王子様が2人いる!?〜気ままにのんきにまったりと〜

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1:ヒマワリ:2012/03/08(木) 22:16 ID:etc

みんな、初めまして!(………の人が多いかな?)
精華と言います。
初★小説なので温かく見守ってください!
恋愛あり、友情あり………
ま、ともかくいろいろあります!
後進は、題名通り、きままにのんきにまったりといきます。
続きが早く読みたい!って思ったら、書き込んどいてください。
即!書くようにします。(深夜は無理かな)

それでは<精華ちゃんルール!>

その1、感想、アドバイス、どしどし待ってます!
その2、雑談したいときは、「精華&ヒマワリのフリーレストラン」へ!フリト板にあります。
その3、皆ともだち!だれでもきていいよ!
その4、荒らしは絶対やめて><
お願いします。
そいではスタート!

2:るーな:2012/03/08(木) 22:34 ID:ZH6

はいるねー

3:& ◆X2IE:2012/03/09(金) 21:32 ID:etc

るーなsよろしくです!
タメヨビいいですか?

本編はから!
「おはよー」
「おはよー」
朝。教室。光。眩しい。

何気ない毎日を超ジュージツ的に過ごしている、あたし。
瀬川夢菜。中2。
あたしには、幼馴染が二人と一人いる。((何故分けた??
藤田優希。性別男。チャラチャラしている。けど優しい。
新島亮。性別男。無愛想だけど、カッコイイし、優しい。
雷名結奈。性別女。親友。ノリがいい。突っ込み役。
あたしの幼なじみはこの三人。
そして、あたし、夢菜。
この四人に起きた、ある、デキゴト――

「おはよう!亮!」
「オッス。」
「相変わらず無愛想だなぁ。優希を見てよ。このチャラチャラ感!」
「何だよー!俺はこういう性格なのっ!」
「うわー。きもー!」
「は?きもくないっ―――――――!」
朝から、あたしたちはにぎやか。
だって仲良しだもん。
「ね、ね、今日みんなで、プリクラ取りにイコー??」
「え?プリクラ―?またー?結奈ってプリクラ好きだなぁ」
「え?あ、うん………ごめん。最近行ったよね……」
「べつに!いいよ!落ち込むなー!」

4:精華:2012/03/09(金) 21:33 ID:etc

↑あたしです!変な所で終わってすみません

5:精華:2012/03/09(金) 21:34 ID:etc

ああ!大変なことに気付いた!
私、ヒマワリの名前でスレ建ててた!
正しくは、精華です・

6:ルーナ:2012/03/10(土) 00:19 ID:ZH6

精華ょろしくね〜。。
感想 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

めちゃくちゃ仲が良いんだね!
特に結奈!可愛いってぃうか、ノリよすぎるwww
毎日が楽しそ〜□

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

7:精華:2012/03/10(土) 08:32 ID:etc

ルーナアリガト!

続きは!
「うん……じゃ、今日ぶりイコー!」
「賛成!モチ、亮と優希もネ!」
「へいへい」「………」

〜放課後〜
「じゃ、俺と結奈は、コイン両替してくるから、プリクラの台とっといて!
 宜しく」
「はーい」
あたしは、亮と一緒に、テケテケと、プリ台をさがす
「あ!ここは??」
「いいんじゃん??」
早速ぶり台にはい………ろうとした
トコロデ、つまずいたぁぁぁ!!
「いったぁぁ!」
「大丈夫か?」
「あ、うん」
立ち上がろうとしたとき、またズルっと滑った
「きゃゃゃゃー!運なさすぎ!」
「ハハハっ。やっぱ夢菜は、バカだな」
「はぁぁぁぁ???」
逆ギレして亮の顔をにらんだ。
「カァァァァァァァァ//////////////////」
笑ってる亮の顔
マジかっこいい!!!!
やばい……

8:精華:2012/03/10(土) 09:08 ID:etc

カアアアアアアアアアアアアア////
あたしは勝手に照れてる。
「おい、大丈夫か?顔赤いぞ?」
そういって亮は、あたしをグッと引き寄せた
そして、おでこに手を当てた。
「熱は無いな。」
「アア!ごめん!」
「いや。どうせ幼馴染だし。このくらいふつーだって」
「そっ、そっかあ〜」
幼馴染って…………
イイ!!

「おお!ここだったか〜夢菜〜」
「結奈っ!遅い〜」
「てへへ、優希が悪いんだよ〜!コイツ。コインの入れ方もわかんないんだから、超手こずった!」
「わ、わりぃ」
「ま、いいよいいよ!プリとろー!」
「了解」
「はーい」
あたしたち四人は一列に並んだ。
『5秒まぇ♪……3,2,1」
カチャッ
「撮れた―!!」
「わーーー!早くデコロー!」
「よーし!男子達は、外に出てなさいッ!」
「「はーい」」
そういってあたしと結奈は二人で楽しくデコっていた。

〜外に出た亮クン視点〜
「ハハッやっぱ結奈と夢菜は元気だナ〜」
「だな」
「って……お前って、夢菜好きだろ??」
「はっ///////な、なんだよいきなり」
「お前、夢菜と居る時しか笑顔にならないもん。そりゃそうだよな〜学校の中で一番美少女
 なのはっ、夢菜と結奈だもんな」
「………//////////」
「でも、俺は、夢菜を渡さないから」
「……////????」
「俺は、ずっと昔っから、夢菜が好きだったから」
「……!!??!?!?」
「夢菜にそろそろアピールしようかな……なんて♪」
「そうか……」
「お前ノロノロしてると俺がとっちゃうからな」
「………//////////」
「おーい!亮!優希!できたよ〜」
「はーい♪」
そういって。優希は、二人の所へ走って行った。
俺も、後に続いて…………

9:菜那:2012/03/10(土) 15:10 ID:usw

入らせて――^^
ひまわり覚えてる?
まあ・・続きたのしみ^^
後ルーナおひさ^^

10:愛海:2012/03/10(土) 16:07 ID:/0A

入れさせてもらえますか?

11:る-na:2012/03/10(土) 17:21 ID:ZH6

感想★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

夢菜のことどっちも好きなの!?
いいなー。
夢菜はどっちが好きなんだろー。
亮?かな。
続きがんばれ〜。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

菜那おひさ〜(*エ*)v
うち全然これなかったからねぇ。

愛海 いいと思うょ。

では、ちょいオチマス。。
精華、続き楽しみだよ。
亮の性格イイネ♪クール(ル〜)www

12:愛海:2012/03/10(土) 17:46 ID:m3s

学校1の美少女、うらやましいです! 続きがとても気になります!
精華さん、がんばてくださいね^^♪

13:愛海:2012/03/10(土) 17:50 ID:m3s

12番、間違えました。がんばってくださいね^^♪←こっちが正しいです。

14:精華:2012/03/10(土) 20:58 ID:etc

ルーナ>有り難う!超励みになる!頑張るね!
菜那S>精華です!ヒマワリがお世話になっております。菜々って呼んでいいですか?
    私は精華でお願いします(*^。^*)
愛海さんいいよ。
愛って呼んでいい??
あたしは精華で♪

15:精華:2012/03/10(土) 21:07 ID:etc

〜でわでわ引き続き亮クン視点〜
あ、あと、お知らせ!
次回から、ヒマワリと交代で書くことにしましたーー!よろしくね!あ、ヒマワリはうちの双子でーす!
「おう!見てみて〜かわいいでしょ??」
「ひどいんだよ!!あのね、夢菜がねグって腕をずらしたから、ほら、ここが
 ずれたの〜!」
「結奈だって!ここが〜」
またあの二人、言い合いしてる………
かわいい……////なんつって………ハズ……
俺、なんてこと考えてんだ……
さっき優希があんなこと言うから……
意識しちまうじゃねェか……
「亮?いこ??」
「え……」
夢菜がにこっと笑う。
カアアアアアアアアアアアアアアア////////////
やっぱ俺……
夢菜が









16:愛海:2012/03/10(土) 21:13 ID:iV2

すごいですねー!文字だけでこんなに面白いなんて!
愛って呼んでください^^精華!

17:精華:2012/03/10(土) 22:01 ID:etc

愛……
う、うれしい!!
超元気でてきたーーー!
次はヒマワリが書くよ!
ヒマワリ、バトンタッチぃぃ!

18:菜那:2012/03/11(日) 11:07 ID:usw

なんか・・ドキドキですねえ☆
続き楽しみにしてる♪

19:愛海:2012/03/11(日) 16:48 ID:38k

続きが待ちどうしいです!!

20:ヒマワリ:2012/03/11(日) 20:43 ID:etc

はいはーい!続きまして元気いっぱいのヒマワリでーッス!
今日は3月11日・・・東日本大震災から1年ですね…
今日、みんなは黙祷しましたか?
私はしましたよ…ホント大変でしたね…
はっ!雑談してしまった!
愛海ちゃん、初めまして!ヒマワリって呼んで!
菜那>お久♪来てくれたんだぁぁ!有り難う!

続きデースっ!
〜夢菜チャン視点〜
「ふぅ………」
あたしは家に帰って一言「ただいま」というと、自分の部屋のベッドにパタンキュー。

今日は疲れたなぁ……
四人でいろんなとこ行くの、これで何回目だろう??

