ユリっぺが書く★FAIRYTAILオリジナル小説

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1:ユリっぺ natyu_727_mityu@yahoo.co.jp:2012/01/07(土) 22:11

ここは、meririnn/もえり/トマト/ユリっぺ/クローバー(全て同一人物)が、今までにいろんなスレに中途半端に残してきた物の修正/完結させ、短編/長編を新たに書いて行く場所です!
あと、荒らし/自画自賛/変態はお断り!

追記
基本ここは、私のサイトと連結しています→http://id40.fm-p.jp/278/inokitasyou/

2:ユリっぺ:2012/01/07(土) 22:30

あの時、あんなことをしなければ・・・・
あの日、あんな仕事にいかなければ・・・
「仕事行こうぜ」

そう。昨日のこの一言の後、メンバーで話しをしたときやめておけばよかったんだ

<第一話>すべての始まり
私は、ルーシィ
フェアリーテイルの魔導師!
「あれ?」
ピンクの髪の少年、ナツ
羽のはえた猫、ハッピー
なぜか半裸の男、グレイ
と、もう一人・・・
「エルザは?」
「なんかマスターに頼まれた用事ができたらしく、今日はいけなくなったそうだ」
「あい」
「えぇ!」
「ってわけで、今日は無理だ」
「そんなぁ・・・・」

たしかに今日行く仕事は、弱いとはいえ、村に迷惑をかけてる裏ギルドの処理だ
ナツやグレイは強いけどエルザ無しでは不安だ
でも・・・
「家賃ーーーー!」
「あーー・・・・」
「何とかなるさ、ルーシィ」
「ポジティブすぎーー」
ナツのテキトーな慰めが何かと頭にきてしまう
「ってか今月はあんたたちが来たばっかで、生活費ハンパないんだからねっっっ」
「あい。ルーシィドンマイ」
「うるさい猫!」

「あらあら」
カウンターから食器を拭きながら見ている銀髪の少女、ミラジェーン
ガタン
「あの・・・・」
ミラの前に座ってじっと、(グレイを)じぃぃっと見ていた水色の髪の雨女
「ジュビア」
「その仕事・・エルザさんの代わりに一緒に行かせてもらっていいですか?」
確かにジュビアなら魔力にも申し分ない。ならジュビアと一緒に言っても・・
「いい「恋敵」・・よぉ・・」
そう
これ
これよ!問題は
「あの・・違うんだけど・・・」
グレイを好きなジュビアは、私をいつも恋敵という。私は仲良くしたいだけなのに・・・
「あぁそれならジュビアも一緒に行くか」
「はい。では行きましょう」
しかも私の言うことは全部無視
「うっし!それじゃあ行くか」
「ってか服!」
脱ぎ捨てられた服を指差すとあわてて着はじめるグレイ
「うお!いつのまに」
「最初からよ・・・」
いつもは鋭いくせに自分の事になると鈍いグレイはジュビアの気持ちにきずいてない
「はぁ・・・・超不安」

「オーーイ!ルーシィおいてくぞぉー」
「ルーシィはいつもノロいね、あい」
「早くしねぇと汽車に乗り遅れるぞぉ」
「恋敵、早くしたください」

いつの間にかみんなはもうギルドを出ようとしていた
「わわっ!まっまってぇ! それじゃミラさん行ってきます」

「いってらっしゃい、気を付けてね」
あわてて荷物をとりカウンターにいるミらに声をかけて急いでギルドを出たルーシィにやさしい微笑を返したミラ

急がしそうでも、迷惑そうでも、明るくにぎやかななごましい雰囲気

この時の笑顔が嘘のような事態に陥るなんて彼女らはまだ知る由も無いーーー

11/7/23…修正編

3:レン☆:2012/01/10(火) 18:46

続き気になるよ!頑張ってね!


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