王女様はケンカ姫!

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1:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/11(土) 14:48 ID:0pE

あたしはいつもどうしても切ない話を書いてしまうので
明るい話を書こうと思います♪
よろです♪

2:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/11(土) 15:11 ID:0pE

一話〜ケンカ好きのお姫様!〜

「王女様!!なりませぬ!」
「いいじゃない!!2時には戻るわ!」
「なりませぬ!!王様に叱られますよ!」
「お父様には遊びに行ったと言っておいて!」
「王女様〜!!」
あたし、ソフィア!ラドリーヌ王国の王女なのよ!とは言ってもみんなが想像してるようなおしとやかな王女様じゃないけど!
王座に座っているのは大嫌い!おしとやかな王女様なんてもううんざりなのよ!あたしは、好きなことやって過ごしたいの!どうせ20歳になったら王家を継がされるんだもん。
今くらい好きな事やりたいのよ!
「王女様!お待ち下さいまし!」
「まだ追ってくるの〜〜!!?」
「当たり前でございます!!」
「もう!ばあや、あたしは出かけたいのよ!!」
「いけません!!王様にきつく言われるのは王女様でもあり、わたくしでもあるのです!」
「もううるさ〜〜い!!」
―――ひょいっ
部屋の窓から、庭の木に乗り移る。ツルルルーっと木から下りると、門をくぐり外に出た。
「ん〜っ!気持ちいい〜♪」
外の空気はおいしい♪
「おいソフィア!今日こそ俺が勝つ!」
声をかけてきたのはあたしのケンカ友達のジャック。
「あらケンカ?いいわよ!喜んで受けて立つわ!」
実はあたし、3度のご飯よりケンカ好き!あんな楽しいことなんでみんな規制するのかしら?
「じゃあ、広場に行くぞ!」
「ええ」

―――ザッ・・・
ケンカが始まる瞬間。それは緊迫した空気が漂う。
「いくぞ!」
ジャックが走り出す。こぶしを振り上げ、あたしに襲いかかる。
「甘い!」
あたしはひょいっとよけると、ジャックのわき腹に蹴りを入れる。
「ぐっ・・・」
ジャックは地面に膝をつく。そりゃそうだ。結構うまく入ったし。
「もう終わる?」
「いや、まだまだだぜ!」
「ふ〜ん。まあ、イケるならやってやっても・・・」
「隙あり!」
「だからそれが甘いのよっ!あたしに隙なんてないわ!」
ぐっとこぶしを握る。思いっきりこぶしを打ち込む。
「・・・っ!!」
あっちゃあ・・・やりすぎたかな・・・?

加減も分からないくせにケンカ好きなソフィアは、王様から、50日間外出禁止の罰を受けたのだった。

続く!

3:菜那 広島:2012/02/11(土) 15:49 ID:usw

ありゃりゃりゃ・・
やっちゃいましたか・・
あーすいません!いきなり・・
あのここに入らせてください!
姫ちんsの小説とても好きです!

4:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/11(土) 15:56 ID:0pE

あ・・・ありがとうございます!!!
もちろんいいです!!

5:さくら:2012/02/11(土) 16:10 ID:mlM

やりすぎちゃった?・・・っておもいます。すごく面白いです!
あ・・すみマセン、急に・・・
入っていいですか?^^

6:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/11(土) 16:13 ID:0pE

OKです♪ありがとうです♪

あと、二人ともタメ口&呼び捨てでお願い♪

7:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/11(土) 16:30 ID:0pE

さくらちゃん、菜那ちゃん、ありがとうね♪

8:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/11(土) 17:46 ID:fvo

続き!

「ソフィア!おまえという奴は全く!何度言ったらケンカをやめるんだ!!」
「す・・・すみません・・・」
ソフィア、説教されてます。昨日、ジャックとケンカしてめちゃくちゃ怒られたの・・・。何でケンカくらいで怒られなきゃいけないの!
「一国の王女とあろうものがケンカに明け暮れるなど言語道断!何を考えておるのだ!」
ケンカの事ですけど・・・とは言えないなこの状況では・・・。
「も・・・申し訳ありませんお父様」
「謝ってすむのなら警察はいらぬわ!」
うん、ごもっとも。って違くて!
「で・・・でもあたしは・・・!」
「言い訳をするでない!」
「は・・・はい!申し訳ございません!」
お父様、怖いです・・・。でも、ケンカは大好きなの!といってもお父様はすっごい怒るだけだろうけど。
「今日は部屋でおとなしくしておれ!」
「は・・・はい」

