私と彼

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1:7:2011/12/26(月) 22:07

プロローグ

私に一つだけ大切なものを捨てろと言われたら、迷わず私は人というものを捨てると思う。
だって、人は裏切るから。
人は酷いから。
人は信じられないから。
人は悲しいから
人は哀れだから。
だから、私に…


信実を教えてください。

信じるって…



なんですか?

2:7:2011/12/26(月) 23:59

一話

一回目は人を信じた。
信じて話すのが楽しかった。
でも裏切られた。
ショックだった。
二回目も信じた。
信じて話すのがまた楽しくなった。
でも裏切られた。
あぁそうなんだとなっとくしはじめた。
でも、心の隅では裏切られたことを信じたくなかった。
三回目も信じた。
不安を持ちながら信じた。
でもやっぱり裏切られた。
傷ついた。
光が消えた。

いつからだろう?
心を閉ざすようになったのは。
いつからだろう?
人を信じられなくなったのは。
いつからだろう?

私が一人になったのは。


私、黒谷 早苗という人物が否定されるようになったのは、いつだっただろうか?

「…谷さん、黒谷さん!」
はっ!
っていじめっ子か。
「…なんでしょう?」
「なんでしょう?じゃないわよ!私の宿題やった?」
「やってませんよ?」
「はぁ?ざけんなよ!やれって言ったじゃん!」
うるさいな…
そっとしといてよ。
「またやってる…」
「かわいそ(笑)」と周りのやつらがヒソヒソと言う。

バコッ!
腹部に痛みが走る。
ギロ。と私はいじめっ子たちを睨む。
おじけついたのかひるむ。
「悪かったわね、やらなくて。
ごめんなさい。」と、頭を下げる。
「さ、最初からそうすれば良かったのよ!」と逃げてった。

ガラッ!
「席つけ!ホームルーム始めるぞ!今日は転校生が来るぞ!」
転校生か…。大人しめな人がいいな。
「初めまして!天川竜です!特技はバスケで、前の学校ではバスケ部に入ってました!」
明るい…
私には合わないな。
「じゃ、天川は…黒谷の隣だ。」
するとクラスはどよめいた。
ところどころ、かわいそとか聞こえる。
「よろしくなっ!」
「……………よろしく…」
すると天川はまずいこと言った?みたいないな顔をする。


続く

3:7:2011/12/27(火) 09:55

「何あれ!感じ悪っ!」といじめっ子たちが言う。ホームルームが終わったため、騒ぎ始めてくる。
「ブスなくせに生意気なんだよ!」
「………」私は黙る。
「おい。」と澄んだ声が聞こえた。
「さっきから何なの?」
この声の主は…天川竜だった。
「あ、あなたには関係ないでしょう!?」と、動揺する。
「さっきから思ってたんだけど、何なの?このクラスは。俺が黒谷さんの隣になったとたん皆酷いことばっかりいってんじゃん。」
その言葉はとても優しくて、嬉しかった。
でも、これは優しさではなく同情な気がする。
哀れんでるの?欺いているの?
悲しいから、悲しいから、私はまた一つ、心に針が刺さった。
「黒谷さんもさ。」
「…?」
「なんか言いなよ。言われっぱなしでいいの?」と言ってきた。
「私は…この人達に言って解決する訳じゃないじゃない。」
「はぁ!?ふざけんなよ!」といじめっ子は私を殴ってきた。
痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、痛いよ。針がいっぱい刺さってくるよ。
痛いよ。泣きたいよ。悲しいよ。
どうして私だけこんな目に会うの?
神様は私が嫌いなの?
もう、いいかな。
頑張ったよね?
頑張って生きたよね?
死んでも悲しまないよね?
「やめろっていってんだろ!」と天川竜が声をあらげて言った。
「いい加減にしろよ!」
「確かに…やりすぎだよね…」
「おれ、先生呼んでくる。」と、皆次々に言い出す。
「な、何よ!あんたたちだって見てみぬフリをしてたじゃない!」
「でも…これは…見てみぬフリできないよ。」
「うるさい!私だけは悪くないわ!全員悪いのよ!」
ガラッ!
「駒井!なにやってんだ!ちょっとこい!共犯の二人もだ!」と先生が来て、連行?されていった。
「大丈夫か?黒谷。」
「…ありがとう。」
「え?」
私は優しく微笑んでみた。
上手く笑えてるかな?久しぶりだな。笑うのは。
「黒谷が笑ってる!」
「早苗ちゃんってかわいいよね。」
「スゲー!」とクラスの人達は言った。

“人はいつ裏切るんだろうね?”
え?誰?
人は人は…裏切るもの…

そうだった。危ない。
忘れてた。

近づかないで…。
来ないで。
裏切られたくないから。
だから私は…

優しくされるのが…



怖いの…。



誰か…誰か…
裏切るもの以外の誰か…。

私はどうしたらいいの?

