自分なりオリジナル小説

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:沢田綱吉:2012/01/04(水) 15:02

リボーン書いちゃいます!
キャラ崩壊させちゃいます!
それでも良ければ見ていってください!

2:ハクア・ド・ロット・ヘルミニュウム:2012/01/04(水) 15:08

がんばってください!!

3:沢田綱吉:2012/01/04(水) 16:24

ありがとうございます!

4:沢田綱吉:2012/01/04(水) 16:48

一話 俺という存在
俺は誰だったっけ?
俺はどんな人だったっけ?

何も思い出せない。
ゆういつ覚えてるのは誰かの声。

「ツナ!野球やろうぜ!」
「10代目!」
「沢田綱吉…」
「若きボンゴレ…」
「沢田ではないか!」
「クフフ…」
「ボス…」
「ツナくん!」
「ツナさん!」
「ツッくん!」

俺の名前は沢田綱吉。
それしか覚えていない。
この声は誰なのだろう?

俺は暗い部屋…
まるで闇の中にいるような場所で、ただ、ボーッと考えてた。

君は一度休むといい

そんな声が頭の中に響いた気がする…。


続く

5:沢田綱吉:2012/01/04(水) 17:18

山本side
最近ツナの様子がおかしい。

不気味な笑みを浮かべている。

どうかしたか?と話しかけても…
「べつにぃ?あはは!」とケラケラわらう。

獄寺side
最近10代目の様子がおかしい。

ケラケラと笑いながら空を見ていたり何しろ戦いを好むようになってきた。

あの10代目が…


沢田綱吉side
頭が痛い。

割れそうなほど…

痛い。


今日は月が綺麗だなぁ。

なんて声が俺の中に響く。


すると俺は指にリングがついているのがわかる。

ぽうっ

小さなオレンジ色の炎がともされた。
まるで闇の中に光が迷い込んだような輝き。
「綺麗だな」と俺は呟いた。



ここから…




















出して?

6:沢田綱吉:2012/01/04(水) 20:57

二話 光

いつからだろうか?
記憶がきえたのは。
いつからだろうか?
この声を思い出したのは。
いつからだろうか?
ここに閉じ込められていたのは


何も…思い出せないや…



出して。ここから出して。


ねぇ、誰か…


こんなとこで座ってちゃいけない。
出口を探そう。
「がうっ!」
…?ライオン?
可愛い。
「ついてきてくれるか?」

「ガウッ♪」

希望という光を見つけるために、俺は歩き出す。

偽沢田綱吉side

っち。とうとう歩き出したかぁ。

早くしないとなぁ。
まずは、守護者もろとも、殺してしまおうか?
「ねぇ、君」
「…雲雀恭也?」
「もう生徒は帰る時間だ。従わないなら噛み殺す。」
ドカッ!
雲雀が構えたトンファーが俺に命中する。
「いった。うん、まぁ、準備運動にはなるかなぁ。」
「?」
「早くはじめよぉよ。君と僕の戦いをさ!きゃはは!」

数十分後

ズガァァン!
すると守護者らしきやつらが屋上へ来る。
「極限に何だ!?」
笹川了平…守護者の中では二番目に弱いやつ…
「ツナ!?それに雲雀!」
山本武…沢田綱吉と友達と呼ばれしもの…
「10代目!?お止めください!」
獄寺隼人…沢田綱吉の右腕。
「雲雀恭也だけじゃつまんないなぁ。皆まとめてかかっておいでよぉ」
「…つまんないことほざくね。小動物。」
「ツナ…本気かよ…」
「10代目…」
「沢田!やめんか!」

やめる?何言ってるの?この状況が楽しくてたまらないんだ!
「いい加減にしねーか。」
「!!アルコバレーノ!リボーン!」
やっと来た!来た!
「あははははは!」
「あいつは…ツナに取りついた悪霊だ。」


続く

7:沢田綱吉:2012/01/04(水) 21:51

『悪霊?』と雲雀以外の守護者が言う。
「あぁ。過去、60のマヒィアを殺したと言われた、ソフィーナ・ストリック。」
「ふふっ。よくご存じで」急に口調が変わった。
「マヒィア界でお前を知らないやつはいない。」
「ふふふっ。あの頃は楽しかった。僕の…私の生きがいは人殺しだったもの!」

「気が狂ってやがるな。」



???にて


どれぐらい歩いたかな?

