今日、私は最悪な恋をしてしまいました

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1:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 08:59 ID:Gtk

前に書いていた小説が全く人気無かったので、新しく作りました
感想&アドバイス&コメント待っています

2:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 09:07 ID:Gtk

「ん〜!!今日はいい天気だね〜・・」
私、葉山 美月は今日、高校の入学式に向かっています
私が通う高校はとてもお金持ち学校なんです・・
「新しい、恋の出会い・・あったりして!!」
そんなワクワク気分で入学式に向かっています。
もちろん車で登校しています
なんてはしゃいでいると、隣でー・・
「美月、静かにしなさい」
という厳しい母の声・・・
「分かりました」
ととりあえず返事をした
母はこんなに厳しい人では、無かった・・・それにあまり私としゃべろうとしない・・
妹の菜月に母はベタ惚れ・・父もだ・・全然私としゃべろうとしない・・
(何で・・?)
私がそう考えていると、高校に着いた
「では、行きましょう」
「はい・・・」
私の楽しみだった高校生活スタートは暗い気持ちで始まった

3:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 09:08 ID:Gtk

とりあえずおちます

4:みき:2012/03/04(日) 09:54 ID:LHM

香穂子ちゃん
このしょうせつおもしろいね!続きが気になる〜♪↑↑うちもオリジナルのであるよ!だいめいオリジナルだいめいのちのちきめます。みたいなやつ。あとフリートークばんでは、いろいろはなそう(*ー*)であるから、ぜひきて!

5:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 09:56 ID:Gtk

みきsよろしくね!!
4 OK!

6:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 10:02 ID:Gtk

私は体育館の前に来た
(入るのに緊張する・・)
周りを見たら、そんなに生徒はいない。みんなもう中に入ったんだろう
(よし!)
私は入った
「うわ・・・・・」
私は圧倒された
(何!?この体育館!!キレイ・・大きい・・)
体育館の大きさは私が通っていた中学校の校舎(中学校では大きい方)ぐらいあった
「大きすぎ・・」
すると
[そろそろ入学式が始まります。新一年生は早く席についてください]
という放送があった
(やば!!早く座らないと・・)
私は空いてる席に座った
そして、入学式が始まった

7:みき:2012/03/04(日) 10:20 ID:LHM

つづきがきになる〜もっとかいて〜

8:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 10:27 ID:Gtk

7 分かった〜!

9:みき:2012/03/04(日) 10:35 ID:LHM

おねがーい!

10:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 10:39 ID:Gtk

私はつまらない話しばっかしてたから、途中から寝てた・・
約10分後
私は目が覚めた
(まだ校長しゃべってるし・・長い!)
それからはずーっとぼけ〜としてた
[これで終わります]
やった!!終わった〜!
[次は生徒会長からの言葉です]
げ・・・まだなの〜?!
すると生徒会長が入ってきた
「わ・・・・」
私はビックリして声が出てしまった
だって、とてもかっこいい人だったんだから
(かっこいい〜〜!!!)
周りの女の子を見ると、みんな顔がピンク色になっていた
[えーっと、私は生徒会長の「王那賀 遠矢」です]
ええ!!王那賀!?
あたり全体がざわめき始めた
王那賀って・・・王那賀グループの王那賀でしょ・・
周りからそんな声が聞こえてきた
私も王那賀グループは知ってる
詳しい事は、私よく知らないけどこれだけは分かる
王那賀グループは世界一のお金持ちだ
(そんな人が生徒会長ってこの学校スゴイな〜・・)
そして、生徒会長の言葉も終わり、自分のクラスに行く事になった

11:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 10:41 ID:Gtk

9 続き書いたよ〜

12:みき:2012/03/04(日) 10:42 ID:LHM

ありがと〜ういまよむねれ

13:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 10:42 ID:Gtk

14:みき:2012/03/04(日) 10:43 ID:LHM

ごめん!最後のよむね!ってうとうとした!

15:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 10:46 ID:Gtk

私のクラスは1−Bだった
私はとりあえず適当な席に座った
すると後ろから声がした
「ごきげんよう!はじめまして」
振り向くと、可愛い女の子がいた
「ごきげんよう、はじめまして!」
「私は美央香 春といいます」
春という女の子はすぐに私と仲良くなった
(高校生活、楽しくいけるかも!)
そう思った私は甘かった

16:みき:2012/03/04(日) 10:48 ID:LHM

いまよみおわっておもしろかったでももうすぐでかけるからもしよかったら、いっぱかいといて。

17:みき:2012/03/04(日) 10:52 ID:LHM

あとかえってきたら、いうね!

18:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 10:53 ID:Gtk

私は先生の話を聞いてるフリをしていた
(生徒会長かっこよかったな〜・・・)
でも、ほど遠い存在だった
歳離れてるし、私のところはお金持ちだけど、大したほどのお金持ちじゃない
(この恋・・不可能・・)
そう思っていると、私のことを呼ぶ声が聞こえてきた
「美月!」
「何?」
と振り返ると、春が前を指していた
前を向くとイライラしてる先生の顔が・・
(やばい・・)
「えーっと、なんの話しでした?」
「自己紹介です」
私はあわてて言った
「私の名前は葉山 美月です。どうぞよろしくお願いいたします」
そして座った
(恥ずかしかった〜!!)
こんなあわてた自己紹介はじめてだった

19:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 10:55 ID:Gtk

16、17 OK!でも私もあとで出かけるからたくさん書けるか分からない

20:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 11:02 ID:Gtk

私は今日ずっと生徒会長のことを考えていた
それは家でもだ
「かっこよかったなー・・・」
でも、その恋が叶うのは星をジャンプして取るぐらい、難しいことだった
「無理・・だよね・・」
すると、メイドがやってきた
「美月様!!!」
とてもあわてていた
「どうしたの??」
するとメイドは大きい声で言った
「王那賀様が来ました」
「へ??」
私は固まった
「今なんて言った???」
「王那賀様がいらっしゃいました」
「ええええええええええええ!!!!」
私はおもわず大きい声を出してしまった
「嘘・・・・」
「本当です。早く玄関に」
私は少しまともな格好をして、急いで玄関に行った
「え・・・・」
確かに、王那賀 遠矢様がいた
「えーっと、えーっと」
すると遠矢様が笑顔で
「落ち着きなさい」
と言った
「ごめんなさい」
「別に謝ることではないんだよ」
と言った
王子様じゃん・・・
私はそう思った
すると、奥から父が来た

21:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 11:05 ID:Gtk

「これは、王那賀様!」
父も驚いた様子だった
「なぜ?ここに??」
すると、遠矢様の横にいた黒い服を着た男の人がいった
「マイロードは毎年、新入生に挨拶に行くのです」
すると父は頭をさげ
「わざわざありがとうございます」
と言った
私も一応頭を下げた
(まさか、遠矢様を目の前で見れるなんて・・・)
私は嬉しくて嬉しくてたまらなかった

22:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 11:07 ID:Gtk

ちょっと違う掲示板に行ってきます

23:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 11:41 ID:Gtk

マイロードはご主人っていう意味だよ!(たぶんね)

24:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 13:54 ID:F46

誰かいるーー??

25:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 14:05 ID:F46

誰か来てーー

26:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 14:05 ID:F46

みきー!!来て〜!

27:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 14:14 ID:F46

マイロードってカッコイイ言葉じゃない?

28:茉美 B:2012/03/04(日) 14:37 ID:LHM

みきの姉だよー!よろしく!またチョクチョク来るねー!小説面白いよー!

29:みき:2012/03/04(日) 14:43 ID:LHM

ごめーんいまかえってきたよ!いまからいっぱいはなそ!

30:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 14:57 ID:F46

28 よろしくお願いします
29 OK

31:匿名さん:2012/03/04(日) 15:37 ID:LHM

香穂子いる?
話さないけどいる?

32:みき:2012/03/04(日) 15:39 ID:LHM

ごめんいとつうえのかいたのみき

33:匿名さん:2012/03/04(日) 16:33 ID:LHM

香穂子いる?

34:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 17:47 ID:F46

来たよ!!匿名s来てくれてありがとねー

35:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 17:51 ID:F46

そして、遠矢様はたわいのないしゃべりが終わったら帰った
「まさか、王那賀グループの遠矢様が来るとは・・」
父はとても、冷や汗をかいていた
「遠矢様・・・・」
私はわざわざ挨拶をする優しい遠矢様を余計に好きになっていた




この恋は最悪な恋なのにー・・・

36:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 17:53 ID:F46

ー次の日ー

「車の準備は出来た?」
「はい、できました」
「では、行こう!!」
私はとても笑顔だった
(早く学校に行きたい!!そしたら、登校している遠矢様に会えるかもしれない!!)
私はそう考えていた

37:みき:2012/03/04(日) 17:54 ID:LHM

33みきだよ!ごめん!