続く。

4:7:2011/12/27(火) 14:24

私は教室から抜け出して家まで走った。
無我夢中で走り続けた。

家についてドアを開けようとすると、鍵がかかってる。

あぁ。そうだ、お母さんたちフランスにいるんだった。
「鍵出さなくちゃ。」と、ブレザーの中から鍵を取り出す。
私が鍵を開けて中に入ろうとすると、電話が鳴っていた。
「誰?」
中に入って、電話を持った。
「はい、もしもし。」
「あ、早苗?お母さんだけど」
「お母さん?どうしたの?」
「早苗こそ学校は?」
「熱が出ちゃったから早退してきた」
「あら、大丈夫?気をつけてね。」
「うん、お母さんもね!」
「じゃあ、またね」

気をつけてね…か。
毎日ご機嫌とりしてきて…

人はやっぱり…

私はずっと部屋にこもった。半日部屋にこもった。
悲しいよ。
悲しいよ。
痛いよ。

6時ぐらいになったころ、ご飯を作りにしたに行った
するとインターホンが鳴る。
ガチャ
「はい?」
「黒谷!」
そこには天川竜の姿があった



続く

5:+鬼姫+:2011/12/27(火) 14:27

面白いです!!天川竜はなぜ来たのかな??

6:☆りぼん☆:2011/12/27(火) 15:18

おもしろ〜

7:7:2011/12/27(火) 19:45

ありがとうございます!

それはこれから明らかになります!

8:7:2011/12/27(火) 22:49

天川竜の姿があった。


「何?」
「何って、お前何で帰ったんだよ!?」
「…………」
「何で…だまんだよ…」
「…………」
「今まで平気だったのかよ?」
平気?そんなわけない。

また、一本針が刺さる。
「そんなわけ…ないじゃな「だったら!」」いきなり声をあらげる。
「だったら、何で言わなかったんだよ!?」
「言っても無駄なの。人はそういうものだから。」
「どうしてそう思う?」
また一本。
「どうして?そんなの決まってるじゃない。信じらんないから。」私は皮肉っぽく言った。
「どうしてそんなこと言うんだよ?」
また一本。
「…………」
大丈夫、まだ耐えれる。
大丈夫、大丈夫、大丈夫だから、針が刺さんないように…ひとと触れないように。
「何でお前は今日…泣きそうな顔してたんだよ。」
そんな顔してたっけ?
してないよ。きっと…きっと…
また一本、針が突き刺さる。

信じたくても信じらんないよ。
信じることが怖くなったんだよ。
信じることが痛かったんだよ。
信じることが悲しかったんだよ。
もう、私を一人にさせてよ。
痛いの。悲しいの。
「ほら、泣きそうな顔。」
すると天川は私を抱き寄せた。


何がなんだかわからない。
「大丈夫、おれがいるよ。」
聞いたことのある声。
懐かしい声。
どうしてだろう?
安心する…


気がする。

続く

9:7:2011/12/27(火) 23:11

二話 私と彼
でもそれは気がするだけかも知れない。
そういえば…突然、何も言わずに消えた人がいたなぁ。
なんだっけ。
忘れちゃった。
悲しいな。

「忘れたんだよな?おれのこと。」
突然、いきなり聞いてきた。
わからない。
知っているようで知らない。
違う、知ってる。

あぁそうだ。

天川 竜。
本当の名は…


浅田 竜。
それに首につけているネックレス…


早苗の幼少期の記憶

「りゅーう!」
「うわっ!ビックリした!いきなり抱きつくなよ!」
「えへへ!」
「なんだよ、気持ち悪いな。」
「えへへ、竜!誕生日おめでとう!」
竜が箱をあける。
「わぁっ!かっこいい!」
「でしょ!頑張ってお金貯めたんだ!大事にしてね!」
「おう!毎日つけるかんな!」





そうだ。
何で早く気がつかなかったの?
「竜…」
「早苗?」
私のバカ。
“気をつけてね、針が抜けていくよ。”
「うわぁぁぁぁぁん!」
「ど、どうした!?」
ごめんなさい、ごめんなさい…
私は泣き崩れた。
「お帰りなさい…」と呟いた。
竜にはそれが聞こえたらしく…
「ただいま。早苗。」と微笑んでくれた。


神様。人を信じてもいいですか?

