オリジナル小説を書く。

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1:RI:2012/02/13(月) 19:45 ID:CMo

こんにちは!もしくはこんばんは!もしくはおはようございます!RI(アールアイ)です!
「えーなんだよいらない小説ばっか書くRIー」
みたいな発言は絶対やめて!
ちなみに☆
1・悪口・中傷などはよしてください
2・ネチケットを守ってください(なんかRI本人が守れてない感じがする・・・)
3・小説書くのは私だけなんで。
4・入る場合は自己紹介お願いします。
でっす!
意外にもたくさんの小説書くから!それでもいいよんって人は来てね!
あと2のネチケットだけど、そこまで細かく守らなくてもいいよ!
おおざっぱでもいいから少しでも守ってね!

2:ユッピン♪:2012/02/13(月) 19:50 ID:G9A

わーい、一号〜♪
頑張れ!応援してるね〜(^^)
最初は何系書くのかな?
あと…ネチケットじゃなくてエチケットじゃないの???

3:ユッピン♪:2012/02/13(月) 19:55 ID:G9A

あ、自己紹介〜(^^;)
RI、知ってると思うけど…
ユッピン♪でーす♪
あやかし緋扇の小説書いてます♪
Sho-Comi大好きです♪よろしく☆
てな感じでいいのかな?

4:RI:2012/02/13(月) 19:57 ID:CMo

きらきらと光るHR。
あたし三条 美佳は苦しげだった。
美佳「だりっ!なんだよ・・・なんでこんなさみぃときに転入生が・・・三人も来るんだよ!死ね!」
あたしはだいぶ嫌われ者でひねくれ者。そして暴力女だったもんだから、友達なんか一人もいない。
女にも男にも嫌われている。
この・・・みつみ学園の先生もけっこうあたしが苦手とゆう人が多い。
あたしは高校一年。だけど何故か異様に三年にも二年にも勝つ。
暁「南 暁ですよろしく」
うっわ・・・チビのくせに冷静だな。
冬花「秋都 冬花です!よろしく!」
水戸「とうみつ 水戸です」
・・・
ふぅん。やっぱり何一つあたしの人生変えてくんないじゃんか。転入生さん・・・
美佳「・・・じゃ」
そう。あたしは問題児だから、いっつも教室にいてはダメだと、毎日半分以上個別教室・・・
一人しか使えない教室で自習している。
暁「・・・?あの、先生、あの子、廊下に出てますけど?」
先生「あぁ。あいつは三条美佳。
   問題児だから個別教室に行かせている。まぁ停学も考えているが・・・」
カツン、カツン、個別教室で、
時計もないので、今は何時か分からない。
トイレに行ったり、屋上で景色を見に行く以外ずっとこれ。
部活に入ることも禁止されているー・・・
休み時間に入ったのか、廊下できゃあきゃあ言う奴が見える。
死ね。消えろ・・・あたしは祈る。
あたしの孤独知らずに笑っていられるあいつらが憎い。
醜い。消えて。
暁「よ・・・美佳。」

5:RI:2012/02/13(月) 19:57 ID:CMo

ゆ、ユッピン!きてくれたんだ!
そうでした。エチケットでした☆
私アホなので間違えます☆
特に字が。

6:RI:2012/02/13(月) 20:04 ID:CMo

美佳「・・・暁。別にあんた・・・って、なんで此処にいるの?
ここはあたし専用。とゆうかあたししか来ない場所なの。」
冬花「こんにちは!」
水戸「・・・」
死ね。消えろ、闇に堕ちてしまえ。
そう唸る。祈る。願う。
美佳「・・・あたしには両親がいない。事故で死んだ。
 一人っ子で孤独。笑っていることなんか一回もないあたしの目の前には、
 あたしの気持ち知らず両親とわーわーきゃぁきゃぁ笑っている人が許せなかった。
 そしてあたしは・・・そう、わずか七歳で狂った。しょうがないでしょ?
笑ったことなんかないの。じゃぁ、立ち去ってくれる?」
そう。あたしはみんなみたいに少しずつの勉強なんかできない。
一日で普通の人の一ヶ月分くらいやっている。
たくさんの辞書、教科書、スキル、ドリル・・・
数々の物を解いていた。
暁「手伝うよ!そんな凄い大量な本一日でやれない・・・だろ?」
美佳「いいや。毎日これだけが普通。・・・じゃ、あたしは、好きな場所に行くから、どいて」
屋上への階段を上った。
一段、二段、三段・・・
歩くにつれ足が重くなっていった。

7:ユッピン♪:2012/02/14(火) 06:59 ID:G9A

頑張れ(^^♪)
時間…今ないから小説見てないけど帰って来たら見て書き込みしますね☆

8:RI:2012/02/14(火) 18:07 ID:lOM

お・・・くじょう・・・
そう、見た景色はキラキラな一面、屋上の景色だった。
もしもあたしが、こんなに孤独じゃなかったら、もっと綺麗で美しいことだったのかも知れない。
パタン、パタン、
見るたび心が軽くなる。
もしも、あたしが孤独じゃなかったら、
ここでは、桜の花びらがとても美しく舞っていたのだろうか?


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