38:みき:2012/03/04(日) 17:59 ID:LHM

37みきじゃなくて、みさきだった。ごめん。

39:みき:2012/03/04(日) 18:01 ID:LHM

38なしにして!

40:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 18:05 ID:F46

ー学校ー

一番早く来たという考えは間違っていた
もうすでに学校内には何人かいた
(一番じゃなかった〜・・・)
すると後ろから声がした
「ごきげんよう♪」
振り返ると春がいた
「ごきげんよう、春」
春は私の大切な友達になるだろうなー・・
私はそう思っていた
「春ー!みんなって何時に学校に来ていらっしゃるの?」
「早くて6時よ」
私は目が飛び出そうになった
「6時〜〜!?」
「そうよ。私は6時半に来たけどね」
「私は7時・・・・」
「遅いわね」
「6時半って普通じゃないし!」
「そう?」
春は当たり前という顔をしていた

41:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 18:05 ID:F46

39 OK☆

42:☆香穂子☆:2012/03/04(日) 18:14 ID:F46

今日はもうおちるね
学校の準備とかがあるから
では

43:みき:2012/03/05(月) 16:52 ID:LHM

香穂子小説書いて〜(・∀・)♪

44:☆香穂子☆:2012/03/05(月) 17:51 ID:7ME

「はー・・・これじゃあ、遠矢様に会うのは一生無理そう」
「え?」
春が振り向いた
「どうしたの?春」
「美月って王那賀先輩が好きなの??」
春はとても驚いた様子だった
「うん!昨日の入学式で一目ぼれ♪」
「そう・・・」
春は気まずい顔をした
「どうかしたの?」
「別に・・・」
そして、私達は教室に行った

45:☆香穂子☆:2012/03/05(月) 18:50 ID:7ME

〜遠矢〜

わざわざ、新一年生に挨拶しに行くなんて、めんどくさい・・でも、点数稼ぎのために行かないとな
次はー・・・葉山家か・・・
大してお金持ちでも庶民でもどちらでもない家だな
めんどくさいが、行くしかない

ピーンポーン♪  

「王那賀です。挨拶しに来ました」
家の中からすごい足音が聞こえる
ビックリしてるんだろうな・・こんな大物が来るのは大変めずらしい事だからな
「どうぞ、中へ」
メイドさんがスリッパを出そうとしている
「いいですよ、玄関で」
「でも・・・」
「気にしないで下さい」
家に上がるなんて、そんな危ない事できるものか・・・暗殺されちゃあ、駄目だからな
すると奥から女の子が出てきた
俺を見てビックリしている
すると、奥からあの子の父親らしき物が来た
それから、少し話しをして玄関を出た
次は美央香家だな・・
めんどうなことだ・・・
インターホンを押すと、玄関から女の子が出てきた
キレイな子だなー・・・俺は正直、こんなにキレイな子を見たことが無いかもしれないと思った・・
「どうぞ、中へ」
俺は入った
そして、たわいのない話しをしてから、俺は切り出してみた
「あなたの娘さんをわたしの妻にくれませんか?」
すると、父親はとても嬉しそうな顔をした
春という女の子はビックリしていた
「私なんかで・・いいのですか??」
春はとまどいながらも嬉しそうだった
「少し、考えてみてください。わたしは結構本気です」
俺はそういって、この家を出た

「ふー・・挨拶も終わったな・・」
「マイロード、お疲れ様です・・・で、あの・・妻の話・・」
「ああ、あれは結構本気だよ」
「そうなんですか・・確かに、あの女の子、キレイでしたからね」
「そうだろ?俺にピッタリだ」



そうして、新一年生への挨拶は終わった 

46:☆香穂子☆:2012/03/05(月) 18:54 ID:7ME

〜遠矢〜

次の日の朝、俺はふと葉山家の美月という女の子を思い出した
あの子は確かー・・・・・・・だったんだよな・・
「藤間!」
「なんでしょうか?マイロード」
「あの娘・・・葉山家の娘は確か・・・・・・だったよな」
「はい。そうです・・めずらしいですね、あなた様がそんな事を聞くなんて・・」
「ちょっと気になってな・・」
「そうなんですか・・」
「もう用はない」
「では、失礼します」
藤間は出て行った
「さて、学校の準備を始めるか」
そして、準備が終わり学校へ行った

47:☆香穂子☆:2012/03/05(月) 20:08 ID:7ME

みきs、続き書きましたー

48:ゆきだるまん堰F2012/03/05(月) 20:20 ID:3Nw

こんにちは!
小説見せていただきました!
とてもおもしろいです!
入れてもらってもいいですか?