私が幸せを願っていいですか?
私が幸せになってもいいですか?
「早苗、俺がいるからな。」
「うん…」と、私は笑った。
続く

10:7:2011/12/28(水) 10:16

次の日、いつも学校が憂鬱だった私は今日、なぜかとても楽しみである。
登校中、うしろから…
「さーな!」
「あ、竜!」
「何で先にいくんだよー」
「だって遅いんだもん(笑)」

何でだろう?とても楽しい。
これも竜のおかげかな。
「そういえば!」
「なぁに?」
「早苗って部活入ってる?」
「入ってないよ。」
「そっかー」
「何で?」
「いやぁ…早苗バスケ詳しい?」
バスケ?まぁ、ある程度の知識はわかる。
「まぁ、ある程度は。」
「じゃあさ、マネージャーやってくんない?」
「へ?」
「だーかーらー、マネージャーやってくんない?」
え?私がそんなことできると思うか?
「いやいやいやいや、無理でしょ。」
「えー、頼むよ!」
「うーん(-_-;)いいよ。」
「ありがとう!」と竜が笑う
ドキッ
あれ?
おかしいな、私。
変だなぁ?
ドキドキが止まんないよ?


続く

11:7:2011/12/28(水) 12:05

三話 恋

私が教室に入ると…
「黒谷さん!昨日大丈夫だった!?」
「そうだよ!心配したんだぜ!」クラスの皆が心配してくれた。
「ありがとう!大丈夫だよ」と私は微笑んだ。

ところどころの男子の顔が赤く見えたが、私に知るよしもない。



神様。私は変わりました。

神様、ありがとうございます。





でも、私に幸せなんてないと、誰かが言っていた。
“お前が微笑むと皆が不幸になる。お前に幸せなんてものは二度と来ない。”

胸が痛い。
あぁ、一本、刺さってしまった。

だめ、思い出させないで。
誰かがきっと助けてくれるから。
「大丈夫。」と声をかけたのは竜だった。


そうだね、大丈夫だよね。


続く

12:7:2011/12/28(水) 22:21

ここでキャラ紹介☆

黒谷 早苗 (くろたに さな)

誰も信じてない。心を閉ざした少女
高校一年生
でも、天川竜に会い、心を開くようになってきた。

天川 竜 (あまかわ りゅう)
基本的明るい少年。
バスケが得意。
本名は浅田 竜。
早苗とは幼馴染みで、家庭の都合により引っ越すが、また、早苗の元に戻ってくる。


駒井 由緒(こまい ゆい)
早苗をいじめてたいじめっ子。
(もう出番はないかな)

藍川 アリア(あいかわ ありあ)
早苗のライバル的存在(になる予定)
結構なナルシスト。
傲慢な性格。

田中 恭也(たなか きょうや)
竜のライバル的存在(になる予定)
こいつもナルシスト
こんなかんじです!

13:7:2011/12/29(木) 12:17

授業中、ずっと竜の事考えてる。

竜が微笑むとなぜか胸が苦しくなる。
「なぁ、早苗!」と竜が小声でしゃべってくる。
「なぁに?」
「教科書見せて!」
「いいよ。」
「ありがとう!」と、竜が微笑んだ。
ドキッ!

おかしいな…
まさか…

病気!?


なんてね。んなわけないない(笑)


そういえば、バスケ部のマネージャーって誰かいたっけ?
「ねぇ、竜。」
「んー?」
「バスケ部って誰かマネージャーいる?」
「んー…あぁ、藍川アリアってやつがいたような…」
「そうなんだ!」仲良くなれるかなぁ?
「早く部活行きたいな!」と竜が笑う。
ドキッ!
「う、うん!そうだね!」
もしかして…


神様。
これは…

恋?

14:7:2011/12/29(木) 13:55

四話 告白

やっとわたしは気がついた。
竜が好きだったんだ。

放課後、部活の顧問の先生に頼むと、すんなりオッケーされた。
「竜、ありがとう!」
「いや、良かったな。」「うん!」と、私は笑う。
竜の顔が赤くなったのがわかった。
熱でもあるのかな?

部室に行って自己紹介をする。
「ほ、本日からバスケ部マネージャーをさせていただく、黒谷 早苗と申します!
皆様のために精一杯頑張ります!
よろしくお願いいたします」
「よろしくねー」
「かわいーよ!」

後ろの方にいた女の人が睨んできた。
多分、あれが藍川アリアサンなのだろう。
「俺たちも紹介する?」
「おう!」
「じゃ、一年から!」
「じゃあ〜私からいいですかぁ?」
すると皆いいぞ!と目を輝かせて言っていた。
「私わぁ、藍川アリアって言いまぁす。よろしくねぇ」
「いいぞ!さすが俺たちのアリアちゃんだ!」

…ぶりっ子にしか見えないのは気のせいか?
「天川竜です。よろしくなっ!」
「田中恭也。よろしく」
「斎藤和也だ!よろしくな!」
「須藤 秋夜。よろしくお願いします!」
「次二年生。」
「近藤和明だ!よろしくねー」
「阿部達也。よろくぅ!」
「石田哲平。よろしゅう。」
「藍川クーロ。よろしくな」
「以上!いま三年生大会終わったからいないんだよー」と、近藤先輩がいう。

藍川クーロって…
「ちなみに藍川クーロと藍川アリアちゃんはきょうだいだよー」


どうりで美形なんだ。

バスケ部ってすごい!