―――バタンッ
あ〜あっ!外出禁止くらっちゃった・・・!ケンカしたいなぁ〜・・・。一日でホームシックならぬケンカシックだ・・・。
―――バタン
部屋に入ると、メイドが掃除中。
「あ・・・姫さま。わたくしはお邪魔でしょうか?」
「あー、大丈夫。続けてくれていいよ」
「は・・・はいわかりました」
「いつも掃除ありがとうね」
「い・・・いえ、お仕事なので!」

〜15分後〜
「終わりましたので、失礼します」
「は〜い」
―――バタンッ
メイドがでていく。その途端あたしはベッドに倒れこむ。上を見ると天蓋がひらひらとちらつく。あ〜あ、つまんないなあ。
「ケンカした―――い!!!」
「黙れソフィア!」
壁の向こうからお父様の声が飛んでくる。しまった!お父様の部屋は隣だった!!
「申し訳ございません!!」
大声で言い返す。ああああ!!ケンカしたい!
「とりあえずトレーニングだけしておこう」
ベッドから降り、エアーでけりを入れる。できるだけ思いっきり。あたしの足は宙をかいた。
「・・・つまんない」
エアーでケンカしてもつまらない。相手がいないと・・・。
「お父様にケンカしてもいいか聞いてこよう!」
―――バタンッ
―――コンコン
「お父様、ソフィアです」
「入れ」
「はい」
―――ガチャッ バタンッ
「お父様、外出していいですか?」
「駄目だ。外に出たらすぐにケンカするであろう」
「うっ・・・」
思いっきり見透かされてる。

どこまでもおバカなソフィアなのでした☆

続く!

9:ティオ:2012/02/11(土) 19:17 ID:yTo

面白い・・・!
こういうコメディな小説
好きなんですよ〜!

10:飛鳥:2012/02/11(土) 21:56 ID:x8Y

はろ〜 私もスレ作ったよ。

11:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 11:11 ID:4dQ

>>ティオさん
ありがとうございます♪いつも恋愛系の小説ばかり書いてるので
こう言うファンタジーっぽい小説、うまく書けるか不安だったんです!
ほめてくださってすっごく嬉しいです♪
>>飛鳥ちゃん
なんていうスレ?見に行くから教えてちょ♪

12:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 11:49 ID:4dQ

二話〜ケンカ禁止令発令!?〜

「ソフィア、おまえはまたケンカをしたのか!!」
「す・・・すみません〜!!」
実はあたし、外出禁止が解けた日にまたケンカして・・・めっちゃ怒られ中。お父様ってすぐ怒るんだよねー(いや、げいいん作ってるのはあたしか)・・・。
「100日間の外出禁止じゃ!」
「またですかぁ!!??」
「またですかじゃないわ!すぐにケンカをしおる・・・。一国の王女として恥ずかしくはないのか!!」
別に恥ずかしくないですけど・・・
「すみません!」
「絶対にケンカするでないぞ!」
いや無理ですって本能なんだからさ・・・。と言ったらきっと「黙れ!二度と外に出るな!」となる。お父様の性格ならたぶん。
「分かりました(100日間だけだけど)」
「まったく・・・親として恥ずかしいわ!」
そんなこと知るかっ!だってあたし親じゃないもん(そりゃそうだ)。
「申し訳ありません」
一応謝っておこう。もっと怒られても困るし。
「下がってよい」
「はい」
―――バタンッ スタスタスタ バタン
「また外出禁止くらっちゃったぁぁ」
この前大声で叫んで怒られたから今日は小さな声で言った。てかなんでケンカがダメなの!別に怪我してるわけでもないし(いや、あたしは怪我させてるか)。
「はぁぁぁ〜〜」
大きなため息をついてベッドに倒れこむ。ふかふかのシーツがあたしの体の形に沈んでいく。
「ケンカしたいよぉ〜」
お父様ひどいよ!ケンカ規制だけじゃなくて外出禁止なんて!
「メイドにでも相手させようかな?」
いや、メイドをぼこったらさらに罰が重くなる気がする。てかもうすでに重いけど。
「はあっ・・・なんで王家に生まれたんだろう」
みんなは「王女様なんていいなぁ〜」とか言うけど、あたしはそうは思わない。あたしは普通の家に生まれたかった。こんな王家に生まれたから大好きな事が出来ないんじゃん!
「誰か家を変わってくれないかなぁ〜」
「変えてあげようか?」
「え?」
今・・・声が聞こえたような・・・?
「私にはあなたの願いをかなえることができるわよ」
やっぱり聞こえる!
「誰?」
「私?私は妖精のカリン」
「カリン・・・?」
「そう。私にはあなたを普通の女の子にかえることだってできるわ」
「本当?」
「もちろん。嘘はつかないわ」
「変えて。あたしを普通の女の子に」
「いいの?もう戻れないわよ」
「いいのよ」
「じゃあ行くわよ?えいっ」
カリンが持っていたステッキを振る。すると星が宙を舞ってあたしにかかった。
「きゃあっ」
まぶしい光があたしを包む。目を閉じてしまうほどの眩しい光。
「行ってらっしゃい。また明日、会いに行くわ―――」