49:みき:2012/03/05(月) 20:54 ID:LHM

きたよ〜くるのおそくてごめん!おはなしよんだよ!こんかいもまたおもしろかった!

50:☆香穂子☆:2012/03/05(月) 20:59 ID:7ME

ゆきだるまんsよろしくね☆
二人とも、面白いなんて・・・ありがとーーー!!

51:☆香穂子☆:2012/03/05(月) 21:34 ID:7ME

ー給食の時間ー

「春ーー!!一緒に食べよ♪」
「うん」
私達は屋上に行った
「誰もいないね!!屋上占領♪」
「だね」
私達は、椅子があったのでそこに座って食べた
「遠矢様・・・」
私がつぶやくと、春がビクッっと反応した
「どうしたの??春・・」
「なんでもない・・」
私は言った
「絶対なにかある!」
「ないよ」
「あるよ!!今日の朝から変だもん」
「ないよ!」
「ある!」
「五月蝿い!!」
私はビックリした
「は・・る・・?」
「あなたには関係の無いこと・・・だからほっといて・・・」
そう言うと、春は屋上から出て行った
「春・・・」

春は階段に座り込んでいた
「お願い・・・美月・・・気にしないで・・・そんなに聞かれるとしゃべってしまう・・・王那賀様から交際を求められた事・・」
春は豪華なお弁当を全部食べずに閉まった

美月はのんびり、考え事をしながらお弁当を食べていた
「春・・どうしたのかな??」




入学式の次の日・・私達は喧嘩した

52:☆香穂子☆:2012/03/06(火) 16:13 ID:GCY

誰か来て下さいませ〜〜

53:☆香穂子☆:2012/03/06(火) 16:28 ID:GCY

「どうしよ・・」
私は教室に向かっている
「春に会いにくいよ〜・・・」
私は暗い顔で教室に入った
「え・・・・」
私はビックリした・・・だって、遠矢様がいたからだ
「うそ・・・・」
まさか・・まさか会えるなんて!!
私は幸せで胸がいっぱいだった
(でも、どうして来たの・・・・???)
すると、遠矢様が口を開いた
「えーっと、わたしがここに来た理由は五時限目を見学しに来たからです。授業の風景を見て、学ぼうと思うので気にしないで下さいね」
と言った
(まじで・・?緊張する〜〜!)
そして、五時限目が始まった

54:みき:2012/03/06(火) 16:29 ID:hm2

帰ってくるの遅くてごめん!月曜日と金曜日は、3時半にかえってきて、あとは、ぜんぶ4じはんぐらい。ごめん!

55:☆香穂子☆:2012/03/06(火) 16:35 ID:GCY

54 来てくれてありがとー

56:みき:2012/03/06(火) 16:44 ID:hm2

いえいえ!

57:☆香穂子☆:2012/03/06(火) 17:47 ID:GCY

私は全く授業の内容が頭に入ってこない
(めちゃくちゃ緊張するし!!)
私はチラッと後ろを見た・・もちろん遠矢様を見るためだ
すると、遠矢様がある方向をずっと見ていた
その先には春がいた
(まさか・・春の事・・・)
私は頭がぐちゃぐちゃだった
(そんなこと、無いよね!!・・・・ない・・よね・・)
私は授業中ずっとそのことを考えていた

58:☆香穂子☆:2012/03/06(火) 17:55 ID:GCY

♪♪

59:みき:2012/03/06(火) 18:10 ID:hm2

だれかいる?

