♪オリジナル・ファンタジーラブ小説♪

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1:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 13:43

鈴木くんでお世話になったまたまたゆいにゃっと@(ゆい)です!ファンタジーラブ小説をかきます( ´・ω・`)オリジナルです!

2:モコモコ:2012/01/05(木) 13:45

頑張ってください!!

3:+鬼姫+:2012/01/05(木) 13:47

ゆいにゃっと@がんばって!!

4:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 14:01

鬼姫、モコモコs>>ありがとう!でゎ次からかきます( ´・ω・`)

5:+鬼姫+:2012/01/05(木) 14:07

うんかいて書いて!

6:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 14:08

ザクッ!ザクッ!
「今日もここまでかな・・夕日が昇った──」黄金の髪、すごく長く緑のかぶとをつけている少女。この少女の名前は『リアナ』。国を敵の国に滅ばされ、旅にでている。
「・・そろそろ街にもどらないと──」そのときだった。ドンッ!
「キャ!」
「ウワ!」
「いたたたたたた・・あ!すいません!大丈夫ですか・・?・・」
「いや・・俺は大丈夫だけど・・君は大丈夫?」
「あ・・・は・・い」リアナは一人の男性とぶつかった。この男性は身長が170cmありそうなくらい背が高く。白髪の髪をまとめてカミテープの用なものでまとめていた。すごくかっこよかった・・
「・・君可愛いね。どこからきたの?」
「・・・ルーラ塔です。」
「・・ルーラ塔の王女様はどこにいくの?」
「聖都ウェンデルです。」
「なぜ・・?」
「敵国に国を滅ばされたんです。」
「・・・もしかしたらそれってラバーゼって国?」
「・・はい・・」
「・・その国はね、盗賊の国なんだ・・・俺はその国のシーフだった・・」
「!!・・あなたは私の敵!?」
「・・今は仲間だ。俺は・・あやつられた親友を殺してしまった・・」

続く☆

7:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 14:09

どう・・?( ;´ω`)なんていうか聖剣伝説みたいに(SFCのカセットです)

8:+鬼姫+:2012/01/05(木) 14:11

殺しちゃったの!?

9:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 14:12

「あやつられた?」
「ルザナって女が俺の親友、ナルゼをあやつった。そして俺がナルゼを殺してしまった・・俺の手は汚い・・」
「・・いえ。私もあなたの仲間です。・・私のお母様が死に、お父様が弟のエリオットを育ててくれていたのにお父様は死んでしまったんです・・・」
「・・・・」
「私もあなたの仲間です!一緒に行きましょう!」
「ああ!」

続く☆

短くてごめん・・

10:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 14:13

鬼姫>そうなの・・・・殺してしまった・・(´д`)゜。

11:+鬼姫+:2012/01/05(木) 14:16

2人とも悲しい・・・

12:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 14:19

「結界・・」
「だね。ま、今日は宿で休もう。」
小村、アストリア
「10ルクでいいよ。でも部屋1つしかないからそこで2人で寝なさい。」
「・・・え//」
「・・・・・」
宿の部屋
「・・あの・・さ。・・なんていうかいいの?王女が俺なんかと寝て。」
「いいですよ・・・(あなたなら)」
二人とも顔がトマトであるw
「んじゃ・・寝ようか・・・///」
「は・・い・・//」
2時間後
フワ・・光が出てきた。
「ん・・なんの光でしょう?」
「いってみよう・・」
二人とも緊張して寝ていなかったのである。←

やがて光が消えた。
「・・大丈夫ですか?」
「もう大丈夫・・あなた達は?私はフェアリー」

続く 次衝撃的なことかきます( ´・ω・`)

13:+鬼姫+:2012/01/05(木) 14:20

衝撃的!?なんだろう??

14:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 14:21

そういえばこの白髪男の名前決めてなかった・・・ね。ホークアイでいい?←

15:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 14:21

鬼姫>ふふふ・・世界の危機が迫ってるって事かもしれないしwリアナのお母さんでーす!みたいなことがあるかも!?←それはないw

16:+鬼姫+:2012/01/05(木) 14:22

!?気になる!!

17:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 14:26

「私はルーラ塔のリアナです・・・」
「俺はラバーゼのシーフ、ホークアイ。」
「・・私ね、マナの聖域から来たの。マナの剣に異変があって・・それで誰か探しに来たの・・マナの剣を抜いてくれる人を」
「・・で、誰に?」
「ふふ・・リア・「いやです。」
「・・・なんでよお!」
「私はエリオットを探さなきゃいけないんです!」
「マナの剣をつかえば弟の行方を捜せるわよ?」
「やっぱり抜きます!」
「・・じゃあ私はあなたの頭の中に入ってるわ・・・」
「・・わ・・わかりましたよ!」
ホークアイの心→ツンデレだと!?・・・

次回ラブ発生予感!
続く☆短い・・

18:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 14:32

洞窟
「ほら!あいたわよ!」
「ありがとうございます。フェアリー。ホークアイ。行きましょう!」
「あ・・ああ!」
奥に行くと・・
「助けてでちいいい!」
「・・だれあの子。」
「助けてあげましょうか。」
「うん。」
助けて・・
「あたちはシャルロットでち!」
「だめでしょ・・・15歳以上じゃないと外にデチャダメなのよ。」シャルロットは130cmくらいの身長なのでリアナは10歳くらいかと思っていた・・が”!?
「あたちは15歳でち。」
「は?え?」
「あたちは15歳でち。」
「え?」
「あたちは・・」
「15歳じゃないでしょ!」
「ええ・・身分証明書ならあるでちよ?ほい。」そこには
「ええと・・シャルロット1996年12月31日生まれ・・!?」
「でちよ?」
「ごめんなさい・・・」
「リアナが謝る事じゃないよ」
「そうですか?・・ありがとうございます。」
「さて、行こうか。・・リアナもシャルロットも・・ね。」
ドキン・・・え・・私今心臓がうごいた・・ホークアイを見て・・もしかして私ホークアイが・・!?

続く☆

19:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 14:33

続きはまた明日か、今日の夜かきますねw

20:+鬼姫+:2012/01/05(木) 14:36

^ω^<おぉラヴ展開予想!?
━━━━━d(*゜∀゜*)━キター━━━━━
     ↑手

21:ゆいにゃっと@:2012/01/05(木) 14:38

キタ―――――d(゚∀゚)b―――――♪キタ ― .∵・(゚∀゚)・∵. ― ッ!!キタ━━(゚∀゚)━━!!ってかんじだよねwでもホークとリアナは敵国同士だから恋は許されないよね・・。゜(´д`)゜。

22:るるあ:2012/01/05(木) 15:30

キター!!|・`)ノ |ω・`)ノ |・ω・`)ノ |≡ヽ(`・ω・´)ノパッ!登場 ラヴきましたね!っと、あ!私ファンタジーorラブ大好きなるるあです!ゆいにゃっと@さん小説うまいですね!私もこういう小説書いて見たいものです//リアナとホークの禁断の恋・・ホクホク(嬉嬉嬉 ´∀`)つ≡≡≡ヾ( ≧□≦)ノアギャア

23:ゆい@にゃっと:2012/01/05(木) 15:32

るるさs>こんにちは!(o*・ω<)o初メマシテ゚.+:。゚.+:・ 作者のゆいにゃっと@です!ですね・・リアナとホークの禁断の恋・・・恋恋・・・バクバク同じ顔文字つけます!(嬉嬉嬉 ´∀`)つ≡≡≡ヾ( ≧□≦)ノアギャアバコン この小説終わったらリクエストくださいね♪♪☆あと、るるさsタメ口&呼び捨ていいですか?

24:るるあ:2012/01/05(木) 15:33

ゆい@にゃっと>いいよ!呼び捨てでもためでも!あと、るるでいいよ♪小説楽しみにしてるね!(嬉嬉嬉 ´∀`)つ≡≡≡ヾ( ≧□≦)ノアギャア(嬉嬉嬉 ´∀`)つ≡≡≡ヾ( ≧□≦)ノアギャア(嬉嬉嬉 ´∀`)つ≡≡≡ヾ( ≧□≦)ノアギャア

