魔女のハジマリ

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1:ゆきだるまん堰F2012/02/18(土) 10:51 ID:m-l2k

これは、ファンタジー小説です!!
・小説は、あたしに書かせてください!
・感想、アドバイスなども聞かせてください!

2:ゆきだるまん堰F2012/02/18(土) 11:22 ID:m-cZA

プロローグ      …ピーポーピーポー…
キャーキャー…
どこかで救急車のサイレンと、誰かの悲鳴が聞こえる。 後頭部に強い痛み、強い鉄の匂い。
何も見えない暗闇の中で、意識がどんどん遠ざかって行くのがわかった。
後頭部の痛みか、不思議な事に、苦しくない。
人々の声が薄れて行く。
あたし… 死んじゃうのかな…… そう思ったのが、少女の最後だった。

3:ゆきだるまん堰F2012/02/18(土) 17:40 ID:m-ExY

感想、アドバイスを聞かせてね!

4:チャイルド:2012/02/18(土) 19:38 ID:0mo

じゃぁアドバイス書いときます

>キャーキャー…
>どこかで救急車のサイレンと、誰かの悲鳴が聞こえる。

キャーキャー… これは僕からしたら複数の人が叫んでいるように思えます。なのでこの後の
どこかで救急車のサイレンと、誰かの悲鳴が聞こえる。 <誰か>ではなく何人かの悲鳴が聞こえる。
と書いたほうがいいと思います。

後は句読点が多いかな?

感想は面白そうです。何も見えない暗闇の中でという風に書いているところもいいと思います。

5:匿名さん:2012/02/18(土) 19:41 ID:wpE

桃です。
入れてください。
ゆきだるまんさんの作品面白い

6:ゆきだるまん堰F2012/02/18(土) 19:52 ID:m-/7c

う、嬉しい!!
アドバイス、ありがとうございました!!

7:桃:2012/02/18(土) 19:57 ID:wpE

ゆきだるまんさんタメ&呼び捨てokですか?
私は(・∀・)オッケー!

8:ゆきだるまん堰F2012/02/18(土) 20:00 ID:m-3Nw

オッケーオッケー!!

9:桃:2012/02/18(土) 20:05 ID:wpE

ホントo(゚Д゚)

10:ゆきだるまん堰F2012/02/18(土) 20:06 ID:m-4PQ

ホントホント( ^^)Y☆Y(^^ )

11:桃:2012/02/18(土) 20:09 ID:wpE

じゃ、あらめて4649

12:ゆきだるまん堰F2012/02/18(土) 20:13 ID:m-4PQ

うんっ!
桃って、スレもち?

13:桃:2012/02/18(土) 20:15 ID:wpE

うん
持ってるよ

14:ゆきだるまん堰F2012/02/20(月) 19:46 ID:m-3Nw

いきなりですが、書きます!
第1話
…い。
ん?誰?
…ゆい…ゆい…。
えっ?えっ?
「ゆいっ!」
「はっ、はいぃ!!」
「ちょっと、あんた何教室の1番前の席で堂々と居眠りしてるんだよ!!」
「ほへ?あたし、寝てた?」
「なぁぁーにが『ほへ?あたし、寝てた?』だぁ!!思いっきし寝てたよ!先生のこめかみピクピクしてて、今にも怒鳴りそうで冷や冷やしてたんだぞ。」
ナツミは寝ぼけたあたしの横でガミガミ、くどくど。
あたし、谷口優衣。星々小学校6年生。
横であたしを叱っているのは同級生の菊田夏美。
ナツミは、あたしの幼なじみで、今までずーっと仲良しの大大大親友!!
口調は男の子っぽいけど、ちゃんとした女の子。
一方あたしは、おしゃれも恋も興味なし!大体、生まれてから一度も恋なんかしたことないし。
洋服だって、あたしの成長にあわせてお母さんが買ってきてくれる洋服を着るだけ。
でもね、髪形にはこだわるんだよ。
髪はわりと長くて、鎖骨位はあるんだけど髪を結ぶ時、右耳の上に結ぶの。
こんな髪形、学校でもあたしくらいしかいないから、あたしだけめっちゃ目立つらしい。
自分で言うのも変なんだけど、かなーり平和主義。困ってる人を見ると、いつの間にか体が勝手に動いて助けてる。
あたし達の通学している学校、「星々小学校」は、かなり変わっている。
授業だって、読解と推理の問題ばっか。
まぁ、あたしは結構好きなんだけど。おかげで読解と推理率は学校全体でなんと第一位!
「授業はサボってるのに、意外とテストの点がいいのがゆいの凄いところなんだけどな。」
あ、説経もう終ったんだ。
「な、なにぃ!?お、お前、そうやって人の話しは聞かないで…」
あぁ、また始まった…。
おっ!早速5時間目は推理、読解の授業だね!
やった!
あたしはどこにでもいる小学6年生。学校大好き、読解、推理大好き、遊び大好き。
こんなに平和なあたしが、学校の帰りにあんな事がおきるなんて、誰もわかりは…
…いや。
知ってた奴は
いる。

15:ゆきだるまん堰F2012/02/21(火) 19:19 ID:m-ExY

どうかな?

