☆自作小説☆

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:鍵:2011/12/16(金) 19:19

その世界に存在する7人の神たち…
変わってしまった…
この世のすべてが変わってしまった…
すべては一人の少女の両親が殺されたとき…

変わった。

“ザッ”___________
少女は、地球というこの地を歩く…

2:鍵:2011/12/16(金) 21:20

「ふぅ…行くか。」
空を見上げていた少女は立ち上がり、パンッ。とお尻を二、三回叩く。
少女の名はルーナ・ローズ・ヴェスペリア。
両親を亡くしたルーナは、いや、6人の神に
両親を殺されたルーナは、一人で旅を続ける。

3:きなこ:2011/12/16(金) 21:36

少女の名前超カッコいいですね。応援してます!

4:鍵:2011/12/17(土) 10:52

>>3
コメントありがとうございますっ!!

「わぁっ!!」
「嘘だろ本物だぁっ!!!!」
広い戦闘場の中、現れたのは最強の戦闘士
グルー・レストガン。
筋肉がこれほどかと言うくらい着いた大きな体に
対し、
その三分の一にも満たない現れたのは一人の少女。
ルーナ・ローズ・ヴェスペリア。
(楽勝だな。)
とグルーは思いながらルーナの体の小ささ
(と言ってもグルーが大きいだけだが。)
を見て鼻で笑った。

5:鍵:2011/12/17(土) 20:14

上げ

6:鍵:2011/12/18(日) 13:46

『ファイト GO!!!』
ワァッ!!

試合開始の合図が響き、それと共に歓声が沸き上がる。
「おい、襄ちゃん。此処はお前みたいなやつが来る所じゃねぇ。」
低めトーン声のグルーが言う。それと
ルーナを睨む。
「戦いに性別・年齢は関係無い。それに
私は襄ちゃんじゃない。もう18だ。」
ルーナが冷たい声で冷静に言い返す。
「ほぉう。」
グルーが方眉を上げて言うと、
「じゃあ、遠慮なく行かせて貰いますかっ!」
少し後ずさりし、ニャっと笑い、
…拳を握りそういいながら凄い勢いでこっち(ルーナの方)
に来たのだ。
「戦闘モードタイムストップリガルト。」
無表情でルーナがいった。


時が
止 ま っ た。

でもそれはほんの一瞬の事。
「う、ぐぁあああ!!!」
グルーが苦しみ始めたのだ。
このままでは死んでしまうと審判が止めに入ったため
グルーは助かったが、会場がざわつきはじめた。
そりゃあ、あの最強戦闘士が一発で殺られたのだから、
当然の事だろう。
それも18歳の女に。
ルーナは賞金だけもらっていき、会場を出た。
グルーはルーナの肩のタトゥーにきずいた。
焼き印かもしれない。
その模様は、美しい腕に巻き付いている美しい蛇と、













『7』。

7:鍵:2011/12/18(日) 17:51

誰か読んでくれないかなぁ…

8:鍵:2011/12/18(日) 22:09

あげちゃうぞ♪

9:精華:2011/12/18(日) 23:21

ほう。ほう。
で、これはどんな小説?
ファンタジー系?破滅系?
それがわかんないところが、ちょっと残念。
でも、その場にいるような感じで良いと思う!!
上から目線でごめん

10:鍵:2011/12/19(月) 14:22

>>9
戦闘系です(・ω・)
コメントありがとうっ(бω-)ー☆

11:鍵:2011/12/19(月) 17:51

ー次の日ー
ザッ____
「…」
静かな森にルーナの足音だけが響く。
だが、ルーナが足を止めたため、物音一つ聴こえない
状態になった。
「そこに居るのは誰だ?」
気配がしたのか振り返るようにルーナが言った。
“シーン…”
だが誰も返事しない。
しばらくして、先に声を出したのはその、『気配』だった。
「あなただぁれ? 私とお友だちになってくれるの?」
小さい、透き通った美声で『気配』が言った。
「友達? そんな物私には… ーッッ!」
ルーナは驚いた。
それはその『気配』が子供だったことではない。

