小説:  残念ですね・・・委員会!!

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1:*彼方*:2012/02/12(日) 11:31 ID:1rg

小説を書きます。
タイトルは↑の、「残念ですね…委員会!!」です!!
所々、おかしな部分がありますが、温かく見守っていただければ幸いです!
意見なども下されば幸いです。荒らさないでくださいね。
スタートです。

=プロローグ=


季節は夏ー・・・
蝉が、うるさいほどに鳴いている。

だけど、これはいつもの日常。
そう。何も変わらない日常なのだ。

何も変わらない教室に入り
何も変わらない席に座って
本を読む。
それがいつもの日常であり俺である。
友達などはいなく、
特に目立つこともなく、
普通の高校生ではないが
静かに生きていた。

はずだった。

今日も何も変わらないと思っていたのにー・・・

今日で俺の人生は大きく変わった。
変わってしまったのだ・・・・・・

2:*彼方*:2012/02/12(日) 12:00 ID:1rg

第一章の4分の1

その日、俺は先生の頼まれごとで教室に残っていた。
「何だろう…」
そう、誰もいない教室で寂しくしているのは俺。
氷塚 彼方。
高校二年生の男子学生。
友達は特にいなくて
一人暮らしをしている。
親は幼いころに亡くなっている。
母の妹からは嫌われ、
父の兄からは見捨てられ、
寂しい人生を送り、
今日この日に至る。
と、思ったところで何か変わるわけでもないのでこの話はもうやめよう。
「先生、おそいな…」
そう思った俺は教室を出ようとした。
その時ー…
「うわっつ!!」「キャッツ!!」

どかっつ!!!!!!!!

おもいっきり、誰かにぶつかった。
俺は、うつ伏せになって地面に転んでいる。
「痛っ・・・」
ひじの皮がめくれてしまっている。
すると、後ろから声がした。
「痛い…顔に傷がついちゃった…」
「えっ?!」
後ろには美少女がいて、顔の傷から血が出ていた。
「あ…ご、ごめん」
とっさに謝ると彼女はため息をついた。
「ああぁ・・・お嫁に行けなくなっちゃった・・・」
と、両手で顔を隠す。
泣いてしまったのだろうか…
「ごめん…お、俺が悪かったよ!だから…泣くなよ…な?」
すると、彼女はふと顔をあげ、無関心な目で見つめてきた。
「えっ…?何…」
「そうだよ。」
「は?」
そして、彼女はニヤ…と笑い
「お前が悪い。」
と言い放った。
そしたら、彼女は突然、俺の顔の前で指をさし・・・・
「委員会に入りなさい!」
と、言った。

3:*彼方*:2012/02/12(日) 12:06 ID:1rg

良ければ意見をくださいね!

4:*彼方*:2012/02/13(月) 17:44 ID:1rg

来たです♪

5:*彼方*:2012/02/13(月) 18:28 ID:1rg

―続き―4分の2

俺は今、委員会室の前にいる。
「…どうしたものか」
俺は今日、あの美少女に頼まれ、委員会に入るはめになった。
彼女の顔に、怪我をさしてしまったから・・・・
「しょうがないよな…」
すると、「か〜な〜ちゃん!!」
と、声が聞こえたので振り向くと
「どうしたの?こんなとこで。」
「あ、なんだ皐月じゃん」
「エへへっ!」
にこにこ笑ってるのは幼馴染の女の子。
柏木 皐月(かしわぎ さつき)
ショートカットで、所々みつあみをしている。
俺を、かなちゃんと呼ぶ。身長は165p。
「よっ!あんちゃん」
こいつは、俺の妹。
氷塚 可奈子(ひょうづか かなこ)
ツインテールの女の子だ。身長は158p。
「てか、お前らどうしたの??」
「ん?あのね〜千尋って子に委員会入ってって言われたの〜」
「え?お前も?」
「えっ!かなちゃんも…なの?」
すると、「おお、来たのかな?」と、声がした。
「やぁ、私は倉咲 千尋。倉に咲で「くらさき」。千に尋で「ちひろ」だ。
ちなみに、身長は168p。好きな花は桜!これでも、委員会の会長をしている。よろしくな。」
「あ・・はい」
続いて、倉咲の隣にいた小さな女の子が自己紹介をする。
「憂の名前は、優月 憂(ゆづき うい)ってゆーの!148pしかないけどね、高校二年生なんだよ!
好きな食べ物はパフェで〜好きな動物はうさちゃんだお♪よろしくね!かなかな、なこにゃん、ツッキー♪」
そして最後に…
「…広瀬 澪(ひろせ みお)。170p…よろしく」
と、美少女な女の子が言う。
「よし!!それでは活動を始めよう!!」
なぜか、会長はのりのりだった。

6:モコモコ:2012/02/13(月) 18:30 ID:DCo

入りまーす!!