パフェ食べたからかな。お腹パンパンで眠い……

<夢の中>
「亮……あたし、亮が好き!」
「お、俺……か……!?!?」
「うんっ!」
ギュっ…亮があたしを抱きしめる。
「俺も……だよ…夢菜……」
「亮………」
そしてあたしたちはキスしようと……

ガバッ!!!
気が付くと朝。
やだ/////////なんて夢……
みんな、気付いた??
あたし//////そう……
亮が好きなのっ……/////
だけど、亮は………
結奈が好き……
秘密だけど実は結奈も亮のこと好きなんだよ。だから二人は両想い……
あたしは……あたしなんか………二人の間に入る隙間もない……
だからほんのちょっと、ほんのちょっとだけど
結奈に嫉妬しちゃうんだ……
ああ、やだ……自分で自分が嫌い……こんな自分が……
あたしは自己嫌悪……

あたしはボーっと歩いていた。
「おはよー!夢菜ン♪」
上機嫌の結奈の声が聞こえた。
「おはよ……」
「ドシタノーーー!?!??!?!寝不足!?!?ごはんちゃんと食べた――!?!?」
うう。いつでも元気だなぁ……
でも今のあたしにはめっちゃ迷惑……
「違うよ…なんか眠くって………」「そっかぁ。貧血に注意だよ!?!」
「はーい」

学校にて
「おはよう!亮!」
あたしは亮に元気な挨拶をする。
「はよ……」
元気ないなぁ。どしたんだろ??
挨拶を返してくれたのはいいけど。陵も貧血気味____??

「……川っ。瀬川!」
「はいいぁぁ!」←どんな声だよwwww
「ここ、解けるか?」
「え、えっとぉ……」
あたしは取りあえず立ち上がる
グラッ……
視界が……揺れて……
歪んで…………ああ。頭が……痛いっ―――――――――――――

「ん……ココ、どこ??」
気が付くと、保健室にいた。しかもベットに。
「おお♪夢菜起きたのか」
優希が冷やしタオルを持ってきた。
「優……希??」
「おう。お前、倒れたんだよ。先生もパニック。意識なくてさ」
「でも、なんで優希が??」
「だって、俺。保健委員だし♪♪♪」
「そうだっけぇ???」
「おいっ!!」
優希がニコっと笑う。

人懐っこそうな笑顔だなぁ。けがした人も、優希となら、一緒にいてたのしいのカモ。

「なぁ…………夢菜……??」
「何っ?」
「お前ってさ、誰が好きなの??」
「は??/////////」「誰が好き?」
「別に……優希に言わなくてもいいじゃん!」
ギュ……
優希があたしを抱き起した。
「ちょっと!何すんの///」
「俺は夢菜が好きだよ。」
「え?」
ぐっと優希の顔が近づく。
え…………………
な、何??コレ…………
「きゃゃー!」
「な、なんだよ..../////////」
「キスしないで!」
「ごめん。」
「優希は…好きだけど……そのっ……恋愛感情じゃなくって……その……」
「俺を好きになってくれる可能性はある?」
「ウン……たぶん……」
「じゃ。好きになってもらうように頑張る★☆」
「え??」
「そしたらキスしてもいいだろ??」
トントンと優希はあたしの頭をたたく。
「………」「行こうぜ」
あたしはトコトコと優希についていった。

精華バトンタッチだze!

21:愛海:2012/03/11(日) 21:12 ID:9uc

よろしくっ!ヒマワリ^^♪  優希君、告白しちゃいましたねー!
続きが 続きが 早く見たーいです!

22:精華:2012/03/11(日) 22:05 ID:etc

愛はいつもすぐ感想くれるから嬉しい♪
本編はから!

その夜、あたしは部屋でずーっと保健室での出来事を考えていた。
優希が?あたしのこと……好き!?!?///////
今でも、信じらんない。

あたしはリビングに出てお姉ちゃんに相談することにした。
あたしのお姉ちゃんは高1.中高一貫校に入ったから、今はのびのび遊んでいるwww
ちなみに名前は夢羽(ゆめは)

「おねえちゃん……」
「何、あんたこんな時間まで起きてたの!?!」
ちらっと時計を見ると、夜の11時を回っていた。
お母さんと、お父さんは、今、海外出張中。
2人とも世界を飛び回っている。
学校のお金は仕送り。そこらへんはお姉ちゃんに任せている。
「そういうお姉ちゃんだってパソコンで何してんの?彼氏とメール?」
「彼氏いませんー!女子高だからっ!違うよ〜。課題について調べてるの」
お姉ちゃん、真面目〜
「で?何?」
おねえちゃんはあたしと向き合った。
あたしはリビングの大きな机に座る。
「ね、好きなコがいて、好きでもない子から告白されたらどうする?」
「あたしにきかれてもよくわかんないけど……あたしだったら、好きなコを見つめ続ける。」
「キモっ!そんなこと教室でやったらドン引きされるよ」
「あんねー(怒)見つめ続けるっていうのは、その子だけをみる。つまり、告白されても動揺しないってコト」
「そっか…………」
「ま、アンタ次第だけどね。もう寝なよ」
「ううん。眠くない。どうせ明日は土曜だから。」
「そう。じゃ、テレビ見ながら、ソファーで横になってな。今日、倒れたんでしょ?
 チャンネル変えて良いから。」
「ありがと」
そういってソファーに横になると、眠くないって言ってたのに、すぐ、眠りについた。

次の日。
いつの間にか、ベッドにいた。横に寝ているお姉ちゃんの姿は無い。
リビングに行くと、紅茶を飲んでいる、着替えをしたお姉ちゃんがいた
「おはよう!」
「おはよう。元気になった?」
「うん!なんかすっきりした!」
「そう。あたし、ともだちと映画見てくるから。ゆっくりしててね」
「はーい」
そういって、食器を片づけたお姉ちゃんは、出かけて行った。

ヒマ続きヨロ〜

23:愛海:2012/03/12(月) 17:51 ID:pDo

感想 遅れてすみません。
夢羽ちゃんと夢菜ちゃん 仲良さそうでいいですねぇ!やっぱり精華は すごい!

24:愛海:2012/03/16(金) 18:09 ID:PPo

あれ?ヒマワリ?精華?

25:ヒマワリ:2012/03/16(金) 21:02 ID:etc

はいは〜い!愛、お待たせ〜!
もう卒業式の練習が忙しくって(汗汗)
続き書くね〜

本編
あたしはその日、結奈とショッピングに行く約束をしていた。
でも、まだ時間あるなぁ……
ポチっ。テレビをつけて、トーク番組を見た。
しばらく見ていて、CМに入ったから、チャンネルを回した。
たまたまニュース番組を見た。
すると……
『え〜、今日のゲストは〜期待の新人!藤田優希クンでーす!』
『どうも〜♪』
え……???は……??
ふ、藤田優希だとぉぉ?!?!?!?!?

えー、今から風呂は行ってキマース!
チョイ落ちです!

26:ヒマワリ:2012/03/16(金) 21:17 ID:etc

本編
藤田……優希……
『藤田君は、一人ですか?』
『いえいえ!おい!亮!』
『………』
(キャャーーーーーー♡×10000000000)
ええ!?!?り、亮もぉぉ………!!
明日、聞いてみよっ!
『僕たちは、2人で活動しまーす!アイドルとして!!!!!』
アイドル………
はぁぁぁぁ………
あたしはその日、結奈が迎えに来るまで、テレビにかじりついていた……

27:ヒマワリ:2012/03/16(金) 21:18 ID:etc

はーい、次精華宜しくぅぅ!

28:愛海:2012/03/17(土) 13:08 ID:akA

卒業式の練習でしたか! 私、3月19日月曜日に卒業式ですよ!←(その情報、いらねーよ!)

  −感想−
優希君と亮君が アイドル!?!? どうなってるのー?!スゴイ展開だっ!
 
とても面白く、続きが気になって ヒマワリスゴイよ!ヤバイよ!天才なんじゃない!

29:ヒマワリ:2012/03/20(火) 21:54 ID:etc

天才だなんて……(///)
超嬉しい!頑張っちゃいますっ!

精華がお出かけ中なんで〜

朝。
学校に着くと、優希と亮の周りらは、女子が群がっていた。
「亮君たちぃ?いろいろ聞かせてぇ??」

30:ヒマワリ:2012/03/20(火) 22:31 ID:etc

↑あたし!