16:ゆきだるまん堰F2012/02/23(木) 19:11 ID:m-7NA

桃〜?

17:ニーナ:2012/02/25(土) 20:10 ID:AEQ

おひさー
桃じゃなく、ニーナで行くよ
面白い

18:ゆきだるまん堰F2012/02/28(火) 20:25 ID:m-Hos

ありがとう!!

19:ゆきだるまん堰F2012/02/29(水) 19:38 ID:m-Yto

引っ張り出すぞー

20:凜:2012/02/29(水) 19:45 ID:lGA

来たよー

21:凜(るちあ):2012/02/29(水) 19:54 ID:lGA

続き書いたよ

22:ニーナ:2012/02/29(水) 20:56 ID:b1s

早く続きみたい

23:ゆきだるまん堰F2012/03/01(木) 19:09 ID:m-Yto

え?あたし何て書いたっけ?

24:ゆきだるまん堰F2012/03/01(木) 19:10 ID:m-7NA

え?あたし何て書いたっけ?

25:ゆきだるまん堰F2012/03/01(木) 20:08 ID:m-3Nw

って事で書くよ〜
☆★続き★☆
第2話
キーンコーンカーンコーン…
あ〜、5時間目楽しかったぁ。
この間の第1話では話せなかったけど、実は推理、読解の時間を出したりするのは全部校長先生の提案。おかしい、いえいえおもしろい目当てをつくったり。
でも、やっぱり推理、読解が大好きだから憎めないんだけど。
あ、ちなみに時間割りとかも少ないので今日はこれでおしまい!
帰りの準備っと!
〜下校〜
あたしは今、超大大大親友のナツミと楽しくお喋りしながら帰ってる。
あ、お喋りって言ってもそんな女の子らしくはない話し。試しに、一文書いてみるね。
「…この間、ネットですごくおもしろい動画見つけてね…」
「おっ!まじまじ?」
「って言ってもどうしようかなぁ。こんな……ぶつぶつ」
「こらぁ!まぁた自分の世界に入って!」
「ほぇ?」
「何が『ほぇ?』じゃぼけ。」
「ぼけじゃないもん。ナツミよりかはまだ推理、読解…」
「はいはい。自慢話はいいからぁ(怒)」
「全部言わせてよぉ〜」
…こんなスーパーくだらない話し。書いてもしかたがないので、これ以上書かないけど。
でも、あたしとナツミは楽しくてしかたがない。
ナツミとずっといれたらな…まぁ、意地でも離れないけどね!
「あっ!信号!」
ナツミが信号を指指している。 へ?
−あぁ。青がチカチカしてるからか。
「ねぇ、速く…」
「だめぇ。危ないから絶対だめぇ。」
「なっ、何だよ!最後まで言わせろよ!ほら、学校の目当てにもあるだろ!?『人の話しは最後まで聞く!』って!」
「あのおかしな校長がそんなまともな目当てたてるはずないでしょ?」
「あ。校長にチクってやろ。」
「えっそっ、それは…」
2人がくだらない会話をしている間に、信号が青から赤に変わった。
と、次の瞬間。2人には信じられない光景が目に入った。
「ー…!」
向こうからまだ幼い5歳位の男の子が泣きながら歩いてくる。そのすぐ横には大型トラックー!
「きゃあ!」
ナツミが悲鳴をあげる。
「ーっ」
ゆいは走った。普段ゆいは運動神経がすごく悪いのだが、自分のできるかぎり、全力で走った。
「ゆいっ!」
ナツミの声が聞こえた。全ての景色がスローモーションに見える。
そして、トラックスレスレの男の子を抱き上げる。
ーよし!後は向こうに…
ドンッ!
ーえ?
大きな音が耳に入った。と同時に、ゆいは吹っ飛ばされていた。
ゴツンッ!
鈍い音。鉄の匂い。
どうやら、あたしは頭をぶつけたみたい。
男の子はー…?
…ちゃんとあたしの腕の中にいる。
どうやら、あたしが男の子のクッションの代わりになったらしい。
よかった……
…キャーキャー
「ゆいっ!やだ!!ゆい!」
必死に語りかけるナツミの声。後頭部の痛みにぐわんぐわん響く。
意識が遠ざかっていく。痛みも、声も感じなくなる。まるで、暗闇に引きずり込まれるよう。
…あたし、死んじゃうのかな…? やだ。死にたくない。
ナツミとずっと一緒に居るんだもん。ずっと親友で居るんだもん。
その思いも虚しく、ゆいは完全に暗闇に引きずり込まれた。

