恋恋恋恋……好きなんですっ!

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1:梨音:2012/01/19(木) 21:47 ID:etc

こんにちわ!梨音です
はじめて恋もの書いてみます!
ヘタだとおもいますがどうぞよろしく
スルーしないでどんどん感想書き込んじゃってください!
悪口と荒らし!それだけはやめてね
すっごく簡単でしょ?
ではではスタート!開店でーすっ!

2:梨音:2012/01/19(木) 22:33 ID:etc

私は素直じゃない。だから気になるアイツに気持ちを伝えられない。
ともだちにもぜーったい言えない。私のキャラが壊れるから。
そう、私は素直じゃないし、プライドばっか気にしてる
私も少しは成長したいよ。誰か助けてこの気持ち………………

「おはよう!」
「おは!杏奈〜今日もメッチャかわいいっ!」
「えへへっ!それほどでもぉ〜」
「もう!」
私は津々見杏奈。
クラスの女子のリーダー的存在。だからいじめとかはだいたい私が解決する。
親友の梨奈と廊下を歩いていると…………
「お、杏奈じゃん。」
「あ!圭!それに遼!おはよー」
私は結構男子の友達も多い。
アイツは別だけど。
「お!杏奈おはよっ!」
「おはよー」
そう、コイツ

変なところでいったん終了!
コメントよろしくお願いしますね

3:ばばろあu:2012/05/02(水) 15:26 ID:ojM

小説書きます^^
でわ主人公の名前から〜…!!!
•小沢 このみ(おざわ このみ)
元気で可愛い。みんなの妹的存在。すごくすごくピュア。
•菊池 奏人(きくち かなと)
カッコよくて優しくてクラスの人気者。
•中洲 雛子(なかす ひなこ)
このみの親友。しっかりしていて大人な感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
でわ、こんな感じでみてください

4:ばばろあu:2012/05/02(水) 15:48 ID:ojM

第1話*
あ!題名忘れてました
題名:隣の気になる男の子♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は隣の男の子に恋をしたー…。
理由は…優しくてカッコいいから
私が彼と隣になった次の日の朝…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「このみぃ!昨日の宿題やったー?」
1人の友達が声をかけてきた(この子は雛子ではないです)
「えっ;ま…まだ♪」
「え〜珍しい〜」
「そーかなー?私も忘れるときは忘れるよお〜><どおしよ〜」
私がそんなことを言っていると…
「俺の写せよ」
ポン、と私の頭にノートをおいた
「…奏人くん///ありがとう//」
その自然な動作カッコよすぎ〜///
「え〜!いいなあ!!このみぃ〜!!私も忘れれば良かったああ〜〜もお//」
なんだか宿題忘れて得しちゃった〜♪
「このみがもし可愛くなかったらぶん殴ってるよ!!笑」
「えへへ♪でも私可愛くないよ〜」
「何言ってんの!!十分可愛いじゃん!!」
なんて言い合いになっちゃったけど♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それから、彼が大好きになりました

5:ばばろあu:2012/05/02(水) 16:12 ID:ojM

(本当の)第一話*
さっきのはプロローグです!!のくせに長くてすみません!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆登校中☆
私は何人かの女子といつも一緒にいる
もちろん登下校も一緒♪
「このみはいいよね〜奏人くんと隣でさあ〜」
「ホントホントォ〜いいなあ〜」
この中にも…奏人くんが好きな子がいるのかな?
実は奏人くんはスッゴく人気
「まあこのみが奏人くんのこと好きなら応援したげるよ♪」
親友の雛子が言う
って…え/////?
なんで私が奏人くんのこと好きだって知ってるの〜?!!!/////
「な…なんで知ってるの…////照」
一気に顔が赤くなる
「そんなのだいたい見てたらわかるよ、ねーみんな」
雛子が言うとみんな、こくこく頷いてる
「ええ〜そんなあ〜みんなにバレてるって…奏人くんにバレたらどおしよ〜><」
「このみは心配性だなぁ♪」
「大丈夫!奏人鈍感そうだし!」
「このみのほうが鈍感だけど!!」
「このみが気づかなかったところは私達が気づいてあげるよ♪」
…何それぇ///でも…
「ありがとう^^♪//」
私は笑顔で返した
嬉しい…みんなに応援されるって♪
「なにそれー可愛いなーもーお」
1人の友達が私を押す
「痛い痛い痛〜い><笑っ」
「そんなに痛いなら奏人くんに看病してもらえ〜このこの〜!!!」
「っぅええええええ!?????????」
私は思わず叫んでしまった
「な…何!?びっくりした〜」
「だっだだっだって…奏人くんに…看病とか…」
むっむりむりむりむりむりぃ〜!!!
「信じすぎ!からかったのよ」
「え…;」
「天、然…、、、、」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あほな所でおわったあ〜

