あたしの学校は不思議です。

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1:*ルーナ*レシア・リーン・リヒトルーチェ:2012/02/06(月) 22:55 ID:ZH6

「雪ちゃ…ん。…ウゥ。行かないでよぅ。…ゥウ…。」
「ごめんね。あたし…ゥウ。…愛ちゃん、あたしの…こと、忘れ…ないで…ね?」

そう、あたしたちはこうして別れたはずだった。
あたしは、父の仕事関係で遠くの県に引っ越すことになった。
愛ちゃん。すなわち、あたしの親友ともいえる存在。
別れても連絡はくれると言っていた。…はずだったんだけど…
連絡はパッタリと途絶えてしまった。

この県に引っ越してきてから15日がたち、生活も安定してきたところ、
父が学校に通わせてくれることになった。
家の近くには中学校があり、そこに通うことになった。

「お母さん、行ってきまーす!」
あたしは、「新川 雪」。5月1日に「鈴山中学校」に転校しました。
家に近いってお母さん言ってたんだけどなぁ。
「あっ!鈴山中ってあそこかな?」
あれ?何か男子しか見ない…。しかもこっち見てくる!!!」
うん。確かにここは鈴山中。だけど男子しか見ないのはなぜ?
…あっ!そっかー。女子はもっと早く来てるよね。だからいないんだ。
職員室へ向かう途中に1人の男の子がいた。
声かけてみよっ!
「あのっ!」
驚いた表情でこちらを見てきた。
「え?…あ、何?」
「あの…先生を呼んでくれませんか?」
「あ、いいけど。ちょっと待ってて。」
走って奥まで行ってしまった。
その数秒後、男の子は先生を連れてきた。
「ありがとう。」
にこっと微笑む。
「転校してきた、新川 雪です。よろしくお願いします。」
「ああ、君が新川さんね。よろしく。」
「あのぅ。男の子が多いいんですね。」
「元男子校だからね。君が我が校初の女子さ。」
「えええぇー!?」
そんなことあたし聞いてないんだけど!
男子校…。
だからか、朝の視線は…。
と、隣にいた男の子が口を開く。
「センセー?この子は…?」
1人だけ状況が分かっていないらしい。

2:菜那 広島:2012/02/07(火) 10:53 ID:usw

な・・なんかドキドキする・・
はっ!いきなりごめん!
私ね、なぜこんな時間に来るかというと・・
熱だからで―す☆
38,3度あるんダ♪
まあそれはおいといて・・
続き書いて♪

3:*ルーナ*レシア・リーン・リヒトルーチェ:2012/02/07(火) 19:22 ID:ZH6

菜那、ありがとう♪熱、大丈夫?38…とか。
ヤバイじゃんっ!熱、はやく平熱になるといいね!
あ、わかった☆んじゃ!書くねー♪

4:*ルーナ*レシア・リーン・リヒトルーチェ:2012/02/07(火) 20:35 ID:ZH6

「あ、高沢は知らなかったな…。この子は…
先生が言う前に先に言っちゃお☆
「転校してきました。新川 雪です!よろしく!…えっと‥あなたの名前は…?」
先生、すみませんwwwあたしは、先生との会話より、友達と話したいです!
「あ…俺?…。高沢 海…だけど。…だからか、他の奴らが騒いでたのは。」
な、何かカッコイイ(///)
「…じゃ、新川。高沢と同じ教室だから、一緒に先に行っててくれ。」
先生は遅れるのかな?でもラッキー♪
一緒に行けるのか。
「はい!わかりました♪」
勢いよくあたしが返事をすると海はギョっとこっちを見てきた。
「じゃ。よろしく。だがあと15分はあるからなー。校内でも見てきたらどうだ?」
「はぁーい。わかりました!」
すぐ返事をして海の手をひく。
「行こっ♪」
「え?ちょっ!?待てよ。屋上から行くぞ!」
一瞬、?を浮かべた。
「何でー?海。」
「最初は屋上から!わかったか雪!」
あっ…呼び捨て(///)
頬が赤くなっちゃうよ〜。
「…うん!(///)」
屋上のドアノブを握る。
「ギィッー」
「…うわぁ〜!空がおっきぃーーーv」
手を大きく広げ、屋上にねる。
「おい!きったねー!ねんなよっ」
「だってー。おっきいんだもん。…それに、別れた人とこの空でつながっているもの。」
寂しそうに空を見上げる雪を海は戸惑いを隠せなかった。
「別れた?」

5:アーナ:2012/02/07(火) 21:36 ID:tSs

ルーナsの小説おもしろいです。
ここのスレ入れてもらえませんか?
それと、タメ&呼び捨てOKですか?

