初ホラー女王様の池〜願いをかなえるお姫様〜

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1:凜(るちあ):2012/02/28(火) 19:43 ID:wWA

ほらーです

2:ルーナチャン)))☆:2012/02/28(火) 21:37 ID:ZH6

りんtyan、ほらーですかwww

3:凜(るちあ):2012/02/29(水) 19:15 ID:lGA

そうそう

4:ゆきだるまん堰F2012/02/29(水) 19:32 ID:m-2hQ

おもしろそう!

5:凜(るちあ):2012/02/29(水) 19:33 ID:lGA

第一章 心
「もう…別れてくれ」
先輩の声が心に響く


黒羽 加奈
14歳  ふられました。
「ひっく…っううっ」
ツカツカ

「あれ?…ここ何処?」
そこは見たこともない場所だった。

「あっ!」
加奈はその場所に聞きおぼえがあった。
悲しんでいる人の前に現れる…願いのかなう池

『つらいことがあったのね』
(何!?この声)
ぱああっ

「な!?」
そこに現れたのは、
ドレスを着た美しい
美少女だった。

続く

6:ゆきだるまん堰F2012/02/29(水) 19:37 ID:m-Yto

うん。おもしろい!
あたしも「魔女のハジマリ」って言うの書いてるから、もしよかったら見て感想でも聞かして!
今奥から引っ張り出すから(笑)

7:凜:2012/02/29(水) 19:38 ID:lGA

OK

8:ゆきだるまん堰F2012/02/29(水) 19:39 ID:m-Yto

出したよ(^^)

9:ゆきだるまん堰F2012/02/29(水) 19:40 ID:m-Hos

出したよ(^^)

10:ゆきだるまん堰F2012/02/29(水) 19:41 ID:m-Yto

わぉ

11:凜:2012/02/29(水) 19:44 ID:lGA

 続き
「かわいそうに…つらいことがあったのね
  願いをかなえてあげる」
少女は、にこりと笑って加奈にこう言った。

「あ…」
(もしも本当にかなうなら…)
「先輩の…心がほしいですっ」
「…その願い…かなえましょう。」
少女は微笑みながらこう言った。
パああああっ

「…っ…な…か…なっ加奈っ加奈っ」
はっ!

「あ…れ?」
「遅刻するよっ!」
「制服のまま…行こっおねえちゃんっ」

(さっきのは夢かな?)

キーンコーンカーンコーン

授業がすべて終わった。
加奈が帰ろうとした時…
「加奈ちゃん…一緒に帰ろう。」

「は…はいっ」
(う…そでしょ?)
(もう一回かなえてもらいたい)

この思いが恐怖を持ちかけるなんて加奈は知らなかった。

続く

12:ルーナ(暇人<・◇・>):2012/02/29(水) 19:58 ID:ZH6

美少女!?うぅ…マンガで見てみたいw
恐怖か〜。
らん…続き書いて!ほらー系好きv

13:凜(るちあ):2012/02/29(水) 20:03 ID:lGA

OK
元は
私が自分で描いた漫画なんだ

14:凜(るちあ):2012/02/29(水) 20:09 ID:lGA

続き
たたたたっ
加奈は急いで走って行った。

「はぁはぁはぁ

女王様!もう一回…もう一回だけかなえてっ」

「…いいわよ」
にこっ
女王様は微笑んだ。

「何をかなえるの?」
「綺麗に…なりたいっ」

「ええ…かなえてあげる。」

「ありがとう!」
加奈は心の中でとても美人な
自分を思い浮かべていた。
(これで…)
  *

「もう少しよ…もう少しで…」
二やり

先ほどとは違う笑みを浮かべた。


次の日ー…
「先輩っ」
たたた
加奈は先輩のもとへ駆けて行った。
「私っ…綺麗?」
「うん。とてもきれいだよ」
(これで…すべて思い通り。)

「次はどうしよう」
ぱああっ

「きゃはははきゃーははは」
女王様が…目の前に立っていた。

悪魔のような姿で。
続く

15:凜(るちあ):2012/02/29(水) 20:52 ID:lGA

今日はこれでおしまい。
また明日に3回くらい書く

16:るーな:2012/02/29(水) 21:00 ID:ZH6

え、るちあって漫画書いてしょーせつに!?
すご‥‥‥i

え、何!?女王様ってなんなんだ!
悪魔のょーな。…最初アタマおかしくなったかと思った。
ううう、続きみたい!
ぅん。ぢゃあまた明日★楽しみにしてるね!

