私の冬【初心者】

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1:ほいっぷ ◆3DHc:2011/12/22(木) 00:58

えっと、ここではオリジナル小説を書こうと思ってます!!

丁度今、クリスマスなので書こうかなぁ…と、いう好奇心です><

なので!私はものすごく初心者です!

そして!感想など、ご意見、アドバイスなどがあったらものすごく嬉しいです!
もう嬉しすぎて返信しちゃいます///
荒らしさんはちょっとあれですけど…


えっと、私が今から書くのは…まぁ…恋愛も微妙に…うーん…思いつきで書いてるからわかりません(キリッ
では!宜しくお願いします!

2:ほいっぷ ◆3DHc:2011/12/22(木) 01:02

【第一話】始まり

平凡な暮らしをして
平凡な成績で
平凡な恋もして

そして
平凡な生き方をしてきた。


そんな冬の…そう、今ぐらいの時期。
私は、ちょっとした思い付きから、平凡じゃないことをした。

それは周りからすれば普通かもしれない。
けど、私にとっては、特別だった。
私にとっては、一番笑える場所だった。


そう、その始まりは…小6のクリスマスの前ぐらい…


「ねぇねぇ!パーティしようよ!」
私、舞歌は、親友の憂沙にキラッキラの目で話しかける。
「…え?」
キラッキラの目の私に対して、頭の上に『?』を出す憂沙。
無理も無い。いきなりパーティしよう!だなんて、普通なら「はぁ?」と言われて当然だ。
それでも私はもう一度同じことを言う。

「だから!パーティしようって!!」
もう一度繰り返して同じことを言うと、苦笑いを浮かべる憂沙。周りはたまにチラッとこちらを見てくる。
旗から見たらキラキラの目で、目の前にちゃんと居るのに大声で話しかけている変なやつと、苦笑いを浮かべつつ、イマイチ状況がつかめていないやつがそんな風に話してたら…。
不自然…と、いうか、変人?


「…どこで?」
ふいに、憂沙が苦笑いのまま私に問う。
私は対して考えもせず、ちょっとした思い付きでパーティしよう、だなんて言ってしまった為、少し口ごもる。
そうすると憂沙が何かを察したかのように溜め息をついたため、私は焦ってしまい、

「決まってません!!」
きっぱり本当のことを言ってしまった。っていうか、これ、意味なくね?どっちみち呆れられる気が…

「…わかってます。」
少し間をおいて憂沙が口を開く。
やっぱり…わかってる……あの雰囲気からして当然だけどね。

私がしばらく無言で落ち込んでいると、憂沙がこちらを見て話しかける。
「そんなショボーンってしないで?で、どうするの?」
「へ?」
どうする…とは…どこでやるか…のこと…?
私がうーんと悩むと憂沙は、違う違う。とジェスチャーし、

「やりたいの?やりたくないの?」
と、問いかけてきた。
やりたいか、やりたくないかで言われると…

「やりたいに決まってる!」
当然の答え。やりたくなきゃ最初からパーティしようだなんて言いません!

「…じゃあやろっか!」

「……え?」


〜〜〜〜〜
なんかしっくりこない終わり方…
でも、夜中なんでこれくらいで…
続きはそのうちきっと…!きっと!!


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