25:ゆいにゃっと@:2012/01/06(金) 09:01

るるあ>23のカキコでるるさって書いてあったごめん・・小説楽しみにしてくれてサンクスファイヤー( ・_・)r鹵~<火火炎炎炎゛【・ロ・】゛ヤケルヤケル

26:ゆいにゃっと@:2012/01/06(金) 09:10

「きゃあ!」リアナはキノスコというキノコモンスターの攻撃をくらった
「リアナッ!」ホークアイはキノスコ(笑)を倒した・・
「・・あ、りがとうござ、いま、す。」なんでなんでなんで!私なんでこんなに意識してしまうんですか!?
「いや、怪我はしてない?」
「あ、はい・・・」
「ならいいんだ・・」
「あの〜おふたりしゃん・・・シャルのこと忘れてないでち?」
「・・あ、ごめん(なさい)」
「・・・・・・・」
「私を忘れる事はないわよねw」フェアリーが言った
「え・・・あ、フェアリー・・ごめんなさいね。フェアリーを忘れてました・・」
「βyёβyё..φ(・ω・ )」
「えwフェアリーだめよだめ!」
「【。+゚ぁりヵゞとぅご±゛ぃまUナ=。+゚】ヾ(・ω・`o)」
「もっとだめよ」
「え・・じゃあサンクスファイヤー( ・_・)r鹵~<火火炎炎炎゛【・ロ・】゛ヤケルヤケル」
「だから出て行っちゃだめです!」
「φ(゚ロ゚φ(゚ロ゚φ(゚ロ゚*)オウッ!!!!」
「・・・・」
聖都ウェンデル

「つきまし・・・」
「おじーーーーちゃああああん!シャルの弟子でち!」
「・・・何をいっておる。シャルロットが弟子ではないのか?」

聖都ウェンデルにつきました!  続く☆

27:ゆいにゃっと@:2012/01/06(金) 20:03

誰もきてないの〜?

28:♪る☆る♪:2012/01/06(金) 20:45

ゆいにゃっと@〜名前かえたよ!シャルかわいいね・・・wリアナとホークの恋話よみたいよおおおおぉ!

29:ゆいにゃっと@:2012/01/07(土) 09:25

♪る☆る♪>シャルね・・乱暴でおちby(かわいいお嬢様で、えらいこよ←強制的 はやくリアナとホークの恋話かきたいよおおおおおおぉ!

30:ゆいにゃっと@:2012/01/08(日) 20:14

「ふむ・・そうか・・ルーラ塔の王女・・リアナか・・久しいな。ラザイタは元気か?」ラザイタはリアナの父である。
「・・・司祭様。お言葉ですが、父はなくなりました。」
「なんじゃと!なくなった・・・!?ではお前さんはなんでルーラ塔にいない!弟がいるだろう!」司祭は言う
「・・・弟は・・・ラバーゼの・・盗賊たちに・・・っ・・」
「・・・そうか・・19年前と同じ事が・・」
「?」
「・・なんでもないぞ・・・」
「司祭さんよ。久しぶりだ。」
「・・お前さんはホークアイか?」
「そうです。」
「・・大きくなったな。」
「はい。12年前の事言わないでください。」リアナは思った
(ホークアイって・・もう20歳くらいなのかな・・・?)
「そうだな。12年前だったもんな。5歳だったもんな。」
「そうですね。」
(!?12年前・・5歳・・っていうことは12+5=17・・私の1つ上!?)
「・・・司祭様。」


続く☆シャルが・・

31:ゆいにゃん☆:2012/02/19(日) 12:19 ID:KT6

「司祭様・・・」
俺はからかわれた。だけど、空気をかえた・・・・
「フェアリー。いうこといいな。」
俺は言う。
「司祭様・・実は、この二人は聖剣の勇者かと──・・・」
「まつでち!シャルを忘れないでち!」
「あ、ごめんなさい・・いい治すわ、この3人は聖剣の勇者かと・・・・」
「・・棒読みでち・・・・」
「!聖剣の勇者だと!?」
「はい」
「・・・そうか、わしも力をかすぞ。いいか、8種類の精霊をつどれ・・・」
「8種類の精霊・・とは?」
リアナが聞いた
「8種類の精霊は・・・フェアリーの方が詳しい、後で聞きなさい。」
「はい。」
10分後、俺たち3人と1匹は宿に向かった
「フェアリー。8種類の精霊って?」
「精霊には、月、火、水、木、風、土、光、闇の精霊・・・その8種類の精霊をさがすの─・・・」
「名前はわかる・・・?」
「ええ、月はルナ、火はサラマンダー、水はウンディーネ、木はドリアード、風はジン、土はノーム
 光がウィル・オ・ウィスプ、闇はシェイドよ」
「・・大変そう・・・・」
「まず、洞窟にいきましょう。私たちが通った上に道があったわ。」
「ええ」
「あぁ」
「でち!」
俺たちは洞窟に向かった・・・