「お前ッ!?」
ルーナが言った。
その子供の正体が、
この世に
存在
する神

頂点に
立つもの

『ルシール』
だったからだ。
手足には竜、ドラゴン。肩には
『ルシール』の証、[蝶]だった。

12:J:2011/12/20(火) 14:18

上げ

13:J:2011/12/22(木) 21:27

当て

14:鍵:2011/12/23(金) 21:11

「お、お前っ!?」
ルーナは驚きながら少し後ずさりしながら言う。
短めのブロンドの髪。12歳くらいだろうか。
可愛らしい顔が、『何故驚いているのか』
と、言わんばかりにキョトンとこちらを(ルーナのいる方)
見ている。
((何故だ!? ルシールが地上に居るわけない!))
ルーナは思った。
確かにそうだろう。神でさえコロボイルドーム(天界)
にいるはずなのに、たった一人の神を司る者
ルシールがこの様な下染な者が山程いる地上に
いるのだから。
「あなた…神様? 何してるの?」
ルシールは聞いた。

15:鍵:2011/12/24(土) 21:27

言葉説明

戦闘場・・・普段は闘牛場に使われている。賞金が盛られるエントリー戦

神・・・この話の中心になる存在。7人存在していて、
  ルーナはその神に親を殺された。
  人を多いに上回る力を手にしている。


ルシール・・・その神を上回る力を手にしている、
     時、天気、人間の命までもを司る者
     一人しかいない

コロボイルドーム・・・天空に存在する神たちの生活する場所。
         厚いバリアで守られている城。

16:鍵 ◆1mdA:2011/12/25(日) 17:30

「ルシール…」
ルーナは呟く様に言った。
「わかった。友達になろう。」
ルーナは笑いもせず言ったが、
ルシールは嬉しかったのかパアァと表情が明るくなった。

「あ、ありがとう! 私の名前…ヴァミア=アルス・ルシール。」
最後のルシールとは、代々ルシールを受け継ぐ
者に与えられる名前。元々、ヴァミア=アルス
と言う名前だったのだろう。

ルーナは自分の事を眼を輝かせ見上げているヴァミアを見て、
(こいつちょっと…可愛い…のか?)
等と関係の無い事を考えていた。

“ザッ”__________
「誰だ…?!」
一安心したのも束の間、ルーナは剣を取りだし周りを警戒した。
「……ヴァミア」

17:きなこ:2011/12/25(日) 22:55

やっぱりルシールさんの名前もかっこいいですね!
神がどう関わってくるかなど、凄く楽しみです!

あと文才が羨ましいです…!

18:鍵 ◆1mdA:2011/12/25(日) 23:10

>>17
コメントありがとうございますっ!
全然私なんてヘタッピです(><;)
これからもよろしくお願いしますっ(#^□^#)/

19:クッキー ◆1mdA:2011/12/26(月) 20:38

何故私の小説は精華さんときなこさんにしか見てもらえ無いのだろう。
o(`・ω・´;ο)〜

20:鍵 ◆1mdA:2011/12/27(火) 23:45

あげ。
19は私です

21:鍵 ◆1mdA:2011/12/28(水) 20:01

誰か感想下さい!!!!!

22:鍵 ◆ocIQ:2011/12/30(金) 13:27

「…ヴァミア」
男だった。
暗闇の先から現れたのは紛れもなく痩せマッチョな男。
「ナイトっ!」
ヴァミアが男に抱き付いた。男が顔をあげ、ルーナに気づく。

長い睫毛で背も高い。赤い目のナイトと言う男が先に
口を開けた。
「お前誰だ?」
男はルーナに聞いた。
だがそれに答えたのはルーナではなかった。

「ルーナって言うの! 私のね、お友達なの!」
ヴァミアだった。
「友達か…」

「そうか! よかったな。 あ、俺。ナイト・シェリゾン・アビス」
ルーナに向かってナイトはニコッと笑った。

23:鍵 ◆dY12:2011/12/31(土) 00:21

誰か読んで

24:鍵:2011/12/31(土) 23:20

私の小説下手なのかな…
ユッピンさんにあどばいす貰いたいな…

25:精華:2012/01/01(日) 12:02

うんうん。私がユッピンの諸説を見て思うことは、
1、登場人物の年齢とか性格とかをよく表してる
2、なんか気持ちをよく表してる。

文はぜんっぜん下手じゃないし、話の筋もとおってるから、自信持って!
コンドユッピンにコツ教えてもらってくるからさ

26:+鬼姫+:2012/01/01(日) 12:17

想像力がすごい!