6:ばばろあu:2012/05/05(土) 20:53 ID:ojM

第三話*
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜学校〜
「あっ奏人くんだ…!!」
私はいち早く下駄箱の前で奏人くんを見つけ、駆け寄った
「か…奏人くん…おはようっ」
笑顔で言えた…良かった…
「はよ…奏人でいいよ」
かっかかか奏人!?
そんなあっ…///急に…
「かっ…奏人っ…/////」
奏人くん、あ!奏人…は、ニッと笑って教室へ行く
はわわわわ〜///奏人…奏人って呼べだって//
「どしたの?なんかあった?」
雛子が私に寄ってきて言う
「うっ…//えっとぉ……
“奏人に呼び捨てで呼べ”と言われましたぁ!///」
死ぬほど嬉しい〜!!
「えっもう!??」
「うんっ//」
「えっじゃあこのみも呼び捨てでよんでくれるの?」
「えっ…あ…わかんない…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7:ばばろあu:2012/05/16(水) 17:35 ID:ojM

第四話*
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ね-ね-奏人ッ//奏人は私のこと“このみ”って呼んでくれないの?///」
雛子から<奏人はちょっぴり照れ屋な甘え上手な子>が好きだと聞き、演じてます
でも演じてるというか…ちょっと本心?
甘え上手じゃないけど私…超照れやだし…
「このみって呼んでほし-の?」
///っ…なんか奏人S入ってる…♪
「…うんっ///((ニコッ//」
「…そっか」
え?そっかって?
呼びたくなかったのかな?
どうしよう!私嫌われた!?
「お-いラブ02なとこすみませんが〜このみ宿題みせてぇ-!!」
(友達↑)
うっ…/ラ…ラブ02ッ////!?
でもここは否定したくないなあ〜///
((照れすぎた←
「どしたの?このみ顔真っ赤ですゾ?w」
…っ!!
「(小声)もしかして奏人クンとうまく…」
きゃ〜〜〜〜!!!!
ぜんっぜんなんだかんね!!!
だって今だって私ずうずうしくしちゃって嫌われたかもなんだよ!?
友達が宿題をうつして去っていってから聞こうかな??
「ね…ね-ね-?奏人ッ?私のコト嫌?嫌い?」
ちょっと重かったかな…
いや…かなり重いよね…あ〜あ…
「ううん!全然!俺このみは好きなほ-だよ?」
…っ////
「てか…このみだけ…好き」
…っっ/////////////←
そんなことって…そんなことっ//
「ほ…ほんと?//」
「うん♪」
「ほ…ほんとのほんとのほんとッ??//」
「ほんとだって//信じてよ^^」
「私…私も奏人が…スキ…////」
「…………そか///」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もんんんんんんんのすごくピュアな2人!!
はれて両思い^△^♪早い?
これからわドキドキ☆両思い編デスのだ><!!///