6:*ルーナ*レシア・リーン・リヒトルーチェ:2012/02/07(火) 21:42 ID:ZH6

「…え?ああ何でも‥ない。」
素っ気なく返事をする雪に対し、海は困っていた。
どう慰めたらいいのか、わからなかったからだ。
「付き合ってた奴…いるの?」
はっ!?と雪は海の方を向く。
「…うん。いたんだ…。思い出すと…涙が……ッーーー。」
「…ま、いいや。あ、もうすぐ始まる。」
「えっ!?」
時計を見ると8:58だった。
あと2分で始まっちゃうよ!!!
「はやく行こ!海!」
雪が走り出すー…が、海は雪のスピードについて来れなかった。
「ーーっ!遅い!海はやくー」
階段を急いでおりはじめた。
「はえぇー」
ポツリと海が呟くと雪が止まった。
「‥‥‥!?え、ちょっ!?」
いきなり雪は海の手を握り、走った。
「…海、遅い!あたしだけ遅かったらしょうないでしょ!?」
1-G にたどり着くともうみんな(全員男子だけど)
教室にいた。
「ガラッーーー」
「遅れました!すみません…。」
教室が一瞬にして静まり返った。
「ーーーヒューヒューー!」
…は?な、何?何さ。ひやかされるようなことあたし、した?
「「…あ。」」
手を繋いでいたのが原因なのだろう。
雪と海はパっと手を離す。

7:*ルーナ*レシア・リーン・リヒトルーチェ:2012/02/07(火) 22:24 ID:ZH6

5 >  ありがとうm(_ _)m
アーナよろしくー♪タメ呼び、おkだよ〜

8:*ルーナ*レシア・リーン・リヒトルーチェ:2012/02/07(火) 23:14 ID:ZH6

「遅いぞ!お前たちー!」
「すみませーん…。」
慌てて雪が謝る。すると、海が口を開く。
「雪が謝る必要ないけど。センセー他の先生に話があるって言われたんだよねー。」
…!?え?そんなことあったっけ?
「そうだったのか!?新川!言ってくれなきゃダメだろぅ!」
「すぃませーん。…すっかり忘れてました!」
あたしが海の方を見ると海と目があった。
あたしは「嘘ついていいの!?」という視線を送ったハズだった________
なのに、海は無視。こいつぅーーーー!
「自己紹介して。」
「あ、はい。転校してきました。新川 雪です。よろしくね。」
真っ赤な唇にカーブを描き、微笑んだ。

9:菜那 広島:2012/02/08(水) 09:06 ID:usw

面白いっす☆
あ・・熱のこと心配してくれてありがと!
続き楽しみ♪

10:*ルーナ*レシア・リーン・リヒトルーチェ:2012/02/08(水) 18:05 ID:ZH6

菜那アリガトーv

11:アーナ:2012/02/08(水) 18:08 ID:gCM

続きめっちゃ楽しみ〜〜〜

小説、書くのがんば!!

12:ルーナ:2012/02/08(水) 21:19 ID:ZH6

アーナ、ありがとうv

13:& ◆Vo/k:2012/02/08(水) 21:34 ID:ZH6

「えー突然だが。体育大会があるんだが、種目誰か走る競技入ってくれないかー?」
え?走るの!?楽しみぃ〜
「はぁい!あたしやります!立候補ぉ〜♪」
皆の視線が痛いんだけど…
「…じゃ俺やる。」
海?何で奴と走らなきゃあかんのー。
すると他の男子も…?
「じゃーボくもー」
「オレもー」
「えーお前がいくなら…オレも。」
結局全員走りたいらしい。
「に、人数多いいなぁ。」
「じゃーさ、リレーって4人だろ?一番速い奴からにしようぜ!?」
チャラ男子がいいだすと皆も賛成_____
「…走りに行くぞー。5人ずつ走れー。」




グラウンド<<

「ピピィーーーー。いちについてーーよーーーい。バンッ!!!!」
あたしは一番最後の列か。
走れるかなー。
「なー、雪ちゃん、大丈夫かよ?こいつら一番速いんだぜ?」
めがね男子が話しかけてくる。
「だいじょーぶ!…そ、れ、にぃー楽しいじゃんっ?走るのってー」
「あ、始まる。」
「いちについてーーよーーーい。バンッ!」
たった6秒後、100mをゴールした人がいた。
「……」
皆がボーっとする。
「ゴォーーール!1だぁーーーww」
「はえええ。」

14:菜那 広島:2012/02/09(木) 09:34 ID:usw

6・・6秒!?
私なんか、50メートルそうで
8秒なのに・・
100メートルで・・
ま・・おいといて
続き見たーい♪

15:ルーナ:2012/02/10(金) 17:07 ID:ZH6

速いよね☆それだけ速いんだよー♪
マジ速すぎ〜!

16:*彼方*:2012/02/15(水) 20:07 ID:1rg

面白い!
彼方も入れてちょ☆

17:叶恋:2012/03/31(土) 22:15 ID:86w

 入れて
 ルーナの小説面白い!
 勝手に名前省略してごめんね

18:ななみ♪:2012/04/04(水) 11:54 ID:usw

お〜い!
誰かいる?
ルーナ続き書いてチョっ!
注意←このスレを作ったルーナ!

19:ななみ♪:2012/04/04(水) 11:55 ID:usw

あ・・私菜那の妹です!


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