大好き〜もう届かないこの想い〜

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/01/29(日) 15:56 ID:eI6

いくら思い続けても、もう届かない想いってありますよね?
そんな切ない恋を描いてみようと思います。
どうぞご愛読ください☆★☆★

2:ゆず:2012/01/29(日) 16:13 ID:ZH6

ひーめちん♪来たよー←(^u^o)

3:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/01/29(日) 16:40 ID:j.s

わ〜お!!ありがとう♪
第1号さま!ゆず!

4:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/01(水) 18:59 ID:65c

さて、作ったものの、まだあまり決まってないんだよ〜・・。

5:*彼方* :2012/02/16(木) 19:32 ID:6wo

は〜い
来たよ(=o=`)/ 

私は何号かな?
「かなかな」って呼んでね♪

がんばってね!
姫ちゃん。

6:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/17(金) 07:14 ID:kwI

かなかなちゃんありがとう!
2号さんだよ〜♪

7:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/17(金) 17:56 ID:UC2

じゃあかきま〜っす♪

プロローグ

ザァァァ―――
「雨降ってきた!」
少女は雨宿りのため少し出っ張った屋根の陰に入る。
「はぁ〜・・・もう最悪」
少女の名前は片瀬日和(かたせ ひより)。何の変哲もない高校生。ただ・・・日和には一つだけ奇妙な力があった。それは“人の心を読む”という力である。
人に触れると、相手の考えていることが分かるのだ。
「君・・・一人?」
「・・・は?」
突然日和に声をかけるあやしい男。この男のこの行動こそが、このおはなしの出発点となるのだった。

本編へ続く!

8:*彼方*:2012/02/17(金) 18:10 ID:6wo

来たよ☆

姫ちゃん、面白いよぉ〜!!

気になる!気になる!!
早く書いて♪

9:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/17(金) 18:14 ID:UC2

日和視点

第1話・ひとめぼれ・

「君・・・一人?」
「・・・は?」
どう見ても一人だろうが。どこ見て言ってんだこいつ。それかバカか?バカなのか?
「どう見ても一人じゃない?」
「じゃあ俺と遊ばない?」
「いや」
あたし、即答。変な奴と遊ぶくらいなら家で一人でシチナラベでもするわ。あぁ早く家に帰りたい。こんなやつから離れたい。
「えー?いいじゃん!ほらこっち来て!」
「はぁ?離せこのくそ男!」
「早く来いよ。こねぇんなら痛い目見るぞ?」
―――プチンッ
「はぁ?誰が痛い目見るって?あんたがあたしに勝てるわけないだろ?」
「・・・女だからって黙ってると思うなよ!」
あたしに殴りかかる男。あたしはそれを黙ってよけると男の腹にこぶしを食い込ませる。
「ぐっ・・・!」
「女だからって戦えないと思ったら大間違いだぜ?」
声も出ない様子の男。はぁ、ダサい。さっさと行こう―――
「!?」
なんとたくさんの男たちに囲まれていたの―――!!
「おかしらの敵打たせてもらうぜ!」
「覚悟!」
はっ・・・はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!???何こいつら!え?え?
思考を巡らせているうちに男たちは殴りかかってくる。
「くっ・・・」
まずいこんな大人数・・・。一人じゃ持たない!どうしよう・・・
―――ゴッ
そんなとき、一人の影が男たちを蹴散らす。すげぇ・・・。
「おい、大丈夫か!?」
その時あたしは、極度の緊張から、意識を失ってしまった・・・。

続く!

10:ティサ:2012/02/17(金) 18:55 ID:m-Hos

あたしも入りたいな!
姫ちん♪さん、めっちゃ書くのうまいです!!
続き、楽しみにしていますね。

11:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/17(金) 19:00 ID:mOg

OKで〜っす♪
ティサちゃん(でいいかな?)よろしく♪

12:ゆきだるまん堰F2012/02/17(金) 19:15 ID:m-Hos

はい!姫ちん♪さん!

13:ティサ:2012/02/17(金) 19:24 ID:m-l2k

はい?

14:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/17(金) 19:33 ID:mOg

へ〜?

15:かにゃた。(*彼方*です。):2012/02/17(金) 20:03 ID:6wo

姫ちゃん、
上手いにゃ♪

16:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/18(土) 14:30 ID:5ww

かなかなちゃん♪
可愛い♪
そしてありがとうなのにゃ♪

17:ゆきだるまん:2012/02/18(土) 15:55 ID:vxE

≫12あれ⁉ あたし、ここにカキコした覚えはないんだけど…

18:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/18(土) 16:33 ID:5ww

おかしいな・・・。ゆきちゃんはあたしの事姫ちん♪さんなんて呼ばないもんね?