8:木の実:2012/06/03(日) 16:46 ID:ojM

僕は「ばばろあu」デス
自分のことを“僕”っということにしました
あと名前は「木の実」なのだ><
4649なのだぁ〜^△^///照っ

9:南十字星♪:2012/07/03(火) 15:49 ID:ojM

ど-もっ♪南十字星(みなみじゅうじ ひかり)と申しまうす^^
苗字*名前ありますがPNです
これから小説をかこうと思いまうす♪
***☆
タイトルわ…
「たった1人愛せるなら」です
☆登場人物☆
二宮 彩花(にのみや さいか)女
如月 亮行(きさらぎ りょうき)男
満月 沙良(まんげつ さら)女
生田 宏 (いくた ひろ)男
☆☆**
「…は〜〜あぁ〜…↓」
雨のせいか気分ダウン
ついでにアイツがいなくてもっと気分ダウン
「彩花ってば亮行くんが休みなだけで気分落ちすぎだってぇ〜ばっ!!!」
親友の沙良が勢いよく私の背中を叩く
「いっつぅ〜…涙」
「ああメンゴメンゴ♪でも彩花ってば朝からおもしろくないんだもん」
ふぅ…いたい…
「…だって亮行がいないんだもんっ」
ハァッと溜め息がでた
「はー…やっぱソレか?!ほれほれ元気になりなされ^^笑」
ばしんっばしんって背中叩かれたら…
「元気になるどころか痛いでしょーーーー!!!!!!((怒泣」
「わっ!!」
私が怒りだすと沙良はずっと私の背中を叩いていた手をパッと離して一言…
「メンゴっ♪てへっ♪」
それだけか…泣
「でも怒れる感情が戻ってきてよかったよ〜!亮行くんがいなかったら彩花はダメダメだねぇ〜^^ニヤニヤ」
「別にダメじゃないもん…ってゆか帰るとき亮行んち寄ってくしっ…だからすぐ元気出るしっ…///」
私は机に寝そべってモゴモゴ言った
「あははっ元気になんなきゃなのは亮行くんでしょ風邪ひいてんだから」
そか…亮行風邪で休んでたのだったっけ

10:南十字星♪:2012/07/05(木) 17:16 ID:ojM

続き
「は〜あ…なんであんたついてきてんの!」
学校の帰り道、亮行の家に寄っていこうとしている私、と何故かついてくる沙良
まあ…なんとなくついてきてる理由はわかっている
だからこそ…連れて行きたくない
「い-じゃん♪私だって亮行くんが心配だしー♪♪えへへへへっ」
また背中叩くし…
「〜〜…」
はあー…言えないよ
沙良の気持ちに気づいてるってこと
「さささ、亮行くんちはどこでしょか?教えて教えてぇ〜!」
沙良…あんたも…
「ちょちょっちょっと!聞いてる?ねーねーねーねーねーえー!!!!」
…亮行のコトが好きなんでしょ?
「んー…聞いてなかったカモ…ごめん」
テキトーに返事してたら亮行んちの前についてた
ああ〜ヤだな〜…
亮行は私の彼氏なのになぁ〜
はーーーーーーあ…
「ねねっ、帰らない?」
どうしよう!何言ってんだ私!!!
「え?どして?彩花誰よりも亮行くんち行きたがってたじゃん?」
…っ
「そ…それは〜…で…でででもホラ!亮行の気持ちを考えたらさぁ〜…あははは」
「?亮行くんきっと嬉しいだろうよ?彼女に看病されるなんてー?にゃははっ(笑」
「もーー…!!!からかわないでっ////」
「あははははははははっははっひー…ははっ…ひぃ〜…はーあーはははっ」
「と…とにかく早く帰っ…
ガチャッ
「あれ、彩花?」
ナムざーーーーーーーーンっ!!!!
「あれ、亮行くん?」

