初めてのキスの相手☆

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1:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/08(木) 18:45 ID:5aI

こんにちわ☆はじめまして♪

☆ 美 姫 ☆  で〜す♪


今日からミンナがドキドキできる、(たぶん・・・)小説を書いていきますッ

応援ヨロシクネッ


では、スタートしましょうかッ

でも、登場人物を紹介しましょうッ


紗渡 結香 

小椋 秀 

由加里  奈守那

ですッ   まぁ物語見ていれば大体わかると思うけど。


じゃあ、これからヨロシクッ  コメくれたら、絶対に返事しますッ

2:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/08(木) 19:18 ID:5aI


紗渡 結香 、ただいま遅刻中デス。

「あ〜もう目覚ましかけたつもりが夜の六時ッ!私バカだわ〜っていうかはやく行かないとッ」

変な独り言をボソボソ話していった。そんなとき、自由が丘、「じゆうじろ」

という十字路にきた。ここは、よく人がぶつかるという、なんとも恐ろしい十字路なのだ。

でも結香は、この十字路を見たとき、変な妄想をし始めた。遅刻しとるというのに。

「うわッ〜ここって、運命の出会い場なのよねッこういう遅刻してるときに、角からイケメンがぶつかってきて・・・キャーーっ」

そんなことを考えて、ダッシュしたものだから、まさかの・・・

「危ねッ!!!」

チュッ

(え?え?今なんかあったかくて、やわらかいものが、唇に・・・えっ??)

結香は口に何かぶつかったとき、目を閉じていた。だから、おそるおそる目を開けた。

(イケメン・・・・!キャーッッ)

そのイケメンが、結香のからだに触れていたので、すぐに起き上がった。

「うろうろするんじゃねーよッ! オマエッ 俺になんてことを・・・ッ」

何コイツッ ヒドイッ   ルックスだけいいかっ  最悪ッッ私のファーストキス、返してッ

ずっと「最悪」と心の中で、言った。

「だけど、ブレザーを着ていたから、・・・まさか、私立ッ??」

ピタリ賞。私立中学にかよう、小椋 秀  であった。

バッグに、そう書いてあった。




つづく♪

3:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/08(木) 19:20 ID:5aI

みんな、これからヨロシクね〜☆

4:姫香:2012/03/08(木) 19:36 ID:IPo

あの、入ってもよろしいでしょうか?

5:☆香穂子☆:2012/03/08(木) 19:40 ID:ljo

姫香いるーー!!
私も入る♪

6:姫香:2012/03/08(木) 19:52 ID:IPo

香穂子さん、私の事知っているんでしょうか?

7:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/08(木) 19:56 ID:5aI



「あっていうか、学校ッ」

この。忘れん坊め。でも憎めないやつ。それが結香だ。

「でもおかしいな・・チャイムが鳴らない・・・」

そう思った結香は、携帯を見て、時間が何時なのか、見た。

「あーーーーっ今日学校休みの日じゃんッ!!!」

こいつ、ほんまモンのアホやん。

「あーあ。なんかツイてないな・・・家に、帰ろ・・・」

そういって、トボトボ家に帰っていった。



ー家ー

「ただいまァ」

魂が抜けたように、帰ってきたことを知らせた。

「おかえんなさい。あ、そうそう。 あなた、今度から、私立行くからね。」

「私立ーーーー!?どこの?」

まさかね・・・アイツの学校には行かないだろ・・・

「えっとなんだったかしら・・・・・そうそうっ秀優中高等学校だったかしら。」

ハァ!?アイツの学校ジャン!!!!アイツとまた会っちゃうのッ!?

トクントクン・・・

あれ?この気持ち・・・何???アイツになんか会いたくないのに・・・なんで・・・

8:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/08(木) 19:57 ID:5aI

ありがとうっ入ってくれるんだねッごめんね、返信おくれて・・・小説書いていたんだッ(泣)ゴメン・・・

9:姫香:2012/03/08(木) 20:01 ID:IPo

美姫さん、小説どんどん面白くなてきましたね。

10:ゆきだるまん堰F2012/03/08(木) 20:53 ID:WIw

おもしろい!入れて!

11:姫香:2012/03/08(木) 20:59 ID:IPo

ゆきだるまんさん、よろしくお願いします。

12:ゆきだるまん堰F2012/03/08(木) 21:04 ID:WIw

はい!頑張って下さいね!

