やさしい嘘と悲しい真実  

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1:閨(+鬼姫+の姉):2012/01/21(土) 17:20 ID:ktM

第1章 嘘

僕は真実を知った時にはもう遅かった──・・・
何であの時あの子に嘘なんてついたんだろう
僕があんな嘘さえつかなければあの子は幸せだったはずなのに・・・

僕の名前は、出雲 鷹斗(16)<いずもたかと>
昔は近所で1番のいたずらっ子だった
けど今は物静かなごく普通の高校生だ。

なぜ近所で1番いたずらっ子だった僕がこんなに変わったかとゆうと小さい頃ののある痛い思い出が
原因だ

僕は嘘をついてはいけない人に嘘をついてしまった・・・その人の名は、飛翔 雲雀(16)<ひしょうひばり>
僕の幼馴染だ


あれは小3の夏休みのことだった・・・

「ねぇ鷹斗く〜ん!!」
「何だ?飛翔」
「あれみて〜!」

それは、柄の悪い男たちだった
「あいつらがどうかしたのか?」
「私の家に入っていくんだけど・・・父さんの知り合いかなぁ?」
よく見るとその男たちは指しお代えと書かれた紙の束を持っていた

      きり悪いけど続きます

2:+鬼姫+:2012/01/21(土) 17:54 ID:ktM

姉の小説は評判がない・・・メモメモ・・・〆・・;;
ちなみにパソコンは1つしかない。。。

3:きゃりー(ゆず):2012/01/21(土) 18:30 ID:ZH6

鬼姫のお姉さん?
お姉さんいたんだー。
わかんなかったよ〜

4:+鬼姫+:2012/01/21(土) 18:52 ID:ktM

うんいたんだ・・・実はねwwダサダサなやつww


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