少し疲れちゃったな。
「ガウ…」
「大丈夫。お前は大丈夫か?」
「ガウッ!」




早く行かないと…


何か大切なものがあるきがするんだ



続く

8:沢田綱吉:2012/01/04(水) 23:33

三話 キヲクノカケラ
偽沢田綱吉side

アルコバレーノが敵になると厄介かも。
でも…大丈夫。
全員殺すから。
「ふわぁー!そろそろ終わりにするわよ…っと!」
ズドォォン!
雲雀恭也 リタイア
「さぁ、次は誰かしら?」
「あの雲雀が…」
「雲雀…」
「…」
「なんなら三人まとめてでもいいわよ?」

「………」
「無視?なら…さようならっ!」
ズドォォン!
獄寺隼人 リタイア
山本武 リタイア
笹川了平 リタイア
「さぁ、アルコバレーノ!一対一で勝負しましょうよ!」
「…正気か?」
ゾクッ
ふふっ…こんなに楽しいことはないわね…

でも早くしないと…沢田綱吉がキヲクノカケラを拾ったら…
「何を焦ってる?」
「焦ってなんかないわ。」
っち。ヤバい。早くおわさなきゃ。
「終わりにするわ!しねっ!」
ズガァァン!

静かになった。
やった?
よし。これで…
「こんなもんで俺がやられるわけないだろ?」
バキッ!
「っ!痛いな。もうちょい優しくしてよ〜」


沢田綱吉side
ずいぶん歩いただろうか。

「大丈夫か?ナッツ」
この小さなライオンの名前を思い出した。
「ガウッ!」
大丈夫みたいだ。

どこにあるのかな?
疲れちゃったな。



ポワン

白い光が舞い降りてくる。

するとそれはまるでガラスの破片のようになった。

「なに…これ…」


ポワッ
その光はまるで暖かくて、俺の中にスウッと入った
「!!!!!」

『ツナくん!』

『おいツナ!遊ぶんだもんね!』

『ツナ!一緒に帰ろうぜ!』

『10代目!お供します!』

『おいツナ!やっぱりヘタレはかわんねーな』

『よっ!弟分!』

『ツッくん!早くご飯食べちゃいなさい!』

『沢田ぁ!極限にボクシング部へ!』





もう大丈夫。

思い出したよ。

皆を…

守るんだ!



並森中屋上
「ヤバい!くそっ!どうして!」
「…?なんだ?」

ガチャ!
「ツナくん!」京子が入ってくる
「…笹川了平の妹か。」「早く観念しろ。」
「あははは!しょうがない、この肉体を破壊して観念することにしよう!」
「貴様!」


沢田綱吉並森中屋上にて
もう一人俺がいる。
皆俺に気づかない。
もしかして…幽体化してる…?

何で…四人倒れてるの?

何で…何で…



守るって決めたのに…



なにもできない






俺が悔しい…

9:沢田綱吉:2012/01/05(木) 00:19

四話 己の覚悟

偽沢田綱吉side

幽体化してる?
これはチャンスだ。


でてくるさいに幽体化したんだな!

「まずは倒れた四人を全て消し去るとしよう。」

沢田綱吉side
「まずは倒れた四人を全て消し去るとしよう。」

え?


嘘だろ?


ダメだよ。

ダメだ。

死なせちゃいけない。


「やめろ!」

ボワッ!
「!?なぜだ」
良かった。間に合った。
「ツナくん…?」

京子ちゃん?見えるのかな?

俺は京子ちゃんに笑って見せた。
見えてるかはわからないけれど、笑った。
「沢田綱吉…おまえか…あははは!やってくれるわね。成仏させてあげる。」

…不気味だな。
「ナッツ…ゴニョゴニョ」
「ガウッ!」
「死ねぇ!」
ズガァァン!
「ダブルイクス」
『了解しました。ボス」
たとえ、幽体でも力は発揮できるはず。

「炎圧上昇中。10万ボルテージ20万ボルテージ30万40万ヒィアンマボルテージ、炎圧上昇中。100万ヒィアンマボルテージ、準備完了。」

「ダブルイクスバーナー!」

ごぉぉぉぉぉ!
「なんだ!この炎は?うわぁぁぁぁ!」



すると俺の体は消えていく。

「ツナくん!ツナくん!」

ニコッ

それから一時間後…
「ん…」
「10代目!」
「ツナ!」
「沢田ぁ!」
「ツナくん!」

生きてる?

良かった…
「ただいま!」


こうして、この戦いは幕を閉じた。


でも戦いはまだまだ続く。
それだけはなぜか分かっていた。


書き込む 最新10 サイトマップ