13:☆香穂子☆:2012/03/08(木) 21:37 ID:ljo

とても面白い!
6 人違いかも・・人違いならスミマセン・・・

14:姫子:2012/03/08(木) 21:41 ID:IPo

人違いでも、このスレでの私(姫子)と、仲良くしてくだい^^

15:☆香穂子☆:2012/03/08(木) 22:10 ID:ljo

14 うん!!

16:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/09(金) 19:18 ID:5aI

皆書いてくれてありがとう・・・私、小説書くの好きだけど、みんな低リアクションで、。。。どうなるかと・・・

では、つづきを書きますねッ


「−ぇえ、紗渡 結香  さんですね。ハイ。では、クラスに行きましょうか。」

あたらしい先生だ・・・やさしそうだな・・・ラッキー☆

「はい。わかりました。これからお願いします。」

ウワッ言ってしもーたーーっ

「紗渡さんは、2組で。」

「はい。」

っておもわずハイッていっちゃったけど・・アイツと同じクラスなのかな??



先生はスタスタ歩いていた。結香も、スタスタ歩いて、教室に入った。


ガラッ

ドッキドキのトビラが、元気よく音を立てた。


「えーーーー。きょうから、皆の仲間となる、 紗渡 結香  さんです。仲良くしろーーーっ」

ジロジロ・・・・・

うわ・・・・みんな見てる・・・ッそんな瞳で見つめないでーーーーーッ


「キャーーーッ 結香ちゃん  カワイイーーーッ」

「へ?」

「はいはい。女子静かに・・・。じゃあ席は・・小椋。隣いいか??」

「小椋クンッ!?」

イヤイヤイヤイヤイヤ、ないない。アイツなわけーーーーっ

「お前ッこの前のッ」

マジかよ!!!!!!!!!!!アイツだったのーーーー!?

「おぉ。小椋。紗渡さんの知り合いか?だったら、 紗渡。小椋に勉強教えてもらえよ。」

ウソでしょ・・・


「やったーーーーーッ」   結香はニコニコして、そう思った。


「うそだろおぃ、    」


ファーストキスを奪われた女と同じ学校、隣の席、 どうなってんだよ。
    しかも、心臓がイテェ・・・・   この気持ち何なんだ・・・・・

17:姫香:2012/03/09(金) 19:35 ID:xL6

とても、面白い展開になってきましたねぇ^^がんばってください^^

18:☆香穂子☆:2012/03/09(金) 20:06 ID:Jbs

続きが気になってしょうがない!!
更新待ってるね☆

19:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/09(金) 21:30 ID:5aI

ありがとうッ読者は神ですッこれからも、読んでいってくださいねッ

20:姫香:2012/03/10(土) 15:43 ID:/0A

早く続きが見たいです!

21:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/10(土) 21:40 ID:5aI



オレ・・・もしかして紗渡のことが、すきなのか・・・?  イヤ、無いな・・


ずって〜んッ


「イタタッ  足打ったッッ!!!痛ッ」   

このドジ。やっぱり、好きってこと、無いな。  うん。確実に。


「ッ!なに見てんのよッ  」

「いや・・・別に ・・・   プッ」

何コイツッ笑いやがったッ  モウッ  女子を笑いものにしよってッ

「何笑ってるのッ」

「お前・・・意外とドジだなッて・・・」

そういってニコッとした。

「イヤダッ  かわいいじゃないのッ  ラブですわ〜」  

はい。今妄想世界に旅立ちました。紗渡 結香  。  変な妄想です。


「ハッ」    異世界から戻ってきたようです。

「お前 ホンット  変なヤツ・・・・」   

「変なヤツって   ヒドイッ」 

「悪ぃ〜な。 でも、  コレからよろしくな」


えッ   怒ってないの?   ファーストキス・・・奪っちゃったのに・・・

22:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/11(日) 15:25 ID:09g

感想待ってます

23:姫香:2012/03/11(日) 16:33 ID:38k

いいですわーいいですわー 結香ちゃん面白いですし、かわいいですわー^^

24:初(くう) ◆LJsQ:2012/03/11(日) 18:20 ID:wlA

誰目線??ぐちゃぐちゃ

25:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/11(日) 20:16 ID:09g

ごめんなさい、続けてかこうと思ったのですがトイレにいきたくなってしまい、たったときに、間違えて送信して
しまったのです・・・


すみません・・・

26:姫香:2012/03/11(日) 20:25 ID:9uc

美姫さん、どうしてあやまっているんでしょうか?

27:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/11(日) 21:01 ID:09g

24:初(くう) ◆LJsQ:2012/03/11(日) 18:20 ID:wlA
誰目線??ぐちゃぐちゃ

という貴重な読み手様が、読みづらい  ということなので、申し訳ない、ということで、誤りましたッ

28:姫香:2012/03/11(日) 21:18 ID:9uc

初(くう)さんが 読みづらくても、私は読みやすいですよ。
だから気にする事ないと思いますけど・・・・私はですから・・・気にしないでください。・・・・

29:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/11(日) 21:29 ID:WAM

有難うございます☆

30:姫香:2012/03/12(月) 17:56 ID:pDo

あのぉ、お願いなんですけど・・・続き書いてもらえますか?続きが見たくてしかたないんですが・・・
ダメでしょうか?

31:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/12(月) 18:39 ID:09g



「えッ   怒ってないの?   ファーストキス・・・奪っちゃったのに・・・ 」 結香は言った。


ハァァァァァアアアアアッ!?


キスッテ・・・?   ラブラブカッフプルなの?   運命の出会いとか☆  ありえるーーーッ

「何デッカテイ声で話すンだよッ!!聞こえるだろッ  このバカッ!!!」

「バカヂャ無いもんッ」

ひっど〜いッ  バカってッ!!!  ま、いっか・・・・  でもゆるせんッ!!!

そう思った、その瞬間、

「おめぇら、人の話、聞けよ。  ファースト・ラブっていうケーキ屋あるだろ?そこの、  ファースト・キスっていう
ケーキを、紗渡がおとしただけ、  そう、  ケーキの名前だったんだよッ!!!!」

「なんだ〜つまんないッ」

ガヤガヤした教室が、戻った。

ガラッ

「コラッ静かに。職員室まで聞こえてたぞ。」

先生が、教室に入ってきた。

「数学プリントを刷ったから、それをやれよ〜」

やったーーーッラッキー☆  数学簡単だから、大好きだなっ♪

「どーせ秀が一番でしょ。そして100点なんだろ??」

「んなことねぇってば・・・」

(うわーーーーッニヤニヤしてるッ  絶対自信アリだよ・・・・  計算はやいんだな〜ッすごいッ)

「何。オレの顔になんかついてる?」

「いやいやいやいやいやいや、ついてないよッ」  私は慌てて言った。

「ならいいや。」

(秀の手がスラスラと動いてるッ  すごいな〜)

「さてと、私もやらなきゃッ」  そう思った

それから、一分の沈黙があった。そのときは、皆、問題を解いていた。

「はいッ!!!!私、できましたッ」

「お〜〜スゴイスタートだなッ」

(やったッ誉められたッ)

「すごいわ〜結香ちゃんッ  天才ッ」

シュルッ シュルッ  シュルッ

先生が持つ、赤いマルの勢いは、とまらない。とまってほしくても、とまらない。

チャッ

(あれ、間違えた・・・)

「やっぱり オレが1かな?」

シュルッ  シュルッ  シュルッ  シュルッ  シュルッ  シュルッ

とまらない。とまらない。マルが、多い。

「おっいつもと同じ、満点だなッ」

「やっぱりな。お前はオレに勝てない。」

(クヤシィーーーーーッ)

32:姫香:2012/03/12(月) 18:56 ID:pDo

うふふふ^^楽しそうでうらやましいですわー^^これからの結香ちゃんと秀君が楽しみですわ!

33:ゆきだるまん堰F2012/03/12(月) 19:15 ID:DbU

久しぶりに来ました!!

34:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/13(火) 18:56 ID:09g

久しぶりですねッ  どうでしたか???私の小説・・・

35:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/15(木) 15:15 ID:09g



次々にみんな満点を取り、そして、なおしおわる。

「なんでッ  わかんないよッ」

私は勉強が大好きだった。だから、人に負けたと言うことは、悔しいのだ。

「おまえ そんなのもわかんねぇーのか?」

いやだッコイツッ私のこと馬鹿にしてるっ!!

「いいもん・・・・・ッ  アッわかったッ」

私はひらめいた。円の面積をだすということをッ!