続く

32:ゆいにゃん:2012/04/09(月) 17:55 ID:Ujw

【2ヶ月前書いて、更新してなかったので今かきますb】

「ここ・・道がないけど・・・穴がある・・」
フェアリーは言う。
「ここってシャルロットが落ちた場所じゃないか?」
「乙女にたいして失礼でちが、そうでち!」
「あなた達・・飛べないものね・・しょうがない!ここならマナの力を使えそうね!」
そういってフェアリーは魔法を使い、3人は道をわたった。
「このまままっすぐ進みましょう。敵もいると思いますし・・戦闘の準備はしたほうがいいですね」
「先頭とか決めておこう。シャルは真ん中の方がいい。」
「はいでち。」
「リアナ、先頭と背後、どっちのほうがいい?」
「私は背後でいいです。」
「じゃあ俺は先頭に立つよ。」
ホークアイは先頭、真ん中はシャルロット、背後はリアナ
「!ゾンビですっ!」
リアナは言った。
「ぞ、ぞん・・・」
シャルロットは驚いていた。そしてホークアイは固まっていた。
「ホークアイ!シャルロット!どうしたんですか!?」
「・・・(固)」
「ゾン・・ゾンビイビビビビビビビ!?」
「もう!しょうがないですね!」
リアナはゾンビを槍刺しにする
「大丈夫ですか?」
「はいでち・・・」
「ホークアイもどうしたんですか?」
「・・・い、いや・・なんでもない。」
「?ならいいのですが・・」
奥に、小さな穴があった。
「あの・・・これは?」
「わからない・・・。もしかしたらここにウィスプが・・」
その小さな穴に3人は入る─

すると・・

ドーーーンッ!

っと大きな音と地鳴りが来た。
「っ!?何ですか!このカニ!」
リアナ達が見たのは、大きなカニだった
「リアナ!これはフルメタルハガーよ!」
フェアリーが頭の中で言う。
「フルメタルハガー!?あの、大昔に消滅した、フルメタルハガーですかっ!?」
「そうよ!こいつの弱点は目!目を狙って!!」
「皆さん、F・Hの(フルメタルハガー)弱点は目です!目を狙ってください!」
「おう!」
「はいでち!」
3人で両目を狙う
すると・・フルメタルハガーが飛んだ
「何かくるよ!気をつけて!!」
「!?」
すると─

F・Hは落ちてきて・・・

「キャアアッ!」
リアナ達は飛ばされた─
3人は意識が遠くなった─

エリオットを助けたい─
誰か助けて─
まだ仲間達と離れたくない・・・

そうリアナが思った時だった

ビュンッ

弓が放たれた音。

リアナがその先をみると・・・

白銀の髪が膝まであり、目が赤かった。

そう、ホークアイにすごく似ていた─

「・・・」
少女は無言でリアナの近くまで来た。そして、リアナに手を出す。
「・・ありがとう・・ございます。あなたは?」
「・・・」
美少女は消え去った。
「・・・え?」
リアナは不思議だった。さっきまでそこにいたF・Hがいなくなっていた。
「リアナ!大丈夫か!?」
ホークアイが叫ぶ
「はい・・大丈夫です・・あの・・女の人が・・」
「・・白銀の・・髪・・・」
ホークアイがポツリとつぶやく
「え?」
「なんでもない。」
「皆、見て!」

33:ゆいにゃん☆:2012/04/09(月) 18:00 ID:Ujw

「お久しぶりッス。フェアリーさん!」
「ウィスプ!久しぶりね!」
「・・初めまして!リースです!」
「・・少女・・あの方を見たンッスよね?」
「・・白銀の・・・髪に弓を持った少女ですか?」
「そうッス。あの少女は・・多分・・・」
「・・ウィスプの力も手に入れたし、いきましょうか!」
「!あ、そ、そうッスね!」
ウィスプはあわてる。
「あ、シャルロットさん、回復魔法おぼえれますっす!」
「本当でちか!?なんていう魔法でちか?」
「ヒールライトとティンクルレインっす。」
「ヒールライトって・・回復魔法で、ティンクルレインは治療でちよね?」
「そうっす!」
「覚えるでち!!」
「はいっす!」