17:凜:2012/03/01(木) 19:31 ID:Mkg

続き
「ふふふ。」
女王様が笑う。
「いらっしゃい。来るのは分かっていたわ」
「え?」
加奈は驚いた表情で女王様を見る。

「1つだけ…教えてあげる」

「願いを叶える池の女王様はね
  人々の欲望で…悪魔に変わるの。」


「あ…」
加奈は震えている。
そう。予想通り。
「それが私よ。」

「まんまと引っ掛かるのよ。あなたみたいに…ね」

「私はっ…ただかなえてくれるっていうからっ」
「私は…ただ願いを叶えてあげただけよ?」

ドクん…
続く

18:ゆきだるまん堰F2012/03/01(木) 20:12 ID:m-/7c

見たよ!おもしろい!
あたしも2話書いたよ!

19:凜:2012/03/01(木) 20:17 ID:Mkg

身にいkるね

20:凜:2012/03/01(木) 20:26 ID:Mkg

続き

私…どうなるの!?

加奈の嫌な予感は的中した。

女王様は完全に悪魔のような姿で
微笑みながら加奈を見ている。

ずるっ
ずるっ
何かを引きずるような鈍い音がする。

「い…やいやあっ」

ずるっ
ずるっ
加奈は池に向かって引っ張られていった。

「いやあーーーっ」
(こんなことならッ…頼むんじゃなかった


  こんな…ことなら)

とぷ…ん

加奈は池の中に吸い込まれていった。

「ふふ…欲望の塊・・・美味しいわぁー」



次はあなたが来るのを待ってるわ…

ふふふふふ

第一章終わり

21:ゆきだるまん堰F2012/03/01(木) 20:34 ID:m-ExY

あらら。かなっち死んじゃった。
ヤバス

22:凜:2012/03/01(木) 20:40 ID:Mkg

第一章は終わり
明日から
第二章

23:凜:2012/03/01(木) 20:42 ID:Mkg

明日のあらすじ
小6の女の子
浅川七海は
クリスマスに親がいないので
ふくれている。
これしか言えない

24:るーな:2012/03/01(木) 21:06 ID:ZH6

がんばりゃ〜

25:凜:2012/03/02(金) 19:22 ID:WkM

第二章  クリスマス
「えーっ!?信じられない
  パパとママ仕事なの?」

「しょうがないでしょ!」
家に七海と両親の声が響く

私、浅川七海。
小学六年生
「明日プレゼント買ってあげるから。我慢しなさい!

  言ってくるわね。」

バタンっ
「つまんないっ

そうだ!」
ピぽパ
ぷるるるるる
『もしもし』
「アユ!今遊べる?」
七海は友達のアユに電話をかけた。
『ごめん今から出かけるんだ』
「そっか…じゃあね」
プチっ
どさっ  七海はソファーの上に電話を投げた。
「あーもーそといこ」
たたた  バタンっ
「何で…いつも」
ぱあっ
続く

26:黄泉:2012/03/02(金) 20:45 ID:O92

さっそくきてみました^^<凜

27:ゆきだるまん堰F2012/03/03(土) 11:08 ID:m-l2k

あたしも来た&見た〜
おもろいぞ!