亮がガン無視。
そうそう。亮って、あたしたち幼馴染以外の女子とはほっとんどしゃべらない。
この前も、日直で一緒だったっていうあたしの友達が
無愛想すぎて、クール超えて、逆に怖かったって言ってた。
女子たちが不満そうな顔をしていると、優希がさっと出てきて、
「ごめんね〜、こいつ、無愛想でさっ!芸能界のことはまだ秘密なんだ★
 また後々話すねっ!」
と、究極の笑顔で言った。
女子たちは、「はい(♡∀♡)」
っていって、すんなり引き下がった。
あたしたち……今聞いたらまずいよね……
「なんであいつらにだけしゃべんのー」
って言われそう……

―下校中―
「亮!優希っ!」
あたしたちは、みんなと別れた後、一目散に優希たちを追いかけた。
「お♪何々??」
「ね、芸能界のヤツ、なんで???」
「ア――、俺らが原宿に遊びに行ったら、スカウト!されてさぁ〜」
「俺はいやだって言ったんだ。なのに、こいつったら………」
「『はーーーい♡ヤリマース!』とかいったんでしょ」
「ピンポーン!結奈チャンさえてるぅ〜」
「あーあ。優希、まえはかっこよかったのにな」
「おいっ!過去系かいっ!」
フフフ。また始まった。
うちらはマジで仲良し。
大好きだなー、3人とも。これから……ずっと一緒にいたい……
「あっ!今日、予備校の日やん!」
「あっ、そーだった!結奈っ、いつもの時間に歩道橋ね!」
「リョーカィでーす!」
「亮!俺、今日迎えに行くから!」
「どこまで?」
「おまえんちまで♡」
「キモォォ」
「はぁぁ??」
こうしてあたしたちは最初から最後まで、ハイテンションで家に帰った。

―家にて―
「あっ!結奈との待ち合わせ時間まで、あと30分もある―!」
やった♪とあたしは思って、テレビをつける。
あ、まただ。なんかトーク番組に亮たちが出てる。
んん??『気体のアイドルグループ。グループ名は、RY』
だって。
もう……カッコイイ♪亮……



ピロロン、ピロロロン♪♪♪
「あ?メール?誰から……」
あっ!亮からだ!
あたしはすぐ開くボタンを押した。

―――――――――――――――
Froм:亮
Sd:テスト
本文
夢菜、テストどうだった?
―――――――――――――――――
あっ、テストっ!忘れてたぁ!
ヤッバっ、あたし結果何点だっけ?
PCで検索して、パスワードを押して開く。
「ん〜、400点満点中342点!うんっ!いつも通り♪」
自慢じゃないけど、あたし、頭はそこそこいい。
塾でも、いちばん上のクラス。結奈は頭悪いって自分で言ってる。
塾でおんなじクラスだけど、もうすぐ落ちそう!とか言ってたっけ。
あ、亮に送んなきゃっ

カチカチっと素早く携帯でメールを打つ。
―――――――――――――――――――――
Froм:夢菜
Sd:Re:
本文
342点っ!いつも通り♪でも、結奈、良かったって言ってたから、
隣、結奈かな??
――――――――――――――
送信っと!
家の塾は、テストの結果ジュンなんだよね〜席順。
あたしたち4人は、同じクラス。
一番危ないのは、結奈と優希。
亮は超頭い。やばい。天才。
なのに、カッコつけないし……性格もいい♪

ピロロンピロロロロン♪♪♪
うわっ!返信はやっ!
――――――――――――
Froм:亮
Sd:Re:
本文
オレ的には、夢菜が隣の方がいいな……
―――――――――――――――――――――――
「え……」

/////////////////カァァァァァァァァァァァァァァ
これって……ある意味・・・
コ・ク・ハ・ク?!?!?

ツヅキマースっ!
次回、お楽しみに〜
精華チャンバトンたっち!

31:ヒマワリ:2012/03/20(火) 22:31 ID:etc

長文ごめん
ちょい読みにくいかな??
寝堕ち

32:愛海:2012/03/21(水) 18:34 ID:5QM

全然、まったく、逆にちょーーーー読みやすい!
夢菜ちゃんと亮君は、両思いなのかな?
精華とヒマワリってスゴイね^^尊敬しちゃう!

33:精華:2012/03/21(水) 21:48 ID:etc

いや〜、愛はどうしてそんなにいい感想をくれるかな?
マジ嬉しいっす!頑張りまーすっ!

続きは!
「え……………」
告白………なのかなコレ。
結奈に相談したいけど……亮がこんなの送ってきたなんて言ったら……
ショックうけるよね、あの子……
あっ!やぱっ、時間だっ!
あたしはそう言って塾の用意と携帯をカバンにいれて、家を出た。

「夢菜っ!!!遅い〜!」
「ごめん」
あたしより結奈の方が先に来てたなんて、初めて。
あたしたちは、ギャーギャーしゃべりながら歩いた。
しばらくすると、結奈が「ねぇ……」と深刻そうな顔をしてきりだした。
「どしたの?なんか相談?」
あたしが聞くと、結奈はコクンと頷いて、少し顔を赤くした。
「あのさ……コレ……」
そういって、カバンの中から、遊園地のチケットを4枚出した。
「……!!!どしたのこれ」
「実は……今日これをみんなに渡して、遊園地にあたしと夢菜と亮と優希で行って……
 帰りに亮に告ろうと思って……」
「え…………」
「ダメ……かな?やっぱタイミング悪い??」
そーじゃなくって……
もし亮と結奈が付き合ったら……
あたし、どうすればいいの――――――??

―塾にて―
えっと……席順は……//////」
亮の隣………///
何あたし意識してんだっ!亮となんか25回以上隣になったことあるじゃん!
あたしは自分の心を落ち着かせながら、席に着いた。
結奈はあたしの斜め後ろ。なんかほっとする……
「お♪夢菜チャンに結奈チャン!早いね〜!」
ゆ、優希の声っ!
優希と亮が入ってくると、待ってました!という顔をして、塾の女子たちが
昨日のテレビのことについて聞いた。
優希がまた学校の時のように、サラッと言って、またまた女子は「(♡∀♡)はい」
って言って、引き下がった。
「亮………あのさ……/////メールのコト……」
あたしが聞くと亮はフッと笑っていった。
「俺、今日、テキスト忘れてさ。夢菜だと、見せてもらいやすいから、言っただけだよ」
「ああ……そーゆーことぉ!」
なーんだ。あたし……1人で妄想してた……
いつも亮の隣にいるのに……
なんだか今日は
ドキドキМAXです……

34:愛海:2012/03/22(木) 17:26 ID:0l2

夢菜ちゃん、かわいい^^結奈ちゃんと夢菜ちゃん、どっちを亮君は選ぶんやろ?
小説 読むのが楽しくてしかたがない!

あと、いい感想なんか 書いてないよ!本当の事を書いてるだけだから!

35:ヒマワリ:2012/03/23(金) 07:24 ID:etc

愛>ほんと〜!
まじうれしい^^♪♪
これからもがんばる!

関西弁なんだね〜!あたしもおばあちゃん家、関西だったよ!
今日続き書くね〜

36:綾姫 pwwje-m83785@ipone,ne,jp:2012/03/23(金) 11:50 ID:GNI

私の千姫ks伝説に入ってーーーー

37:愛海:2012/03/23(金) 14:17 ID:mBk

ヒマワリ、がんばってねー^^
あと、そうなの!私、大阪府に住んでるの!

38:ヒマワリ:2012/03/23(金) 20:50 ID:etc

36>皆の小説に、宣伝ばらまくの、辞めた方がいいよ??
   しつこいって言われるよ??

37>そっかそっか!
   愛にお知らせ!  あたしと精華、あしたからおばあちゃん家に行ってきますので、
   しばらく小説おやすみでーすっ! 4649ね!

39:ヒマワリ:2012/03/23(金) 21:36 ID:etc

今日の授業は、まったく手につかなかった。
ま、今日はただ、過去問演習やっただけなんだけど。

「う〜ん!今日の授業、超難しかったネ〜!」
「そーおー?」
授業なんかまったく聞いてなかったからわからないのは当然!

「おー!夢菜、結奈、知ってるか???
後ろから、優希が追いかけてきた。もちろん亮は、後ろからついてきた。
「何を?」
「なんか、明日、転校生が来るらしーぜ。女の」
「マジ〜!?!?うわ〜。もうすぐ学園祭って言うのにぃ〜!!!
 クラスの雰囲気壊すような子じゃないといいけど」
「いや、超美人らしい。モデルだってさっ。ま、俺は興味ないけど。」
「あんたなんかモテないだろ」
「ンなこと言うなよ〜!」

キリワルイケド、イッタンストップです!!

40:愛海:2012/03/23(金) 21:55 ID:sjs

そっか!なら、しかたないね!しばらくガマンするね♪

・・・・・感想・・・・・

転校生かぁ!美人のモデルってうらやましいかぎりだよ!!!昔の知り合いだったりしてぇ?!
やっぱり、小説ちょー読みやすくて、見てて楽しいよっ!

41:精華:2012/03/24(土) 09:16 ID:etc

少しだけど書くよ〜!

次の日。
朝先生がはいってきた。
「転校生を紹介する。鶴町さん、入って」
ツルマチ?
コツコツコツコツ……
んんん????
キャーーーーーーーーーーー!
女子ではなく、男子からの悲鳴だった。
「ええええええ???!?!?!」
ちょ、超美人ジャン!
「鶴町 舞桜です。輝星中から来ました。」
輝星!あの名門の!?金持ちしか入れないヤツ??!?!
「鶴町さんは〜瀬川の隣だな♪」

「よろしくね、瀬川さん」
ニコニコっと、鶴町さんは笑う。かすかに、グレープの臭いがした。
香水……つけてんのかな。しかも、ブーツだし。
「あ、あの、明日は、ブーツできちゃだめだよ」
「うん。わかったわ。」
少しも機嫌を悪くしないで、ニコニコして答えた。

「鶴町さん!」
休み時間になると、男子たちが一斉に、鶴町さんの所に来た。
ケ、何がいいんだか。本性がまだわかんないじゃん。
こういう子って、だいたい性格悪いんだよね。
「瀬川より、かわいい子が来たな」
「ダナダナ♪」

〜変わりますが、亮クン視点〜
「鶴町 舞桜です。輝星中から来ました」
鶴町………舞桜……………
コイツ、なんかテレビ局であったことあるぞ。

「おーっぃ!亮!」
「ほいほい」
「今日は何の日だっけ?」
「雑誌撮影の日だろ」

超切り悪いけど続く!
ごめん。><ごはん堕ち!