27:鍵:2012/01/01(日) 12:36

あ、ありがとうございますっ!
てっきり下手だったのかと…(嬉泣)

28:+鬼姫+:2012/01/01(日) 13:17

むしろ上手だと思いますよ!?

29:+鬼姫+:2012/01/01(日) 13:21

なぜルーシールは地上にいたんでしょうか??○`・ω・´○
ルーナ強いんだね!!

30:鍵:2012/01/01(日) 15:12

「よろしく。」
気の向かないようなルーナの挨拶は凄く無愛想。
だがナイトはニコニコしている。
(こいつ…馬鹿なのか?)
ルーナは思ったが、ニコニコニコニコしている
ナイトに笑うしか無かった。

「・・・・」
だが、ナイトはルーナより先にニコニコをやめた。
それに対してルーナは不思議そうな顔をする。
「どうした?」
ルーナが聞く。

「いや、可愛いな…て思って。」
少し顔を赤くしてナイトがいった。
「もっと笑ったら良いのに。」
少し笑い、引き続きナイトが言う。
「笑え! 笑え!」
ヴァミアもからかうように言う。

「ば、馬鹿め。私は心から笑ったりしない!」
少し焦りながらルーナが言った。
(楽しい。はっきり言って楽しい。)
ルーナは思った。

       続く

31:+鬼姫+:2012/01/02(月) 13:42

かくしてる??

32:鍵:2012/01/02(月) 23:57

すいません、2日間出かけてまして…

33:MICO:2012/01/04(水) 18:36

上げるから誰か読んで

34:沢田綱吉:2012/01/04(水) 20:30

上手だね!
早く続き書いて!

35:鍵:2012/01/05(木) 01:49

>>34
ありがとうございます!
書きます!
…もうちょっと。

36:鍵 ◆I3TU:2012/01/15(日) 16:01

家は火の海。
「・・・ナ! ルーナ! 逃げるのよ!」

「…ろ! 逃げるんだ! ルーナ!」
ルーナの目の前には、両親…ルーナの両親が居る。
「逃げろ! ルーナ、逃げろ!!」
ルーナは動かない。

「なんで…何でぇ…」
幼くも綺麗な顔立ちのルーナは泣きながら
甲高い透き通った美声でいった。
「ルーナちゃん、行こう? ・・・になる契約をしなくちゃ」
一人の女がルーナの肩を持ち声を掛けてくる。

「やだ! ぃやだぁ!!!」
それを振り払うようにルーナが言う。
「ルーナ?」
男の声。
「え?」

「君がいけないんだ。特別な力を持って居るのに・・・にならないなんて
可笑しい世の中なんだ。だから…」


「…っ!」
ルーナは目を覚ました。夢だったようだ。
「母さん、父さん…」
ルーナが呟いた。

37:鍵 ◆I3TU:2012/01/16(月) 18:17 ID:X22

あげ。

38:ここな ◆D6pM:2012/01/23(月) 16:41 ID:5L6

ざわっ___
強い風が吹く。木々の葉が千切れるように
飛んで行く。
一瞬、ルーナはその葉と一緒に飛んで行きたくなった。
翼を生やしたどぶネズミ。いつも飛べずに居るんだ。
そう、いっそうこの風に乗って目的のない、
喜びのない旅を初めたくて。どぶネズミは空を見上げてる…
そう、私みたいに_____
「ルー・・・ナ?」

「ーッ・・・!」
ルーナはきずいた。風と『飛んで来た』男に。
「お前はっ!?」


書き込む 最新10 サイトマップ