小説書くよ! 〜一人の恋物語〜

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1:RI:2012/02/03(金) 17:54 ID:LZ6

私はRI(アールアイ)と名乗る者です。
あやかし緋扇の小説も書いております。
もしもこのスレが必要なかったら言ってください・・・(泣)

荒らし、悪口、中傷などの言葉はやめてください。
もちろんの通り私の小説です。一つのお話です。
できればアドバイス、感想をください
です

何かコメントがあったら言ってください

2:RI:2012/02/03(金) 18:02 ID:LZ6

浅香 咲(あさか さき)
高校一年生。
今は学生寮で暮らしている一人っ子。
両親は事故死。きょうだいはいない。
みんなにモテモテの女の子。
だけどある日幽霊が見えるようになったり、幽体離脱したり・・・
最悪な日々を高校になってから過ごすことになった。
彩が好き

阿弥陀 彩(あみだ さい)
超格好いい高校一年生。
咲が好き。だが咲の非常事態が起こる毎日で死ぬ直前で戦う人。
成仏、簡単に言うと除霊ができる。
黒髪。
学生寮の寮長。

未羅月 菫(みらづき すみれ)
通称、スミレ。
彩が好きだが、咲の親友なので応援する。
幽霊の分析、何故咲が幽体離脱してしまうかなどを暴く、研究する女の子。
高校一年生。

斉藤 陶冶(さいとう とうや)
通称トーヤ。
高校二年の男子。
彩には借りがよくできてしまう。
後輩を守るため必死だが二年なのでいろんなことがあってなかなか助けにいけない。

3:RI:2012/02/03(金) 18:05 ID:LZ6

咲「うーっ今日も良い天気だな〜!」
あたしの名前は浅香 咲。
みんなにはアサカと呼ばれる。
普通の女子高生と思いたい自分。
最近自分には妖(あやかし)みたいなものがついてると思う。
白雪学生寮に住んでいるあたしの好きな人は、阿弥陀 彩。
とか言っても実は最初は変な奴と思ってたんだ
そのわけは・・・

4:RI:2012/02/03(金) 18:10 ID:LZ6

何週間前のことだった
高校一年デビューが始まったんだ
咲「うわーん・・・なんで美紀と離れちゃったんだろ・・・」
その頃は友達が少なくて寂しかったあたし
菫「どうしたの?
私、中学のときの友達が誰一人いなくて・・・
私一人しか前の中学からこっちに来たの。
ねぇ良ければ友達にならない?」
その子は未羅月 菫。通称スミレ。
あたしの大親友なんだ
彩「あははははは!!!」
悪い予感がしたんだ
阿弥陀 彩。
なんか不良っぽい子。
でも格好よくて女子に優しくて人気者だった
ある日のことだった
なにかを感じたあたしはそのなにかの場所に向かったんだ
それはもう使われていない旧校舎。
怖くて逃げ出そうとしたそのときだったんだ
これが本当の『恐怖』とはね。

5:RI:2012/02/03(金) 18:14 ID:LZ6

足が透けた・・・何者かに首を絞められたんだよ。
とっても怖くて逃げ出した。
でもすぐに追いついてくる。
そこで彩が除霊をしたんだ。
とっても綺麗だったんだ・・・。
その後からは凄いショック。
簡単に言うと地震がきたくらいのショックを受けるとすぐ幽体離脱しちゃうんだ。
まぁすぐ彩が治してくれるけどね
スミレもそのことを必死に暴いてる。
うわぁぁぁ〜っと、またあたしの部屋から出て廊下に幽霊が現れて
彩のいる食堂へ向かう。
それがあたしのこの頃の非日常。

6:RI:2012/02/03(金) 18:18 ID:LZ6

オカルトオタク&金好きの双子。
安藤 海斗(あんどう かいと)
安藤 美佳(あんどう みか)
海斗がオカルトオタク、美佳が金好き。
海斗のオカルト好きから、
あたしの幽霊現象にあいつらも入ってきた
斉藤 陶冶
通称トーヤ。
彩をパシッてる奴。
二年だからあまり会えない。
そして始まったんだ
あたしの 最悪な高校生活 がね

7:ユッピン♪:2012/02/03(金) 18:18 ID:/zA

あやかし緋扇みたいだねぇ、霊とか!
でも面白い!!(^^♪)/
続き楽しみ〜♪

8:RI:2012/02/03(金) 18:22 ID:LZ6

あはは!私どうしても幽霊的な小説&漫画好きなんだよね〜!
そこからあやかし緋扇ハマッた!

9:RI:2012/02/03(金) 18:25 ID:LZ6

ときどきは優しい幽霊も出る
だが・・・
優しい幽霊が出る確率は10%
怖い幽霊が出る確率は99%
とゆう最悪な結果をスミレは出している
海斗「やっぱいいですねぇ〜
幽霊現象って!この前なんか僕魔方陣作ってみました♪」
あたしの恐怖を笑っている海斗。
くそぅ。殴りたい・・・殺したい・・・
でも殺したら捕まっちゃうとゆう・・・
後でフルボッコしようかな〜♪
それともブレーンバスターがいいかな〜♪
そんなことを考えているあたしであった

10:ユッピン♪:2012/02/03(金) 18:40 ID:/zA

喋り方や性格まであやかし!?ww
ごめん、パクりじゃないよね?

