ショコラの魔法

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1:仲川里佳:2012/03/07(水) 18:05 ID:sgc

ショコラの魔法の中でうちのおすすめの作品を書いていきます!感想など書いてください!荒らしは来ないでください!

2:仲川里佳:2012/03/07(水) 18:56 ID:sgc

〜スティックチョコレート決断のしるべ〜

キーンコーン

「みなさん意見はありませんか?それでは委員会を終わります」
「すごいね、梶原さん」
「いつもカンペキだよね」
「駅前の有名進学塾に通ってるんだって」
「まさに才色兼備だよねー」

「この間の模試を返すぞ!トップは梶原まゆ」
「はい」
「今回は平均65点、梶原ひとり満点だ。ったく、お前ら梶原を見習え!」
「まゆ!一緒に帰ろ!」
「ええ」

「T大付属受けるんでしょ。まゆってばホントすっごいなー」
「そんなことないわよ」
「今度勉強教えてね!」
「私、ノート買わなきゃ。じゃあね」
「うん!また明日ね」

「えーとノートノート・・・」
かしゃっ
「あっ」
パン
「−!!」
どっ、どうしよう。売り物なのに・・・!!
「あ・・・あのすみません」
「すみません、どなたかいらっしゃいませんか」
店の人いないのかな・・・
「とにかく弁償しなきゃ、いくらだろう」
「2500円・・・・・・」
どうしよう、そんなに持ち合わせがない
バッ
「あの!すみません」
やっぱり、だれもいない・・・・・
今ならだれにも気づかれてない、グラスをかくし持って
お金を取りに行けば・・・っ
サッ
私は何も悪くない

ウィーン
「見ーちゃった!」
「はっ半沢さん!!」
「優等生の梶原さんがこんなことするなんて、みんなが知ったらおどろくだろーなー」
「ちが・・・・・・お金を取りに行くつもりだったの」
「そんなのイイワケよ、ハタから見たら、ただの万引きじゃない」
「だれにも言わないで、お願い」
「えーどーしよっかなー」
「あっ、そうだ、じゃあねぇ」
「だまっててほしかったらぁ、お・か・ね・かしてくれない?」
「・・・・・・えっ」
「ゆーとーせーでいたいんでしょ?安いもんじゃない」
そ・・・そうよ、このことをバラされたら内申にひびくかもしれない。そう思えば・・・・・・・・
「わ・・・・・・わかったわ・・・・・・」
「今・・・・・これしかないけど・・・・・」
「じゃっ、約束通りだまっててあげるわ!」
ホントに・・・だまっててくれるのかな・・・・・・

キーんコーン
「梶原さんっ、きのーはどーもねっ」
「もぉ次の予習してるぅー、えらーい」
「〜〜〜〜〜〜っ」
「じゃー今日の宿題終わってるよね、ちょっと見せて」
「え・・・ええ」
「やったぁ!ねーねーまゆちゃんが宿題やってくれるってー!」
「えーマジー」
「ちょっと、半沢さん」
「やったーラッキー」
「何よケチ、あのことだまっててあげるんだから、これぐらいやって当然でしょ、それともバラしちゃおーか?」
ビクッ
「何、何ーっ、何かあったのルミー?」
「なぁんでもなぁーい、ねっ、まゆちゃん!」
「え・・・ええ」
バラされたら大変だ

キーンコーン
「そうじやっといて!教室係なの」
「ウチらはトイレーよろしくー」
「バイバーイ、あははは」
だから我慢しなきゃ!!

「ねぇここになんの用?」
「今日から中間テストでしょ、テスト期間中は入っちゃダメなんだけど」
「そんなこと知ってるわよ」
「だからぁ、中に入って明日の数学の問題用紙取ってきてよ」
「!!」
そんなの見つかったらなんのイイワケもできない

続く

3:凜:2012/03/07(水) 19:23 ID:yR6

里佳っ

4:リオカ:2012/03/07(水) 20:23 ID:2bE


面白い!続き気になります。
あっ、呼び捨てタメOKですか?
私はOKです。

5:仲川里佳:2012/03/07(水) 21:06 ID:sgc

ありがとー!タメ全然いいよ!

6:仲川里佳:2012/03/08(木) 18:51 ID:sgc

続き。

「いやよ!!」
「じゃーバラしちゃお!あっむこうに先生がいるー、先生ー!」
「ま・・・待って、わかったから!」
「さっさとやればいーのよ」
問題用紙なんてどこにあるのよ
「ちょっと、そこの生徒」
「テスト期間中は入室禁止ですよ」
「!!!」
バサバサ
「!!あなた何やってるの!!」
「待ちなさい!!」
「!」
終わりよ!
もうおしまいよ何もかも
私・・・・・・どこからまちがったのかな、あの時・・・あんなことしなければ、こんなことにならなかったよね
この深い森をさまよっていたら、いつか餓死するのかしら・・・・・・・・・
「・・・・・?」
・・・・・・何・・・?甘いにおい・・・・・・?この・・・においは
「チョコレート・・・?」
ドサッ