11:南十字星♪:2012/07/08(日) 15:16 ID:ojM

なんか日常化してスミマセンっ!!私日常好きなんです…だからつい…w
ままま、それはおいといて本題へ♪
続き
「あれ?亮行くん超元気じゃんっ!!どして?」
沙良がしゃしゃりでる
「あ〜…治っちゃってさ」
頭をかきながら亮行が言う
私は無言のまま
…どーしよう?えーとえーと
「彩花、来てくれたの?」
っ////
「…べ…別にっ//たまたま家通りかかっただけだしっ?」
私はいつもこう
亮行の前だとどうも素直になれない
「…ふーん、そか」
…会話終了
こんなんでよく付き合えたな…と思う
どうやって付き合ったとか覚えてないし
「ねーねー亮行くんっ//沙良はお見舞いに来たんだぁ♪ホラっこれお見舞いのけーきだョ♪あげるっ///」
「あー…うん、サンキュ」
「えへへっ♪」
ここぞとばかりに沙良が亮行に近づく
…そのケーキ
「…私がつくったのに」
「?なんか言ったか?彩花?」
っ!!!
「はっ////!?な…なんも言ってないしっ!!!」
「…そか」
会話終了
あ〜〜…もう!!!!
私ってば駄目じゃんっ!!ちゃんと言わないと…
「そのケーキ…「これ沙良がつくったんだっ///おいしいかわかんないけどっ亮行くんのために一生懸命つくったから…食べてネッ…/////?」
えっ…?沙良…?
「へー…これ満月がつくったんだ」
「ぅんっ///下手でゴめんねっ」
「え?全然うまいじゃん?あがってあがって?リビングで食べよ」
「は〜いっ///」
ぎゅうっ
っ!!!!!?沙良…
なに亮行の腕つかんでんの?
あーほんとヤだよぉ
「彩花はココで待ってて」
「え…なん…で」
「まーまーいーじゃん」
「…うん…わかった」
亮行と沙良は腕をくんだまま亮行の家に入っていった
…なんで私は入っちゃいけないの…
ふつふつと疑問がわいてくる
ちょっとだけなら…
私は亮行と沙良がいるキッチンへと向かった
すると…
「りょーき///ちゅうして?」
「あんま大声だすなよ…彩花にバレるだろ?」
「んっ///い〜のっ」
「沙良ちゃんってば大胆だな」
沙良と亮行が…恋人のようなことをしていた…
なんで…なんでなんで?
「きょうね、さいかってばバカだから沙良についてきたのっ///沙良がりょーきのうちにいくやくそくだったのにねっ…さいかがねっ…」
「…沙良…ホントかわいいな」
「んっ…ありがとっ」
「この沙良のけーきおいしいな」
「…口あけてっ?あぁ〜んっ」
「ぱくっ!うめ〜♪はい次沙良な♪」
「は〜いっ」
な…んで……
「ど…し…て…?」
その場につったってられなくなって私は亮行の家をとびだした
もういや…
なんで…あんな…
どうしてー…

12:南十字星♪:2012/07/11(水) 17:49 ID:ojM

続き
<沙良side>
ああ〜…今日は私の秘密のカレが休んじゃって悲しいなぁ〜んもぉー♪
まーあサボりかな?
ついに不良に?笑っ))
でもりょーき、髪染めたらカッコいいだろーなーあ////
chuってしたくなっちゃうのだ///
「彩香ってば亮行くんがいないだけで気分落ちすぎだって〜ばっ!!!」
バシンッッ!!!!
わーうるさーいっ><
彩香は私の親友だけど私は彩香のコト大嫌いなの♪
だってりょーきの彼女になりやがったんだもんね!!!
私はもっとずっと前からりょーきが好きだったのに…
だから奪ってやった
たぶん恋に奥手な彩香はまだ手もつないでないだろなっ((にひひっ
ざまーみろ!!彩香!!この私のピュア攻撃には誰も邪魔できないのよん♪
心の中でそんなことを考えながら私は彩香をバシンバシン叩いてやった
「メンゴ♪てへ♪」
きゃっ私ってかーわいぃ////ぽっ
そだ!今日秘密でりょーきんち寄ってこ♪
なんで秘密できたの?て言われたらぁ〜
「びっくりさぷらいずなんだもんっ//」
って言ってぎゅうてするの///
んーとぉそれからぁー…?
「てゆか帰る時亮行んち行くしっ」
……っえ?
彩香?
なにそれぇ〜
今日に限って奥手じゃないなぁ〜
ぷうっ
まあいいか、ちょうどりょーきと彩香を別れさせるチャンスだしね☆
りょーきは別れたいけど言いにくいって言ってたから…もう!世話が焼けるぅ!
…でも…そんなトコもだぁいすき////
帰り道
彩香は自分でつくったケーキを見せびらかしてきた
マフィンだから溶けないから学校に持ってきて隠してたとか?
じゃあ明日先生にチクろうかな?
あっ!でもでもこのケーキ私にしか見してないわけだからチクったの私ってバレるなっ((汗っ
…あっ!イイコト思いついちゃったっ☆
りょーきんち
「ねね、帰らない?」
突然、彩香が言いだした
んっ…と?…な、なんで?
そうか!!私とりょーきを会わせたくないわけだナ♪
その手には乗らないゾ?
「あれ、彩香?」
ホーーーラっねっ♪