28:凜:2012/03/03(土) 19:49 ID:EFg

続き
ぱあっ
「きゃあっ」
(何?なんなの?)
『つらいことがあったのね』
「!!」

「私は女王様。願いを叶えてあげるわ。」
そこには
女王様が立っていた。
「ほ…本当に?」
七海は半信半疑ながらも
願いを言うことにした。
「ママとパパの仕事を休みにしてっ」
『その願い…かなえましょう』
ぱぁぁぁ
女王様は消えた。
「こ…れで?」
続く

29:にゃお〜:2012/03/04(日) 15:42 ID:2AA

25って前同じようなの絶叫学級にあったような…
そうだったらリメイク小説の方がいいと思います。
オリジナル小説よりか。
突然来て色々いってすみません。
どうかお許しをおねがいします。
また来ます。(多分)

30:凜:2012/03/04(日) 19:32 ID:33M

まぁ
黄泉とは
違うので…

31:凜:2012/03/04(日) 20:18 ID:33M

続き

はっ
ぱちり
七海は目が覚めた。

すると…ある事に気がついた。
「あ…れ?
  ママとパパ…今日仕事じゃなかったっけ?」
「何いってるのよ今日は休みを取れたのよ。」
七海のままとパパは
 
不思議そうに七海を見ながらこう言った。
『え…?』


本当に…
本当ならっ
もう…一回だけ…
七海は遊びに行くという口実で
外に出た。
「お願いっもう…一回だけっ」
ぱぁぁぁぁぁ
続く

32:マナ:2012/03/04(日) 20:52 ID:jC2

きました!
入れてください♪

33:凜:2012/03/04(日) 20:56 ID:33M

どうぞー
まなぴょん
みてって

34:マナ:2012/03/04(日) 21:02 ID:jC2

ありがとう♪

35:凜:2012/03/04(日) 21:04 ID:33M

続きは明日書くね

36:マナ:2012/03/04(日) 21:07 ID:jC2

面白い!!
私もこのワナ・・はまっちゃうかも(^w^)ノ
好きな人が関わってたらねぇ〜〜!ムリもないわっ!!w

37:凜:2012/03/04(日) 21:07 ID:33M

これの次の次には
女王様の過去に迫りまーす

38:凜:2012/03/04(日) 21:08 ID:33M

まなぴょんありがと
明日も見てね

39:マナ:2012/03/04(日) 21:08 ID:jC2

へー!!過去・・なんかありそう!
明日か^^楽しみにしてるね♪

40:凜:2012/03/04(日) 21:08 ID:33M

明日か明後日になるかもしれない

41:凜:2012/03/04(日) 21:09 ID:33M

遅めに来ちゃうかも
知れないからね

42:凜:2012/03/04(日) 21:10 ID:33M

落ち

43:ルーナ:2012/03/04(日) 21:11 ID:ZH6

らんチャン。ちょぃと雑談してぃぃ?
1人トークしちゃっていいっすかw
けいおん♪ハマったなぅwww
あずにゃんかわええ♪
お願いが!
そのぉー、ツンデレきゃら…できたら、だしてェ。
小説に…。
できなかったらいいよ。

44:マナ:2012/03/04(日) 21:13 ID:jC2

凛>了解☆

けいおん、人気だよね〜♪

45:るーな:2012/03/04(日) 21:16 ID:ZH6

うんうん!人気〜★
あずにゃん可愛い(///)
そして!きめたのだー!
高校はいったら、軽音部入る!
…まだ中学いってないけど。
練習する♪

46:マナ:2012/03/04(日) 21:18 ID:jC2

おお!頑張れ♪♪

47:ルーナ(あずにゃんLove):2012/03/04(日) 22:03 ID:ZH6

うむ!がんばるぞぉ♪

48:にゃお〜:2012/03/05(月) 07:05 ID:2AA

とてもおもしろいですね!
漫画を小説にするって結構大変なんですごいです。
続き楽しみにしています!
でヮ♪


あと
よろしければ来て下さると嬉しいです><
・サンカクカンケイ
・恋するとキラキラするのはなんでなの?
▲ぜひ来て下さい!
お待ちしています。
宣伝しちゃってすみません。

49:凜:2012/03/05(月) 19:31 ID:VkQ

宣伝くらいいいぉ
それじゃ
続き
『どうしたの?』
「お願いっ私…友達に負けないくらい…
  プレゼントがほしいの」
「…わかったわかなえてあげる」

ぱぁぁぁ
パチリ
「あら…起きたわね」

「うん…」
「これ見て」
ドンっ

目の前には
たくさんのプレゼントがあった。
「何…これ!?」
「パパが買って来たの」
嘘…嬉しいっ

やっぱり…凄い…

バタンっ
たたたたた

ぱぁっぁぁぁぁ
何?