60:☆香穂子☆:2012/03/06(火) 18:44 ID:GCY

いますよ☆

61:☆香穂子☆:2012/03/06(火) 18:46 ID:GCY

授業が終わり、遠矢様は帰った
(ふ〜・・・これでひとまず、緊張しないですむ!!)
用事ができたのでここで終わります

62:ゆきだるまん堰F2012/03/06(火) 19:18 ID:QA6

見ました!
やっぱおもしろいです〜!!
あたしもここの板で「魔女のハジマリ」って言うの書いてますんで、よかったら見て感想でも聞かせてください!

63:☆香穂子☆:2012/03/06(火) 20:24 ID:GCY

62 OK☆

64:☆香穂子☆:2012/03/06(火) 20:30 ID:GCY

私はショックだった・・
(絶対、遠矢様はずっと春見てたよね・・・・春の事・・好きなのかな??)
そういえば、春の様子もおかしいし・・・
(まさか、春・・・遠矢様に告白されたとか!?)
私は暗い気持ちで家に帰った
「ただいま帰りました」
すると、メイドが来てくれる
親は何も言わない・・
「ねぇねぇ・・ノノナ・・」
「はい・・・なんでしょうか?」
ノノナと呼ばれたメイドは、心配そうに美月に聞いた
「両親ってなんで、私の事嫌いなの??」
するとノノナはハッと暗い顔になった
「どうしたの?」
「べ・・別になんでもありません」
「絶対なにかある!」
「とりあえず、荷物を部屋に置いて、着替えてください」
「分かった・・」
私はとりあえず部屋に行った

65:凜:2012/03/06(火) 20:35 ID:m2k

香穂ちゃん

私も書いてる
女王様の池
書き落ち

66:☆香穂子☆:2012/03/06(火) 20:56 ID:GCY

65 そうなんだ!!

67:☆香穂子☆:2012/03/06(火) 21:04 ID:GCY

今日は小説書かない・・
また明日かくね

68:☆香穂子☆:2012/03/07(水) 15:50 ID:n26

ただいまーー

69:ゆきだるまん堰F2012/03/07(水) 19:33 ID:SR6

来たぜ☆ミ

70:みき:2012/03/07(水) 19:52 ID:hm2

きたよ!

71:凜:2012/03/07(水) 19:53 ID:yR6

香穂ちゃんっ
良かったら見てみて>>65のやつ

72:☆香穂子☆:2012/03/07(水) 20:48 ID:wic

おおお!!みんな見てくれた!

73:☆香穂子☆:2012/03/07(水) 20:58 ID:wic

71 見たよ!!

74:☆香穂子☆:2012/03/08(木) 19:50 ID:ljo

「はー・・・」
私は考え事をしてる
(ノノナ、私に絶対隠し事してる・・一体なんなのよ〜〜!)
私はその事をずっと考えてる
「知りたい・・・」
「何がですか?」
「ギャオ!!」
「変な叫び声ですね(笑)」
私一人だと思ってたら、私の部屋にはノノナがいた
「何が知りたいのですか??」
「えーっと・・・」
まさか、ノノナの隠し事知りたいなんて言えるわけないし・・
「遠矢様の好きな人だよ!」
と、私は適当にごまかした
「本当じゃないですね・・」
「本当だよ!」
「いえ、顔が嘘って言ってます」
確かに、私の顔は引きつっていた
「真実を教えて下さい!」
私は言う事にした
「ノノナの隠し事が知りたい」
「え!?」
ノノナはビックリしていた
「私が隠し事なんて・・」
「ノノナの顔も嘘って言ってる・・」
「え!」
ノノナははー・・っとため息をついてる
「私も言いたいですけど・・」
「ん??」
「言う事は出来ません・・・」
「何でよ!」
「旦那様の命令なので・・」
私は結構ショックだった・・
(お父様・・私にだけ、言いたくないんだ・・私の事嫌いだから・・・)
私は暗い顔になった
「美月様!!けっして、旦那様はあなたの事が嫌いなわけじゃありません!」
ノノナはそう言うが、私の耳には入らない
「そっか・・・ならいいよ・・一人にさせて・・・」
ノノナは出た
「私・・この家に居ずらいよー・・・お父様・・・」
私はベッドに倒れこんだ・・

75:☆香穂子☆:2012/03/08(木) 20:24 ID:ljo

ー次の日ー

(よし!!春に普通に話しかけよう!!)
今日は6時半に登校している
(春見つけた!!)
私は春に駆け寄った
「ごきげんよう!春・・」
「ごきげんよう」
春は今までのことが無かったかのように、返事した
(これでいいよね・・・)
そして、私達はたわいのない話をして門から学校までの長い長い道のりを歩いた

76:☆香穂子☆:2012/03/09(金) 16:50 ID:dY.

