凜(元蘭)の小説!

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1:凜:2012/02/06(月) 20:06 ID:3ns

新しいものを書きたいと思います。
この間のものはスルーでお願いします。

2:ルーナ:2012/02/06(月) 20:31 ID:ZH6

凛♪きたよーー(・v・v)

3:凜:2012/02/06(月) 20:32 ID:3ns

1話 幼馴染
私天野美優。あまのみゆうって読む中2。
私には2人の幼馴染がいます。
1人は
杉谷 涼すぎやりょう
チャラい感じの人だけど芯は優しんだ
もう1人は
松木 悠斗 まついゆうと
黒髪のクール男子!
なんだけど…
2人と私は今離れています。
でも…まさか再開するなんて…

続く

4:凜:2012/02/06(月) 20:33 ID:3ns

ゆずサンキュー
マジ大好きっ

5:ルーナ:2012/02/06(月) 21:14 ID:ZH6

うちも大好きーv

6:凜:2012/02/07(火) 21:29 ID:rSU

2話 夏休み
明日から私の学校は夏休み!だから久しぶりに2人の所に行こうかなーって思う
楽しみー

夏休みー…
ゴォォォォー…
「美優っ」
誰かの呼ぶ声これは…
涼!相変わらずチャラそうな雰囲気だなぁー2年もたったのに
「涼ちゃん久しぶり変わってないよねー相変わらず」
私が笑いながら涼にこう言った。
涼はむかっとした表情で言い返してきた。

「変わったしー」
私は涼と話しているとあることに気付いた。
悠斗が…いな…い?
私の不安そうな顔を見て言いにくそうに言った。
「美…優」
私はその言葉に反応して正気に戻った。
「…っあ…ごめん何?」
「っ実は…さ」
涼が言いそうなとこでピタッと言葉をやめた。
「ちょっ何!?教えてよっなんで悠斗がいないのっ!?ねえっ涼ちゃん!」
私が涼に食ってかかった。
「…実は」
続く

7:凜:2012/02/08(水) 19:38 ID:LCo

3話 悠斗の真実
「実はさ…悠斗…」
「何!?早く言ってよっ!」
私が食いつくように涼に言う。涼は嫌そうな顔がしたが言う決意ができたようだ。
「悠斗…さ事故ったんだ。」
「え?」
私は涼の言葉が理解できなかった。
「だから…悠斗は…事故にあって…死んだ。」
「いっ…いつっ!?」ガシッ
私は涼の腕をしっかりとつかんだ。
「一週間前…」
それは悠斗の誕生日。7月18日だった。
「な…んでっ?」
私は足がすくんだ。 
ガクッ
私は地面に足がついた。だが、涼が私の腕をつかんで立ちあがらせた。
私は目の前が真っ暗になり倒れた。
ドサッ
続く

8:凜:2012/02/09(木) 09:50 ID:Jhg

4話
「美優!美優!美優ー!」
涼が叫ぶ。
ーーーー…

パチ
私が目を覚ますと見覚えのある場所だった。
「ん…ここ何処?」
「美優っ…良かった。」
涼がほっとしたような顔で私を見ていった。
「あら…美優ちゃん良かったわー」
「涼のお母さん?」
「ええ…ここは私の家よ。ビックリしたのよね。」
涼のお母さんが床を見ながら私に言う。
「いやっ大丈夫!さっきのは貧血気味だか」
ポロっ
「あれ?」
ぽろぽろ
私の目からしずくがこぼれおちる。
「美優…」
「美優ちゃん・・」
2人が私に気の毒そうな顔を見せる。
「ふ…うっううっ…」
ポロポロ
「う…わぁぁぁー」
やっぱり…悠斗がいないと…駄目なんだ…
続く


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