「黒谷早苗…退部させてやる。」

ん?なんか聞こえたな…いっか。


続く。

15:7:2011/12/30(金) 21:35

そして、マネージャーの仕事内容を聞き終えて、部室に行った。
「失礼します」
そこには藍川アリアがいた。
無言で、仕事をしようとすると…
「ねぇ、黒谷さん。」
「はい?」
「何でぇ、バスケ部のマネージャーになろうとしたのぉ?」
「え?それは…」
どうしよう…頼まれたからって言っていいのかな?
「中途半端な気持ちで入ったんならぁ、辞めてくんない?」といきなり真顔になる。
「皆の役に立ちたい。これじゃダメですか?」
「っち。いいわ、1週間、耐えられたら認めてあげる(笑)」

何を?
ワケわからん。

さて、掃除しないと。
パンッ!
頬に痛みを感じる。
「何する…バキッ」
腹部にも痛みを感じる。

蹴ってきた。
痛い。
バキッ!ドカッ!
頭にも殴ってきた。

ポタッ

え?

何か赤い液体が頭から落ちる。
血だ。
「床、掃除してねぇ。あはは!」

何でまた…

やっぱり…幸せに何かなれないのかなぁ?


ガチャ
「うーす…って早苗!どうしたんだ!?」
竜?
「何でもないよ。気にしないで」
「気にするだろ!保健室行かないと!」
「ダメだよ。竜はバスケしなきゃ。」
そう。私の不幸なんて知らない方がいい。
「でも…」
「いいの。ほら、床ふかないと。ふいたら行くし(笑)」
でも竜の顔は怒りと悲しみが混ざっていて…
グイッ
「り、竜?」
「保健室。どうせ藍川アリアにでもやられたんだろ?」
「…違うよ。」
「違わないよ。それくらいわかるさ。あいつはそうやってマネージャーを何人も辞めさせたんだから。」
嘘…?
そんなに…?
「だから、保健室行くから。」
「でも部活…「部活よりもお前がいればいい」」
「え?」
「好きなんだよ。お前のことが。」
「…嘘…」
「嘘じゃない。」
嘘…竜が私のことを?
確かに竜の顔は赤い。照れている。
「私も…好きだよ…」
と、泣きながら言った
「ありがとう。」と、竜が笑ってきた。
ポタッ ポタッ
「ヤバい、走るかんな!」と、竜が姫様だっこをしてきた。
「竜?大丈夫だよ!!」
「ダメ!」



ガラッ!
「失礼します!先生!この子のケガ、見てあげて!」
「はいは…あら!血が出てるじゃない!ほら、座って!」
数分後
「はい!できた!今日はもう帰んなさい。」
「はい、ありがとうございました」

竜は先に行ったため、廊下を一人で歩いてると…
ゴツッ!
とがったものがぶつかった気がした。
振り替えると、石が飛んできて、右目に命中した。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
見ると、左目しかみえず、右目から血が出てることがわかった。
前を見ると、藍川アリアが笑いながら体育館にいくのを 見た。
「どうしたの!?」と保健室の先生が来たが、痛さのあまりに私は気絶した。


続く

16:7:2011/12/30(金) 23:22

五話 悲しみ
目覚めたときは自分の部屋にいた。
記憶がもうろうとしてる。

横を見ると竜がいた。

何で?と思いながら竜を見つめる。
でも何かがおかしい。


右目が…

あぁ、そうだ。右目、つぶれちゃったんだ。

うっすら聞こえた病院の先生と竜の会話。


「もう、戻らないんですか?」
「あぁ、石が思った以上に彼女の目を傷つけていて…右目は再起不能だ。」



涙も出てこない。
「早苗…?」
竜が私に気づいた。
「大丈夫…じゃないよな…」
私は首をふる。
「…もう…右目…見えないんだよね?」
「………あぁ。」
竜は泣きそうな顔で言った。
「竜、大丈夫、泣かないで。私はきっとこうなる運命だったの。
悔やまないで。恨まないで。
私は大丈夫。一緒に笑お」と、私は笑う
「…そうだな」と、竜も笑った。

大丈夫、竜がいるから。
きっと、きっと、平気…だと思ってた。

思ってたのに…突然、不幸がやってくる。


続く

17:7:2011/12/31(土) 12:59

そして、竜と一緒に学校に登校した。
「おはよー!」
「おっ!竜おはよー!」
「おはよう。」
「………」
私だけ無視。
竜も困った顔している。


多分アリアのせいだろう。
「早苗…」
何で…また…。

神様…どうして…
「大丈夫。」と私は頑張って笑った。


授業中、変なメモが回ってくる。
中身を見ると…
『死ね』『何でこの世にいんの?』
『早く成仏してー。』
『キエロ』

ひどい…何で…

私は邪魔なの?