そして、私は今日信じられない事を知るー・・・・

「春〜!!」
「何??美月・・」
私は思い切って、春に言った
「遠矢様、たぶん春の事が好きだと思うよ」
「え!?何で??」
春はとても驚いていた
春が驚いたのは、遠矢様が春の事好きということより、美月がそのことを知ってる事だと、美月は知らずにー・・
「何で、そう思うの??」
「だって遠矢様、昨日の5時限目に来たでしょ??その時にずっと春の事見てたもん」
「そ・・う・・なん・・だ・・」
春はとまどっていた
「よかったじゃん・・春・・」
「でも別に私は好きじゃない・・・」
「何で!?性格良くて、顔良くて、家柄良くて最高じゃん!」
「でも・・・」
そう話していると、後ろの方がにぎやかになった
「何だろ・・???」
振り向くと、なんと・・・・遠矢様がいた
「嘘・・・」
私は嬉しかった
(遠矢様に会えた〜〜)
そう思っていると、遠矢様が私達の方に来た
「わ・・・・」
私の顔が真っ赤になっていると、遠矢様が口を開いた
でも、遠矢様が見ている方には春がいた
「美央香 春さん、今から私についてきてくれませんか??」
私はショックだった・・
(やっぱり・・)
春は困っていた
「なぜ・・・・・私なのですか??」
「ちょっと話したいことがありまして・・」
周りはとてもざわついていた
「とりあえず、ついてきてください」
すると、遠矢様が歩き出した
春は世界一のぼっちゃんに逆らえないわ・・という顔をしながら、、ついていった
(なんだろ・・)
私は気になったので、尾行をした
すると、二人は理事長室に入った
私はドアに耳を立てて、立ち聞きをしていた

「いったい、なんの用事なんですか???」
私は思い切って、王那賀先輩に聞いた
「前、話していたことだよ・・」
「それは、お断りします」
「なぜ・・??」
「あなたに興味が無いから・・・。私より、美月の方がかわいらしくていいと思うけど・・」
そう言うと、王那賀先輩は苦い顔をした
「それは、親が絶対許してくれないだろうね・・」
「なぜ・・・??」

私はドア越しの声を聞いていた
(春ー・・交際を頼まれていたんだ・・それより、なんで私は無理なの!?)
そう思っていると、遠矢様が続きを言った

「あの、葉山家の美月さんはねー・・・・あの家の子供じゃないんだよ・・・・養子なんだよ・・・5000万で売られてるんだよ・・」

77:ゆきだるまん堰F2012/03/09(金) 18:02 ID:a.w

うわ!かわいそう、美月…

78:☆香穂子☆:2012/03/09(金) 18:36 ID:Jbs

77 だよね・・

79:☆香穂子☆:2012/03/09(金) 18:44 ID:Jbs

〜春〜

「え・・・うそでしょ・・・美月が・・・」
「そうだよ」
「なんで、そんな事知ってるんですか??」
「なんでだろうね〜??」
私は信じられなかった・・・
「美月が・・・」
この話し・・美月に聞かれなくてよかった・・・
そう思っていると、ドアの向こうで音がした
「誰だ!」
王那賀先輩がドアを開けたー・・・
そこにはー・・・


泣き崩れている、美月がいた・・・・


「美月ー・・・」
「嘘でしょ・・・王那賀先輩・・」
美月は嘘だ・・嘘だ・・・とつぶやいている
「本当のことだよ・・・」
王那賀先輩がそう言うと、美月はどこかに走りだした
「美月!!!!!!」
私は必死に追いかけた

80:☆香穂子☆:2012/03/09(金) 20:17 ID:Jbs

〜美月〜

(嘘・・だよね・・)
私はずっと走ってる・・
(だから、お父様とお母様は私の事を好きじゃなかったんだ・・)
すると、誰かに腕をつかまれた
「わわわ!」
私はこけてしまった
「いった〜・・・」
「あ・・大丈夫??」
見上げると、春がいた
「春・・・・・私、養子だったんだってさ・・・・」
すると、たくさん涙が出てきた
「なんか、ショックだなー・・・」

