未来から来た少女

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1:ニコ空☆:2012/01/24(火) 00:01 ID:ZH6

んー何かごめんなさいっ!←作った最初に出る言葉(((笑
名前コロコロ変わるからわからない人、いるかもしんないけど。
“ニコ空★”だよ。…前の名前<ペンネーム>でいうとですね…
「ゆず」「きゃりー」と、いう。‥‥‥ことなのです。<ぱみゅぱみゅ☆>
うん。まぁ自己紹介はここらへんで終わりにしましょー。
うん。じゃあ本編書く!
んーでも、登場人物?それとも、、、あらすじ???
書けるとこまで書きたいと思います。
あ、忘れてた。あと、何とでも呼んで下さい!
「きゃりー」「ゆず」「ぱみゅぱみゅ☆」「きゃりーぱみゅぱみゅ☆」「ニコ空★」
あと何でもいいです。
よかったら来て下さい\m(o° u °o)m/
敬語を使う人。←いつも使ってないというwww

2:& ◆HEdI:2012/01/24(火) 00:39 ID:MvE

登場人物やあらすじを先に書かれるとネタバレになりかねないので本編をどうぞ。

3:ニコ空☆:2012/01/24(火) 19:13 ID:ZH6

2>  ありがとー。教えてくれて(c・ロ・c)
じゃあ本編書くね★

4:ニコ空☆:2012/01/24(火) 19:49 ID:ZH6

第1話    悲しい過去
<教室6-2>
凪(なぎ)「飛鳥!おっは〜♪」
飛鳥<あすか>「‥‥‥あ、凪か。おはよー。」
ここは、高川小学校。この子は、いつもいつも私を
心配して明るく振るまってくれる私の大切な男の子。
凪「飛鳥?大丈夫か?顔声悪ぃよ?ーーー保健室に・・・
飛鳥「いいっ!助けなんかいらない!」
教室にいた男子「んーダヨ!せっかく凪が心配してんのによー
        きつく言わなくてもいいんじゃねー?飛鳥ちゃんよぉ。」
あんたら、すごく、、、ウザイ!
飛鳥「・・・死ね!」
教室にいた女子「きゃあーーー!飛鳥カッコイイ///」
…そうでもないけどね。普通に話してきてくれるのは好き。
でも仲間集めて何かやるのは場外。
そう、さっき言ってきた男子みたいな。
すごくウルサイ教室にただただ話さないのが2人だけ。
凪「うるせぇ!」
凪が口を開いた。
ーーーするとさっきまで騒がしかった教室が一斉に静まり返った。
教室の男女「…凪?<くん?>」
凪「飛鳥、保健室行くぞっ!!!」
教室を飛び出し、階段を歩いていた。
飛鳥「・・・は?いいよ!具合悪くな‥い…し‥‥」
ヤバイ。頭がクラクラ…して‥き…た。
凪「飛鳥!?っおい!!!」
私が階段からおちそうになったとき、凪が空中で受け止めてくれた。
危なかった…と思った瞬間、意識が途絶えた。
???「・・・鳥。飛鳥。」
んー何だろう。誰かが私のことを呼んでる。

tuduku

5:蘭:2012/01/24(火) 19:56 ID:fss

ゆずって呼んでいいですか?(つまり…タメでいいですか?)

6:ニコ空☆:2012/01/24(火) 20:18 ID:ZH6

飛鳥「・・・な、、ぎ?」
私はゆっくり目を開けた。
視界に飛び込んできたのは、…やはり凪だった。
凪「飛鳥!飛鳥!!!よかった。気がついて」
飛鳥「ーーーった!?痛い。そういえば私、どうしたんだっけ?」
思いだせない。わからない。
凪「飛鳥。ーーーっ。ごめんな。足ねんざ…。階段でひねって、転んだ。」
ああ。でも、、、そういう意味じゃない。何なんだろう。
良きせぬことが起こりそうな…予感。
飛鳥「別に。…いいけど、ここって保健室?だよね?」
うん。確かに保健室。だけどなんかおかしい。
いつもと違う。
凪「ズズッ。」
凪がようやく泣き止んでこういった。
凪「…ここ?保健室だけど?‥‥‥保健室なんだけどさ、
  何かいつもと違くない?先生もいないし。」
やっぱり。凪も感じるんだ。
飛鳥「凪もそう思う?私も。何か保健室出た方がよくない?
   何か起こる。私たちの身に何か。だから、、、。」
怖い。怖い。怖い。…もし、もしも霊なら凪はかなわない。
でも私なら。私なら霊を静ませることができる。
成仏させられる。

ーーーだって私は巫だから。

守ることが仕事。

  

7:ニコ空☆:2012/01/24(火) 20:21 ID:ZH6

蘭>あっ!来てくれてありがとーーー♪
うんいいよ(m・+・m)*-+

8:ニコ空☆:2012/01/25(水) 19:32 ID:ZH6

風邪ひいたから‥‥‥おかしな場面もあるかも…です。

9:ニコ空☆:2012/01/25(水) 20:14 ID:ZH6

ー飛鳥ー
飛鳥「・・・行こう?」
私は冷静に言った。
凪「ーーー‥‥‥ああ、行こう…」
凪が言い終わらないうちに、ろうかから声が聞こえた。
凪「……あいつ、確か4年だよな。何で…あっ!」
そう。あの子は泣いていた。同じ位の背丈。多分同い年くらいだろう。
大柄な男の子が2,3人だろうか。あの子を囲んでいる。
飛鳥「イジメ…られてる!?」
凪「‥‥‥オレさぁ。ああいうの大嫌いだわ。だって‥‥‥‥昔のこと思い出すからさ。」
飛鳥「私も、思い出す。」
そう、昔…といってもあまり昔じゃないけど。

私たちが4年生のころ。私はイジメにあった。
今でも思い出すと泣けてくる。
私はイジメに反対した。だからイジメられてる子を助けた。
だからイジメてる子の標的になってしまつた。
そう、あのころ私は可愛らしい女の子だった。
ーーー…だけどイジメのせいで変わった。
すごく男の子っぽくなってしまった。
だけど冷やかしてくる奴、又はつっかかってくる奴。
私は男の子っぽくなる。
男の子口調。ケンカが強い。
男の子にも勝てるくらいの運動能力。
おまけに裏表はない。
だってもうだしてるし。好きなことは好き。嫌いなことは嫌い。
ハッキリ言わないとダメ。
相手に伝わらないから。

それで私は強くなってイジメられなくなった。
凪はそのころも明るくてなくてはならない存在だった。
しかも、イジメられて光の希望が見えなかった私を連れていってくれた。
だから感謝している。

そう回想すると、保健室を出ていった。
凪「飛鳥?」
飛鳥「・・・」
「ドサッ!″」
と鈍い音。そう私が1人をけった。
男の子「いったーい!何すんだよ!…って6年生?」
飛鳥「そうだけど?あんた今何した?ぁあ?言ってみろよ!」
他の奴らにもけった。
イジメられてた男の子「‥‥‥お、お姉ちゃん誰?」
あの子は聞いてきた。
飛鳥「私?私は救世主♪」
可愛く言ってみた。方ヒザをついてブイサインをした。
イジメられてた子「…きゅ救世主!?すごぉい!ありがとね。お姉ちゃん」
「ククッ」
必死に凪が笑いをこらえている。おいおい!でも声もれてるんですけど!?うざっ!
イジメた男の子「ーーっ!ごめんなさい。」
走って去っていった。


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