〜沙紀の想い〜

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1:沙利 ◆5ing:2012/02/26(日) 15:24 ID:wlA

オリジナル
私以外はかかないでーー。アドバイスОK。杏菜の妹。

2:沙利 ◆5ing:2012/02/26(日) 15:30 ID:wlA

沙紀には、大好きな悠先輩がいる。
悠先輩に、沙紀は告白しようと、決めた。
悠先輩は、優しく、カッコよくて、人気だった。
だから沙紀も好きだった。

3:沙利 ◆5ing:2012/02/26(日) 15:39 ID:wlA

チョコレートをわたしたり、話しかけたりして、悠先輩と仲良くなり、
告白する日。学校帰りに先輩と話していた。
告白しようとすると、
  「せ・・・」キキー!!!ドスン!!!
トラックと激突した。先輩をかばった沙紀は、死んでしまった。

4:沙利 ◆5ing:2012/02/26(日) 15:45 ID:wlA

先輩はケガですんだが、沙紀は告白する前に死んだ・・・。
沙紀は、告白という未練が残り、幽霊になった。
(先輩・・・私も生きたかったよう・・・)

落ちます

5:凜 ◆5ing:2012/02/27(月) 20:45 ID:wlA

沙利ですー

6:凜(るちあ):2012/02/27(月) 20:50 ID:X4o

りんりん
きたよ

7:凜 ◆5ing:2012/02/27(月) 20:56 ID:wlA

「先輩」幽霊の沙紀の声は、だれにも聞こえない。
先輩、先輩・・・・。
どんなにさけんでも、沙紀の声は聞こえない。
それでも、沙紀は叫びつづけた。
「先輩、先輩、私はここです」と。

8:凜 ◆5ing:2012/02/27(月) 20:56 ID:wlA

6・遅れたー。ごめん

9:凜(るちあ):2012/02/27(月) 21:00 ID:X4o

悲しいね

10:凜 ◆5ing:2012/02/27(月) 21:00 ID:wlA

先輩がきづかないと、告白なんて、できないよう・・・

あ、ごはん。あとで

11:凜(るちあ):2012/02/27(月) 21:10 ID:X4o

ばいばい
私のスレに来てー
だれもいなくなっちゃった

12:凜 ◆5ing:2012/02/27(月) 21:19 ID:wlA

おーい

13:ゆきだるまん堰F2012/02/28(火) 20:59 ID:m-2hQ

おもしろいです!
入っていいですか?

14:結衣 ◆LJsQ:2012/02/29(水) 20:38 ID:wlA

凜子、名前かえた。

そのとき、女の子が現れた
「あなたに1時間、あげるから、やりたいこと、したら?」「え?あなたは・・・」
女の子は、沙紀にパウダーらしきものをかけ、どこかへ行った

ためしに、先輩に声をかけると・・・

15:結衣 ◆LJsQ:2012/02/29(水) 20:38 ID:wlA

元凜でーす

16:凜(るちあ):2012/02/29(水) 20:48 ID:lGA

そうだったの?
フリトの所に
はじめましてッて書いちゃった

17:結衣 ◆LJsQ:2012/02/29(水) 21:34 ID:wlA

「先輩」「え・・・?あ、な、なんで沙紀が・・・」
「見えた・・・見えた・・・!!」「説明してくれ」
「私には1時間しかないんです。だから・・・私の気持ちを伝えたい・・・!!!」
「・・・ああ」


「私、先輩が好きです。もう・・・遅いのは分かっています。私は死んだ。でも・・・」
「遅くなんかない」「え・・・」
「50分ある。行こう。デート」

18:結衣 ◆LJsQ:2012/02/29(水) 21:43 ID:wlA

先輩は、やっぱり優しい・・・

「先輩・・・怖くないんですか・・・?」
「え・・・?」
「幽霊のわたしが・・・」
「バーカ。先輩なんだぞ??それに、沙紀はこわくない」
「・・・はい」「いこう!!」

19:茉美 B:2012/03/02(金) 17:09 ID:LHM

はじめましてー!入っていい?うち、こうゆう話好き何やわー!

20:ゆきだるまん堰F2012/03/02(金) 17:13 ID:m-2hQ

久しぶりにここの小説見た!やっぱおもしろい!
あたしも「魔女のハジマリ」って言うの書いてるから、みて感想でも聞かせてね!

21:凜:2012/03/02(金) 19:22 ID:WkM

新しいホラー小説書いたよ
女王様の池ってやつ

22:美加 ◆LJsQ:2012/03/21(水) 13:56 ID:wlA

放置すいません

元結衣です

23:美加 ◆LJsQ:2012/03/21(水) 14:21 ID:wlA

「わあ・・・・」「沙紀、花好きだろ??」お花畑にきたのだ。
「はいっ!!大好きです!!!」「・・・」
「?先輩???」「久々に沙紀の笑顔をみたから・・・」
先輩の顔は真っ赤だった。
「先輩可愛いー」「・・・悠」「え??」
「悠ってよべ///」「ゆ、悠くん・・・」「いくぞ!!」
ゲームセンターについた

「あれ、沙紀そっくり」「あれは悠くんそっくり」
(悠くん・・・最初で最後のデートをありがとう・・・・)
「あと、2分。もういかないと・・・」
「まてよ!!」「悠くん・・・ありがと!!」
グイッ「え?」
ちゅ。
(かあああ・・・・////////)「ばいばい」
「悠くん、私のことは忘れて。」「なんで??」
「悠くんは、将来結婚して、幸せにくらすの。」
「そんな・・」
「それが私の願い。バイバイ・・・。悠くん」「・・・わかったよ」
ぱあ・・・
『私はいつも悠くんの近くにいるよ・・・。』

バ イ バ イ



           おわり

24:美加 ◆LJsQ:2012/03/21(水) 14:23 ID:wlA

ご感想お待ちしています

25:美加 ◆LJsQ:2012/03/22(木) 11:44 ID:wlA

番外編

26:美加 ◆LJsQ:2012/03/22(木) 11:49 ID:wlA

12年後
俺は、りりという女と結婚した

子供は「咲乃(さきの」
沙紀をわすれてなんかいない。

―あの笑顔も一生忘れない―


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