぼる)。deuxesらがカレンダーから抜け出した数時間前…
「diecis、fuizen、カレンダーから抜け出すっていう情報を手に入れたよ」
deuxesは言う。続いてdiecisは、
「これはたぶんケーキを作ると思うから、deuxesにケーキを
みんなより一足早く食べさせる計画を立てよう!」





とdiecisが行ったのがはじまりだとdeuxesは云った。
「まあ、ほかの二人にもお仕置きをするか」
とneunerが呟いた。
事情聴取は終わったが、3人にはひどいお仕置きをneunerにされた。
(続。 6はいつもより少し短くなりました)

14:双葉 舞:2012/02/29(水) 19:46 ID:Zbs

m(__)m
やりたいことがあったので、しばらく小説を休ませていただきました。
(あ、上のやつは前に書いていたものです。)

15:双葉 舞:2012/07/29(日) 13:53 ID:/1.

#0
 不可思議事的目撃証人

「我,双葉舞。這期間,看了不可思議事。談那個従頭到尾」

 我好像由於吵閙的声音醒的話,好歹従客庁聴得見。
看手機的表的話,下午11点34分。如果是是母也已経没起来的時間,小偸怎樣做。在胸上(裡)一辺抱那樣的所想一辺去客庁。
 其中認為開門的,没有的生物群聚蠕動在。
試著凝聚眼試著的話,仿照著数字。
在那裡我,想起了聴見這樣的伝言的。
「従神奇的力量住宿的日暦,生命住宿的数字出來的那樣喲」我想応該那樣的事有没有聴著,不過,現在実際看那個伝言。
我想返回後退了,不過認為,更想看一下的心情湧出了。
在那裡我那樣与開門,従間隙屏住呼吸看著那個。
(中国語)

http://www.excite.co.jp/world/chinese/
に通すと面白くなりますよ

16:双葉 舞:2012/07/30(月) 13:59 ID:/1.

#1
立刻事件発生!
「严重!semnad不在!」
thitten説了。
「thitten,这里有笔記喲!」
vendue説,到thitten面交了紙片。
「vendue,謝謝。嗳,『se;ie.9』喲!」「嗯,什么呢。」
大家感到疑問。那个中thitten这样嘟哝了。
「嗯,这个类的謎看没有。」
那个中,vingts这样呼喊了。
「明白了!」
「vingts,謝謝。告訴。」
thitten对vingts説了。vingts这样回答了。
「嗳,用鍵盤考虑読的話…?」
「即使『在也厠所喲』?!是全体,為厠所直达!
開」 厠所的門的話,在那里,semnad在便器上(里)座着。
「哼〜!…不大家?」
「不是前往semnad,随意地厠所喲!」
neuner説了。而且semnad还了。
「neuner,想让大家解開一点之迷喲。」
「semnad,『一点謎』是…全体担心的!」
neuner怒吼。

17:双葉 舞:2012/08/04(土) 12:57 ID:/1.

>>13
サブタイトルの答えが…
>>15,>>16
ふざけて中国語にしました。

ごめんなさい。ネタが思いつかなかったので、
しばらく更新できませんでした。

7
v@yb@w@q@ebyoy
(注:ここからは双葉舞視点のときは文章の始めに「sy」とつけ、
カレンダーから抜け出してきた数字たちの視点のときは
文章の始めに「(無印)」とつけます。
また、文章の終わりには各視点共通「\n」とつけます。)

sy そんないざこざを見ているうちに、私はこんなことに気づいたのね。
「早く寝ないと。今何時だろ…。」
 そして時計を見ると、真夜中1時38分。しかし明日は日曜日。
遅くまで寝ていていい日。だから私はそのまま見ていたのね。\n

 ケーキを食べ終わったあと、thione(サーワン"31")がこう呟く。
「暇だねー。ビンゴやらない?!」
 それにみんなが、
「いいよ〜!」と返す。
 して、oktwzhb(オクトズ"10月<統率者>")が、
「私が読み上げるから、seicesがビンゴを配ってくれ」。
 ビンゴが始まった。oktwzhbが5,28,73,96,と読み上げた時、
強運の持ち主vendueが、
「ビンゴ!」
 と叫ぶ。もちろんoktwzhbが事前に密約をしたわけではない。
それどころが密約をする暇すらなかった。
 そして数十分後…
「どうして俺だけビンゴ、いや、リーチにすらなんないんだよ〜!!!」
dvatriが叫ぶ。彼のビンゴの紙を見ると、
まだ、フリーのところを含めて5個しか穴が開いていなかった。
彼は超・不運の持ち主なのだ。
もちろん前述のとおり、密約をする暇すらなかった。
ほかの全員はビンゴを必ずひとつはしていた。
dvatriはいつビンゴ、いや、リーチになるのか…\n
(続。)

18:双葉 舞 ◆TQAc:2012/08/04(土) 13:02 ID:/1.

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