42:愛海:2012/03/24(土) 10:51 ID:X.Q

香水にブーツって、しかも金持ちしか入れない名門に通ってたなんて!うらやましいよぉ><

亮君、会ったことあるんだ・・・・。
 
切り悪くないし、堕ちても「ごめん」ってあやまらなくていいんだよ!
私は、ヒマワリと精華の小説が読めたらそれでいいんだよ^^
ヒマワリと精華の小説と、ヒマワリと精華が大好き♪

43:ヒマワリ:2012/03/25(日) 20:13 ID:etc

愛ちゃ〜ん!(号泣≧∀≦)
本当に、いいこと言ってくれるねぇぇぇ〜!!!
ハイっ!ヒマワリ、続き、頑張って書いちゃいますで〜!

44:ヒマワリ:2012/03/25(日) 20:37 ID:etc

「うんうん、そうだったよねぇ、いや、わかってたんだぁ!!!」
優希がちゃめっけたっぷりに言う。
「よーし!行くぞ!」
「ほいほい」
そうしておれたちは、テレビ局に向かった……

―テレビ局にて―

「はいはい!来ましたね2人とも!遅かったジャン」
マネージャーが言う。
そうか?予定は15時30分だったろ?
今は、15時25分……
このマネージャー本当に頼りにならないな。
男だし、なじみやすいからいいんだけど。
「今日はねェ……」
パラパラと手帳をめくる。
「雑誌、RiRiの撮影!」
「知ってます」
俺が言うと、マネージャーは、怒った顔をして
「なら聞くなよ〜」と言った。

撮影室

「はーい、今日は舞桜チャンと撮影でーす!」
舞桜??アイツか?
「よろしくお願いしまーす」
ニコニコしながら、あの、鶴町舞桜がはいってきた。
「はーい、じゃ、ここ座って」
案内されたのは、キラキラでフワフワのソファーだった。(高そーだナ)
俺と優希の間に、鶴町を挟む。
うわ……ツーンとする、やな匂い……
なんだコレ。香水???
やめろよな、全く。こんなんが、夢菜の隣なのか、可愛そうに。
「ハイ、いいねぇ、あ!亮クン!笑顔笑顔!」
「は、はい……」
作り笑いをして、なんとか1枚、2枚……と撮っていく。

35分後
「はーい、お疲れちゃんでーす!」(チャラい!)
「はーい!お疲れまでした」
深々と鶴町がお辞儀をする。
俺はそそくさと、優希と撮影室を後にした。
「亮……クン?」
「あ゛?」
後ろを振り向くと、あの、鶴町がいた。
「ちょっと、お時間くれない?」
「は?」
「あ、鶴ちゃんいいよいいよ〜!俺、先行っとくな!」
「え!あ、……おい…」
「来て?」「はいはい………」
あー、面戸くせー

ついていくと、変な所に案内された。
2人だけかよ……ここ、めったにスタッフ通らないところジャン……
「あのさ……覚えてない?」
鶴町は上目づかいにこっちを見る。
カラコンか?気持ちわり―。
「あ、わりぃ、おぼえてねぇや。てか、初対面だろ?」
「やっぱり。覚えてないんだね」
ふぅ……と深いため息をつくと、鶴町は、また俺の方に向き直った。
「鶴町舞桜だよ??舞桜。舞ー桜。」
「だから、覚えてねェよ!」
「亮でしょ?舞桜だよ!幼馴染の!」
「幼馴染……」
「舞桜!」
「あ……あぁぁぁぁ!」
そうだ!生まれたとき、病室が一緒だった奴だ!
「お久し振り……ダナ」
「思い出してくれたんだ。嬉しい……」
ギュッ……
は?????
は?????
は?????
「ちょ、何すんだ!」
「あ……あの約束覚えてないんだ」
「え?」
「『俺は将来、舞桜と結婚する!』」
「あ゛?」
チュッ……
俺の口に鶴町の口が近づいて……
俺たちは、キスしていた……

45:愛海:2012/03/25(日) 20:58 ID:nUY

おいおいおい!舞桜ちゃん!なにしてんのよ!
やっぱり予想通り!「昔の知り合い(幼馴染)」だったね☆ってこんな事してる場合じゃない!
夢菜ちゃんと結奈ちゃんは?どうなるの?
あぁ、続きが気になるような、うまい書き方しないでよぉ!(←それがいいんでしょうが!)

46:精華:2012/03/27(火) 22:09 ID:etc

ヒマワリ……大胆なコトしたねwwww
でわでわ続き……
〜引き続き亮クン視点〜
「……!?!?おい……何してんだ!?」

俺は鶴町をグッと自分から引き離す。
「お前と会ったことすら忘れかけてたんだぞ!?  
 ンなアホみてーな約束、覚えてるわけねェだろぉーが!馬鹿野郎!」
「ゴメン………つい・・」
「ついじゃねー!」
「ゴメン……なさい……」
ポロポロと鶴町の目から涙が流れる。
「あたし……亮クンのこと………忘れられなくて……」

一旦風呂おち!

47:愛海:2012/03/28(水) 11:28 ID:.iU

あらあら、泣かしちゃったー!亮君、困るね・・・・どうなっちゃうの?
うわぁ、本当にうまいわぁ!ありえないほど、小説がうまいわぁ!うらやましっ!!!!

48:舞子☆:2012/03/28(水) 21:24 ID:HeM



読みました〜^^
ちょーおもろいwwwwwww
でも、ちょこアドバイスwwwww
「会話がおおいwwww」
あまり会話以外がないねwwww
まあ面白いからいいよっ☆★☆

49:ヒマワリ:2012/03/28(水) 21:43 ID:etc

愛>有り難う!!!!がんばるっ! 
舞子s>あ、そうですか……はい……
    でも・・あたし小説下手で……  
    トリアエズガンバリマス カンソウアリガトウ

50:ヒマワリ:2012/03/28(水) 21:52 ID:etc

「……」
「でも」
鶴町は、ピタっと泣き止んで急にしゃべりだした。
「亮君……今好きな人いる?」
ニコっと俺の方を見て言う。
「………ああ、いるよ」
「嘘………」
鶴町が唖然としている。
そりゃそうだ。俺、女に興味ないように見えるもんな、確かに。
「誰……??」
「言えないだろ、それは」
「ふーん、だいたい見当はついてるけどね♪」
何だこいつ。
さっきから。意味不明だな。
「ま、いいや♪あの約束はなんとしても守ってもらうから♪♪」
そういって鶴町は、去って行った。

「なんなんだよ……」
俺は1人でそうつぶやいた………


元はと言えば。
俺が何故夢菜を好きになったのか。
それは、中1の時だった―――――

続きは明日!時間なので堕ちますっ!

51:愛海:2012/03/29(木) 11:22 ID:1C2

なんか怖いね・・・・舞桜ちゃん・・。で、亮君はなんで夢菜ちゃんを好きになったのかな??

やっぱり、いいわぁ♪面白いわぁ!どう言う状況か想像がつくもん!しかも分かりやすいし!!!

52:精華:2012/03/29(木) 21:04 ID:etc

アリガト!愛っ!
今日中に続き書くでぇ〜!
良かったら、フリト板に来てみて!!

53:ななみ♪:2012/03/30(金) 09:51 ID:usw

初めまして♪
菜那の妹のななみです!
突然なんですが、ここに入らせてください!
お願いします!
あと、続き楽しみにしてます!

54:ヒマワリ:2012/03/30(金) 10:59 ID:etc

ななみちゃんよろしくね!頑張っちゃいます!

55:ななみ♪:2012/03/30(金) 11:34 ID:usw

頑張ってください!

56:愛海:2012/03/30(金) 14:34 ID:sjE

ひまわりー!精華ー!小説、がんばれー!

57:ヒマワリ:2012/03/30(金) 20:38 ID:etc

リョーカイ!書きます!

本編
中1―
俺にとって中1は面倒くさい時期だった。
そんな中学生活を薔薇色に変えてくれたのは、夢菜だった。
入学式から5日たったある日の帰り道ー
「りょーう!」
あの時俺は夢菜をただの幼なじみとしか思っていなかった。
「ほい」
「部活なに部にしたー!?」
「……バスケ……」
「やっぱりー?亮がバスケだと思って、あたしもバスケにしたんだー!」
「……」
「一緒だねー、ガンバロー!」
「……おう……」
『ピロロロロロンピロロロロロン』
「はーい。夢菜です。あ、ママ!え?何?パーティー?
 今、亮ママがいんの?リョーカイ!行くね!」
「なんだって?」
「ママが亮ママと飲みたいってー!だから、うちに来いってー!
 いこっ!」
俺と夢菜……の母親は幼なじみ。一番仲がいい。

一旦堕ちる!