あぁ、そっか。私自体を望まれて生まれたんじゃない。
妬まれたんだ。
すると、ていねいな折り方のメモが来た。
また悪口が書かれてるのかな?
やだな…怖いな。
『黒谷さん…早く…クラスから消えて?』
『邪魔なんだよ。』
『死ね。そうすればクラスは綺麗(笑)』
『お前は不幸を呼ぶ女。』


痛い…

針の合計本数 300本

痛い…悲しい…

死んだほうがいいの?

やだよ…死にたくないよ?

でも…この字見たことがある…



竜だ…。
そしてもう一通
『別れよ』
この別れよの字とそっくり。
私はすぐさま返事を書いた。
『偽の愛情なんていらなかった。同情もしてほしくなかった。昨日付き合って今日別れる。人間として…最低ね。』

ただ、少しだけ、仲良くしてくれれば良かった。

でも人間の欲は深まる。
だから、もっと仲良くしてという願望が強くなったのかも知れない。


…やっぱり人間は…



信じちゃいけなかったんだ。


続く

18:7:2011/12/31(土) 16:44

六話 心の闇
返事が返ってきた。
『ごめん、こうするしかないんだ。大好きだったよ』
過去形な手紙は今さらいらない。
こんな風に優しくするなら、そばにいてほしかった。
破り捨て、1時限が終わったあと、私は早退した。

心の闇が増加した。

『お前が笑うと不幸になる』この言葉がずっと頭の中に響いて、悲しかった。

私は長かった髪を切った。(もちろん美容院で)

今の私にはすっきりしたやつがいい。

あと、3日…
生きるのを頑張ろうかなぁ。

次の日
私が教室に入ると皆驚いた顔で見てきた。

私は気にせず自分の机へと向かった。

死ねとか書いてありそうだったが、意外と書いてなかった。

するとドアから私の名前を呼ぶ声がした。
「黒谷さん!」
「あ、田中さん。どうかしましたか?」
「あぁ、部室にさ、これ置いてったでしょ?」
これは、亡くなったおばあちゃんの形見のハンカチ。
「あ、ありがとう!本当にありがとう!」
「大丈夫だけど…目、どうしたの?」
ズキッ
「あ、ごめん…」と田中さんが謝ってきた。
「いや、大丈夫。転んでつぶれちゃっただけだから!」と、私は笑う。

皆の顔は青ざめていた。
「つぶれたってお前!笑い事じゃないよ!」
怒鳴られるとは思わなかった。
「いや、自己責任だし(笑)気にしないで。大丈夫だから。」
「…気をつけてな。」
「うん、ありがとう」と、笑う。笑って見せる。
あと3日、頑張って笑う。

授業中も笑顔で受ける。
お昼も、一人だけど笑顔で食べる。
笑って、笑って、最後も、笑顔で死のう。

すると、女子生徒が私の前に立つ。
「ごめん、黒谷さん」
「ごめんなさい、早苗ちゃん」
なんのまね?
殴るのかな…
「いじめてごめん。」
「ごめんなさい。」
え?
ワケわかんないよ?
楽しそうにしてたじゃない。
笑ってたじゃない。
「謝らないで。」私は笑いながら言う。
『え?』二人の声が重なる。
「いじめてていい。そのままでいい。今更…この心の傷がなおるわけないじゃない…」と、笑う。
辛いけど笑う。悲しいけど、笑う。
「ごめんなさい。」
「ごめんなさい」
「黒谷、俺もごめん。」
「俺も、悪かった。」と、皆して謝ってくる。


そんな嘘。
偽物なんか…

私の笑顔が悲しみに変わるのがわかった。
「いい加減にしてよ…」
「え?」
「いい加減にして!3日でいいの。3日頑張って生きてればいいの!私が生まれるなんて皆望んじゃいない!皆拒んだ!
死ねって言った。キエロっていった!だから3日だけ生きるの!だから、そっとしといて!」
パンッ!
頬に痛みが伝わる。
「皆…お前が死ぬことなんか望んじゃいない!逆にお前が死ぬことを拒んでるんだ!」
竜。
あなただっていじめたじゃない。
「違う違う違う違う違う!皆拒んだ!絶対拒んだ!いじめをするのはね、たいてい楽しんでる人だけなんだよ!皆皆皆私を、私自身の心を…殺したじゃない!」
針の合計本数…400本

「皆私に言うたび、一本、一本、針が刺さっていくの!今だって…もう、隙間がないくらい針が刺さってるの!」でも私は笑う。

頑張って…悲しみを出さないように。
心の一番奥に詰め込むの。


続く

19:7:2012/01/01(日) 13:56

今更なによ?