26:ゆきだるまん堰F2012/03/01(木) 20:09 ID:m-l2k

チャンチャン♪
どうだった?感想を聞かせてね!

27:凜:2012/03/01(木) 20:18 ID:Mkg

悲しいけど…
続きが気になる
ウチもそろそろ続き書くね

28:凜:2012/03/01(木) 20:27 ID:Mkg

つづきかいたよー

29:ゆきだるまん堰F2012/03/01(木) 20:32 ID:m-vyQ

早っ!

30:ゆきだるまん堰F2012/03/01(木) 20:38 ID:m-vyQ

ていうか、実はあたしもあと2話仕込んでる(笑)

31:凜:2012/03/01(木) 20:41 ID:Mkg

私元から漫画にして出来てるから

32:凜:2012/03/01(木) 20:54 ID:Mkg

明日書くあらすじも書いた

33:ゆきだるまん堰F2012/03/02(金) 16:36 ID:m-HyE

読んだよ♪死んぢった(゚ーÅ)ホロリ
もう3話書いちゃおうかなぁ…(o・ω・o)?

34:ゆきだるまん堰F2012/03/02(金) 17:08 ID:m-7NA

決めたぁ!書くぅ!
☆★続き★☆
第3話
……ん? あれ?ここ…
どこーっ!?
気がついたら、ゆいは超真っ暗闇の中で倒れていた。
自分の周りだけがほのかに明るい。だが、不思議な事に光が差し込むような所はどこにもない。
わーっ!本当にどこよここ!!
ちょっとまて。落ち着くんだ、あたし!
んーと。んーと。
必死に記憶を辿る。
1、あたしはナツミと帰っていた。
2、男の子がひかれそうだった。
3、ダッシュで助けた。
4、トラックに吹っ飛ばされてた。
5、皆の悲鳴が聞こえた。
6、気がついたらここで倒れていた。
って事は… あたし、死んだ?
いや、あんまり証拠はないよ?
でもさ、よく本であるじゃない?自分が死んで気がついたらぜーんぶ真っ白な世界で倒れていた。
っていうの。
でもここ、真っ白じゃないよね。むしろ逆。ぜーんぶ黒、黒、黒、真っ暗。
うわぁ、暗いの苦手…幽霊がでそうって、幽霊はあたしなのか。
それにしても、この光はどこからでてきているんだろう?上下左右真っ暗闇なのに、あたしの半径50pには優しい光が…
「その光は、お前から出ている光だぜ。」
どこかで声がした。
えっ!?
「だ…誰?」
あたしが怖々声の主さんに聞いてみた。すると…
これでビビらない人はいないよね。
なんと、あたしが声をかけた瞬間、目の前にキラキラと光る粉がまったと思ったら中から人が現れた。
「うわぁっ!」
思わず尻餅をつくあたし。
「プッ!だせぇ」
はぁ?
「ちょっと!いきなり現れといて、なんて口聞くの!」
な、なんなんだ、こいつ…

35:ゆきだるまん堰F2012/03/02(金) 17:09 ID:m-2hQ

まだ3話は終わってないので、よろしく!
3話は長いぞ〜??