58:ヒマワリ:2012/03/30(金) 21:25 ID:etc

「全く……」
夢菜の家に着いたはいいものの……
だめだこりゃ。
完全にガールズトーク(母親はガールズなのか?)になってる…
夢菜の父、雅人さんも完全についていけてない。
「雅人……さん」
「亮君……私らはどうすりゃいいんだ?」
「さぁー?」
「あ!こらっ!」
急に夢菜母の口調が変わった。
「もー!沙良(俺の母です……)!夢菜にはカクテル、まだ早いって―!」
「「か、カクテル!?」」
俺と雅人さんがハモる。
「おい!カクテル飲ませたのか!」
俺は母さんにとい詰める。
「うん〜?夢ちゃんがぁ〜ジュースだと思ってぇ……ヒック」
「そうよぉ〜夢が飲んだのぉぉぉ〜」
ああ……もうデレデレだな。
この2人、飲みすぎだろ。17時から飲んで、いま20時だぞ、やぺーなコレ
……って夢菜はっ!
「おいっ!夢菜っ!」
「へぇぇ〜?リョーだぁぁ……リョー!グフフ……」
「おいおい……」
「亮君、夢菜を2階へ運んでくれ!」
「あ、はい」
俺はひょいっと夢菜を持ち上げる。
か、軽っ!ひょろひょろしてるな〜と思ってたが……こんな軽いのか?
「お、おい夢菜」
「ふぁーい」
夢菜を夢菜の部屋のベッドに寝かせる。
「ンーー…………」
はぁぁ駄目だ。
「スースー」
寝顔……かわいい………////
って!俺らしくねー!
「亮……クン……」
グイッ……
「ン…………………………!?!?!?!?/////」


さぁーて♡もうご想像はついたかなっ!?
続きますっ!

59:愛海:2012/03/30(金) 21:27 ID:Oho

へぇー!亮君の母親と夢菜ちゃんの母親って幼馴染だったんですね^^
だから亮君と夢菜ちゃんも幼馴染なんですね♪

60:愛海:2012/03/30(金) 21:32 ID:Oho

59番は57番の感想です^^

58番の感想

夢菜ちゃんって軽いんだーいいなぁ!最後なにがあったんだろ?
ご想像はついたかな?って言われてもわかりませんよぉー!

61:ヒマワリ:2012/03/30(金) 22:19 ID:etc

ゴメン。たまにしかココ来れなくなった!
塾が忙しくなるから><

62:愛海:2012/03/31(土) 09:15 ID:3G6

塾がんばって!!

63:ヒマワリ:2012/03/31(土) 12:30 ID:etc

愛>うん!でもこの小説は書くww

64:精華:2012/03/31(土) 12:41 ID:etc

「ン…………!?!?////」
夢菜の手が俺の首の後ろに来て……
…………キス!!?!??!……

「おい!」
「むにゃ〜」
ドクンドクンとココロの鼓動がはやくなる。
「……ったく……」
やばい。意識しちまう。
それからだ。夢菜が幼馴染以上の存在になったのは……
あのキスから……俺は夢菜が好きになってしまった……

ち★な★み★に
次の日ー
朝学校で夢菜にあったが……
「おい……夢菜……」
「何?」
「昨日のコト……」
「あー、アレね。なんか記憶ないの。ママたちにカクテル飲まされてからが……」
「あ、そうなのか」
「もしかして……あたしなんか変なことしてた?」
心配そうな目で俺を見つめる夢菜。
その目にキュンときて、俺はアノコトを俺だけの秘密にしておいた……

65:愛海:2012/03/31(土) 12:48 ID:lBY

いいなぁ♪キスできて、うらやましー!
亮君、舞桜ちゃんとのときのキス、ファーストキスじゃなかったんだね♪
塾も小説もがんばれー!

66:精華:2012/03/31(土) 12:58 ID:etc

〜変わりまして初★結奈チャン視点〜
「はぁぁぁ……」
私、結奈、ただいま超悩んでおります……
ななななんと、あの鶴町舞桜サマ(サマ付かい!)とショッピングに行くことになってしまいました!!
しかも、夢菜と一緒に……
本当はその日、夢菜とショッピングに行くハズだったのに……

廊下で待ち合わせ時間を話していたら、「ねえー!なんの話ー?」
って言われ……正直に話したら、「舞桜も行く!行かせて!」って……
断れないよねぇ、そりゃ。
世界有数のお金持ちの愛娘っすよ!むりっしょ!ナニされるか分かんねーし!

「よ〜し!」
あたしはストラップがいっぱいついた携帯を取った。
「えーと、夢菜、リダイヤルっと」
電話をかけてみると、夢菜がすぐ出た。
きっと私からの着信を待っていたんだろう。
『はーい。結奈?どうする?』
「う〜んとね。私はしょうがないからいいかなって」 
『だよね〜。ココで断ったら、いじめられるかもしんないし』
「そうだねー、じゃ、舞桜さんも一緒ってコトで」
『リョーカイでぇーす』
「バイバーイ」『ぐっばーい』
ピッと電話を切る。
この判断が………私と夢菜に悲劇をもたらすことを私たちはまだ知らなかった……

67:愛海:2012/03/31(土) 14:34 ID:bRk

ひ・げ・き・?何が起こるんや!おおごとやないんやったらええけど・・・。

68:ヒマワリ:2012/04/01(日) 09:25 ID:etc

愛>うん!夢菜と結奈の友情が……的な?

でわ続きデス♪
〜夢菜チャン視点〜
日曜日。
●×公園の噴水の前で待ち合わせをした。
勿論……鶴町さんも一緒に。
でも・・あたし、ただいま遅刻中!
「ヤバヤバヤバい〜っ」
もー!なんでこんな時に目覚まし時計が壊れてんのよ……
マカロン(飼い犬)の犬パンチで起きちゃったじゃん………………
「つ、ついたぁっ!」
やっと公園の入り口についた。
「あぁ〜!夢菜ちゃ〜ん!」
鶴町さんがニッコニコの顔であたしに大きく手を振っている。
「あ!ゴメン〜!遅れたっ!結奈、おはよー!」
「…………………」
「??」
その時。結奈はあたしを睨み付けたような……気がした。
たぶん……き、気のせいだよねっ!



「ここだよ!」
鶴町さんがかわいい店に連れてってくれるってことで。
おとなしくついてきました。
結奈は……さっきからあたしのことをガン無視しています………(оДоガビーン||)
がっかり。なんか気分サゲサゲです……

「うわぁ……」
でも、そのお店に入ってねそんな気持ちが吹っ飛んだ。
「へへっ!かわいいでしょ!?beansっていうブランドなのよ!」
「ブランド………」
近くの洋服についている値札を見てみると………
3、3万………
「あのー。鶴町さん?高すぎません?」
「そぉー???じゃ、あたしがおごる♪」
「え!でも、鶴町さんだって……そんなに……」

あたしが言いかけると、鶴町さんは「ホラ♪」と言って、これまたゴージャスな財布の中から、何かを出した。
ゴ、ゴールドカード!?!?!
「好きに使っていいって、パパから言われてんの。ざっと100万はあるわ。 
 さ、好きなの選んで♪」
その日、あたしは3着だけ買ってもらった。
そして……少しショッピングしたあと、鶴町さんが、
「マック買ってくるね!」
と言って、あたしと結奈だけになった。
「ねぇ、結奈。あたしになんか悪いことした?」
勇気を振り絞って聞いてみた。

「別に」
「うそでしょ!言ってよ!」
すると、結奈は、あたしをギロっとにらんで
「あんたは亮が好きなんでしょ!」
と言った。
「は???誰から聞いたのそれ……」
「舞桜さんからよ!あなたが亮に付き合えって迫って、キスまでしたって!」
「え……そんなのウソだよ……」
「バカじゃないの!あたしを応援するふりして、自分をアピールしてたんでしょ!」
そういって、結奈は走って行った。
あたしはしばらく……その場から動けなかった……

69:ヒマワリ:2012/04/01(日) 09:36 ID:etc

暇なんで続き!
「うそ……」
あたしはその場にペタンと座り込んだ。
「お待たせ〜!」
鶴町さんが帰ってきた。
「鶴町……さん?」
「あぁ♡もう聞いちゃったぁ?」
鶴町さんは怖いくらいニコニコした顔で言った。
「あの……なんであんな嘘を……」
「あたしが、見ちゃったんだもん。」
「やってません!勝手に妄想して!結奈に嘘言わないで下さい!」
すると、鶴町さんの顔が曇った。
「ウソじゃない。結奈チャンは傷ついてる。あんたのせいだろ?」
「違うっ………」
「じゃ、そういうことでぇ〜♪」
鶴町さんは走り去った……

家に帰ってすぐ、結奈に電話した。
「でないっ……」
じゃ、メール!

―――――――――――――――――――
From 結奈
(本文)
誤解だよ!結奈!違うよ!亮に付き合えなんか言ってない!
なんなら聞いてみて!亮に!あたし、キスなんかしてないから!
――――――――――――――――――――――――――

でも、その日は、結奈からの返信は全く来なかった……

70:愛海:2012/04/01(日) 11:59 ID:jVg

うわぁ、悲しいよぉ!舞桜ちゃん、怖い!怖いよ! 結奈ちゃん、うそなんだよ!
夢菜ちゃんかわいそうだよびっくり

71:精華:2012/04/01(日) 20:48 ID:etc

「もう……っ結奈っ……」
あたしはその日、涙をボロボロ流して1人、携帯の返信を待ってた……

次の日。学校にて。
なんかクラスの女子があたしを無視してる。
きっと……結奈と鶴町さんが言いふらしたんだ。

ゴメン。今日は堕ちる。

72:愛海:2012/04/02(月) 10:39 ID:y.g

夢菜ちゃん・・・・気持ちわかるよ・・・・夢菜ちゃん泣かないで!