13:南十字星♪:2012/07/11(水) 18:13 ID:ojM

続き
<沙良side>
実はメールしてたのだ♪にひひひ
そーともしらずバカ野郎だな〜彩香はっ!!

よ〜し!!ケーキ作戦決行♪
「これ、沙良がつくったの♪」
みせびらかす
きゃははははははははっ♪
ざーまーあーみーろーーーおうっ
ちらっと彩香をみたらボーゼンとしてる
きゃーははははははははははっきゃはっ///もう私笑い方もかわいんですかどっ
その勢いでりょーきの腕を掴んじゃった
まーいっか♪
きゃはははっ(s`///)

「来てくれて…ありがとな」
くしゃくしゃって私の髪をなでるりょーき…かっこよしす///
「んっ…えへっ((にこっ//」
そのとたん、りょーきが「きゅうううん」って顔になった
「…どったの?んっ…と」
りょーきの顔をのぞきこむ
たちまち、ちゅうしたくなっちゃった
「りょーき///ちゅうして?」
んー…っ
あれれ?ちゅう待ちしてるのにぃ//
「あんま大声出すなよ…彩香にバレるだろ」
…あ、彩香のこと忘れてたっ笑
でもいーじゃんっ
せっかく2人きりになれたんだもんっ
「んっ///い〜のっ」
ちゅうっ
…しちゃった/////
そしてそのちゅうでりょーきの気も変わったみたい
あーんってしたら、されかえされちゃった♪
あれ?向こうのほうに人影…?
「ど…し…て…?」
っ!!彩香!!!
いいとこ見せちゃった♪にひひっ
私がりょーきの家をでたのは次の朝
実は泊まったの♪
彩香は知らない間に帰ってたから…たぶん状況がわからないまま逃げたんだな☆
明日学校が楽しみだー…///

14:南十字星♪:2012/07/17(火) 15:36 ID:ojM

★彩香に戻ります☆
…っ
どうしてー…?
なんで亮行、沙良と…沙良とー…
もう…イヤ
けど負けないんだから
沙良になんて負けたくない
翌朝☆
私は如何にも何もなかったかのように、「しらー」とした態度で学校に行った
そして何もなかったかのように亮行にご挨拶♪
「おはよぅ…っ亮行っ((ニコッ///」
恥ずかしいけど慣れよ、慣れ!!
だって沙良に負けたくないもん!!
「お…おー…」
あれ?亮行とまどってる?
そりゃそーだよね…ハァー…
亮行は沙良が好きなんだもんね…
「あ!おはよう〜」
沙良がわざとらしく私に近寄ってきた
「ねーねー昨日さぁ一体どこ行ったの?私たち2人でさんざんっ探したんだょ?」
ニヤニヤしながら私に言ってくる
…私が泣くとでも?
「そっか//ごめんねっ!!私、せっかくつくったマフィンを沙良に奪われちゃったからもう一度つくりなおしに行ってたのっ」
「なっ…」
「けど終えたときにはもう夜が近くて…結局あげられなかったの…ごめんね、2人とも…一生懸命探してくれたのにっ…」
「なっなによ…あんた…」
沙良はうろたえてる
「え!?あのマフィン彩香がつくったのかよ!?」
…亮行はホントに騙されてたのか…
「ぅんっ//下手だけど亮行に食べて元気だしてもらいたかったの♪」
「…ふーん」
会話終了…なんて駄目
「…食べてくれた?」
「え?…ああ…うん」
「そっか//えと…まずくなかった?」
「普通に美味しかったよ」
「…良かったぁ〜///」
続く


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