36:凜:2012/03/02(金) 19:23 ID:WkM

続き書いたよー
二章

37:ゆきだるまん堰F2012/03/03(土) 11:09 ID:m-3Nw

うん!見た〜!クリスマスの話しだね☆

38:ゆきだるまん堰F2012/03/05(月) 20:05 ID:Hos

☆★続き★☆
「ちょっと!いきなり現れといてなんて口聞くの!」
「本当の事を言っただけじゃないか。」
あ、声が可愛い。女の人なんだ。それも若そう。
ゆいは、暗闇にやっとなれた目をこらして女の人を見る。
膝丈くらいの紫色のコート。裾がつんつんしてて、先にはボンボンがついている。コートの下、膝から下は細いテカテカした黒いズボンにブーツ。
頭にはよく魔女がかぶっていそうな先がつんっと尖っているトンガリボウシ。星がついてて、綺麗…。
それにしても、ずいぶん深々と帽子をかぶってるね。顔が見えない……
「お前、何やってんだ?」
女の人が顔をあげる。
おっ!隙間から顔が見える…。
「あっ!!」
「なっ、何だよいきなり…」
「何で顔隠しちゃうの!」
「へ?」
「顔!美人じゃない!」
女の人、照れてるみたい。
でも、本当に可愛いんだよ。
目は綺麗なエメラルドグリーン。大きくて、くりくりっとしてる。
鼻筋は通っていて。口はきゅっとしてて。
黙ってりゃ最高なのに。
「こ、こいつ…」
「へ?何で怒ってるの?」
「黙ってりゃ好き勝手言いやがって……」
「えっ?心が読めるの?スゴーイ!」
「おだてても駄目だ!お前の心を読んだぁ?誰がお前の心なんか読むかぁ!!さっきから心の声が全部口に出てるんだよ!」
あ、もうそれは生まれつきでして。てか、こいつの口調が本当にあいつに似てる。
そう。ナツミ。
……ん?ナツミ?
あたし、今死んでるんだよね………?
って事は!

39:凜:2012/03/05(月) 20:11 ID:VkQ

おもしろいっ

40:凜:2012/03/05(月) 20:11 ID:VkQ

続き書いたよー
見てねー

41:ゆきだるまん堰F2012/03/05(月) 20:21 ID:l2k

続き書くの早っ!パート2☆

42:凜:2012/03/05(月) 20:22 ID:VkQ

みたいよー

43:ゆきだるまん堰F2012/03/05(月) 20:25 ID:4PQ

凜〜!見たよ♪
また今度続き書くね♪

44:凜:2012/03/05(月) 20:27 ID:VkQ

もう1回続き書いたよー
何回もごめん

45:ゆきだるまん堰F2012/03/06(火) 19:13 ID:QA6

いいよ♪早い方がうずうずしないし

46:凜:2012/03/06(火) 19:57 ID:m2k

続きでケタよ

47:ゆきだるまん堰F2012/03/06(火) 20:04 ID:RXs

おもしろい!
あたしも明日とかに書くね!

48:凜:2012/03/06(火) 20:06 ID:m2k

また次のを書いたー

49:みどりねこ:2012/03/06(火) 20:26 ID:D4s

来たよ!

50:ゆきだるまん堰F2012/03/07(水) 19:35 ID:SR6

おぉ!みどちゃぁん!!!
よっしゃ!なんかやる気出た!続き書くぜ!

51:ゆきだるまん堰F2012/03/07(水) 19:42 ID:SR6

☆★続き★☆
って事は!
家にも帰れないし、大好きな学校にも行けないし、友達…ナツミにも会えない!!
…そういえば、さっきからこいつ、気になる事ばかりしてるよね。服装だって変わってるし。
いきなり声がしたと思ったら、キラキラの粉が出てこいつが目の前に現れて。
しかもやけに平然としてる。あと、
《その光は、お前から出てる光だぜ。》
これがどうしても気になる。
どうして、普通じゃありえない行動が出来るのか。どうしてあたしの元に現れたのか。
…こいつ、何か知っているんじゃ?
「……。」

52:凜:2012/03/07(水) 19:46 ID:yR6

私も続き書く

53:凜:2012/03/07(水) 19:52 ID:yR6

かいたー

54:ゆきだるまん堰F2012/03/08(木) 20:51 ID:WIw

あたしもー
☆★続き★☆
「……。」
「あ。こいつの事忘れてた。」
「な…こ、こいつって…。さっきから黙ってりゃこいつ呼ばわりって…。」
『こいつ』目が白黒。
「あ、あたしは大人だぞっ!?」
「嘘つき!小さいじゃん!大人のくせに何でほぼあたしと同じ背なの!」
「うっ……お、お前、結構痛いところを…。」
あ、気にしてるんだ?
「さ、さっきから大人をおちょくるんじゃない!!」
子供の発言にしどろもどろしてるくせに。
「おっ、大人を馬鹿にしてると痛い目にあうぞ!!」
あたし、もう死んでるんで痛みとか感じないから好きなだけどうぞ。
「ったく…。さっきの心の声とやらを黙って聞いてりゃ推理がかなり鋭くて戸惑ったのに、今度は口かよ……。これは想定外だぜ。」
『こいつ』が独り言のようにぽつりと呟いた。
でも、あたしにははっきりと聞こえた…

55:ゆきだるまん堰F2012/03/12(月) 19:40 ID:DbU

うぅ、いい話しが思い浮かばないよぅ…;

56:ゆきだるまん堰F2012/03/13(火) 18:52 ID:SR6

だれかぁ!!

