沖神小説〜皆でバトンを回していこう〜

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1:びー♪:2012/01/22(日) 14:10 ID:Qx2

自信はないですが小説板作ってみました…

このスレは題名にもあるとおり皆でバトンを回して小説を書いていくスレです。

やり方↓
その1 まず1人が小説を書いていきます。
その2 その人の小説が完結したら次の人にバトンを回していきます。バトンを受け取った人は小説を書いていってください。終わったら次の人に回すこと。

説明が下手なので皆さんが分かるかどうか分かりませんがよろしくお願いします。
荒らし、悪コメは禁止です。人が傷つく言葉は使わないでください。新たにコメを載せる人は読み手になるか作者になるか書いてください。順番はきちんと回しましょう。管理人の都合で更新が止まるかも知れませんが何とぞよろしくお願いします。

2:びー♪:2012/01/22(日) 14:31 ID:Qx2

ではさっそく書かしていただきます。↓


沖神小説〜愛しい人〜※夫婦設定,シリアス?

あなたの真紅の目が好きでした。
あなたのその蜂蜜色の綺麗な髪を触るのが好きでいつも触っていました。
愛してたのに…

あなたの好きだった食中植物。
ハエを入れて喜んでましたね。ほんとキモイ。
「オイ。」
私の誕生日のときにはいつも首輪を…
「オイっつてんだろィ」
「うっせーな。黙れヨ。今いい所なのに。死人は口を挟むナ。」
「何、人を勝手に殺してんでィ」
「お前が亀甲羅縛りとかキモイこといいだすからダロ。」そう言って神楽は蔑むように沖田を見る。当の沖田はニヤニヤしてどこから持ってきたのか太い荒縄を持っている。
「いいじゃねェか、亀甲羅縛り。貧乳のお前でもちっとはましに見えるぜ。っつうことで脱げ。」言いながら沖田はニヤニヤと神楽に迫る。
「嫌アル〜。ほんとキモイ。」

             終わり。

3:びー♪:2012/01/22(日) 14:39 ID:Qx2

初小説。いやぁ駄作。最後が気になるよね。これ。たぶんこの後神楽は沖田君に食べられちゃいます。まあ何とか亀甲羅縛りは防げるでしょう(笑)。皆さんのご想像にお任せします。
感想,リクお願いします。次、小説書きたい人は書いてください。

4:菜の花:2012/01/22(日) 20:46 ID:2dg

おお〜、面白い!
掲示板の宣伝←オイ)見て来ました♪
ってことで次回から私が・・と、いう事でいいの?
私もめっちゃ駄文ッスけど(^^;)

5:びー♪:2012/01/23(月) 07:02 ID:Qx2

菜の花さん>来てくれたのー?ありがとう^^ どんどん書いていってね。

6:菜の花:2012/01/27(金) 18:25 ID:2dg

遅れました・・

***「寒い朝」***

十二月。高校3年ともなれば受験勉強に明け暮れる月だろう。
神楽は普段の授業態度が嘘のように猛勉強をしていた。
「眠いアル・・・」しょぼしょぼする目をこすりながらノートを閉じる夜の11時半。
普段なら一時間前には寝ている時間だが、神楽がこんなに必死になるのはわけがあった。
“沖田と同じ高校に行きたい。”
この想いからだった。
沖田は神楽の今の成績では少し難しい高校を受験すると聞いた。
『お前の学力ではここは無理だろ』三者面談で銀八から聞いた一言だった。
分かってる、そんな事。でも、どうしてだろう。こんなに必死な自分が現にここにいるのは。
(アイツ・・・私と付き合ってる事になってるのカ?)あやふやな、変な感情が胸にしこりのように残る。
クラスメートから見れば“付き合っている”のだろう。
でも実際は、告白も、まじめに手を繋いだことも無い――――伝えたいのに。言いたいのに。
                 
          言えない

後悔のような分からない感情を胸に残して眠りについた。



翌朝。新聞でこの冬一番の冷え込みだと聞いた。
その通り、痛いほどの寒さが身にしみる。
「おはよ」学校まであと少しの距離で、沖田と会う。
これは、2人の間の暗黙のルール。どちらかが遅れても、待つ、いつの間にかあったルール。
そんなルールが嬉しい。本物のカップルみたいで。
でも、現実はカップルではないのがもどかしいのだが。
「おはよー、寒いアルナ・・・」手袋を忘れてきた事に激しく後悔する。
手と手を擦り合わせる神楽を見た沖田は、数秒見た後神楽に熱を分けた。
(えっ・・・・・///)神楽の冷たい手は、今沖田の手と一緒にコートのポケットに入れられている。
「遅れるぜぃ」照れるのかスタスタと歩く沖田。でも、耳が寒さ以外で真っ赤なのがここからでも分かる。
それが、何だか嬉しかった今日の朝。
(たまにはこんな寒い朝も悪くないアルナ・・・)