私の人生を返してよ…
右目を返してよ…。

ガラッ!
「黒谷!」
先生が急に呼び出す。
「はい?」
「お前のお母さんが事故で亡くなったそうだ。今すぐ「必要ないです」」
「なに言ってるんだ!」
「だって必要ないじゃない!」
そうよ。必要ないのよ。

小さい頃何回お母さんに死ねとかキエロとか言われたと思う?

私がキレて以来大人しくなったけれど…

罰よ。当然の報いをうけたのよ。


お父さんだけでもお葬式に行くんだからいいじゃない。

気がつけば私は涙を流していた。

悲しくなんかないのに…
悲しくなんか…ない…
一人で生きるって決めたのに…


“本当は…仲良くしたかったんだよね?”

誰だろう?この声。
“大丈夫、私が仲良くしてあげる”
ポロッポロッ
“だから…負けないで!”
その先にいたのは…
母さん。

何で?
うとまれてた…のに…
あれ?わけわかんない…

バタッ
「早苗!早苗!」
「大丈夫か!黒谷!」
「早苗ちゃん!しっかり!」
「…………ごめん」
私は一言呟いた。


続く

20:レ ◆.Zq.:2012/01/05(木) 08:49

続きが気になります!

21:7:2012/01/05(木) 17:36

ありがとうございます!
では…



ごめん、皆。
でも、私に信じろと言われても心の底から信じることができないの。

もし、心の底から信じて裏切られたら、その時が一番辛いから。
一番悲しいから。

だから、裏切られて、信じて、また裏切られて、また信じて。
こんな連鎖をしていた。

ごめん、皆、ごめん、竜。


私に幸せは不自然みたい。

だから、皆の不幸は私が引き取ります。
私と彼は幸せにはなれなかったけれど、皆は幸せになるよね?


そう願っているから。


私は最後の力をふりしぼって起き上がり、ハサミを私の胸に向けた。
「なに…してるんだよ…」
「やめろ…」
「早苗ちゃん…やめよう…」

大丈夫、怖くなんかない。
皆、最後だけだけど、優しくしてくれてありがとう

「ありがとう」
ぐさり

あ、血が出てくる…

意識も消えていく。

ふふっ。
最後はいいエンディングだったなぁ

私は笑顔で目を閉じた。

終わり

22:7:2012/01/05(木) 20:01

番外編

黒谷早苗 自殺により死亡

「では、黒谷様のお父様からお言葉をもらいましょう」
「今回、娘のために、告別式におこしいただきありがとうございます。
母に続き娘までなくした私にとっては辛いことですが、早苗は最近は笑う子になっていました。
きっと、クラスの皆さんが優しくしてくれていたからでしょう。今も、皆さんに来てもらい、早苗も嬉しいと思っていることでしょう。本当に、ありがとうございました。」


早苗と同じクラスの皆は泣いていた。
皆ごめんなさいと泣いていた。

そして棺桶にいた早苗も微笑しているようにみえた。


数日後、天川 竜は行方不明になった。


終わり

23:ユア:2012/01/17(火) 17:31 ID:kr6

私、入ってもいいですか?

24:7:2012/01/17(火) 19:10 ID:i-RVo

いいですよ

25:ユア:2012/01/17(火) 19:58 ID:kr6

ありがとうございます!

26:7:2012/01/17(火) 21:40 ID:i-wkw

いえいえ♪

楽しみにしてます☆

27:ユア:2012/01/18(水) 16:17 ID:kr6

番外編とか、書かないんですか?
私は、書いてほしいです!!

28:7:2012/01/18(水) 17:03 ID:i-Mmg

番外編?

じゃあ番外編↓

早苗他界、竜行方不明後の一年後。
春、
桜の木の下。

ザァァァァ!と桜吹雪が舞う。

ある1人の少女は誰かを待つ目をしながら木に寄りかかっていた。

「早苗!」
「…竜!」
と、少女の前に1人の少年が来た。
「約束…覚えてくれてたんだな。」
「当たり前じゃない!一年後…」
「あの…」
『桜の木の下で!』と二人は微笑しあう。

「いこっか!」
「あぁ!」



天国へ―――――

29:ユア:2012/01/18(水) 18:53 ID:kr6

番外編を、書いてくれてありがとう!
あと2人で天国へ行けたんだね!!

30:7:2012/01/18(水) 21:34 ID:i-Z0c

変なオチでごめんね(笑)

まぁ竜も自殺しちゃいました。
で、死ぬ前に早苗の遺体に 春、桜の木の下で
って呟いた。 的な。(笑)

31:ユア:2012/01/27(金) 18:10 ID:kr6

他の、小説かくつもりありますか??出来れば、書いて下さい!!

32:7:2012/01/27(金) 19:17 ID:i-.mo

じゃあ書こうかな!

いっくよー!


