とある日の事

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1:ナーナ:2011/12/24(土) 18:24

家庭教師ヒットマンリボーンの小説を書いていこうと思います!

2:ナーナ:2011/12/25(日) 23:47

とある日の事。
俺、沢田綱吉は部屋でくつろいでた。

最近リボーンが消えた。
イタリアに用があるからしばらく空けると。

少しだけ静かになった。

でもちびたちの騒ぎはやまなくて、やっぱりにぎやかだ。
コンコン。ガチャ
ドアが開く。
「ツーくん、明日なんの日か分かる?」やけににやけながら母さんが聞いてくる。
明日は…あぁ。
「父さんの誕生日?」
「ピンポーン!よく覚えてたわね!」
だってカレンダーに書き込まれちゃ分かるだろ。
「まぁね。」
「それでね、明日父さんもどってくるからごちそう作るの!だから、お買い物の間、ランボ君とイーピンちゃんの面倒よろしくね」
「あぁわかった」
「ありがとう!じゃあね。」
ガチャ。
母さんは出ていった。


こんなかたちで…
あんな目に会うとは。
誰も思っちゃいなかったんだ。

3:ナーナ:2011/12/27(火) 00:38

下に俺は降りてくと、ランボとイーピンが遊んでいた。
「ガハハハ!捕まえられるなら捕まえてみな!」
「ランボ!暴れる、良くない!待つ!」
「やなこった!はっは〜!」
はぁ、少しは静かにしないかな。
〜♪〜♪とインターホンがなる。
「はい…って山本と獄寺くん!」
「よ…」
「こんにちは…10代目…」
「どうしたの!?」驚きが隠せない俺。
だって…獄寺くんは脇腹が少し血に染まっていて、山本は左肩が負傷していた。
「10代目…今すぐ逃げてください…じゃないと…10代目のお命が…。」
「え?え?」
「ツナ…逃げろ!」と山本が青ざめて言った。
「逃げたって無駄です。」
どこからか声がする。
「いやぁ、わざわざボンゴレ10代目の元までありがとう。手間がはぶけたよ。」なにを言ってるかわからない。
何だ?何だか危ない。
「山本!獄寺くん!中に入って!」と無理矢理中に連れ込む。
「おやおや、もう狙いませんよ。まぁ、あなたのせいであの守護者たちは傷ついたんですけどね?」
なんだ。いきなり。
ていうかいきなりなんだよ。展開ついていけねーよ。
「ははははは。話についていけない。って顔してますね。私はあなたの命を狙いに来た殺し屋です。」
俺の命?
じゃあ…俺のせいで山本たちは傷ついたのか?あんなにケガをして。

続く。

4:メル:2011/12/29(木) 15:44

初めましてメルです
続き頑張ってください 待ってます

5:ナーナ:2011/12/30(金) 13:50

ありがとうございます!頑張ります!

6:メル:2011/12/30(金) 14:13

頑張ってください
待ってますよー

7:ナーナ:2011/12/30(金) 19:04

「さぁ、はやくこちらにおいで」
男の声が頭に響く。
催眠術か…?
山本たちは中からドアを開けようとしてくる。
でも力一杯俺はドアを押さえる。
“もう、変わって?”
誰?誰だ?
「つな!開けろ!」
「10代目!開けてください!」
だんだん意識が乗っ取られていく気がする。
“疲れただろう?変わればあのこ達を傷つけることはないんだよ。”
悪魔の囁きだ。
嘲笑うかのような言い方で囁いてくる。
負けちゃいけない、負けちゃ…
「さぁ、早く。楽になりますよ。」
“そう、楽になるよ。”
この囁きは…
俺の声。
「ツナ!」
リボーン?
いや、いまいないから違う…
「惑わされんな!」
いや、リボーンだ。
ごめんね、皆。
ここまでだ。

「でも、俺が消えても…悲しまないよな?」
“そうさ、悲しまないさ!”
「目ぇ冷ましやがれ!」
「ツナ、やめてくれ!」
「10代目!」
俺は意識が乗っ取られるなか、最後に一言呟いた。

「―――――。」

リボーンは唖然とし、山本達も静かになった。

「さぁ、来なさい!」
「はい、わかりました。」




次回予告。
乗っ取られた沢田綱吉はどうなる!?
「ふざけんなよ!」
この獄寺の怒りの真相は?
「嘘だろ?」
この山本の呟きは?
「ツナくん!」
京子のこの言葉はいかに!?


続く

8:桜花:2012/03/13(火) 19:33 ID:A1s

メルです
桜花にかわりましたが、よろしくお願いします


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