パチ
「−!!」
がばっ
「こ・・・ここは!?」
「目が覚めたかしら?」
「あ・・・・・・あなたは!?」
「私はショコラティエの哀川ショコラ」
「あなた私の店の前でたおれてたの」
「あ・・・・・・」
そうだ・・・・・・、私・・・・・・死ぬつもりで
「お悩みのようね」
「ここは願いのかなうチョコレート屋、あなたの悩みをはらすチョコレートがきっとあるわ」
願いのかなうー・・・?
「さぁここから好きなチョコレートをえらびなさい」
「ただし、私のチョコは高いわよ」
た・・・高いっていくらするんだろう、どれも同じ値段なのかしら
「えらべないでしょう」
「それはあなたが迷っているから、現実の世界でも」
そう・・・ルミにもういじめられないためにも、あのグラスの店にあやまりたい。でも受験のことがちらついて・・・
「では、このスティックチョコレートを食べなさい。これは決断力のチョコレート」
「あなた自身、行くべき道は見えているはず。このチョコはその道へ進む道しるべとなるでしょう」
「で・・・でも私お金ないんです」
「ふふ、あなたからいただくのはお金ではないから・・・・・・」
「?」
あやしいチョコレート、でもああ・・・なんだかすごく食べてみたい!!
パアアアアアアアア
私・・・何を悩んでいたのかしら・・・・・・
「どう?お味は」
「あっおいしいです!こんなチョコレート初めて食べました」
「そう。もうじき暗くなるわそろそろ帰りなさい」
「そうだ・・・!私、行かなきゃならないところがあったんだ」
「ごちそうさまでした。失礼します」
「ふふふ、いただいていくわね、あなたの悪に屈する弱い心」

続く。

7:凜:2012/03/08(木) 20:32 ID:DZ2

これ私も好き

8:小雪& ◆lejs:2012/03/14(水) 17:53 ID:Enk

私も入っていいですか?
タメ&呼び捨てでいいですか?

9:小雪& ◆lejs:2012/03/14(水) 17:54 ID:Enk

私も入っていいですか?
タメ&呼び捨てでいいですか?
私が作ったあやかし緋扇小説〜秘密の空〜物語
にもきてください♪

10:小雪& ◆lejs:2012/03/14(水) 17:55 ID:Enk

私も入っていいですか?
タメ&呼び捨てでいいですか?
私が作ったあやかし緋扇小説〜秘密の空〜物語
にもきてください♪
あと、すごく面白いです。

11:ショコル♪:2012/03/14(水) 19:43 ID:R6g

あたし、ショコラの魔法 だーいすき^^♪
入れてもらえますかぁ?

12:ショコル♪:2012/03/16(金) 18:01 ID:PPo

ほよー?

13:大和:2012/03/16(金) 18:06 ID:i3s

すみませんがこれは原作をそのまま小説にしているのですか?
そうなのであれば著作権があるのでやめたほうがよいと思いますよ。

14:サヨリ:2012/04/21(土) 16:47 ID:2Ds

入っていいですか

15:サヨリ:2012/04/21(土) 17:04 ID:2Ds

第1話

千穂(ちほ)は中学2年生。

加奈子(かなこ)「千穂っていいよねー。成績トップで優秀で顔も可愛いしお金持ちだしね。」 

これは、2年になって1ヶ月後に言われた一言。

確かに1カ月で千穂はほかの子からどんどん距離をとっていた。

初めは何てことないと思ってたけれど、最近いじめに発展しているみたい。

 千穂が男の人とみちで会って道を聞かれた時の事。

男「このあたりに市役所ありますか?」

千穂「はい。こっちです。」

千穂は、人に頼られるのが好きだから、一緒に市役所までついて行った、

男は市役所に入って受付の人に何か渡すと、戻ってきた。

男「ありがとう。あそこの喫茶店で、ケーキでもおごってあげよう。」

千穂は、ケーキが大好物。

男と喫茶店に入り、ケーキを食べて、お礼を言って家に帰ろうとした。

その途中、千穂の入っている陸上部の先輩、慶(けい)にあった。

16:サヨリ:2012/04/21(土) 17:06 ID:2Ds

あ、小説ダメなんですか?←お返事下さい

17:匿名さん:2012/04/21(土) 17:10 ID:kFI

既存のキャラを使った作品は
 二次創作板で 
書いたほうがいいですよ

18:眞璃亜:2012/04/22(日) 12:04 ID:LIo

あと、漫画にあった物語は、
書いちゃだめだよっ
オリジナルはいいけどね。

19:ルナ:2012/05/16(水) 19:55 ID:2Ds

ハイ。
でも、この後は
皆様方の妄想で進めて下さって構いません。

20:サヨリ:2012/05/21(月) 20:06 ID:2Ds

すいませんっ!
間違えてルナって書いてしまいました!
すいません!

21:サホ:2012/05/30(水) 19:02 ID:2Ds

あの、続き書きます。

千穂「慶先輩!こんなとこまでどうしたんですか?」

慶「いや・・・。ちょっとね…。」

千穂「相談ですか?」

慶は、足早に去って行った。

次の日

千穂「みんな、おはよー。」

しーん

彩子「千穂、30代くらい年上の人と付き合ってるの?」

佳代子「それ、ほんとなの?」

二人は同じ高校でチャットしてる友達。

彩子「なんか遭ったの?」

千穂「え?何のこと?」

佳代子「何言ってんの?慶先輩言ってたよ。動画もあるって言ってるし。」

慶は、学年でも成績がよくて、進学塾にも通っている。

千穂は、3階の3−1組へと向かった。

千穂「慶先輩!いますか!」

慶「何?今忙しいんだけど。」

千穂「慶先輩なんでしょ!?なんでそんなウソつくんですか!?」

朝休みなので、みんな外で遊んだり廊下などに居て3−1組に人はいない。

慶「何言ってるの?」

22:サホ:2012/05/30(水) 19:03 ID:2Ds

名前間違えてしまいました。サヨリです

23:匿名さん hoge:2012/05/30(水) 19:16 ID:09I

できれば二次創作にしてくれませんか?

24:匿名さん:2012/05/30(水) 22:21 ID:IMo

既在するキャラクターを使っている物語は、二次創作版にてかいてください

25:サホ:2012/05/31(木) 06:56 ID:2Ds

はい。
すいません。


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