73:精華:2012/04/04(水) 20:25 ID:etc

最近かけなかったですネ!でわでわ続き
〜夢菜チャン視点〜
キーンコーンカーンコーン……
2時間目の授業が終わった。
みんなが、あたしに聞こえているのを知って、悪口を言っていた。
授業中……ずぅーーーっと。
あ。次は移動授業か。
教科書とノートを持って、席を立つ。

「あ、ね、行くみたい。」
「だね。ついていこ」

あたしが席を立つのと同時に結奈と鶴町さんが立ち上がった。

なんで…自分の悪口はよく聞こえるんだろう?

タッタッタ…
階段を下りて、2階に。どうか、なにもありませんように。

バタバタバタ……
上から鶴町さんと結奈が下りてきて、あたしにドンっと強くぶつかった。
「あ、ごっめぇ〜ん」
2人はキャッキャ笑いながら、降りて行った。

……おかげでこっちは教科書もノートも落としたんですけど。

「もぅ……なんなのよ……」
あたしは昼、庭に出て、1人でゴハンを食べた。
「なーんでなーん?」
急に声をかけられて、ビックリして振り返ると
ショートヘアーの女の子がたっていた。
「えっと………どなたですか?」
「あ、うちはな、あんたと同じクラスの、片岡美紅や、よろしくな」
その子の笑顔を見ると、はりつめていた気持ちが緩んで、涙が出てきた。
「そうやな、可哀そうヤッタな。」
片岡さんがあたしの背中を優しくさすってくれた。

やっと泣き止んで、あたしは片岡さんに話しかけた。
「片岡さん……さぁ……」
「美紅でええ。」
「じゃ……美紅。なんで美紅はあたしのこと無視しないの?」
「実は……な」

続きます!

74:ななみ♪:2012/04/04(水) 20:47 ID:usw

うう・・夢菜ちゃん・・かわいいそう・・
美紀ちゃんええ子や!
続き楽しみです!

75:愛海:2012/04/04(水) 21:04 ID:jCA

美紅ちゃん、やっぱり優しい子がいたね^^
「実は・・・・・・な」続きなんだろう?気になるなぁ!

精華もヒマワリもがんばってね^^

76:ヒマワリ:2012/04/04(水) 21:05 ID:etc

愛っ!
有り難う!

77:ヒマワリ:2012/04/04(水) 21:12 ID:etc

フリトいっても誰もいなかったんで、続き書いちゃオーッと。
あ、あたしがいなときは、フリトにいるからネ!

「実は……な」
そして、美紅は全部を話してくれた。

あたしは家に帰って、美紅が話してくれたことを思い出して、整理してみた。

「実は……な。夢菜がいなかった朝、鶴町と結奈が女子全員に、 
 夢菜は亮君を独り占めしようとしてるよ!みんな、あんなやつ、敵だよね!
 とかなんとかいって、みんなで無視しよう言うたんやけどナ、あたしは
 夢菜がそんなあほらしいコトするはずないぃ思て、話しかけてみたんや。
 
 でも・・結奈はあんま乗り気じゃなかったでぇ。
 鶴町がやってるコトだと思うんや………」

結奈はまだあたし味方かもしれない。
そう思ってあたしは、亮に電話してみた。

「プルルルルルプルルルル……」
『はい』
「あ、亮?鶴町……舞桜さん……亮にキスした?」
『は、はぁぁ??///』
顔は見えてないけど、亮の顔が赤くなっていることは、わかった。
『おぉ、なんかな//////』
「そっか。OK!」
ブチっ
あたしは携帯を切って、結奈の家に走って行った。
時計は……5時30分だった―――――

78:ななみ♪:2012/04/05(木) 10:05 ID:usw

おおっと!
夢菜ちゃんはどうするのでしょうか!
続きが楽しみです☆

79:愛海:2012/04/05(木) 12:05 ID:ID2

美紅ちゃんやさしい!結奈ちゃんも乗り気じゃなかったんだね^^よかった!
ってことはすべて「鶴町舞桜」のせいってことかな?

おもしろくなってキター!ヒマワリと精華はやはり天才だっ!!

80:愛海:2012/04/05(木) 12:45 ID:ID2

ねぇ、ヒマワリと精華のフリートーク版ってなんて名前?
私、ヒマワリと精華とい――っぱいお話したいんだぁ!

81:ヒマワリ:2012/04/05(木) 15:34 ID:etc

ななみちゃん、有り難う!フフ。続きはどうなるかな??

愛、あたしはなかよくはなそうパート4にいることが多いよ!
精華&ヒマワリのフリートークレストランっていうスレもあるから探してみてね♪

82:愛海:2012/04/05(木) 18:40 ID:IM6

わかった!探してみるね^^
小説、がんばってね^^

83:ヒマワリ:2012/04/06(金) 20:12 ID:etc

続き書くね!

本編
「ふぅ、着いたー」
あたしが向かったのは―

結奈の家。
そう。あたしの正直な気持ちを話して、わかってもらう、絶対。絶対。絶対。


ピンポーンピンポーン
「…………」
え!?まさか……こんな時に限っていない!?!
あ!忘れてた!結奈は5時から6時までピアノ教室なんだ!この近くの!

今は……何時だろう?
あたしは結奈の家の近くの公園に行った。
えーっと、5時45分……か。まだ全然あるじゃん。
あたしはひとりでブランコに乗った。
「………なんて言おう……」
「本当は、全部嘘なんだよ!」
これは、信じてもらえそうじゃないな……
「結奈、亮に電話したんだよ、さっき」
これはいいかも!あたし、さっきの亮との会話、ちゃんと録音しておいたからナ♪

ふと時計を見ると、6時5分。
ちょっと暗くなってきた。
すると・・

「ねぇー。結奈チャン、本当だって!もういいじゃんアのこのことわぁ〜」
ンンン??鶴町さんの声・・・・??
「もう!構わないで!あたしは夢菜が次謝ってきたら、許すつもりだから!」
「いいじゃん〜あの子、アナタの好きなコを奪ったんだよ……」
「そんなの!鶴町さんしかみてないでしょう!ほかの子に聞いたら、そんなの誰も見てなかって!
 それに……」
「それに??」
それに………なんだろう?

続く!
フリートーク版、行ってキマース!

84:愛海:2012/04/06(金) 21:41 ID:WlY

鶴町さん、最低だね!
結奈ちゃん「それに・・・・・・」なんだろう?

85:ゆきみ♪:2012/04/06(金) 21:43 ID:fT6

こんにちは^^

2人で小説を書いているのに1人が書いているみたいな印象をスゴイ受けます^^

終わらせ方がウマすぎて続きがちょー気になります><
頑張って書いてください!!

86:愛海:2012/04/07(土) 11:19 ID:SwY

そうですよね!ゆきみ♪さん!

87:精華:2012/04/08(日) 18:00 ID:etc

愛>だねww書いたヒマワリもそういってますww
ゆきみちゃん>有り難う!1人が書いてるみたいなんて……嬉しいです! 
       実際の所、性格は全然違いますけどねww

もうすぐ100!念願の100!
ますます頑張っていこうと思うので、皆さん、どうぞごひーきにっ!♪
今日書きますね!

88:ワンナ:2012/04/08(日) 18:39 ID:i-noM


きましたー!

もう、自分の小説のラストがわかんないよー(つд;*)

どーしよー…

ヒマワリ恋愛系かぁ…(/-\*)

89:ヒマワリ:2012/04/09(月) 19:32 ID:etc

ワンナ>来てくれてありがとう!そう、恋愛系
    それしかかけないから><

90:夏花:2012/04/09(月) 21:44 ID:etc

元・精華です!名前変えました!

本編はからでーす!!!
「それに……」
「それに………何・・??」
鶴町さんが冷たい視線を結奈に向ける。
「それに……あたしはっ、夢菜を信じたい。あのときは、頭がカーっとなって、つい怒っちゃったけど。
 あたしの幼なじみで、いちばんよくわかってくれる人は夢菜なの。あたしは、鶴町さんが何と言おうが
 夢菜を信じるって決めたの!!!」
「結奈………」
あたしがつい、声を出してしまった。
驚いたカオで結奈と鶴町さんが振り向く。
「夢………菜……」
「結奈っ!」
あたしは、結奈に抱き着いた。
「ありがとう。ありがとう……」
言葉を発するたびに、涙がポロポロと流れる。
本当は結奈がいなくて寂しかった。
でも、強がって、いじめられてもフツーのカオしてた。
「ごめんね……疑って……」
結奈が涙目でいう。
「いいよ!もう!」
ニコっとあたしが笑うと、鶴町さんが
「ちっ……つまんねー」
と言って、走って行った。
あたしと結奈はそのあと、一緒に帰った――――

次の日から、いじめのターゲットは、あたしと結奈になった。
でも、大丈夫。1人じゃないから。
皆のいじめもだんだんなくなってきた1週間後―――――――

「結奈―かえりましょー」
あたしが結奈を呼びに行く。
「はぁぃ。あ、夢菜、これ。」
「ん?」
結奈が手渡したものは、白い紙。手紙か?まさかラブレター?にしては小さい。
「あ、夢菜たちー!」
優希が走り寄ってくる。
2人は、テレビに引っ張りだこ。ヤバイよ。マジ。
でも2人は勉強もしたいらしくて、まだ予備校に通ってる。
「俺ら今日、いけないんだ。予備校。テレビで。伝えといて。せんせーに」
「はいよ!バイバイ!」
優希と亮を見送って、あたしはその紙を開けてみた。
「何っ……コレ」
書いてあったのは……驚きの内容だった―――

続きマース

91:愛海:2012/04/10(火) 15:55 ID:LV6

名前変えたんだね^^かわいい名前だね^^

よかったぁ!
夢菜ちゃんの事信じてもらえて!
でも、それより手紙の内容が気になるよぉ!
なんだろう?

