サバイバル小説

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1:まりあーぬ:2012/02/04(土) 16:55 ID:vQM

なにをやっても長続きしないまりあーぬです。
小説書きます。(ここでは2回目)

2:まりあーぬ:2012/02/04(土) 17:11 ID:vQM

同じような毎日がまた終わる。

朝起きて、学校に行って、寝る。
毎日がその繰り返し。
俺の理想の高校生活とはかけ離れている。

なんか面白いことないかな〜?

******

あ〜、今日も楽しかった。
僕は現在高校1年生。
充実した毎日を送ってます。

明日も早いし、もう寝よっかな。

******

分かんねぇ…。
なんだよ、この問題は…。

俺の親父大学の教授。
兄貴は外国の超有名大学に留学中。
親父も兄貴も頭良くて…。
日々プレッシャーの中で生きています。

今日も徹夜で勉強か〜。

******

「お坊ちゃま、寝る時間でございます。」

僕は超大型会社の社長の息子。
パパとママにはすっごく可愛がれてます。

「おやすみ〜。」

さてと、寝よっと。

3:こっこ:2012/02/05(日) 07:40 ID:M.U

おっ!新しい小説だ!
面白ろーい!!
続き楽しみにしてるね♪

4:まりあーぬ:2012/02/06(月) 07:06 ID:vQM

>こっこ
ありがとうございます。

ピピピピ…
「んっ…、朝…か?」
時計を見ると、午前5時30分だった。
また、同じような毎日が始まる。
俺はダルい体を起こしてリビングへと向かった。

「さてと、行くか。」
朝飯を食べ、歯を磨き、制服に着替えて、
「行ってきます。」
午前7時、家を出る。
あ〜!なんかドキドキすること起きねぇかな?

******

「いっただきま〜す!」
午前6時。朝ご飯を食べてます。
「おいし〜い!」
「そう?よかったわ!」
本当は女の子が欲しかったママ。
小さい頃から女の子用の服を着せられ…。
そのせいかな?
今ではすっかり女の子顔になりました。

「気を付けて登校するのよ?」
「うん!行ってきま〜す!」
午前7時。僕は家を出た。

******

「えっと、ここが…、ん?」
昨日の夜から問題集と戦い続けてます。
「はぁ…;」
ふと時計を見ると、朝の6時30分。
「やべ…、もう行かなきゃじゃん…;」
俺は急いで制服に着替えた。
朝ご飯は食べていないが(食べれない;)
歯磨きをして、大急ぎで家を出た。

色々と用意しないといけないので続きは午後に!

5:まりあーぬ:2012/02/06(月) 17:40 ID:vQM

「行ってらっしゃいませ、お坊ちゃま。」
「行ってきま〜す!」
朝ごはんをいっぱ〜い食べて満腹だよ…。
でも、幸せ!

今日も僕はいつもと同じ時間ー7時に
執事に見送られて家を出た。

6:こっこ:2012/02/06(月) 18:37 ID:M.U

女の子っぽい男の子って萌える♪←変態じゃないよww

7:まりあーぬ:2012/02/07(火) 19:02 ID:vQM

>こっこ
ですよねww

俺には憧れているものがある。
「サバイバルゲーム」というやつだ。
友達にゲームを貸してもらって以来、
すっかりせハマってしまったのだ。
最近ではリアでもやってみたいな、なんて
思っちゃったり…。ま、無理だろうけど。
俺の退屈な毎日のたったひとつの心の支えなんだ。
「おい、シゲナリ〜!」
いつもの時間。ーちょっと遅れたが。
友人がやって来た。
「遅せぇよ。」
「ごめん、ごめん!
 几帳面なんだよ、シゲナリは。
 ちょっとぐらい遅れてもいいだろ?」
「…ダメ。」
「ったく〜!ほんっとさ〜!
 ま、せっかち加上さんなら仕方ねぇか!」
「お前…。遅刻したことには反省してんの?」
せっかち加上こと、加上重成。
面白いこと、興奮することを探しています。

8:まりあーぬ:2012/02/08(水) 22:19 ID:vQM

「ん〜ん〜♪」
僕は鼻歌を歌いながら道路を渡る。
人通りの多い大きな交差点を右に曲がって
しばらく行ったところに…
僕のお気に入りポイントがある。
僕は毎日学校に行く途中、そこに寄っている。
きっと、毎日そこに行ってるのは僕ぐらいだろう。

「うわ〜☆」
今日は一段とキレイに輝いていた。
赤と青と黄と緑…。
たくさんの色が混じってできたこの光景。
今日は赤が目立っている。
「むふふ☆」
僕はついつい、ニヤニヤしちゃった。
「ゆうた、またニヤニヤしてる!」
ぽんっ!と肩を叩かれた。
「おはよ、ゆうた。
 今日も来てたんだね、ここ。」
「うん、毎日来てるもん。」
「よく飽きないよな。
 こんなガラス見るためにさ〜。」
「むむっ!?こんなガラスだとっ!?
 これはね、ただのガラスじゃないの。
 僕の宝物なんだよ、分かる?」
「…はあ;」
「全く、もう!」
リア充生活を送っている、森越佑太。
草の陰にある大きなガラスの破片が宝物です。


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