♪♪オリジナル小説♪♪

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1:小瓶:2012/01/15(日) 22:53

どーも、小瓶でーす。
題名のとーり、オリ小説書こうと思います!!

よろしくね♪♪♪♪

2:小瓶:2012/01/16(月) 00:01

俺はある日心を閉ざした。

友人はいる。
学力もなんとかある。

ただひとつ。問題があった。

家族に裏切られた。

母親は俺にだけ暴力。
姉貴には優しい。
父親は見てみぬふり。

もちろん姉貴はそんなこと知らない。

そんな毎日を送ってたある日。
家族に裏切られた。


朝、起きると、ドアには鍵がかかってて、自力でこじ開けて、リビングに行くと...
「あら、もう出てきちゃったの?」と、母親はにっこりと言う。
「なんだ。つまんないの。」と姉貴がしれっと言う。

どういうことだよ?

俺は混乱していた。

「しょうがないわね、お父さんが起きるまでに悪い子を調理しなくちゃね♪」
何訳のわからない事を?
「そうよお母さん。お母さんの子供は私でじゅーぶんでしょ?」
なんつー会話だよ・・・。

逃げたほうがいいか?
うーん・・・
よし、逃げよ。
「逃げても無駄よ?鍵、かけちゃった。」
うわ・・・悪趣味なやつらだ。
そう言えば物心ついた頃から俺しゃべってないよな?
「あいかわらず無口なやつね。ムカつく。」

全く。こんな家に生まれたくなかったぜ。

なんで何回も・・・
裏切られなきゃなんねぇんだ?
神様は俺が嫌いなようだな


俺は笑みをこぼす。

「気味悪いわね・・・」
「ど、同感。」

愚かな人間め。
必ず・・・
必ず・・・
復讐してやるからな。


すると、母親は包丁を持ってきた。
「気味悪いのはどっちだよ?(笑)」
俺が喋ったからびっくりしたのか、驚いてる様子だった。

「早く刺せよ?(笑)させるものならな!」
母さんは怒りをあらわにして走ってきた。
「チェックメイトだ(笑)」

そのあと、母さんは死んだ。

「さぁ、姉さん。選択肢をあげよう。母さんと同じ運命を辿るか、僕を逃がすか。」
僕は微笑した。
「どっちも嫌に決まってるでしょう!?」
なぁんだ。つまらない。
「そっか♪自ら生きる道を建つなんて素晴らしいよ!じゃあ僕は自力で出るとしよう。」
ガチャ
「騒がしいな・・・ってなんだ・・・これは?」
驚くのも無理はない。
母さんが死んでいるのだからね。

「お父さん!光よ!光がお母さんを殺したの!」
「光が?」
そんなことをチクッても遅い。
「何もかも遅すぎたんだ。」
「え?」

そう、遅すぎたんだ。

「光にも・・・とうとうこの力が目覚めてしまった。」と、父さんは青ざめた顔で言った。

この力?
だから体が軽いのか(笑)

「光、母さんはね、決してお前を憎んでたんじゃないよ。怖かったのさ。


いいや違う。
心の声が聞こえるよ。
『これで光が落ち着いたとこを狙えば・・・』

やはりこね世にも残酷な神はいるんだな?

「あんたらは遅すぎたんだ。だから神に代わって制裁しよう。判決は・・・死刑」

そのあと起こった事件は言うまでもない。

続く

3:小瓶:2012/01/16(月) 00:06

そう、遅すぎたんだ。の、そう、の後に父さんの言うとおり、してください!

そう、父さんの言うとおり遅すぎたんだ。って感じで。

4:亜香音:2012/04/01(日) 15:08 ID:YXw

入っていい?
小説おもしろいね!
小瓶って呼んでいい?
私はねーちゃんって呼んでください
タメ口でいい?


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