19:姫宮絢乃(姫ちん♪) ◆F4eo:2012/02/19(日) 10:33 ID:oTg

続き!

「うぅ〜ん・・・」
あたしは目を覚ました。・・・てかここどこ?・・・そういえばあたし、誰かに助けられたんだ・・・。はっ・・・ひとに助けられるなんて“悪魔姫”の名が泣くぜ・・・。
「・・・あれ何だ?」
あたしの目に止まったのは、机の上に置かれた紙。なんだろう・・・?
「なんか書いてある・・・?」
こんな整頓された部屋に、何も書かれていない紙が置かれていることはまずないだろう。
「よいしょっ・・・」
ベッドから降りて、机の上に置かれている紙に目を通す。
「『急に倒れたので俺の部屋に連れてきました。仕事が終わるまで待っててください。8時には帰ります』」
・・・?あたしを助けた人からの手紙か・・・。悪魔姫にこんなこと言うなんて・・・。いい度胸してんじゃねぇか。
・・・あぁ、悪魔姫ってのはあたしの学校でのあだ名。悪魔のように強くて、美しい女という意味らしい(あ、自慢じゃないから)。
「・・・ははっ・・・」
―――ポフッ
ベッドに倒れこむ。はは・・・悪魔姫・・・か。あたしにぴったりなあだ名だ・・・。
「・・・腹減った」
何かないかな・・・この辺コンビニあっかな・・・?一回外でるか。

―――ガチャッ
鍵を開けた瞬間、自分の恰好に気がついた。今のあたしの服は東高の制服。東高といえば、このあたりで1,2の名門校。そんな学校の制服を着たやつがこの時間に歩いてたら
学校の評判が落ちる。そうしたら退学か・・・。
「服・・・着替えよかな・・・」
幸にもあたしは服をいつも持ち歩いている。スクバの中に・・・あれ?スクバは・・・?
そして面倒くさがり屋のあたしは
「あぁぁぁ!!めんどくさい!コート着てきゃいいだろ!」
という結論にたどりついた。
というわけでコートを羽織って、財布を持ってドアから出ていく。
「・・・さむ」


コンビニでサンドイッチとジュースを買って部屋に戻った。時間はまだ3時。
「はぁ〜・・・腹減った」
サンドイッチをあっという間に平らげるとジュースを腹に流し込む。
「ふぅ・・・」
やっと腹の虫が納まったか・・・良かった良かった。


そのままあたしはベッドに倒れこみ、眠ってしまったんだ・・・。

続く!

20:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/19(日) 10:33 ID:oTg

誰か感想くださいまし!

21:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/23(木) 15:39 ID:bcw

>>19

22:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/23(木) 16:06 ID:bcw

続き!

「うぅ・・・ん」
再び目を覚ましたあたしは、部屋を見わたした。すると、机に向かっている男の姿が目に入った。・・・この部屋の住人か?
「おい」
「・・・ん?」
男はこっちに振り返った。
「っ・・・」
その瞬間、あたしは息をのんだ。だって・・・こっちを向いた男の顔があまりにも整いすぎていたから。・・・やばい。
「あぁ、目が覚めましたか。大丈夫ですか?」
「・・・はい。平気です」
っは!?なんであたし敬語なんだ!!??おい悪魔姫!お前らしくねぇじゃねーか!!
「なら良かったです。急に倒れられて困りましたよ。びっくりしました」
「・・・マジすんません。じゃあたし帰りますんで」
「え!?帰るの!?」
「帰るんで。ありがとうございました」
こう言うのもキャラじゃねぇな。・・・でも、こいつが同じ部屋に居るだけで・・・恥ずかしくて、ドキドキする。
「ちょっと待って!おなか減ってるでしょう!?」
「・・・別に」
・・・本当はめちゃくちゃ腹減ってる。でも、なぜかここから早く立ち去りたかった。・・・というあたしの意思とは反対に腹の虫は正直だった。
―――ぐぅぅぅぅーー
「・・・!!」
「ほら。おなか減ってるんでしょう?」
「//////っっ!!」
はずい!なんだよこのタイミング!腹減ってねぇって言ってるときになるんじゃねぇよ!!!
「なんか作りますから食べていってください」
「・・・分かった」
結局断れねぇんだな。そこがあたしのダメなとこだ。