11:RI:2012/02/03(金) 18:52 ID:LZ6

パクりじゃないよ〜!!
そのかわりちょっとあやかし緋扇ファンすぎでちょっと小説に出ちゃったかなっていう・・・
あ、これがパクりなの!?
ごめんね〜!!
ただね、オカルトオタクの海斗がさ、どうしてもオカルトオタクが俺だとなんか変で・・・
だから僕になっちゃったわけ。
ごめんね・・・
でね、海斗は敬語使うが言葉が最悪とゆう設定です!

12:ユッピン♪:2012/02/03(金) 19:00 ID:/zA

そうなんだぁ〜!
疑ってごめん……><
次のも楽しみにしてるね!頑張れ!

13:RI:2012/02/03(金) 19:02 ID:LZ6

海斗「あははははははは・・・」
咲「(ガッ)」
あたしはどうしようか迷っている間に海斗を捕まえていた
咲「いい加減にしてくれませんか?
あたしは・・・そうゆうのがとってもむかつくんです!!」
あたしは友達以外には敬語を使う変な癖がある。
海斗「あ・・・はは・・・」
バギュン!
あたしはスミレのくれた幽霊ミサイルを海斗に当てた
海斗「いてぇー!!」
そりゃ痛いよ・・・あたしの幽体離脱にこれ使うとあたし死ぬんだから
彩「お〜い咲ぃ?・・・って海斗が死んでる!」
咲「死んでないよ。ただ気絶してるだけ。
つかあんたまだいんの〜?消えてくれる?」
・・・と、いつもの毒舌を言い放つあたし。
あたしは小学生のときにこの毒舌がきっかけで虐められた・・・
彩「消えないよ。・・・消えるのは、成仏ができた幽霊だけ。
そうだろ?」
え・・・
ってことは成仏できない幽霊は消えない・・・
そのまま人間界をさまよい・・・
生まれ変わることすらできない・・・
咲「・・・ってコト?」
彩「ああ。俺はそのために頑張ってるんだ」
へーふーんそーお・・・
海斗「魔方陣の仕掛け見て〜美佳〜
僕の仕掛けに幽霊が引っかかってるかもしれないんですよ〜・・・」
なんだこの寝言。
あたしはツッコミ係らしい・・・
ってかなんでこいつ敬語なんだ?
それほどオカルトオタクなのか!?
だんだんこいつらの存在が怪しくなってきた・・・
咲「美佳と海斗と彩って幽霊!?」
あたしのピンポーンときた答えが出た
彩「なんで〜!!??
足透けてないし!
オカルトオタクって他にもいるだろぉ〜!?」
咲「ってへ★」
なんてことを話してるうちに恐怖は訪れるのであった・・・

14:RI:2012/02/03(金) 19:06 ID:LZ6

海斗「海斗復活!!」
咲「一生消えときゃいいのに・・・」
なんで復活するんだ?
咲「あ、そーだあんた除霊とか成仏とかできんの?」
そう。彩はお札で攻撃するのだが・・・
海斗「僕は魔方陣です♪
やっぱ怪奇現象っていいですよね〜♪」
怖い怖い怖い・・・
だんだん海斗が怖くなっていくよ
美佳「金!金!金ぇ!!」
この双子馬路で大丈夫?
頭どうにかなったない?
シンパリング検査してよ・・・この人たちの(シンパリング検査なんてあったか??)

15:RI:2012/02/03(金) 19:14 ID:LZ6

白雪学生寮にて
咲「のぉー!!!!!!!!」
なんで!?なんでぇ!?
幽霊多すぎ〜!!
なによちゃんと供養とか成仏とかしてんのお坊さん!(お坊さんに失礼だByRI)
彩「ふぅ・・・
●▲▼■◆♪・・・」
ふわ・・・
彩「これは除霊・わかったか?」
コクコクとうなずくあたし。なんか子供っぽい・・・
彩「でも変だな・・・普通成仏ができてない幽霊だけなんてないんだが・・・」
やっぱり・・・なにかいる?

16:RI:2012/02/04(土) 09:43 ID:etc

ふわぁ・・・
あたしになにかが降りかかる。
そう、あたしの姉とも呼べる美沙。
あたしの実の姉。
美沙「・・・咲。貴方・・・
    幽霊の力を持つ子
なのよ」
幽霊の力を持つ子?
余計分からなくなった
美沙「分かる?幽霊が見えるのも幽体離脱するのも貴方の先祖は幽霊の力を持った一族だったの」
意味分かりません。
彩「あ、美沙先輩!!」
美沙「あ、彩くん。
貴方も力をつけたらどう?
今深刻なの。
咲が今幽霊の力を持っていて
今少しずつその力が莫大している
もしも暴走したらすべてを幽霊に変えることだって可能よ」
・・・
でも一つ疑問が浮かんだ
咲「お姉ちゃんは幽霊の力を持ってないの?」
美沙「・・・残念ながら持ってるように見えて持ってない。
つまり私の力は咲の半分。なんたって霊媒師だからね」
そう、姉は霊媒師。
一応説明〜
霊媒師は死んだ人を自分に乗り移し
人の役に立つことをする人(?)なのだ!
彩「っつーことはどっかにそれを自分の力にしようって奴がいるわけか」
美沙「・・・そうゆうこと」
つまり・・・
どこかにあたしの力・・・幽霊の力を狙う奴がいるってこと?
咲「海斗じゃないよね?」
彩「ああ。あいつはただオカルトオタクなだけだ」
ちょっと酷いことを言ってしまったあたしたちだった


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