目を開けたとき、そこはあたしの部屋じゃなくって小さな小屋だったの―――

続く!
ごめんファンタジーになっちゃってる!

13:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 13:03 ID:rf2

ソフィア、本当におバカさんだね・・・。

14:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 13:27 ID:rf2

ファンタジーに飛んでいるこの小説を許してください!

15:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 13:48 ID:rf2

三話〜普通の子になったソフィア〜

「こらリン!何突っ立ってんの!邪魔邪魔!」
「・・・ここどこ?」
「リン!聞いてるの!?」
「・・・?」
「リン!」
―――パンっ!
知らない女に頬を叩かれた。
「ちょっと!何するのよ!」
「あんたがどかないからでしょ!邪魔だって言ってるのが聞こえないの!」
「何言ってるのよ!?て言うかここどこよ?」
「はあ?自分の家も覚えてないなんてどうしたのよ?」
「はあ?ここがあたしの家?あたしの家はあそこでしょ?」
あたしは窓から見える城を指差した。すると女は笑いだした。
「何言ってるのよ!あんたはうちの子でしょう!」
「・・・」
何言ってるのこのおばさん。あたしにこんな口きくなんてっ!お父様に言って地下牢にぶち込んでもらおうかしら?
「というわけで邪魔!せっかくの機会だし、外で頭冷やしてきなさい!4時には帰ってきなさいよ」
女はあたしの体をひょいっと持ち上げると、外に放り出した。むっかぁぁぁぁ!!!このソフィアさまになんてことするの!
「ちょっと!この国の王女になんてことするのよ!!お父様に言って地下牢にぶち込むわよ!」
「何言ってるの?あんたはリン。うちの娘!はい出てった出てった!」
何?どうなってるの!?
「あ・・・」
そういえば・・・さっき妖精に会った・・・。あたしを普通の子にしてくれるって・・・。
「ということは、これが普通の家の暮らし!?」
やった!思う存分ケンカできる!

「ジャック〜!!」
「あ?誰だよ?」
「え?あたしよあたし!ソフィア!」
「は?うっせーな。俺は今から空手なんだよ!関係ねえ奴はついてくるな!」
「ちょっとジャック!!??」
どうなってるの!!!あたしって気付かれてない!?

広場の近くにある池に来た。水に顔を映す。
「っ!?」
あたしじゃ・・・ない!?

短いけど続く!

16:菜那 広島:2012/02/12(日) 15:21 ID:usw

え・・顔まで変わっちゃったの!?
その顔・・かわいいのかな?
かわいくないのかな?
気になる・・
続き書いて☆

17:桃:2012/02/12(日) 15:43 ID:qvQ

はじめまして
桃です。
友希望です。
タメ、呼び捨てOKです。
姫ちんさんヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

18:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 16:03 ID:3Ho

>>桃
すごくないよ〜(照)

>>菜那
そう!顔まで変わっちゃったの!

19:momo:2012/02/12(日) 16:04 ID:fFQ

はいっていいですか?

20:ティオ:2012/02/12(日) 16:08 ID:yTo

不思議だな〜!

