野球、サッカー専門マネージャー!?

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ルーナ:2012/02/08(水) 22:37 ID:ZH6

鼓世委(こよい)________ 歌世委(かよい)

双子ではあるが、似ているところは何もない。

鼓世委は、勉強もできるし明るい性格で誰からも好かれた。

一方、歌世委は静かでクールな性格。だが、誰からも好かれた。

=小学校6年=

「歌世委〜?……!?どしたの!?何で…アザが…。」
鼓世委が差し伸べた手をアッサリ歌世委は振り払う。
「鼓世委には関係ない…。」
教室だったため、声が響く。
集まってきた女子が口々に歌世委に向かって言葉の失を放つ。
「せっかく鼓世委が心配してんのにねぇー?」
「そうそう。かわいそうだよー、鼓世委が!」
…笑いながら手をお腹にあてる女子。
無言で廊下に行く歌世委を追いかけようとした鼓世委。
だが、女子たちに捕まる。
「あんな態度、ないわよねぇーー?」
「失礼よねぇーーー。」
すると、鼓世委は怒りを現れにする______

2:菜那 広島:2012/02/09(木) 09:38 ID:usw

怒りが爆発・・
になるのかな?
あ・・スーセン。いきなり☆
続き書いて♪

3:ルーナ:2012/02/09(木) 18:25 ID:ZH6

「あたしは“妹”と話してたの!あんたたちに言われる筋合いない!」
「な、何よ。何よそれ…。私たち、かばってあげたじゃんっ!」
4,5人の女子が顔を青ざめた______
そしてそのクラスの男子は皆こう思った。
(あー、鼓世委を怒らせやがった。避難しないと危ないなー)
ダッシュでその場にいた男子はいつでも逃げられるように、ドアのそば
で固まっていた。
「…はぁ?あんたたちには、わかんないわよ。あたしと歌世委のことなんて!!!」
するとちょうどいい所に先生が入ってきた。
鼓世季は密かにこう思っていた。
(あたしたち、家族の問題だから…)

=音楽室=

歌世委はなんとなく歌いたくなった______
すぅーーーっと息を吸い込み美しい声が音楽室に______
「夜空の星に____輝く未来____近づくために手をのばせ____ 」

4:ユッピン♪:2012/02/09(木) 18:25 ID:A/o

ルーナ〜……
あたしのスレ来てね…><

5:ルーナ:2012/02/09(木) 18:30 ID:ZH6

=グラウンド=

そこに、通りかかった男の子が呟く。
「きれいな歌声______ 」
その男の子はきれいな歌声にひかれていきました______

6:菜那 広島:2012/02/09(木) 20:11 ID:usw

どんだけすげんだよ!
声!私もそんなうたごえだったらなー☆
とても面白いよ♪
私のスレにも来てね♪
小説書いたから♪
ま・・おいといて
続き書いて☆

7:ルーナ:2012/02/09(木) 20:24 ID:ZH6

ユッピン >  オッケー!行くねー♪

菜那 > だよねー!うちも読み返したら“すげーな!”って思ったーーー!
   三階の音楽室からグラウンドまでだよ!?
   しかも、歌声だしーーー(° ^ °;)

8:ルーナ:2012/02/09(木) 20:52 ID:ZH6

*歌世委*

「はぁー」とため息をついた私。
ふと、昔のことを思い出す。
あのあと、どうなったって?
あの男の子。私の幼なじみ。
今は、(中1)サッカー部に入ってる彼。
私は彼に「マネージャーをやってくれ」って言われたの。
とても嬉しかった。
だって、あの時は誰も信じてくれなかったから_____
だけど、幼なじみの藍<らん>は私にシツコイくらいに
話しかけてくれた。
藍だけが・・・。
前に「歌世委ちゃんて藍くんのことどー思ってんの?」
って聞かれたことがあった。
私は…好きとかまだ、わからなかった。
すると今度は「じゃーさ藍くんは、どー思ってんだろーね!」
って閨いてきた。

9:ルーナ:2012/02/09(木) 22:24 ID:ZH6

↑聞いてきたーーーでした。

10:ルーナ:2012/02/10(金) 17:14 ID:ZH6

それは突然起きた。
「歌世委一一一一一!危なーーーい!!!」
鼓世委が叫ぶと共に何かが落ちてくる。
「「ーーッガン!!!カラン‥カラン‥カラン」」
とても鈍い音が聞こえる。

11:菜那 広島:2012/02/12(日) 14:28 ID:usw

ど・・どうしたんだろ!
あわわわわわ!
続き気になる☆


書き込む 最新10 サイトマップ