しばらくして、2人が同じ大学の合格通知が届いた。


***END***

いやー、終わった!
すいません、更新遅れた・・・・
知っての通り3zモノです(*^^*)
月ずれてますけどやっぱ純情的なのは大好きだよぉぉぉぉ!
お粗末様でしたぁ♪

7:びー♪:2012/01/28(土) 09:38 ID:Qx2

菜の花さん>おー!青いねお2人さん!。やっぱお似合いだよ〜。総ちゃんと神楽は。

じゃあ次、私が書かしてもらいます^^

8:びー♪:2012/02/01(水) 16:48 ID:Qx2

更新遅れてすいません;; 小説何にするか悩んでて…。とりあえず駄作を↓

〜幸せになんかさせない〜 ※狂愛 原作 沖→→→(←)神→←←←銀 

「沖田君さあ、神楽に手出すのやめてくんない?」
銀時は自分の真正面に座っている男を見る。
「何のことですかィ」
男…沖田は平然としていた。
「神楽は俺のなんだよね。分かってると思うけど神楽の腹ん中には俺の子供もいるわけだし…「どっちの子でしょうねィ。」
自信満々に語る銀時の言葉を沖田が遮る。
「俺もいっぱい出しちゃったしなあ。まあ生まれてからのお楽しみってことで。」
そう言って沖田はニヤリと口角を上げる。
今まで余裕だった銀時の顔がくずれ怒りで体が震えていた。
「旦那、幸せになんかさせませんよ。」
そう言って沖田は万事屋を出ていった。
               終わり

9:びー♪:2012/02/01(水) 16:51 ID:Qx2

ちょっと卑猥な発言が…いやいや何でもない!!。大丈夫だ!多分…。
これ続編あります^^ 今度こそは神楽を(笑)

感想、リクお願いします。次の人は頑張ってください^^

10:菜の花:2012/02/01(水) 17:32 ID:2dg

↑何かこーゆー短編ってスキ。
あ、それとリク!
・タイムスリップ物!
結構好きです、タイムスリップ物♪
じゃあ次私★

11:びー♪:2012/02/01(水) 17:44 ID:Qx2

菜の花さん>うはー。タイムスリップものかあ…。難しそう(笑)。なんとか頑張ってみますww

12:菜の花:2012/02/11(土) 21:08 ID:2dg

***「苦いチョコレート」***

巷ではワイワイと浮かれたような空気が漂っているが、真選組一番隊隊長沖田総悟は、その浮かれた空気に聊か苛々していた。
今日はバレンタインデー。街行く物、人、建物、全てバレンタインモード真っ盛りだ。
「今年は××にあげる」
「え〜ありがとな〜」そのような類の会話があちらこちらから聞こえる。だが、今の沖田にとってはそれはただの苛つく対称にしかなっていなかった。
(どいつもこいつも・・・・っ)こうなるとただの逆ギレになるが、もう本当、こんな会話してるやつら全員、
(ぶった切ってやりてぇ・・・・)
沖田がこう苛ついているのは、理由があった。

それは一週間前の話――――
『暇だねィ』土方でもバズーカでぶっ飛ばそうか、そうぼんやり考えていた暇な時間。
沖田は見回りのはずだが、お決まりのようにサボっていた。
そんな時。
向うから誰か走って来る音が聞こえた。
《あ、チャイナだ》神楽が、買い物袋を片手に道を走っていた。
神楽が手にしている買い物袋は、何やらお使いではなさそうな感じだった。
《ちょっかいでもかけてやりまさぁ》丁度暇だったのだ。これはいい暇つぶしを見つけたと、立ち上がろうとしたその矢先。
“ドタッ”神楽が転んだ。

***

遅れてすいません・・・
最近書く時間無かったもんで・・・・(アイデアがごっちゃになったのもありますw)
<(--)>ペコリ ↑言い訳ですかw
今日は時間が無いので明日続き更新します。(そんなに長くないです。この前の「寒い朝」位。)