チャッ

バンッ   

「ウソでしょッ!」

思わず先生の机をたたいてしまった。

「紗渡。勉強熱心なのはいいが、よく考えて行動しろよな。 わかったか。」

「は・・・い・・・」

ハァああ・・・   違ったんだね・・・私・・・バカだ・・・

「お前やっぱわかんねぇーだろ。 」

ッッッッ・・・・っ何もいえないッ

「そんなこと無いッ 自分でできるも・・」

「できるもん。だろ? できてねぇーよ。 おまえ、おっちょこちょいだな。  ここは、こーして・・・・」

ナニコレ・・・こんなにやさしくられたら・・・・ッ

「アッわかったっ」

私はとっさに先生のペン先へ持っていった。

シュルッ

「やっとできたか。 以後、うっかりミス、ないようにっ。」

といって、結香のプリントに、【カンペキッOK☆】とかかれた印鑑がうつった。

私はニコニコした。これも、アイツのこかげなんだな・・・と思った。

「お礼言わなきゃッ」

私はすぐに小椋くんのところへ行った。

「小椋君っあのッさっきありが・・・」

「いいんだ。べつに。お前の笑顔にやられたよ。」

といってくれた。

ホンキで私のこと・・・・好きなのかな・・・・っ?

36:姫香:2012/03/15(木) 18:41 ID:L8.

本当に秀君、結香ちゃんの事 好きだったらいいですわね!
秀君と結香ちゃん お似合いだと思いますわ!

37:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/17(土) 11:04 ID:09g

有難うございますッでもアイディアがいまだ出ず・・・・

38:姫香:2012/03/17(土) 12:56 ID:akA

美姫さん、がんばって! 待ってますから^^

39:姫香:2012/03/18(日) 18:15 ID:9jI

続きは、いつでもいいですが 絶対に書いてくださいね^^
がんばって!

40:姫香:2012/03/23(金) 12:44 ID:mBk

美姫さん まだアイディアがでないのでしょうか?ファイトです^^

41:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/24(土) 14:44 ID:eiE

スミマセン・・・・しばらくこれないかもです・・・ココに書いているものは友達に一回見せてから書き込んでいるもので・・・


ぜんぜんOKだしてくれないんです・・・・すみません・・・

42:姫香:2012/03/24(土) 15:03 ID:Ay2

いいですよ^^OKをだしてもらえるようにがんばってください^^

43:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/24(土) 20:49 ID:eiE

結香はそう思ったので、一週間後に告白することにしました。

ついに告白の日が来ました。

結香は

「振られるわけない。だってアイツだってカオ真っ赤になってたし。うん・・・絶対にね・・・・」

と思った。そして、心のカギをそっとあけました。そこには勇気というものがありました。

結香はそれを手にとり、自分を信じて、告白に挑みました。

結香の作戦はこうです。

カレはいつも学校のごみ捨て場のとなりにある桜の木にきまって休み時間登ります。

それを利用して、カレが違う方向を見ているときに、やさしく

「ねぇ。小椋くん。」

と言う。その次にきっと振り向こうとする。だけど、

「振り向かないで。おねがい。」

という。ココまででも結構ロマンティックだ。

そういって、

「私は、結香だよ。紗渡結香。あのね、今日小椋君に話したいことが、あるの。私、君のことが」

『好きなんだよ。』

という。イケる作戦だと思いませんか?これをやったら絶対OKされるハズ!そう思って

本番。

いつものように桜の木に上っていました。

『ねぇ。小椋くん。』

言いました。勇気を出して。

「お前は・・・紗渡か?」

『うん。だけど振り向かないで。』

「なんで。」

『私キミにお知らせがあるの。』

「なに」

『私、小椋クンのことが好きなの。』

「エッ」

『初めてキスしたとき、運命の人だとおもったんだ。だから、私と付き合ってください。』

言ってしまった。告白を。してしまった。

秀の答えは、

「ごめん。 俺、彼女いるんだ。」

『えッ・・・?』

「今は天国にいるけど。」

『テンゴク・・・』

「ああ。この桜の木は俺の彼女に教えてもらったんだ。あッ彼女の名前は由衣架。おまえと同じゆいかだ。」

『由衣架ちゃん・・・なんで亡くなったの?』

「いじめをしていたんだ。でも由衣架は直接していたんじゃなくて、ただ見てるだけ。でもいじめてるターゲットの子がガマンできなくて、ノイローゼになって、自殺してしまったんだ。そのことを知って、自分が一番悪い。自分が一番のいじめだと思って、俺に最後のメールをして、帰らぬ人となってしまったんだ。そのメールがこれだよ。」

