〜放課後〜図書室 

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1:ルーナ(恋空..☆):2012/03/02(金) 16:57 ID:ZH6

お女ヤンの葵くん、凪、ひなたくんみたいな
感じのを登場させます!

2:姫ちん♪ ◆F4eo:2012/03/02(金) 17:04 ID:u/w

1号さんだよー!

3:ルーナ(恋空..☆):2012/03/02(金) 17:12 ID:ZH6

‥和期‥(かずき)

「これから委員会を決める。」
うー、だりぃよ〜。早く終わんねぇかねぇ。
西山おせぇよ。はなしぃ、早く終わらせてぇ!
「ねぇねぇ!」
わぉ、じょうちゃん何ぃ?

4:ルーナ(恋空..☆):2012/03/02(金) 18:52 ID:ZH6

ぉお!姫ありがとー♪ごめんね、塾で
ちょっとの文章しか書けなかった!

5:ルーナ(恋空..☆):2012/03/02(金) 20:26 ID:ZH6

‥和期‥

「なぁにぃ?お嬢ちゃぁん。」
うっわー、このじょーちゃん俺見て何にも思わねぇの?
俺こうみえて、総理大臣の息子ですよぉ?
ま、しょうがねぇか。
あの人と全然似てねぇもんなぁ。
「かずきはぁ、委員会どぉする?」
「んー、俺?…図書委員。」
「ぇええ!!!?」
じょーちゃん、そんな驚くことねぇじゃねぇの。
そんな目で和期“くん”をみないでよぉ。
ハァズゥカァシィィ〜
手で顔を隠すとじょーちゃんがのぞき込む。
「!カワイイィ〜(///)和期ったら〜」
「はいっ」っと何かを渡してきた。
何だ?‥これ。
「あめちゃん?」
「うん!秘密ネ♪このあめ、特別なの。」
へぇ。こんなのが特別?かぁ。
そうならみぃんな特別じゃねぇの。
「ありがと。お嬢ちゃん♪ありがたくもらうよ。」
んー、誰だったっけ…?まぁいいよなぁ。
“あめちゃん”…ねぇ。
じゃあ食ってみょぅじゃねぇの。
「パクッ」
ぅわー。
「あめぇ〜」
甘すぎる。だからかぁ、じょーちゃんが特別っつってたのは。
「ぇー、じゃあ図書委員会。立候補は?」
あ〜甘いじゃねぇの。
お、図書かー。
俺、立候補する面じゃねぇんだけどなあ。
「…はぁ〜い。」
ヒラヒラ手をふる。
西山と目が合った。
「はぁ〜い♪」
おいおい。気づいてるじゃねぇの。
めぇ、合ったじゃねぇの。
すると隣のじょーちゃん。行動に移った。
「先生。和期、やるってぇ。男子決まりだょねぇ。」
「え!…ああ。じゃあ鈴木で決まりでいいか?」
「「「「いいと思いまぁ〜す♪」」」」
「じゃあ〜俺、1人でやるぅ。女子はいいからぁ。」
「「「「えええええー。」」」」
「おっねっがっい☆何でもしちゃうよ〜。」
うん。何でもしますよぉ。何でも…ねぇ。
「「「「ほんとぉ?」」」」
「うん。何でも…しちゃうよぉ♪」
「「「「きゃあーーー!」」」」
__________10分後_____________
「えー、じゃあ他のクラスと協力するように。以上、ホームルーム終了。」
__________放課後______________
「失礼しまぁす。1年の鈴木でぇす。」
うわ!遅れたじゃねぇの。西山話なげぇんだよ。
あれ?でもいねぇなぁ。あ、あの子…
「あの〜私、花里 結緒(はなざと ゆい)
 です。図書委員になりました。」
へぇ〜おさげにメガネ…つまりガリ勉か。
「よろしくぅ〜。結緒ちゃん」
「よろしくお願いします。」

ここから物語が始まる

6:るーにゃ:2012/03/02(金) 22:07 ID:ZH6

「ふわぁ〜ねみぃ。」
本をペラペラめくる。
「鈴木さん。ちゃんとやってぇ〜ハァハァ下さいぃ!?」
何エロい声だしてんのぉ。
誘ってるみたいじゃねぇのよ。
「やるぅ?やっていいのぉ?」
後ろを振り向くと!?
「助けてくだぁさい〜!」
「はっ!?何してんだよ〜。本棚と抱き合ってんのかよぉ。」
「ち、ちがいます!はやく〜助け…きゃっ!?」
本棚が勢い良く倒れてきた。
    





「 いって〜」
まじいてぇ。つーか何、合わないことしてんだよー俺。
「ごめんなさい…。大丈夫でしたか?」
この格好みてわからないのかねぇ。
ボロボロだよ〜?守ってあげたじゃねぇの。
「ありがとう。」
って、この言葉はいいんだよ。
だけどよ、俺見て言えよ!
反対に謝ってんじゃねぇの。
「あの…」
「ん?」
「メガネが…」
「メガネが?」
「ありません。…どぅしましょぅ!」
「…その事なんだけどさー、結緒ちゃんって、ダテでしょぉ?」
ダテだろぉー。
ハッとした顔をする結緒ちゃん。
「…え!?いや…その。違います!これは…罰ゲームです。」
罰ゲーム?
首を傾げる俺。
「あのぉ…罰ゲームっていうのは。
 髪の毛をボブにして三つ編み(おさげ)
 とダテ、敬語を一週間つかうことなんです。」
へー。しかいいよーがねぇんだけど。

7:ルーニャ:2012/03/02(金) 22:45 ID:ZH6

..結緒..

「へー。罰ゲーム…ねぇ。」
「はい。そうなんです。私ジャンケン弱くって…」
あれ?鈴木さんのひじ、切れて…。
ああ、私を守るために。
バックから色々取り出してやっと見つけた。
「ぺた」
ばんそうこーを彼のひじにはると、
すごく驚いていた。
「ありがとお!結緒ちゃん。」
「い…いえ。(///)」
可愛らしい笑顔。
すると女の子(先輩)が図書室に入ってきた。
「あの。」
「あ!‥はい。」
「和期いる?」
「あ、いますよ。鈴木さーん。」
しばらくしてカウンター席から出てきた。
「なぁに?またかー?…おお!咲輝(さき)ちゃんじゃーん。」
「おーっす、和輝。」
「おーっす!咲k…あ、先輩。」
え?知り合いなのかな。
「この間の、よかったよ。またやろぅね。」
「…今度ねぇ。今度なんていつかわかんねぇじゃねぇの。」
やる?やらない…?私にはわからなーい!
だって‥‥天然ですもの。


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