21:桃:2012/02/12(日) 16:12 ID:qvQ

私も、かいてます。
ぜひきてください。

22:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 16:35 ID:3Ho

momoちゃん、いいよ〜♪

桃、なんていうスレ?

23:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 16:36 ID:3Ho

ティオさんは「魔法ファンタジー小説っ☆」にも来てくれてますよね〜

24:桃:2012/02/12(日) 16:53 ID:qvQ

「魔天使マテリアル〜もう一つの話〜」っていうのだよ☆彡

25:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 16:54 ID:3Ho

あたしもう行ってたね☆

26:桃:2012/02/12(日) 17:04 ID:qvQ

あ、やっぱり

27:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 17:05 ID:3Ho

ん?

28:飛鳥:2012/02/12(日) 17:06 ID:x8Y

はろ〜☆

29:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 17:15 ID:3Ho

ハロ〜♪

30:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 18:06 ID:3Ho

誰か感想くれい☆

31:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 18:12 ID:3Ho

>>15

32:ティオ:2012/02/12(日) 18:15 ID:yTo

ひめちんの小説面白い!

33:飛鳥:2012/02/12(日) 18:19 ID:x8Y

私の、スレに来てくれてありがとう♪

34:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 18:22 ID:3Ho

ありがとう♪

書いてたのに消えたよ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
最悪だあ〜!!

35:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 19:43 ID:ge.

四話〜リン=ソフィア!?〜

あたしじゃ・・・ない!?
「なにこれ!?」
意味分かんない!誰これ!?あたしじゃないよ!?あたしはこんな顔じゃない!
「意味分からない!どういうこと!?」
「私がやったのよ」
「っ!?誰!?」
「私よ私!カリン!」
「カリン!?」
「そう!」
「何でこんなことになったの!?」
「あなた、普通になりたいって願ったでしょ?だから願いをかなえてあげたのよ」
「・・・どういうこと?あなたは何者なの!?」
「さっきも言ったじゃない?私は妖精。魔法の使えるね」
「・・・魔法?」
「そ。あなたがリンになったのがいい証拠でしょ?」
「・・・この子がリン?」
「違う違う。あなたがリン」
「あたしがリン?あたしはソフィアよ!」
あたしは・・・あたしは・・・あたしはソフィア!リンなんて名前じゃない!
「あなたはリンなの。今、あなたの体はリンなのよ。ちなみにあなたの本体には今、本物のリンが入っているのよ。驚いているでしょうねぇ」
「戻してよ!こんな体じゃケンカもできない!」
「あら?そうなりたいと願ったのは誰かしら?」
「くっ・・・」
こいつ・・・痛いとこついてきやがる・・・。
「・・・お願いだから戻して」
「・・・ダメよ」
「はっ?何でダメなのよ!」
「私の魔法には欠点があるの。期限があってね、最低一日は魔法が解けないのよ」
「何よそれ!!??」
欠点!?意味分からない魔法・・・!何よこいつの魔法は!
「というわけでまた明日来るからね〜。明日なら解けるから!じゃあね♪」
「あ!ちょっと待ちなさいよ!」
―――ボワンッ
カリンは、白い煙を残して消えた。
「カリン―――!!!待ちなさいよぉぉ―――!!!」

一日このままとかっ・・・!耐えられない!

続く!

36:桃:2012/02/12(日) 20:00 ID:qvQ

カリンってもしかして悪い妖精
それとも、ドs?

37:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 20:01 ID:ge.

あはは・・・。どちらかというと悪い妖精?

38:桃:2012/02/12(日) 20:07 ID:qvQ

それにしても、面白いよ。
姫ちんって、今何歳・何年生?

39:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 20:08 ID:ge.

11歳の小6!
明後日12歳になる!

40:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 20:10 ID:ge.

もうすぐ誕生日だぜい☆

41:桃:2012/02/12(日) 20:11 ID:qvQ

私と同い年。
ほんと?

42:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 20:12 ID:ge.

ホントだよ?
て言うか何がホントなのか知りたいの?

43:桃:2012/02/12(日) 20:15 ID:qvQ

だって、私の小説と、大違いだもん

44:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 20:17 ID:ge.