なにも言ってないよ!
「ふふふふ
きゃーははは」
続く

50:ゆきだるまん堰F2012/03/05(月) 19:40 ID:ExY

わぉ、ちょっと来てない間にすごい話しが進んでる…

51:凜:2012/03/05(月) 19:46 ID:VkQ

でしょー
続き書きまーす

52:凜:2012/03/05(月) 19:47 ID:VkQ

ゴメンタイム

53:凜:2012/03/05(月) 19:56 ID:VkQ

続き
『待っていたわ』

くすくす
少女は
微笑んでいる。
『1つ…教えてあげる
願いのかなう池には…少女がいるわその少女は
人々の欲望で 悪魔に変わるのよ』

はっ
七海はあることに気付いた。


そう…
その少女が  今…目の前にいる少女だと
『気付いたようね』

「あ…私は願いを叶えてくれるっていうから」
『いいえ…
  私は叶えてあげたの
ただ…それだけよっ』
カっ

ずるっ
ずるっ
「いやぁぁぁぁぁ!」
ポちゃんっ

願わなきゃ…良かった。

「欲望の塊・・・美味しいわぁ」


   *
「七海…どこいったの?」
友達は1日でも七海の帰りが早く来るように
願っていた。


次はあなたの所へ行くわ。

第2章終わり  

54:ゆきだるまん堰F2012/03/05(月) 20:08 ID:4PQ

あたしも3話の続き書いたよ〜!
3話は長い…まだまだあるよ(汗)((゚Д゚ll))

55:凜:2012/03/05(月) 20:10 ID:VkQ

第3章  友達

ガヤガヤ
「修学旅行の班きめだー」


ポツン…
(水野ことり  中3
  私に友達はいません)
「おい!なぜ余るやつがいる決めないなら行かないからなッ」
しょうがないよ
いじめられてるもの

そこで私は希望を見つけた。
「水野さんっこっちにおいで」
彼女は 舞野心
明るい人気者
「ありがとう」
でも…この笑顔の上には絶望が待っていた。
「ことりーちょっと」
私は彼女と仲良くなった。
「朝川さん…また悪口言ってたよ」
朝川…朝川百合
私をいじめている…女
「大丈夫!」
キーンコーンカーンコーン
(宿題忘れたっ)
ことりはあわてて戻って行った。

コツコツ
「水野ウザい!」
(心の声?)
「百合たちよろしくねぇ」
「いえいえ」
きゃははははは
心が…犯人
続く

56:凜:2012/03/05(月) 20:22 ID:VkQ


コメントでもよろしく

57:ゆきだるまん堰F2012/03/05(月) 20:23 ID:4PQ

キター!ホラーにいじめ!そして欲望!!
定番〜!

58:凜:2012/03/05(月) 20:27 ID:VkQ

続き
嘘…心が…
嫌っ
信じたくないよっ
ただ1つわかるのは、騙されていたんだ。


もうっ
嫌ぁ!
ぱぁぁぁ!
「何!?」
『つらいことがあったのね』

そこには
1人の少女が立っていた。

『1つだけ…願いを叶えてあげる』
「本当に?…ならっ朝川百合を殺してっ!」
『その願い…叶えましょう』

ぱぁぁぁぁ
(これで…かなうのかな…)
続く

59:凜:2012/03/05(月) 20:48 ID:VkQ

おち!!

バイバイ
みたらコメントつけてね

60:るーな:2012/03/05(月) 21:30 ID:ZH6

ぁわわわ…。ことり〜。
☆★☆★☆★☆★☆★感想☆★☆★☆★☆★☆★
ル「君は騙されていたんだ!早く気づいていれば!」
こ{うぅぅ。だってぇ!}
ル「あー少女があ!現れたぁ!助けてあげてドラえもん」
ド「ok♪まかせて!ルーナくん。」
こ{助けてくれるの!?}
ド<たたたたったた〜♪ドラえも〜ん>
ル「ぽかーん」
って感じだょ〜。早く気づぃてれば…
教えてあげたかったー。
少女わ、現れなかったかもなのに〜。