7:*彼方*:2012/02/13(月) 18:37 ID:1rg

誰でもいいので、応援&アドバイス、よろしくお願いしましす!!

8:*彼方*:2012/02/13(月) 18:38 ID:1rg

モコモコs、初めてのお客様です!!ありがとうございます!

9:*彼方*:2012/02/13(月) 18:45 ID:1rg

小説を書くのは楽しい♪
生きがいだ〜

10:*彼方*:2012/02/13(月) 18:51 ID:1rg

モコモコs、落ちちゃった??

11:モコモコ:2012/02/13(月) 19:03 ID:DCo

ちょっと他の場所に・・・
え!?私初めて!?←迷惑だね
私も、すっごく書く時楽しいです!!

12:*彼方*:2012/02/13(月) 22:04 ID:1rg

モコモコs:そうだよ!ここ、初めてだから…すごく嬉しいです!
      私の小説どうかな??面白くないかな…

13:*彼方*:2012/02/13(月) 22:04 ID:1rg

モコモコs:そうだよ!ここ、初めてだから…すごく嬉しいです!
      私の小説どうかな??面白くないかな…

14:*彼方*:2012/02/13(月) 22:06 ID:1rg

二回打っちゃった…
てか「私」じゃないし!!

15:*彼方*:2012/02/13(月) 22:37 ID:1rg

第一章 四分の三!

「はぁ…」
ため息がさっきから
何回も出る。
「なんだよ、うるさいな」
と、千尋。
「かなかな!!パフェ食べる??」
と、憂。
「…」
「澪さんはお静かですね…」
と、澪と皐月。
「きゃはっ!でしょぉ〜??今度、一緒にいこーね♪」
と、可奈子。
↑こいつは携帯で、電話してる。
「あのさ…倉咲…」
「ん?」
「暇じゃない…?」
と聞くと、「今日はたまたまだ」とポッキーを食べながら言う。
「嘘おっしゃい。毎日暇でしょうが」
「うっ…」
痛いところを突かれた…と千尋はため息をついた。
「でもね!たま〜にお仕事来るけど、めっちゃ大変だよ〜??
 なめちゃめっ!だよ」
「なっ…なめないよ!」
そんなやりとりをしていると…

バンっ!!!!!!!!!!!!!

すごい勢いで扉が開いた。
そこには、眼鏡をかけたショートカットの女の子がいた。
「せっ…瀬奈…!!」
倉咲が、しまったーと言う顔でその少女を見た。
「会長!!この前、頼んでおいた文化祭の資料!提出日過ぎてますよね?!」
「おいおい…そうかっかするな…!!ほら、これだよ…」
倉咲がせな(?)に渡すと…
「ちょっと!!これ、会長の字じゃないですよね?!また、澪先輩に頼みましたね〜!?」
その子は、委員長タイプの子で、いわゆる「うるさい委員長」だ。
「あれ…?見慣れない顔が多数…」
ようやく俺たちの存在に気づいてくれたようだ。
「えっと…先輩方ですか?」
「あぁ…」
すると、彼女は「失礼しました!」と言って、頭を下げて名乗った。
「私は赤城 瀬奈(あかぎ せな)です!身長は162!好きなものは本です!
よろしくお願いしますね、先輩方。」

そして、今日、なぜか四名の女子と知り合った。
そう。全員女子。
俺は、心の中でこんなことを思っていた。

「大丈夫なのか…?」

それと―――


これから、俺の人生に。
何もないはずの俺の人生に―――

「委員会」という、新たな言葉が切り刻められた気分で…

とても嬉しかった。


                      第一章完。
                               四分の…なのに、三で終わってしまって
                               すみませんでした!

16:*彼方*:2012/02/14(火) 22:05 ID:1rg

て言うか…この小説、面白くないよね…
なんで、彼方は面白くない小説しか書けないかなぁ…
みーんな、すっごい面白いのに…
はぁ・・・・・・

17:*彼方*:2012/02/15(水) 19:04 ID:1rg

うわぁー…
つまんない…

18:ピエロ:2012/02/15(水) 19:10 ID:i-bFE

来たよ〜

私的には上手いと思うな!

私のなんか駄作だもん(笑)

19:*彼方*:2012/02/15(水) 20:00 ID:1rg

は?
何言ってんの!!!
めっちゃ上手いじゃん!!!!

20:*彼方*:2012/02/15(水) 20:02 ID:1rg

は?
何言ってんの!?
めっちゃ上手いじゃん!!!!


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