34:夷音:2012/04/09(月) 22:35 ID:Ugk

リアナからリースに名前変えます

35:ゆいにゃん:2012/04/09(月) 22:41 ID:.2s

シャルロットはティンクルレインとヒールライトを覚えた
「じゃこの道わたって!」
リース達は渡ろうとする すると獣人が現れた そしてリース達を崖の下に落とした…
「キャアアアアアッ」
「お前たちのおかげでウェンデルを滅ぼせたよ。ありがとう、今のはお礼だ!アッハッハッハ!」獣人達は去っていった

36:夷音:2012/04/09(月) 22:45 ID:EwE

「リース!リース!」
「んっ…フェアリー」
「大丈夫!?」
「ここは?」
「ジャドの牢獄。オイラ達も閉じ込められた。お前たち、倒れているの、獣人ひろってきた」
「あなたは?」
「オイラケヴィン」
「俺はデュランだ」
「あたしはアンジェラ」
「私はリースです。それから…ホークアイとシャルロットです」
「オイラ助ける」
「え」
「オイラに任せろ!」

37:夷音:2012/04/09(月) 23:02 ID:CjQ

「ルック久し振り」
ケヴィンが1人の獣人に言う
「ケヴィン…」
「牢屋に入れたこと、父さんに言う」
「それだけは!わかった!離す!」
ルックは牢屋を開ける
「2つの牢屋あけて」
「ああ…」
ケヴィンはリース達の入る牢屋ともう1つの牢屋を開けた…そこには…
「!!あなたは…」
白銀の髪に赤い瞳 そして大きな弓…
「私はルリ。」

38:夷音:2012/04/10(火) 19:49 ID:Ujw

一人の少女が口を開く
「私の名はルリ。ルザナ様・・・いえ。美獣様の下部。お前達の敵だ。」
「!!!」
『ルザナ』の名前を聞き・・そしてルザナの本当の名前を知るリース達。
「私はお前達の敵。いつ現れるかわからない。礼を言っておく。
 牢屋から出してもらったからな。」
ルリはその一言だけを言って去って行った

「ル・・・リ。」
ホークアイが口を開く。
「え?」
リースが聞き返すと
「・・いま・・なんか映像らしきものが・・頭の中で流れていた・・」
ホークアイが言う。
「ホークアイ、どんな映像だった?」
赤茶の髪が肩まである男─デュランが言った。
「・・女の子が・・俺の・・小さい頃遊んでいる記憶だ・・」
「・・それってルリって子?」
「そんなはず無い・・今初めてあったんだ。俺にはラバーゼの人達としか─」
「・・・そう、じゃあ勘違いじゃないの?」
アンジェラが言った。
「そうだと思う・・・」
ホークアイがアンジェラの言葉に返す
「それよりでちね、いきまちぇんか?船いっちゃうでちよ?」
『・・・アアアアアアアアアアアアアアアッ!』
5人が声をあげ、ケヴィンはシャルロットをおんぶし、ホークアイはリースをお姫様抱き←ォィ
デュランは何もしない。
「ちょ、なんで私にはあーやってくれないのよ!」
「何で俺もやらねーといけねーんだよ。」
「・・・わかったわよ!(怒)」

そして6人は船にのった─

6人の旅は始まっていた

だがまだ最初。

今からが辛い時になるのだ

39:夷音:2012/04/11(水) 17:06 ID:Ujw

続き↓↓

「ルリって子さー」
「何だよ。」
「美人だよね」
「それで?」
デュランとアンジャラがジャドから非難した場所、自由都マイアで食事中話していた。
「ったく・・アンジャラとデュラン、飯食べてる途中なんだ。しゃべらないで食べろよ・・ご馳走様。
 俺先に部屋戻ってる」
ホークアイは部屋に戻る