81:☆香穂子☆:2012/03/09(金) 20:18 ID:Jbs

80 変なところで切ってしまって、ゴメン・・

82:ヒマワリ:2012/03/10(土) 08:52 ID:etc

ううう(泣)
美月可哀そう!
5000万で売るなんて……
子どもはお金に変えられない価値があるんだから!
お父様と、お母様はだから美月に優しくなかったんだ……
あたし、ヒマワリでーす!
きたよ〜鑑定所に申し込みがあったから〜
香穂子さん、正直言ってあなた、
小説超上手くない??
展開もハラハラドキドキだし、友情も、恋もバランス良いし!
いや〜。いいよいいよ!
これからずーっとこの小説読ませてもらいまーす!
というか読みたいでーす!
あたしのことはヒマワリでいいから!
よろしくね〜 香穂子さんは、タメヨビいい??

83:☆香穂子☆:2012/03/10(土) 09:33 ID:H9M

ヒマワリよろしくね☆
私の事はタメ&呼び捨てOKです!!
小説超上手なんて・・ありがとうございます!!!

84:☆香穂子☆:2012/03/10(土) 09:45 ID:H9M

80の続き

「お父様もお母様も私が養子だったから、可愛がってくれなかったんだ・・・・」
春はなんともいえない顔をしている
「別に、春は気にしなくていいんだよ・・これは私の問題だから・・・」
でもこれで分かった・・・
(遠矢様と付き合うなんて、一生無理だね・・・こんな学校来なきゃよかった。来なかったら遠矢様と会うこと無かったのに・・)
ま・・それに、私は春ほど可愛くないから、絶対無理だと思うけど・・・
すると、足音が聞こえた
後ろを振り向くと、遠矢様がいた
「あ・・・」
私は固まってしまった
「立ち聞きしてスミマセンでした」
私は立ち去ろうとした・・
グイッ
「え・・・」
私は遠矢様に腕をつかまれていた
「何ですか?」
「二人とも、もう一回理事長室に来てくれたまえ」
私と春は言われたとおりについていった

85:☆香穂子☆:2012/03/10(土) 11:13 ID:H9M

誰か来ておくれ〜

86:ヒマワリ:2012/03/10(土) 12:09 ID:etc

来たっ!けど遅かったぁ!

87:☆香穂子☆:2012/03/10(土) 20:47 ID:tyc

ヒマワリ来てくれてありがとね!(^v^)

88:☆香穂子☆:2012/03/10(土) 20:50 ID:tyc

ー理事長室ー

「なんですか??」
私は遠矢様に聞いた
「わたしが春sに交際を頼んだのは秘密にしといてくれ」
遠矢様はそう言って、頭を下げた
「も・・もちろん!秘密・・にしますよ」
私は作り笑いを浮かべた

89:みき:2012/03/11(日) 09:28 ID:hm2

おひさ〜きたよ〜♪

90:☆香穂子☆:2012/03/11(日) 09:42 ID:JBA

みき来てくれてありがとー

91:☆香穂子☆:2012/03/11(日) 10:22 ID:JBA

ー家の前ー

「う・・・入りにくいな〜・・・」
そう呟いていると、ノノナがたまたま庭掃除をしていた
「わ・・・ノノナだ・・」
呟いたつもりが、ノノナには聞こえていた
「お嬢様!お帰りなさいませ」
そういって、私を家の中に入れた
「あの・・ノノナ・・」
「なんですか???」
「今から私の部屋に来てくれない??」
「分かりました・・でもなんで??」
「相談が・・」
「分かりました。行きます」
そして、私とノノナは私の部屋に入った
「で、相談とは?」
「私って養子なんだよね・・」
ノノナはビックリしていた
「お嬢様がなぜそれを・・・」
「王那賀様に聞いたの」
すると、ノノナは全部を話してくれた

92:☆香穂子☆:2012/03/11(日) 11:28 ID:JBA

♪♪♪♪♪♪♪

93:みき:2012/03/11(日) 11:58 ID:hm2

きたよ〜♪

94:☆香穂子☆:2012/03/11(日) 12:30 ID:JBA

来てくれてありがとー

95:みき:2012/03/11(日) 12:34 ID:hm2

だれかいる?

96:みき:2012/03/11(日) 12:35 ID:hm2

ひま〜♪

97:☆香穂子☆:2012/03/11(日) 14:32 ID:JBA

いるよ〜


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