13:びー♪:2012/02/12(日) 08:04 ID:Qx2

菜の花さん>おー、続きが気になる^^

14:菜の花:2012/02/12(日) 13:21 ID:2dg

***

転んだ衝撃で、買い物袋の中身があちらこちらに散らばっている。
《ん?何でぃこれ・・・・・》神楽のいる方へ行こうとした時、足元に転がった物が目に止まる。
『たた・・・あ、サド。って触んじゃねーヨっ』起き上がり沖田の存在に気がついた神楽が、こちらに猛スピードで走ってきた。
『テメー、何でこんなにチョコ菓子ばっか買い込んでさぁ』不思議そうに沖田が落ちた板チョコを摘んだ。
『だから触るなっつてんだロ。返せアル』神楽はと言うと、沖田が神楽の手の届かない高さに持ち上げたチョコレートを、必死に奪い返そうとしている。
《それにしても――――》沖田は不思議だった。
《何でコイツはこんな尋常じゃない量のチョコ買い込んでるんでぃ》この様子じゃ、お使いではなさそうだ。
『あ』思い出した。
そういえば丁度来週、バレンタインデー当日だった。
沖田が住んでいる真選組屯所は、男ばかりでバレンタインなど浮いた話も無い。
《忘れてたなァ・・・そういやコイツもチョコ渡す相手いんのか?》
まじまじと神楽を見る。
『フッ、ありえねー』・・・想像できない。
この神楽だ。まだ、本当に子供の――――
『返さないんだったらいいアル。私は忙しいアルからナ。一人寂しくそのチョコでもしゃぶってるヨロシ』
そう言うと、板チョコと沖田を残し、神楽は公園を去っていった。
『・・・・』公園には、沖田一人。
振り返って神楽の後姿を何気なく見てしまった。
『アイツ――――――』
まだまだ子供だと思ってたのに。
『何、一丁前に大人っぽくなってんでィ』つい、神楽の顔が浮かんだ。
初めて会った春は小さいちびだな、と思っていた。
のに。
少し、寂しかった。

――――こんな事があってから、沖田は訳も無く苛々としていた。
ずかずかと街の様子など見向きもせず歩いた。
(あぁもう、猫も杓子もイチャついてんじゃねーよ!)と、ふと顔を上げたその時だった。
前方から歩いてくる幸せそうなカップル。
どこかで見覚えがあった。それは―――
「チャイナ・・・と、旦那・・・?!」2人は、嬉しそうに手を繋いで歩いていた。
そこに、新八の姿やお妙の姿などは無い。
完全に2人きりだった。



     ――――え?



ショックだった。何故、神楽と銀時が・・・・
「あ・・・」
思い出した。
あの時、持っていたチョコはその為。    







判っている、そんな事位は。
それに、神楽が誰と歩こうがこっちには関係ない。

はずなのに。     


胸が痛かった。
「・・・・」耐えられず、すぐその場を離れた。











この感情を、“嫉妬”と言う物だということを沖田はまだ知らない。

***END***

ちょっと切なめです。
あんまり長くない、っていっといて・・・はい、長いです。
目が疲れた〜

15:びー♪:2012/02/15(水) 16:45 ID:Qx2

菜の花さん>こういう話もいいよね。結局神楽はどっちが好きなの?

じゃあ次は私がいきます^^

16:びー♪:2012/02/15(水) 16:57 ID:Qx2

リク物じゃないけど…↓
〜幸せになんかさせない•続〜
              ※前回の続き

万事屋を出た沖田は公園に向かう。
ベンチには神楽の姿があり、沖田を見て駆け寄ってくる。
その姿を見ると自然と沖田の顔がほころんだ。

「総悟!」神楽が駆け寄ってくる。
「どうしたんでさァ。」沖田はしっかりと神楽を抱きとめた。
神楽は上目遣いに沖田を見る

「私、赤ちゃんできたアル!銀ちゃんとの子供ネ。総悟も可愛がってくれるデショ?」
その言葉で沖田は凍りついた。だが、神楽はニコニコと汚れのない顔で笑う。


だが、その笑顔が凍りついた。
「旦那の子供生んだら、次は俺の子供も生んでくだせェ」
沖田はそう言うと、ニッコリと微笑んだ。
神楽の顔が青ざめる。
「なんなら、旦那の子供も俺の子供と一緒に育ててやってもいいぜィ。」
まさに悪魔の宣告だった。


幸せになんかしてやらない。


               終わり

17:びー♪:2012/02/15(水) 17:00 ID:Qx2

狂愛(笑) 次ギャグでいきたいです^^ リクはもうちょっと待って(>_< ;;)

18:ランラン ゆっくり:2014/04/06(日) 18:13 ID:zsI

沖田は、それからチャイナの事を考えていた。
「なんでぃ、俺が泣くわけ...」でも正直ショックだった。
なんっつたって俺は、チャイナの事が好きだ。


短かったですか?わたしの文章力がないので..また来ます

19:匿名:2014/04/11(金) 18:46 ID:yB2

スペースお借りします。
他の方の小説に口出しするのは、どうかと思いますが、
ここは、自作の小説を投稿する場所です。
『銀魂』と言う実際に存在するもので小説を書く場合は、二次創掲示板をご使用ください。

スペースお借りしました。

20:*Rino*:2014/04/19(土) 09:51 ID:SE6

面白かったです


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