第一話「悲しみの海」

いつからだろうか?
涙を流さなくなったのは。
いつからだろうか?
人が怖いと思ったのは。
いつからだろうか?
自分も人も、愚かだと思ったのは。


光がさしこまない深海。
そんな海に私は沈んだ。


みんな…いなくなっちゃえばいいのに。

いつもの朝、いつもの学校。普通の生活を憧れてたあの日に戻りたい。

そして、いつからだったろうか?
私が笑わなくなったのは…

「ねぇ、黒滝さん。」とクラスの自己中女が来た。
「私の宿題やってくんない?」
出た。いつもそうだ。

もしやらなければ放課後痛い目を見るのは知っている。
だから私は偽の笑みを浮かべ、黙って承知する。

いじめの 続く毎日。

ダメダメ、こんな人生。
私がのぞんだのは…


授業中もゴミを投げつけられ、そこには死ねとかブスとかの文字。

そういえばいつからかな。


人と喋らなくなったのは。

家族を失ったあの日、人生が狂い出したあの日、あの日に戻りたい。

ボーッとしながらホームルームを受ける。
「今日は転校生が来たぞ!」と先生が言う。
クラスはざわめく。
「自己紹介します!黒滝翔です!よろしくね!」と転校生が言う。


私と同じ名字が気に入らないのか、可哀想とか不運だったなとか。

「じゃ、黒滝は…黒滝の隣だな。」

え…?せっかく一人の席だったのに。

すると転校生は…
「よろしくな!名前は?」
答えたほうが良いのだろうか?

それにしても…懐かしい声だ。
「黒滝凜華」と紙に書く。
「言い名前だね!」と言うが、きっとお世辞だろう。



これから始まる私のエピソードを…私は知るよしもなかった。


続く

33:7:2012/01/28(土) 00:13 ID:i-Iz6

すいません…
「言い名前だね」を「良い名前だね!」にしてください…すいません!

34:7:2012/01/28(土) 09:43 ID:i-mp2

二話 「笑顔」
転校生が隣になってから毎日しゃべりかける。

それのおかげでいい迷惑だ。
自己中女に放課後呼び出されて、近づくなとか死ねとか。

グルなのか?

ともかくクラスの話によるとかなりの美少年らしい。

「なぁ! また無視か?」
あぁ、もうほっといてくれ。
痛いよ。悲しいの。

あれ?どうして私は泣いてるの?

違う、泣いてるんじゃない。

そうだよ。
海に沈んでごっそり泣いていたんだ。
それで海の水位が上がるんだ…

あの心の海のは…
私の涙。


どうやったら水位は下がるかな。心に穴を開ければ空っぽになるかな。

ダメダメ、考えちゃダメダメ。

あの海から飛び出すのはまだまだ先だな。


それに私の希望は…もう…


ない。



家族を失った。
あぁ、そうだ。そのときの衝撃で記憶を失ったんだ。

あれ?何で?

ヨクワカラナクナッテキタヨ

「なぁ!聞いてるか?」
転校生は笑顔を見せる。

ズキッ
頭が痛い。
懐かしい声。
懐かしい「何か」
愛しい「何か」

でも、わからない。
わかんない
わかんないよ

私はその場で倒れた。


意識が薄れ行くなか、転校生の黒滝翔は少し涙を流しながら、必死に「大丈夫か!?」と言い続けていた。


続く

35:ゆず:2012/01/28(土) 09:57 ID:ZH6

7   とっても面白いね♪
     倒れちゃった…。
    続き頑張ってね

36:7:2012/01/28(土) 10:18 ID:i-Ges

ゆず>>
ありがとう。
ゆずは何か書いてる?

37:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/01/28(土) 10:52 ID:/Zk

すごい面白いです!!すごくひきこまれました!!

38:7:2012/01/28(土) 12:22 ID:i-n5U

姫ちんさん>>
ありがとうございます!

39:7:2012/01/28(土) 16:36 ID:i-SZU

三話 過去の記憶
意識がもうろうとする。
目を開けると自室にいた。

横には黒滝翔がいた。

何で?

そう思っていると、急激に頭がいたくなる。
「っ…」
痛い。痛い。

この痛みは…頭じゃない…

体からだ。

すると何かの映像が出てきた。
「うわぁぁぁぁ!」お父さんの叫ぶ声。
「きゃああああ!」とお母さんの悲鳴。
私もそこにいた。
「うわぁぁぁぁん!」と大泣きしている男の子。
私はただただ、私たちの車に向かってくる大型トラックを見つめてるだけで、喚いたり、叫んだり、悲鳴をあげたり、泣いたりはせず、驚く間もなく、衝突した。


そこで映像は途切れた。


いつの間にか私は泣いていた。

「どうしたの?」と黒滝翔が言った

いつの間に起きていたのだろう?