92:ヒマワリ:2012/04/10(火) 22:17 ID:etc

愛>精華……じゃなくて夏花が「ありがとう^^♪」
  だって!
手紙は驚きの内容だよ〜
「オ、オイツルマチ、ソコマデスルノカ。」
ミタイナヤツ

93:ヒマワリ:2012/04/11(水) 21:51 ID:etc

書きますね!

「何っコレ……」
あたしたちは絶句。
そこには
『今日の放課後屋上に来て
 あたしは亮が大好きだから。
 本当はキスしたのもあたし。
 ちゃんときなさいよね。
 夢菜と結奈、あんたたちだけで』
「うそ……これって……」
「鶴町から」
「………行った方がいいの?」
「うん……たぶん…………」

トタトタトタトタ……
屋上への道がすごくすごくこわかった。
何かの前兆みたいに。
何かが起こるみたいに―――――

キイ……
古いさびた屋上のドアをあける。
「やっと来たね」
笑顔の鶴町舞桜。でも、その表情の裏には、あたしたちへの
恨みが隠されている、絶対。

あの日―
結奈が鶴町さん以外の女子に全部うそだったことを話して
それから鶴町さんは浮いた存在だったから。
勿論男子にはかわいこぶり。

「ね、あんた、あたしと亮、どっちが怖い??」
「はぁ……・・・・??」
「あたしは。アンタがうっとおしい。黙れクソガキって感じ。
 こんなアホに亮はとられたくない、だから。」
スッと鶴町さんがスカートのポケットから何かを取り出した。
「………っ!?!?!?」
カッターー!??!?!
「あんたがー、亮をとるならー。あたしは死ぬ。
 リストカットでも何でもしてね。
 人が死ぬのと好きな人を諦めるの、どっちにするの……」
「っ……それは……」
そんなに?そんなになの?
あたしは迷った。とっても。とっても。
でもー
あたしはー




人を殺せない、弱い人間。

「鶴町さんに譲るよ。」
「夢菜っ……」
「そぉ?アリガト!じゃ、手ぇ出さないでねェ……」
鶴町さんは返事を聞くと、一瞬ギロッとにらんで、帰って行ったー
次回、ちょっと性的になる!
愛、嫌だったら、その回とばしてね

94:ゆきみ♪:2012/04/12(木) 14:19 ID:fT6

怖い!!
ほんと夢奈の言うとおりかなわないこいなら死んだ方がましなのかっ??
って思うよ
そんな簡単に命落としたらもったいない
スゴイ勇気の持つ主だよね鶴町さんって

95:愛海:2012/04/12(木) 20:54 ID:8l2

いやだ!最後まで全部ちゃんとヒマワリと夏花の小説を見る!って決めてる!
てか見たい!

鶴町やっぱり、恐ろしい子だねぇ・・・。
亮君は夢菜ちゃんが好きなんだよね?
ならどぉなるのかな?気になるよぉ!

96:ヒマワリ:2012/04/13(金) 21:52 ID:etc

ゆきみちゃん>感想(*・。゚ァリガトゥ゚。・*)○Oo(人´∀`*)
       だね〜あたしもめっちゃそう思うww
       続き頑張るね!
愛>(ob'Д'o)b゚+。:.゚アリガd♪゚.:。+゚d(o'Д'do)
  泣きそう……嬉しいわぁ
  うん。性的は要らなさそう。
  頑張るね♪

97:夏花:2012/04/13(金) 22:00 ID:etc

本編だよ♪

結奈視点

「…………ねぇ、ちょっとぉ。夢菜??」
「あ、何??」

最近夢菜、ボーッとしてる。
大丈夫かなぁ……

最近、鶴町がベタベタと亮にくっついているのは、よくよくわかる。
「お〜い。夢菜、結奈、今日、遊びにいかねぇか?」
優希が駆け寄ってきた。亮も。

切り悪いけど、続く☆☆
これからもよろしく。

次回も一応あたしが書くね♪

98:愛海:2012/04/13(金) 22:09 ID:k4A

夢菜ちゃん、大丈夫かな?
亮君は鶴町がくっついてきて嫌じゃないのかな?
しかも、遊びに行くんでしょ。4人で・・・
嫌な予感が・・・気のせいかな?

99:ヒマワリ&夏花:2012/04/14(土) 09:05 ID:etc

1000採るぜ!

100:ヒマワリ&夏花:2012/04/14(土) 09:05 ID:etc

祝☆100!!!!!

101:夏花:2012/04/14(土) 09:55 ID:etc

更新★☆
あ、あとお知らせ〜
今日は塾の為、夜はいません。

明日はテストの為、夜までいません。忙しい〜

その間に感想くれれば嬉しいな♪

★☆戻って夢菜チャン視点☆★
「はぁ……」

全然楽しくないよぉ……
ここはただのカフェ。
何故結奈がこんなところを選んだかよくわからない。
でも、なにか考えがあるんだろう。

「あー。優希!話が売るから、ちょっと来て!」

結奈が途中で店の外に優希を呼び出した。
亮と2人……気まずい……
結奈……KYですか??

「あの……さ」
亮が口を開いた。
「舞桜になんか言われたか?」
やっぱり……気づいてたんだね……
「うん……」

「なんて……???」
「………亮とあたしはいい名づけみたいなもの。
 お願いだから、亮をちょうだいって」
「……っあいつ……」
「でもっ、拒否ってもいいって言われたけど……
 あたしが……いいよって行ったの。」
「え……」
「もう………いいよ」
そうだ、優希の気持ちに応えよう。

「お待たせ★☆」
結奈と優希がタイミングよく帰ってきた。

そして、店を出ようという事になった。
あたしがお手洗いによる。
個室で、1人用。
用を足して、手を洗うと……
「優希……」
「結奈…………」

え?え?え?
結奈?優希??

ドアを少し開けて、声のする方を覗くと……

結奈と優希が顔を真っ赤にしてキスをしていた――……

102:愛海:2012/04/14(土) 10:38 ID:HFk

100おめでとー^^これからもがんばって!

えっ?!?優希君と結奈ちゃんが?えっ?
どうゆうこと? 優希君は夢菜ちゃんが好きだったんじゃないの?
訳が分からないよ!

面白いからこれからもがんばってね^^

103:ゆきみ♪:2012/04/14(土) 14:12 ID:fT6

なんかちょっとした急展開ですね!!
すごく続きが気になります><
しかもあんな説明の仕方じゃ亮に誤解されちゃうよ><
どうなっちゃうんだろう…

104:ヒマワリ:2012/04/14(土) 20:39 ID:etc

来れました〜♪
でも明日はさすがに無理そう……テストなんで。
頑張りますね!テストの点悪いと物語まで暗くなりそうなんで。

愛>わけがわかりますよ!だんだんね!
ゆきみちゃん>敬語じゃなくていいのに〜
       感想ありがとう!亮、きっとショックだったろうね〜

105:ヒマワリ:2012/04/14(土) 20:56 ID:etc

「………っ、え?」
あたしの第一声がその声だった。


パッと振り向く優希と結奈。

「夢……菜」
優希が申し訳なさそうな顔であたしに声をかける。


「どういう―――こと??」
「えへへっ。あのねっ」

結奈がにこにこしていう。
「あたしたち、付き合うコトになりましタ――――――」
「なったん……で」

『付き合うー』

あたしにとってその言葉ほど重いものはなかった。
―――――――――――――――――――
―――――――――――――
―――――――――

家に帰って、お姉ちゃんに「ただいま」も言わずに部屋に入った。
「どうすりゃ……いいのよ……」

優希……亮……

「夢〜菜」
お姉ちゃんが優しく部屋をノックした。
「入っていい?」
「……いい……よ」
ガチャリとドアを開けて、優しく微笑むお姉ちゃん。

その顔を見て、あたしの目から一気に涙が流れた―――

あたしが落ち着くまで、お姉ちゃんは一緒にいてくれた。
いつもはむかうのに。
忙しいはずなのに。

「……………そっかぁ……」
お姉ちゃんに話そうとは思わなかったのに、気付いたら、喋っていた。
亮に嘘を言ってしまったコト。
結奈が優希と付き合うと言って、つらかったコト。

「夢菜は――どっちの子が好きなの?????」
「……あたし??」
どっかなんて―――

「亮……」
とっちかなんて選べない、そう思ってたのに。

気が付いたら、言っていた。
亮―――

「……亮君なら、その気持ちを素直に言いなさい!」

「え……でも・・」
「亮君はその鶴町って子、好きじゃないんでしょう?
 ダメでも、夢菜の気持ちを伝えなよ」

お姉ちゃんに言われると、なんでもできる気がする。

「……うんっ!!」
お姉ちゃんはあたしの声を聴くと、ニコッと笑って、立ち上がった。

「……おねえちゃん!」
お姉ちゃんが部屋を出る前。
「……ありがとう……」

言えたんだ。

106:ヒマワリ:2012/04/14(土) 20:58 ID:etc

続くね♪

感想ください♪

107:愛海:2012/04/15(日) 09:22 ID:5VU

出かけてたんだ!感想、遅くなってゴメンね(泣)

夢菜ちゃんのお姉ちゃん優しいね^^
やっぱり夢菜ちゃんは「亮君」が好きなんだね^^
夢菜ちゃん、がんばれ!!