61:凜:2012/03/06(火) 19:20 ID:m2k

なにそれー
ってわけで
続き書くぉ

62:凜:2012/03/06(火) 19:25 ID:m2k

続き
ピぴぴぴぴ

かちっ
目覚ましの音が鳴った。
ことりは
手探りでスイッチを切った。

はっ
ことりは気がついた。
「夢…か…学校の下たくしよう」



いってきまーす。
(大丈夫だよね…)
バタンっ
ことりは身支度を素早く整え
学校へ向かった。
ガラッ
「ことりっ!」
「…心…」
見ると心は泣きはらした顔で駆け寄ってきた。
「…どうしたの?」
私は
まさかと思いながら心に聞いた。
予想は…

的中した。
朝川たちが
通り魔にあった…らしい
続く

63:ゆきだるまん堰F2012/03/06(火) 19:45 ID:QA6

むっちゃ書くの速いな(笑)

64:凜:2012/03/06(火) 19:52 ID:m2k

元から漫画でできてるから

65:凜:2012/03/06(火) 19:57 ID:m2k

続き
(ざまあみろ)
ことりは頭の中でずっとそう言っていた。
(悪いのは…そっちなんだから)

どうせなら…もっと


クス
ぱあぁぁぁ
(えっ!?…やった)
『また…何かあるようね』
二や
「私をかわいくして…友達を多くしてよ」


『それでいいのね?…』
こくん
ことりはうなずいた。
『わかったわ』

ぱぁぁぁぁ
(これで…)
ふふ
続く

66:凜:2012/03/06(火) 20:23 ID:m2k

続きはまた明日。
by凜

67:凜:2012/03/07(水) 19:33 ID:yR6

だれかいるかな?

68:凜:2012/03/07(水) 19:51 ID:yR6

続き
すべて私の思い通り
次の日ー…


ガラッ
ガヤガヤ
「ことりちゃーん」
「おはよー」
「おそいよ」
「かわいー」
クラスの皆がことりの周りに駆け寄る。
クスッ
「おはよう寝坊しちゃった♡」
ことりは可愛い声を出していった。
う…そー
「!?」
目の前には
心がいた。
「ことり・・・?
  どうしたの?」
「別に…何もしてないよ。」
凄い…これで…
「なんで?」
「イイや…なんでもない」
ふふっ
おどろいてる。


放課後
(アイツおかしいつけよう)
続く

69:マナ:2012/03/07(水) 22:36 ID:jC2

こっことりー!(゜□゜)
危険が迫ってる?!

面白かったよ♪

70:凜:2012/03/08(木) 19:08 ID:DZ2

有難う

71:凜:2012/03/08(木) 19:31 ID:DZ2

続き

心は
ことりの異変に気付き
後をつけることにした
(?なにしてんのあんなところでとまって)
「出てきてッ女王様っ」
(女王?なんだ?)

ぱあぁぁぁ
なっなに!?

『クスクスきゃーははは』

「え?女王様…?」
『ひとつ教えてあげる』

ドクんッ
『女王はね…人々の欲望で悪魔に変わるのよ…』
にやっ
『それが私よ』
「…っ叶えてくれるって言ったからっ」
『私は…ただ願いを叶えてあげただけよ?』
かつんっ
ステッキが地面に落ちた。
(…私…死ぬならいじめられてた方が…ましだった)

「い…いやぁっぁぁ」
ずるっ ずるっ
(まし…だったのに…)
ぽちゃんっ
『クスあーはははは』
(なっ!?…アイツ消えた…)

ガタっ
ぴくっ  
「いやぁぁっ」  心も…引きずり込まれた…
ぽちゃんっ


あなたが来るの…待ってるわぁ
第3章終わり

72:るり:2012/03/08(木) 20:03 ID:cOM

やほー
きたよ!

全部よんだよ!

また明日くるね!
それじゃあまた!

73:凜:2012/03/08(木) 20:17 ID:DZ2

バイバイ

74:リリ:2012/04/22(日) 17:04 ID:nrs

こんにちは?


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