今の私を見ないで。
“海が溢れたよ”聞き覚えのある声が言う。
“お前は海から出ることを許されてない。”
そうだ、許されちゃないんだ。

光もない深海から…

それにしても…
あの日にいたあの男の子は誰だったんだろう?
「凜華おねぇちゃん!」

だれ?
頭の中にその声が響く。

やめて。
痛みは増していく。



ずっとポロポロと涙がこぼれた。

それにつられたのか、黒滝翔も泣いていた。

続く

40:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/01/28(土) 16:45 ID:6qQ

もう・・・泣きそう・・・。

41:7:2012/01/28(土) 16:54 ID:i-jJ6

こんな駄作に感想をありがとう(泣)

42:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/01/28(土) 17:25 ID:6qQ

駄作じゃないです!!あたしの1000000000000000000000000000倍うまいです!!!
(ゼロおおっ!)

43:7:2012/01/28(土) 17:48 ID:i-ZqU

四話   弟
事故から10年。
10年間の涙がいっぱいあふれでてきた。
黙って、ただずっと泣いていた。

黒滝凜華。
やっと泣くことができました。

きっといつか心の海は消えて、晴れた心が来ると。
信じながら…

こんな人生嫌だったけど、新しい一歩を踏んだ気がする。

泣き疲れてしまったのか、黒滝翔は寝てしまった。

1人暮らしだったし…
一晩ぐらい大丈夫だよね?
と、私は予備の布団を出す。
そして黒滝翔を布団に入れ、私はお茶を淹れる。

あの大泣きしてた男の子…

誰だったんだろう?

その頃の五歳の私と同じくらいの大きさだった。

また映像が流れ出す
「お父さん!私、遊園地行きたい!」
「僕も僕も!」とはしゃぐ私と男の子。
「あらあら、お父さんも大忙しね(笑)」とお母さんが笑う
「やっぱり双子は似るんだな(笑)」

双子?
その男の子と?

でもお葬式にはいなかっ…
あ…

私はあのとき泣いていなかったけど、車にいたときの男の子が大泣きしていたな…


「ふぇーん!」と男の子は泣いていた。
「こら!凜華!翔泣かせちゃダメでしょ!」
翔…?
「だって…私のペンダント…」
「あらあら…翔も何でこんなことしたの?」
「だって、おねぇちゃんが、僕に、その、ペンダント、見せてく、れないから、気に、なった、んだもん。」
じゃあ今いる黒滝翔は…双子の弟…?

痛い…痛い…痛い…


だっておばあちゃんは教えてくれなかった…。




でも、私は、あの遊園地に行きたいという発言でお父さんとお母さんを死なせちゃったの?


私があんなこと言わなければ、トラックにぶつかることがなかったの?

“だから、ダメだよ、君にはそとの世界は不似合いだ。 海で罪を償わないといけないのだから”

これは…
五歳の私の声…
“それに…きっと弟もお前を憎んでるだろうね!”


憎んでる…


やっぱり私は不幸を呼ぶ女…


私は存在しちゃいけないんだ。
涙もまた、心へと流れていった…


続く

44:7:2012/01/28(土) 17:49 ID:i-ZqU

姫ちんさん空かいてますよね?

私よりうまいじゃないですか!

45:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/11(土) 14:13 ID:0pE

>>44
な・・・なんで知ってるんですか!?

46:7:2012/02/11(土) 15:27 ID:i-bSA

見たことありますよ(笑)

47:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/11(土) 15:29 ID:0pE

わああ!!
恥ずかしい!!7さんに見られてたなんてえ!!

48:7:2012/02/12(日) 09:44 ID:i-ZyI

いやいや(笑)

上手でしたからいいじゃないですか!!

49:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 14:07 ID:rf2

あたしのあれは・・・無計画で・・・あわわ・・

50:7:2012/02/12(日) 19:49 ID:i-xJ2

無計画であんなにじょうずなの!?
羨ましい…

51:7:2012/02/12(日) 19:53 ID:i-xJ2

“不幸なんか呼ばないよ”
そんな声が耳に響いた。

“幻聴に惑わされないで。君は…君自身。ありのままの君でいればいいんだよ。”


でも私は…
“大丈夫。僕が守るからね”


私はそのまま眠ってしまった…


続く

52:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 19:59 ID:ge.

上手じゃないない!!
ただ無計画にかいてるだけで・・・あわわ

53:7:2012/02/13(月) 06:03 ID:i-X.Q

言い訳は通用せへんで!

わいには見えちょる!
あなたは上手だと!

54:フェアリーテイル:2012/02/13(月) 11:09 ID:ngg

誰か、ナツリサかいてー「なれなれしくてごめんなさい
」                 

55:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/13(月) 15:19 ID:9wQ

見えない見えない!!
あたしが上手なら7さんは超超上手!

 
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