bad∞end∞night書きます

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1:人形:2012/02/23(木) 20:06 ID:i-VSM

題名のとおりに書きます!

2:人形:2012/02/26(日) 11:27 ID:i-2cw

プロローグ

私の家にきた一通の手紙。


内容はよくわからない。
だけど、直感に従うまま、森に行けと。





でも私は予想していなかった。

あんなことが起こるなんて。


あの手紙さえ来なければ…

3:人形:2012/02/26(日) 12:24 ID:i-hiU

深い深い森の奥…


迷い込んだ私。

怖いと思いつつ、足を進める。

色褪せた手紙を持ちながらずんずんと。
進んで行く


かれこれ一時間たった頃…


夜の不気味な館にたどり着く。


不気味な洋館。今にも崩れてしまいそう。
私は壊れかけた扉を叩く。
「誰か…いませんか?」


返答なし。
困ったなぁ。
「おやおや?お客さんでしょうか?」
横にいたのは紫色の髪をした執事。

「どうぞ、中へお入りください。」と、言われるがままについて行く。

すると…
「ヨウコソ…」
「不思議ノ館ヘ…」
八歳くらいの女の子と男の子が出てきた。

可愛らしくて思わず笑顔になってしまう。
「あら、やっと来たの?」と、ピンク色の髪をした女性が出てくる。
「お茶をどうぞ」とメイドさんが出てくる。

屋敷の皆が集まって私は値踏みをされる。
「でも、こうして会うのも何かの縁」と青い髪をした主らしき人が言う。
「え?招待してくださったのはあなた方じゃないんですか?」と、私は質問する。
すると主人は…
「鋭いですね、お嬢さん。私たちの監督が貴女を招待したのです。」

監督?どういうこと?

私は混乱状態になった。
「ツマリ…」
「舞台ダヨ!」と可愛らしい二人が説明した。
「そうなの?」と私は聞く
「ソウソウ!」
「ジャアサッキノトコカラ!」

よくわからない。

まぁ、ちょっとした劇と私は解釈した。
「でも、こうして会うのも何かの縁」
「「ナラパーティーパーティー!」」

『歓迎しよう!』

次々と出てくるご馳走。
二人の子供もめを輝かせている。
「あ、二人は人形だから食べちゃダメだからね。」と奥方らしき人が言う。
「人形?」私は疑問を持った。
「あら、言ってなかったわね。双子の人形よ。」
私はビックリして言葉も出なかった。
「hurry hurry!」と、私はワインをつがれる。

どんちゃん騒ぎになる。
「乾杯しましょう☆」

皆ワインを持って…
「Are you ready?」
「準備はいい?」

「「「「「「「さぁ始めよう!」」」」」」」



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