「あら?おかしいわね・・ホークアイがしゃべらないなんて・・昨日なんて船の中でベラベラ話してたくせに・・」
「ウェンデルでご飯食べた時もベラベラ喋ってたでち!」
「ルリにあってからじゃねーか?」
ルリ・・リースはもしかしたらホークアイの彼女じゃないかと・・そう思った
「それにしても・・ルリはホークアイに似てたわよね。」
「そうだよな・・。白銀っていうのもホークアイと共通点だし・・瞳の色も同じだったよな。」
「マナの女神?」
「んなわけねーだろ!」
皆で面白く話している。
その中、リースは黙りこんでいた。

「ご馳走様ー!」
「ごちそうさまでち。」
「ご馳走様です。」
5人が食べ終わる。
「じゃあ、女子部屋、男子部屋でわけてあるから・・これそっちの鍵な。」
デュランがリースに鍵を渡す。
「あ、はい。ありがとうございます。」
リースは言う。
「じゃあ、お休みなさい。」
3人は2人の男達に言う。


翌日。
リース達一行はフォルセナに行くため、出身地のデュランにつれてってもらった

すると橋にアルテナの兵士がいた
「!!抹殺者、発見!」
アルテナの一人が言う。
「何その言い方!私は王女よ!?」
「魔法を使えなければ王女じゃない!!女王様はそういいなさった!」
「お母様はそんな事いわな・・」
「言った!お前を抹殺しろ!と!だからその仲間も抹殺するっ!」
「!!抹殺!?そんな事はいけません!」
「おいおい・・何偉い事いってんだよ!」
リース、デュランが言う。
「抹殺・・何??」
「ブス達は橋の端にいろ。でち。」
「それを言うなら道の端。」
ホークアイがシャルロットが言った事に冷たく言う。
「ひどい・・抹殺なんて!!私は悪い事はしてない!!」
アンジェラはボロボロと涙を流すことしか出来なかった
「うるさい!!マシンゴーレムSよ!いけっ!」
アルテナ兵は言う。
「!!気をつけて!!マシンゴーレムは光魔法が効くわ!だけど・・魔法を覚えているのは・・
シャルロットだけで・・シャルロットは回復魔法だから・・」

「俺を頼ってくれッス。」
ウィスプが言う。
「!!もしかして・・・」
「ホーリボールを覚えさせるッス!!」

「!!ホーリーボール!!」

アンジャラが魔法を唱えると・・
光が敵を包む
「ガガッ!!」
マシンゴーレムは倒れる。
「!!」
ホークアイが気付く。
リースに対して攻撃をしようとしてるゴーレムが一匹、リースの後ろにいる事を
そしてゴーレムがリースを攻撃しようとする─
リースも気付く─

「リースッ!!」
ホークアイは叫び、リースをかばう─
「!?ホークアイッ!?」
「ヒールライトでちっ!!」
ヒールライトを使った。と思ったが
「MP・・切れ・・でちっ!!」
「!?」
皆が声を上げる─
「・・ヒールライト」
一人の少女の声が聞こえた
「!!あなたは・・!」
そこには白銀の髪の少女がいた
「ルリさん!!」
リースが声を上げる

そして少女はまた魔法を唱える

「ホーリーレイザーッ!」
光が敵を雷のように襲う。

そして敵がよろけながらもルリの近くによる

「・・」
ルリは無言のまま、弓を弾く─

「レインアローッ!」

ルリの技、レインアローが
敵を倒す。

「・・(ボソッ)」
戦いが終わった後、確かにルリが何かを言った。

綺麗な声の少女、綺麗な髪の少女、綺麗な瞳の少女ルリ

「んっ・・」
ホークアイが起きる。

「ホークアイッ!!」
リースが言う

「今ルリさんが・・あれ?」
ルリの姿は無かった。

「・・ルリ・・・」
「?どうしたんですか?」
「・・なんでもないよ。」

40:夷音:2012/04/14(土) 15:03 ID:Ujw

「・・ホークアイ・・」
白銀の髪の少女が言う
「ルリ。」
「美獣様!!」
「まだあのぼうやの事考えているの?」
「・・すいません。」
「いいわ。別に。」
「はっ。ありがとうございます。」
「さあ、次はローラントのマナストーンを探しましょうか」
「・・はい。」

(きりわるつづく)


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