ほぇ?
あたしは前から書いてるから・・・かな?
ここに来る2年前くらいからずっと好きだったし。
「好きこそものの上手なり」だよきっと!
(自分で言うのもなんだけどさ)

45:桃:2012/02/12(日) 20:19 ID:qvQ

フーン
そうなんだ

46:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 20:20 ID:ge.

?なんか怒った?

47:桃:2012/02/12(日) 20:22 ID:qvQ


別に怒ってないよ
なんで?

48:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/12(日) 20:24 ID:ge.

いや、文章がそっけない感じだったから・・・?
今日はもう落ちるね!!また明日来れたら来るね♪

49:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/13(月) 15:21 ID:9wQ

来たよー。
誰かいるー?

50:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/13(月) 15:30 ID:9wQ

誰か感想くれ〜

51:nana:2012/02/13(月) 17:19 ID:tro

姫ちん♪来たよ♪
ここだよね?
すごいおもしろかった〜
続き頑張ってね〜

52:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/13(月) 17:34 ID:9wQ

ありがとう♪

53:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/13(月) 17:38 ID:9wQ

なんか宣伝ばっかしてるなあたし・・・

54:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/13(月) 17:44 ID:9wQ

>>35

55:さくら:2012/02/13(月) 17:47 ID:Sz.

姫ちん♪の小説めっちゃおもろいねん!
 『 王女がケンカ!』ってあんまないから。
続きがんばって!

56:さくら:2012/02/13(月) 17:51 ID:Sz.

♪〜

57:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/13(月) 18:03 ID:9wQ


「カリン――!!!待ちなさいよぉぉ――!!!」
カリンっ・・・消えやがった・・・!一日このままで生活しろとっ・・・!?ふざけんな!!今すぐ戻せ――っ!
「リン!こんなところに居たの!?」
「・・・あ!さっきの―――」
ちがう!この人がお母様!忘れてた!
「さっきの・・・?」
「お母様!申し訳ありません!」
「はぁぁぁぁっ!?お母様って・・・何言ってんのよ鳥肌立つわね!」
「ご・・・ごめんなさいお母さん」
「・・・?意味わからん」
そりゃわからんだろうよ。あたしですら分からないもん。多分リンも分かってないよね。
「帰るわよリン」
「あ、はい」
この人があたしの一日限定のお母さん―――


「ただいま〜」
「おう。お帰り」
誰?・・・あー・・・「リン」のお父さん?
「ただいま帰りました」
あたしがそういうと二人の顔は青ざめた。
「?」
「あ・・・あなた・・・今この子ただいま帰りましたって・・・」
「い・・・言ったよな・・・?」
え・・・?変だった・・・?あ!この子・・・「リン」はそんな子じゃないのか!?
「・・ただいま、親父」
「うん。これでこそリン」
こんな子なのか・・・!


時間ないから・・・・落ちる!ここまでね!また今度!
明日は・・・来れないかもしれない・・・。明日誕生日だから・・・。
続く!

58:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/13(月) 18:05 ID:9wQ

ありがとう♪アンバランスって意外にかきやすいんだよね〜♪
ほら、定番ってみんな見たことあるから・・・プロのやつと比べられるじゃん?
だから無難にやっていくためにはアンバランスが一番なんだよ〜♪

59:ユッピン♪:2012/02/13(月) 18:34 ID:G9A

来たぜいっ☆

60:桃:2012/02/13(月) 21:15 ID:G46

来たよ
面白いよやっぱ
続きが気になるよ

61:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/14(火) 16:51 ID:Els

みんなありがとー♪

この人たちがあたしの両親(一日限定だけど)・・・。あたし・・・いつもは親に敬語だから・・・親に対してタメ口ってなれないなぁ・・・。
「リン!ご飯の用意手伝って!」
「あ、分かりま・・・分かった」
危ない危ない。敬語になるところだった。ま・・・まぁとりあえずご飯♪普通の子は食事の用意を手伝うのか・・・。
「これかき混ぜて。ゆっくりね」
「は〜い」
スープの鍋を渡される。しっかし質素なスープ・・・。ジャガイモと人参しか入ってないコンソメスープとか・・・。
「ちょっとリン!あんたそんなに早くかきまぜたらっ!」
「へ?うわっ!」
早くかき混ぜすぎて、こぼれまくっている。
「ごめんなさい〜」
そっか・・・いつもコックたちはこんなに大変なんだ・・・、。それに文句言ってたとか・・・最低だなあたし。
「もう!」