―――ジュージュー・・・
おいしそうなにおいがしてきた。・・・腹減ったな。
「そういえば、名前なんて言うんですか?」
「あ?あたしか?日和だよ。片瀬日和」
「え・・・片瀬日和って・・・あの悪魔姫ですか?」
「なんだ。知ってんの?」
「はい。東高の悪魔姫と言えば有名ですよ。誰ともつるまない一匹狼で、何十人が相手でも快勝。その強さと美しさを知らない人はまずいませんよ!」
「あっそ。知ってたんだ。で?じゃあもう帰っていいの?」
「え?ダメですよ!」
「あんたの評判最悪になるぜ。悪魔姫と喋ってるなんてよ」
「別にいいですよ」
「・・・あ?」
「いいですよ。それより、日和の体のほうが心配です」
「・・・!?」
今・・・こいつ日和って・・・!?親父以外の男に呼び捨てで呼ばれたことないのに・・・!
「あぁ、俺の名前は鹿野陽樹(かのう はるき)です」
「・・・陽樹、ね」

・・・てかこいつは何がしたいんだ?あたしなんかをとどめておいて・・・。
まぁいいけど。

続く!

23:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/24(金) 16:18 ID:smQ

誰か来て〜・・・。

24:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/24(金) 17:04 ID:smQ

・・・寂し。

25:ゆきだるまん堰F2012/02/25(土) 19:18 ID:m-cZA

やっほ♪
あの時はカキコした覚えはなくて、今だ謎だけど、読んでおもしろかった!

26:ルーナ:2012/02/25(土) 19:34 ID:ZH6

ごめんね。なんか最近こっちこれなくて。
小プチ日記のほういったり、宿題おわらなくてさ‥‥。
ホンマすまん!!!
ちょくちょく時間あったらくるから!
あっ、あと感想。
めちゃくちゃオモロイ。さすが姫*って感じ★
続きガンバッテね。
楽しみにしるからね!q(*v*)p~

27:ルーナ:2012/02/25(土) 19:39 ID:ZH6

あ、皆様も「小プチ日記」とか「中プチ日記」。
よかったら、きてみてね!
けっこー面白い…と思いますが、余計だったらごめんなさい〜。

28:ゆきだるまん堰F2012/02/25(土) 19:47 ID:m-HyE

あたしも「魔女のハジマリ」って言うの書いてます!
小説、初めて書いたから下手だろうけど、よかったら見て感想でも聞かして!

29:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/26(日) 11:52 ID:1Kw

>>ゆきちゃん
あのね、多分あれはティサちゃんだと思うよ。IDが同じだったから。
>>ルーナ
いいよいいよ。書いてみただけだからさ!

30:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/03/15(木) 17:17 ID:gHI

>>22

31:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/03/15(木) 17:31 ID:gHI

続き

「陽樹〜まだ〜?」
「もう出来ますから!」
おなか減った!マジ減った!腹の虫が泣き崩れてんぞ。あーおさまれおさまれ!
「出来ましたよ!」
陽樹がご飯を運んでくる。野菜炒めにコーンスープ。まだ湯気が立っているほかほかのご飯。
「・・・うまそう」
正直言ってあたしよりうまい。あたし、料理苦手なんだ・・・。
「ありがとうございます!じゃあ、どうぞ」
「あー、いただくわ」
―――パクッ
「・・・!」
・・・うまい。男が作ったとは思えないんですけど!!!
「いや〜将来は料理のうまい男と結婚したいねぇ〜」
「///っ!」
・・・?
「なんか赤くなってねぇ?」
「なってません!」
「そうか?」
・・・変な奴。

「は―――っ!うまかった!」
生き返ったわー・・・。腹の虫も大満足。
「そうですか?ありがとうございます」
「んじゃ、帰るわ」
「え!?帰るんですか!?」
「うん。帰るけど?」
「そうですか・・・。あ、これ、俺の電話番号です!また電話してください!」
「はいよ」
小さな紙を受け取ると、バックにしまい―――あれ?バック・・・?
「なぁ、あたしのバックは?」
「あ、そこです。そこの部屋」
「・・・あそこ?ああここか」
―――ガラッ
「・・・なんだここ・・・」
そこは本で埋め尽くされていた。すげー・・・。
「・・・っ!そうだ、あたしのスクバ・・・!」
あった!こんな本だらけの所に住んでたらあたしは死ぬな。

「じゃ、帰るから」
「また来てくださいねー」
「了解」

変な奴っ。

続く。

32:アーナ:2012/03/21(水) 23:27 ID:p0o

姫ちん入れて〜

33:姫ちん♪ ◆F4eo da83427@bt6.so-net.ne.jp:2012/03/27(火) 09:36 ID:8T2

アーナ!いいよ〜

34:美結:2012/03/27(火) 11:32 ID:HeM

いやいや、姫ちん♪おもろすぎい☆
すごい!天才的ですな〜^^
これからも見ますんで、更新よろしくお願いします(*^。^*)
私の「私に生きる意味はあるのか?」もよければ見てくださいねっ
本当にこの小説おもろいです。
更新待ってまーす☆彡


書き込む 最新10 サイトマップ