57:ゆきだるまん堰F2012/03/15(木) 19:58 ID:fN2

☆★続き★☆
…ん?ちょっと待て。こいつ、今何て……。
「あーっ!?」
「なっ、何だよ、いきなり……。」
「今あんた、想定外って言ったよね?言ったよね!?」
「あ、あぁ、言ったけど…」
「想定外という事は、あたしの事を知った上で会ったという事。でも、今回あたしとあんたは初対面のはず。」
こいつの顔がみるみる内に変わっていく。
まるで絶体絶命って感じの顔。
いきなり現れて普通じゃ絶対ありえない行動、そしておかしな発言。
こいつ、何者ー…!?

58:ゆきだるまん堰F2012/03/15(木) 19:58 ID:fN2

やっと3話が終わったー…

59:ゆきだるまん堰F2012/03/19(月) 19:28 ID:m-l2k

4話っ
4話っ

60:ゆきだるまん堰F2012/03/19(月) 20:41 ID:m-Yto

第4話
「こ、こいつ…」
何者ー…!?
「本当に予想外だ――本当に」
な、何よ。いきなり暗い顔になって…。
「予定よりかなり早いが、このまま黙ってこいつに裏を知られたらまずい…」
「え?ねぇ、ちょっと。」
「あ?なんだよ…」
こいつが力のない目であたしを見る。
その目には、さっきのようにキラキラと光ったエメラルドグリーンの目はない。暗い、暗い洞窟のような目。
あたしは、ちょっとドキッとする。
「さっきからぼそぼそ言ってるけど、一体どうしたの…」
今日はここらへんで終りっ。

61:ゆきだるまん堰F2012/03/21(水) 09:27 ID:m-ExY

☆★続き★☆
「お前のせいであたしは失敗したんだろうがよ…
あ゙ーっ!!計画も全部無しだぁ……。」
こいつは、悔しそうに頭を掻きむしりながらヘナヘナとその場に座り込んだ
「ねぇ、なんであたしのせいであんたの計画とやらが全部無しに−」
「−説明すると長くなる。もう時間もないし……。」
こいつは泣きそうな声でぶつぶつ言う。
「詳しい事は後で話す。」
こいつはハァ…と息を吐き出すと、すくっと立った。
「いいか?お前の選択肢は2つだ。どちらも嫌なんて言う答えはない。いいな?ごちゃごちゃ言ってると、お前は確実に死ぬ。」
え?
死ぬ?
「生きて魔女になるか、死ぬか。」

62:ゆきだるまん堰F2012/03/22(木) 19:22 ID:m-l2k

第5話
「生きて魔女になるか死ぬか」
その言葉が頭の中でぐわんぐわん響く。
どちらかと言うと、もちろん生きたい。
大好きな学校にも行ける。家族にも、ナツミにも会える。
でも…
魔女ぉ……??
んなものこの世界にはないし…
「あのさ、こいつ。」
「…なんだ。」
「どうしてあたしが魔女にならなきゃいけないわけ?そんな有り得ない生き物第一号にはなりたくないんだけど。」
「だから、そういう細かい事は後でってー…
…ん?
い、今暗闇の中に強い光が……
こういう優しい心がポカポカするような光じゃなくて、強く、厳しい光ー…
ピカッ
ピカッ
「あぁっ、だから早く選べって言ったのにー…。」
ピカッ
うわっ!!
凄く強い光が輝いた。
あたしはビックリして目を閉じた。
「…こんなところでなにをしているの?ゆいお姉ちゃん。」
え?
あたしは、目をゆっくり開けた。
凄く可愛い8歳位の女の子が、あたしの前に立っていた。

63:ゆきだるまん堰F2012/03/24(土) 20:07 ID:m-l2k

はあぁ…

64:ゆきだるまん堰F2012/03/26(月) 18:38 ID:m-2hQ

誰か感想でもくれないかなぁ…

65:ホイップクリーム:2012/03/26(月) 18:40 ID:iU2

上手いですねっ(汗

66:ゆきだるまん堰F2012/03/26(月) 18:42 ID:m-Hos

あぁ、どうもこんばんは〜
ホイップsのも読んだょ♪
めっちゃ上手い♪


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