〜30分後〜
「よし、出来た」
「やった〜」
さ〜おなか減った・・・。早く食べよう食べよう♪
「「「いただきま〜す」」」
―――パクッ
「おいしいっ!」
何これ・・・あれだけしか入っていないのにこんなにおいしい・・・!!すごい!
・・・やっぱりあたし最低だ・・・。王女だからって偉そうに威張って・・・。皆に迷惑かけて・・・。ケンカばっかりして・・・。
本当に最低だ・・・


短いけど・・・ごめん!続く!

62:momo kiminoitasora:2012/02/14(火) 20:28 ID:fFQ

タメオーケーですか?

63:桃:2012/02/15(水) 16:01 ID:AcQ

姫ちん来たよ☆
この間は、ごめんネ。ゆるして
やっぱりオモシロイ

64:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/16(木) 15:34 ID:OsQ

>>momo
OKで〜っす♪
>>桃
え?何が?別に何も怒ってないよ?
それとありがとう♪

65:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/16(木) 16:08 ID:v56

>>61

66:姫宮絢乃(姫ちん♪) ◆F4eo:2012/02/16(木) 16:53 ID:v56

書くね〜♪

自分(リン)の部屋のベッドに横たわる。・・・かたっ。いつもは天蓋付きのふかふかベッド。今は何もない固いベッド。
王家と庶民の生活の差ってこんなにあるんだ・・・。
「早く戻りたいよぉぉぉっ!!」
思わず叫ぶ。自分の家に帰りたい・・・。お父様、お母様に会いたい。たった一日離れているだけなのに寂しいよぉっっ!!


―――チュンチュン
「んーーーっ」
スズメの声で目が覚める。今日は・・・日曜日。そしてカリンとの約束の日。元に戻る。
「リンーー!!ご飯よー!」
「はぁーい」
ふぁぁぁ・・・今日は何かな〜?昨日の朝ご飯はフォアグラのソテーにフランスパン、キャビアのサラダ・・・だった気がする。
・・・あ!でも今は「ソフィア」じゃない「リン」だった。だからこの家のご飯かぁ・・・。なんだろう?

―――タンタンタン
階段を下りると机にご飯が並んで、お父さんもお母さんもそろっていた。
「「「いただきま〜す」」」
並べられている食事は食パンに卵のサラダ、野菜スープと普通のものなのに、すっごくおいしい・・・。
「お母さん、何が入ってるの?」
「愛情よ」
「・・・愛情?」
「そう。食べる人の事を思って作るの」
・・・!それで・・・。うちの一流シェフはおいしい食べ物は作るけどあたしたちの事を思って作っていない。でも、ここのお母さんはみんなの事を思って作ってるからおいしいんだ・・・、。


カリンとの約束の場所はこの国で一番大きい湖。
「カリン?」
「あら〜『リン』ちゃん〜。いらっしゃい〜」
「カリン!早く戻して!」
「うふふ〜・・・その前に聞かせてもらうわね〜?」
「・・・?何?」
「庶民になってみてどうだった?」
「・・・楽しかったわよ?」
楽しかった。確かに楽しかった。あたしが想像していたのとは違ったけど。
「そう。ならよかったわ」
「・・・?」
「じゃあ戻してあげるわね」
「!本当!?」
「私に二言なんてないわよぉ〜?」
・・・本当かよ?
「じゃあ戻して」
「OK〜♪・・・えいっ!」
カリンがステッキを振る。星が飛び出し、まぶしい光があたしをおおう。
「きゃあっ!」
「これからもその気持ちを忘れないでね〜『ソフィア』ちゃ〜ん」


続く!

67:ティオ:2012/02/16(木) 21:24 ID:yTo

おお!

ちなみに私は4年です☆10さいだお♡

68:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/17(金) 07:14 ID:kwI

あたしは6年だよ〜♪(何回も言ってるか・・・)

69:momo:2012/02/17(金) 20:46 ID:fFQ

わたしは5年♪

70:桃:2012/02/18(土) 13:11 ID:UZc

来たよ。面白い

71:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/02/18(土) 14:26 ID:5ww

みんな歳ばらばらだねぇ〜


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