曲の小説

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1:怜:2012/01/16(月) 23:39 ID:i-a9w

えーと、怜です!

題名のとーり!曲の小説作ります!


基本的ボカロが多いかもしれませんが、気にしないでね☆

2:怜:2012/01/18(水) 01:09 ID:i-/Q2

嗚呼、素晴らしきニャン生

一話 レン視点
最近気になる猫がいる。

結構かわいい子で惚れた。

名前は グミ と言うらしい。

だからその猫が住んでいるお屋敷に向かう。

コンコン と窓を叩く
「何かご用かしら?」
やっぱり出てきた。
真っ白な毛の猫。
「素敵なお嬢さん、とても美しいございますね、こんな月がきれいな夜は僕と一緒に遊びませんか?」
この子お堅いからなぁ。
遊ぶかな?
「あら、ずいぶん口がお上手ね?だけど私はバカな女じゃないわ?」
失敗した…
「そんなこと言わずに遊びましょう?猫の一生は楽しむが勝ちなんですよ?」
まぁホントのことだからいいか。
「あなたを縛るそのきれいな首輪を噛みちぎってあげましょうか?」

「あら、そんなことないわよ?飼われるのも猫の一生。私のブランド首輪の価値、あなたには分かるかしら?」
以外と手強い。

だけどそんなところに引かれていったのかな?

「野良猫は最高ですよ?魚を楠ねて店主を怒らせたりハトを追いかけたり。一番は昼間に働く人間を屋根の上で寝ることです(笑)」
なんて語ると彼女は うわ… って顔をした…。
「悪趣味ね。私は美味しい食事にフカフカベッド。水は少し苦手だけどシャワーだって浴びれるのよ?」
「それはすごい。ですが1人では寂しいでしょう?素敵な仲間も紹介いたしますよ?
さぁその窓をもっと開けて飛びたすのです!」
来てくれるかな?
反応が楽しみだなぁ!
「あら…あいにく飼い猫だから出られないの。それにもしかしたら車にひかれるかも知れないじゃない!」

負け…るもんか!

メス猫を口説いた中でも一番手強かったのはやっぱり グミだった。


続く


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