江戸川高校探偵クラブ

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1:蝶々:2011/12/10(土) 00:53

プロローグ
とある、高校に探偵クラブがあった。


部員数は五人


あまり、部活の功績を残していないため、はいぶ寸前にまで追い込まれたある日。


彼ら(彼女ら)は事件を解決し、クラブの功績を残した。
そして、入部希望の部員も殺到した。
しかし、その部員希望の人達はかっこいいからという野望しかなかった。

それを察した五人はこう言った。
「僕たち五人で解決したからこそこのクラブがある。君達みたいな憧れで入られるのは困るんだ。こちらから部員を勧誘することにする。部活は他を当たってくれないか?」と。


誰も部活内容を知らない。
誰も部員の顔を見たことがない。
あの言葉を言ったときは校内放送。
誰も知らない。

そんな江戸川高校探偵クラブの活躍が今…







始まる

2:蜂:2011/12/10(土) 01:40

探偵物か、こういうのって書くの難しいよな
がんばって完結させてください^^w

3:さなり:2011/12/11(日) 16:29

多目的室にて

「ねぇ、ひかる…」
「なぁに?」
「そろそろ勧誘しないと次は部員不足ではいぶになるわよ?」
「わかってるさ。でも、これ!ってひとがいないから」
「確かにそうだけど…」
ガラッ
「よっ。お二人さん!勧誘のほうはどう?」
「ダメよ。」
「…」
「あらら(笑)」
ガラッ
「ヤッホー!どうしたの?暗いよ!」
「勧誘がね…」
「あぁ!またダメだった?」
「このおかたい部長様がダメなのよ。」
「ひかるっちまだかたいの?体が。」
「ちげぇよ!」
「ま、現在四人。恭介に頼るしかないわね。」
ガラッ
「…」
「きょうちゃん!」
「恭介、勧誘のほうはどうだった?」
「………ダメだった。」
「で?部長様、どうするの?」
「あぁもう!僕ばっかり責めないでよ!」
「ひかるっちキレた(笑)」
「圭吾!あなたは勧誘した?」
「しないよ。だって僕はミーナの世話に夢中だから!」
「うるさい。死ね。ぬいぐるみじゃない。」
「う、うるさいよ!」
「未来、今日勧誘した?」
「してない(笑)」
「ダメじゃない…」
ため息をつくと…

『きゃ―――――――――――――!!!!!!!!!!』
「悲鳴!?」
「行く?」
「そうね、私と未来で行ってくるから待ってて。」
二人は飛び出て行った。
「はぁ。」
「…………どうした、ひかる。」
「桜が責めてくるよ〜」
「あれは、ひかるが…悪い」
「え!?恭介は桜の味方かよ!圭吾は俺の味方だよな!?」
「うーん…僕は桜の言うことがただしいと思うよ?」
「マジかよ!」
ガラッ!
「大変!うちの生徒が殺された!」
『なんだと!?』
「今未来が校内探してるんだけど…」
「一人で!?」
「止めたのよ。でも…犯人逃げちゃうかも知れないから桜はひかるっちたちに知らせて!って」
「大丈夫か?」
「わからない。私は死んだ生徒の友達に訳聞いてくるから、あなたたちは未来探して!!!」
「わ、わかった!」

そして各自みんな散らばった。
???「面白くなりそうですね…」




続く

4:mio:2011/12/11(日) 16:37

喋り言葉ばかりですね。
もっと行動とか思ったことを書いた方がいい小説になると思います。

5:さなり:2011/12/11(日) 23:10

桜side

私は現場に向かい呆然としてる女子生徒に話しかける。
「ここでなにがあったの!?」
「仮面…」
「仮面?」
なんだろう?仮面って。
「仮面をつけた男が…」
だんだん女子生徒は震え出す。
「私を刺し殺そうとしてきたの…」
女子生徒は泣いた。
でも刺し殺されそうになったのはこの子。
どういうこと?
「じゃあ…どうしてあのこは殺されたの?」
「私を……かばったの…」
かばった?
ようするに身代わりか。
それにしてもなぜ刺し殺そうなんて犯人は思ったんだろう?
「どうしよう…私のせいだ。」と、女子生徒は呟く。
「え?」
「私が昨日…騙さなければ…」
「どういうこと?」
「昨日…あの仮面をつけた男が話しかけてきたんです」
「!?」
「男はこう言いました。『杉浦さんの家はどこですか?』と」
「えぇ、それで?」
「私の名前は杉浦茜なんです」
「!?」
「だから私は違う道を教えたんです。そしたら今日の朝…また会ったんです。そして、『なかったぞ。騙したな。お前を今日の放課後殺しに行ってやる』って…」

「それでこんな結果に…」
「だから私のせいで友人は死んだんです。」
杉浦茜は不安な表情をして言った。

たかが騙したくらいでこんなになるのか?
「とりあえず、職員室へ行きましょう。先生たちにも知らせないと。」
「はい…」
その女子生徒の表情は悲しげだけど笑ってるような気がした。



続く


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