 そういって、メールを見せた。

 

件名 :【いままでありがとう】 本文  :【あの子の償いとして、私は。バイバイ。楽しかったよ。キミの彼女で要れて。】

「だから、俺はお前の彼氏にはなれない。」

44:姫香:2012/03/24(土) 21:38 ID:AFA

なんか、悲しいお話ですね。しかも同じ名前の「由衣架ちゃん」なんて!
OKだしていただけてよかったですわね^^

45:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/25(日) 17:50 ID:xPw

フフフ・・・このストーリーにはまだつづきがありますッ!!!!!


『そうなんだ。じゃあ私と新しい恋をはじめませんか・・・? 』

「えッ 」

彼方はその言葉を言って黙ってしまった。

そして秀は言った。

「俺はお前に負けた。まだ由衣架のことは忘れられない。だけどお前を好きになれるように努力してみる。」

『小椋君にふさわしい女の子になれるようにがんばるからね!』

「ああ。ガンバレ。」

おわり☆

一応完結ですが、【初めてのキスの相手 + 】(はじめてのキスのあいて ぷらす)

になりますので、そちらも熟読ヨロシクお願いしますッ!!!

46:姫香:2012/03/25(日) 21:06 ID:nUY

美姫さん、絶対に見ますね^^

47:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/26(月) 10:14 ID:xPw

結香は秀に告白をした。そして、結香は誓った。

【好きになってもらえるように、がんばるッ!】

今日は両思い(?)になってもらおうと努力の初日だ。朝からせっせっと結香は仕度をしている。

『今日は初日ッどんな感じがいいかな?』

結香の通っているところは征服で、征服の種類は、季節ごとに二つある。春は、二つ、夏はひとつ、

秋は二つ、 冬は二つ。  今の季節は春だから、春のブレザーを着ていく。

一つ目のブレザーは薄茶で左胸に秀優高等学校のシンボルマークが描かれている。スカートは紺色で

長けがひざ上二センチのスカートだ。もうひとつは、濃い緑で、同じく左胸にシンボルマークがある。

スカートは薄い水色でひざ上五センチの結構短い。

結香はふんわり感をイメージして、薄茶の方を選んだ。

次に髪型だ。結香はコテを使うのが上手で、軽く巻く。まばらに、大きく、巻いていった。

『よし。完成ッ☆われながら良い出来ねッ』

そういって、食卓へ向かった。

ご飯を食べて、次に歯ブラシをしたあと、あまりにおわない香水をつけて、家を出た。

てくてく歩いていったら、秀と出会った、十字路にいた。結香はそこでしばらく待っていた。

秀が来るのを。

秀がキタ。

「おはよ。 待ってたのか?  」

『うん。 またココニ来るんじゃないかって思って・・・』

「待たなくていいよ。  ハズいから。。。」

結香はポッとして学校へ走っていった。

「あいつ・・・・コテ使ったな・・・  髪の毛が焦げてる・・・  かわいいな。・・」

秀はそういって、ゆっくり学校へ向かった。

48:姫香:2012/03/26(月) 20:30 ID:iB.

結香ちゃん、コテを使うの上手なのに髪の毛こげてるんですね^^本当にかわいいですね♪

49:姫香:2012/04/02(月) 18:09 ID:SRU

また、なかなかOKだしていただけないのでしょうか?

50:☆ 美 姫 ☆ age:2012/04/10(火) 13:30 ID:Fu2

祝ッ
50レスッ

ここでこのお話は完結です。みなさま、熟読ありがとう!!


プラスの部分もお楽しみいただけたでしょうか??


長い間、ありがとうございました。

51:姫香:2012/04/10(火) 15:48 ID:LV6

50おめでとうございます!
十分楽しめましたよ^^
いままでお疲れさまでした!

52:☆ 美 姫 ☆ age:2012/04/10(火) 22:00 ID:Fu2

すみません・・・モウぜんぜん考えてもでてこないので・・・っ

ホントいままて゛有難うございましたッ


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