108:ゆきみ♪:2012/04/15(日) 16:00 ID:fT6

夢奈はおねぇちゃんにほんとのことを話せたことによって少しはすっきりしたのかな??
気持ちに整理がついて本当のことを言えたらいいですね^^

続き頑張ってください^^

109:ヒマワリ:2012/04/19(木) 07:10 ID:etc

最近塾が忙し!

更新遅くなりますが……
書くのでぜひぜひ読んでね!

110:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/04/19(木) 20:05 ID:GiI

ども〜おっこです
小説読みました〜!
面白かったです続きが気になりますっ!

111:りっこ:2012/04/19(木) 20:35 ID:Vi.

続きが気になります・・・

112:ヒマワリ:2012/04/19(木) 21:33 ID:etc

おっこさん有り難う!
りっこさん、了解!書くね〜

113:夏花:2012/04/19(木) 21:40 ID:etc

気が付くと、あたしは走っていた。

明日じゃダメ、あとでじゃダメ

今じゃなきゃダメなの―――――――――――

「はぁはぁ、ついたぁ……」
走って走って走り抜けて、亮の住むマンションに。

亮は……たしか、11階!

エレベータ―遅いなぁ……
早くしないと、この勇気が消えそう…

階段で行こう!

だんだんだんだん、息が荒くなる。

ピーンポーン……ピーンポーン……
「ハィ」
「あ、夢菜です!」
「夢菜ちゃん!亮?今呼ぶ」
亮ママの声が聞こえて、しばらくすると、亮が出てきた。

「亮っ!」
「夢菜……どうした……」

亮の声が止まった。
あたしは泣きながら、亮に抱き着いていた。

スミマセン!今日はココまで!

感想ください^^♪

114:夏花:2012/04/19(木) 21:41 ID:etc

次はヒマワリ!

115:愛海:2012/04/19(木) 21:48 ID:5y.

夢菜ちゃん、泣いたの!?!
で、何をするのかな^^夢菜ちゃんは♪

116:りっこ:2012/04/20(金) 15:56 ID:tVY

うわ〜いいところで切っちゃうなぁ・・・
あ、あとタメでいいですか?私はおkなので!

117:ヒマワリ:2012/04/20(金) 20:36 ID:etc

は〜い、ヒマワリでぇ〜す★☆
ここでお知らせ♪
明日はテスト前なので、いません。明後日は、テストなので、夜しかいません。
よろしくお願いしまーす!テスト、頑張んなきゃっ!

りっこ>うん!こっちこそ46〜♪

でわでわ続き♪♪♪

「………、夢菜?向こうで話すか?」
「……え、あ、うん……ゴメン」

亮に連れられて、マンションのエレベーターホールへ。
「…………どしたの?」
「えーーっと、……うん……」

ダメダメ!自分の気持ちを伝えなきゃ。
「亮と優希……2人の顔が浮かんで……なんか……
 亮が……亮の顔が忘れられなくって……」

うわ〜変なこと言っちゃったなぁ〜あたし。

「………」
亮は無言。
顔を上げると、亮は顔全体が真っ赤だった。
「……プッ……」
あたしは思わず吹き出しちゃった。
「アハハハハハハっ!」
いつの間にか、だんだん声が大きくなっていった。
「夢菜……」
亮もあたしの代わりぶりに呆れてるのかな。
でも、優しく笑っていた。
「亮!また明日!」
あたしが帰ろうとすると、亮が
「おい!……お前って天才!ほれぼれするよ!でも、お前のそういう所、大嫌い!………今の全部反対!」
「………え??」
振り返ると、もう亮は部屋に入っていた。
「………ってことは、お前ってバカ!呆れちまうぜ!ひっどー!」

あたしは1人で怒っていた。
「……んで?お前のそういう所……好き…………????」
あたしはその言葉のせいで、家に帰るまで、ボーットしていた。


続く

118:りっこ:2012/04/20(金) 20:46 ID:tVY

亮かっこい〜!!
そんな男の子に会ってみたい!!

119:愛海:2012/04/21(土) 11:28 ID:0Sc

確かに亮君かっこいいー!
LOVEだねぇ♪

で、ヒマワリと夏花もかな?テストがんばってね!

120:ヒマワリ:2012/04/21(土) 12:55 ID:etc

うん!ありがとう>愛
確かに〜あたしもそう思う♪>りっこ

121:ゆい:2012/04/21(土) 12:59 ID:JGI

ヒマワリ
さいきんきてないね

122:ヒマワリ:2012/04/22(日) 07:03 ID:etc

ゆい>うん。塾が忙しくなって><
でも、このお話は完結させるよぉ!

123:夏花:2012/04/22(日) 20:01 ID:etc

暇暇〜なのでかきマースっ!

「オッハっ!」
「おはよう!!!!!」

あたしは元気はつらつ!だって……みんな知ってるよね?

「……ハヨ」
「お、おはよう!」
亮だぁ〜恥ずかし!

「………あぁ♪亮ぅ〜!!オッハァ〜♡♡」
「………」
シンっと教室が一瞬静まる。
そりゃそうだよね。鶴町さん、最近亮とべたべた。
「……夢菜!……ちょっといいか………」
「う、うん」

亮に呼ばれてあたしは、教室を出た。
一瞬鶴町さんに睨まれた……ヨウナ……

……ゴメン!テレビ始まったんで!切り悪いけど続く

124:愛海:2012/04/22(日) 20:07 ID:T6E

鶴町怖いよー!睨んだとか・・(汗)
なんで亮は夢菜ちゃんを呼んだんだろう?

125:夏花:2012/04/22(日) 20:23 ID:etc

愛、感想ありがとう!かキマース!

「……何??」
「あのさぁ……昨日……俺…… 
 お前と……付き合いたいんだよ……な……」
「え……」
今……なんて……
たしか……付き合いたい≠ニ……????

「うそ……」
「いや!ダメなら駄目で……」
あたしは我慢できずに亮抱き着いた。
「いいよ!いいに決まってる!」
「……サンキュ……」
「鶴町さんは?」
「実は……な」

続くです!

126:愛海:2012/04/22(日) 21:45 ID:cdM

やったー!両想い♪両想い♪
でも・・・鶴町が残ってる・・・・大丈夫だよね?

127:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/05/08(火) 19:04 ID:GiI

わたしの学校のクラスに鶴町さんとそっくりな性格の人がいるんですよ。

128:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/05/15(火) 16:40 ID:GiI

こんにちは〜(^▼^)
だれかいませんか〜

129:ヒマワリ:2012/05/18(金) 20:59 ID:etc

お久!

おっこさん、ぜひお入りなさいませ〜

130:愛海:2012/05/19(土) 10:38 ID:xi6

あっ!ヒマワリだ!
久しぶりのお帰りー^^!

131:& ◆RsrM:2012/05/19(土) 20:13 ID:etc

愛>すっぽかしててごめん。書くね。

「鶴町……俺の…いい名づけなんだ……」
「…………」

イイナヅケ……

その言葉は深く、強く、あたしのココロに突き刺さった。

「じゃー、……どーすんの?」
「……まだ考えてない……でも、俺は、夢菜が………」

あたしは亮の言葉をつえぎった。

「ゴメン、亮。でもね。中途半端は大嫌い。
 鶴町さん、このままじゃ何するか分からない。」
なんで……なんでたあし怒ってるの?
「だから、俺がまも……」

「もういい!」

あたしはそのまま、保健室へ駆けて行った。

頭が痛いと言って、体温計に息を吹きかけ、熱があるように見せて早退した。

亮と話したくなかった。自分でも訳の分からない怒りで。
でも……ホントは分かってる。

あたしは、傷つくのが怖い………弱い人間なんだって……

132:精華:2012/05/19(土) 20:38 ID:etc

↑はひまわり。
続きです。

「あぁ〜」
馬鹿……あたし。
なんでなんでおこったの?????

自分でも……わからない。
本当に亮が好き″だから?
亮を愛してる″から?

あたしって馬鹿。
自分の馬鹿さにうんざりしちゃう。

133:愛海:2012/05/20(日) 14:58 ID:bBs

夢菜ちゃん・・・。
鶴町さん、許嫁だったんだね。
これから2人はどうするんだろう


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