あたし=ヤンキー刑事ッ☆

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1:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/09(金) 19:50 ID:5aI

こんにちわ〜☆



「初めてのキスの相手」も書いている、 ☆美姫☆です。


なんとッ 別作もつくりましたぁ☆これから、小説を書いていくので、よろしくお願いしますッ

2:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/09(金) 19:51 ID:5aI

あたし、木下 和波 !フツーの女子高生とはちょっと違う。
そう、あたしはヤンキーだってよばれてる。怒られるのだって
ぜんぜん怖くないもんね。) 

「なんか聞こえる・・・?」和波

「おぃちゃんと立てよーーーっ」とかすかに聞こえた。それは、A女子であった。
「何これ!?」と和波は思った。すると、次には
「いやっきゃっ 、、ヤメテっ」と聞こえた。ほかにも違う女の子がいた。どうやらもめてるらしい。
「アハハハハハハハハやめてほしーい??」と、B女子。
「・・・っっ」
「反応は!」といったA女子。その瞬間にいじめてる女の子を殴ろうとしている。


「我慢できないっ !」と和波は思った。とたんに和波は飛び出していった。

「あんたら、何やってんの 弱いヤツいじめんのカヨ。ばかぢゃねぇの」
と和波が言った。
「お前っまさか 木下 和波!?」といじめっ子が言った。
「ああ。そうだ。でも今はそこを問題にしてねーんだよ。それと、
たとえ神様仏様がおめぇーらを許してもあたしが許さない!!」
「うるさい!おまえっいいこぶって!!!あとで見てろよ!」とB女子が言って、
2人とも言って、教室に入ってしまった。

「大丈夫か!?保健室、行くか?」と和波は心配げに言った。
「え・・えぇ・・ありがとう。私、あなたの言葉、感動したよ・・・」と
その女の子が言った。和波はキレた。
「あたしの言葉で!?ちがうね。あんたの力で自分を守ったんだよ!
あんたさっき、自分の口からいやだっていったじゃねぇーか。
その言葉、なかったら誰も手助けしねぇーよ。だから、
自分信じて やってみろ。」
そういって、女の子を保健室に運んだ。

ほおのキズはないけれど赤くはれてるわねぇ。シップを張れば
大丈夫よ。」とやさしい保険の先生が言った。
「そうですかっ・・・」と女の子が言った。
「じゃあ あたしは授業だから。先いく。ゆっくりしてろよ」と和波が
言って、保健室を後にした。

教室に戻ったら、中がガヤガヤしてた。和波は興味無し。いつものことだ。
すると、「おっ和波っ!教室にやっときたな。ミンナ待ってたんだぜ。」と
彼方が言った。
すると教室が、サーーッと静まった。なぜならこの前、バレンタインデーで、
和波の親友、ほのかが、彼方に告ったといううわさが流れているのに、
彼方はお構いなしで、幼馴染の和波にバンバン話すから、引いてしまっているのだ。

和波は「そりゃどーも。」といって、完全無視した。
そうしたら、「おぃ、いつものノリじゃねーのかよ」といって、カオをキス寸前まで
近づけた。
「何ッチカイってっ!」といって、真っ赤になった。
「おい木下ーーーっみんなによぉ素直になりなって言ってんのに、自分素直
ぢゃねーよ??」と男子が言ってきた。
(そうだよあたし〜///素直に素直にっしかもあたし 、 ヤンキー。そうヤンキーっ!!!!」
「別に。素直だし。いいじゃんしかも前に先生いるし。」
尾崎ーーっ木下のほう向くなーーっ
「ヤッベェっ!」

(そう、あたしはヤンキー。恋なんか絶対しないっ!!!)

3:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/09(金) 19:52 ID:5aI

ハァ・・やっと終わったーー!」と思った和波。それと同時に、ほのかが
裏廊下によんだ。

「ねぇ和波。私、ホンキで、彼方のこと 好きになったみたい。」
「え?ホンキでって・・前はちがかったってコト?」
「うん。前はお遊びでやってたの☆」
「へぇ・・・」
「絶対に許せないっ!いくら親友だとしても・・・人の気持ちをもてあそぶなんて!!」
と和波は思った。
「何だけど・・・彼方って、カッコイイし、結構イケるから、好きになったんだ☆」
「へぇー。  で?何」
「もう・・・和波ったら・・・ヒドイな☆」
「だから、何?あたしに何で話したのかきぃーてんだよ。」
「えっとね、和波は彼方のこと好きなんじゃないかって、思ったの。
で、和波は彼方のこと好き?」
と聞いてきた。ドキドキして、言った。
「別に。好きじゃない。」って言った。コレが、だめだったのかもしれない。
「へぇ。じゃあ、一切彼方に近づかないでね☆じゃーねー☆」
「ああ。・・・・・・無理だ・・っ」落ち込んだ。これから、彼方と話せないーーーっ
「でもっ・・・
人の心で遊んで、うそついて・・・ありえない!  絶対に・・・ゆるせねぇ・・・っ」





「マジか・・・・」和波が言った
「どーしたの?和ちゃん。」(この子はクラス1天然な天然ちゃんなのだ。そして、人の心を
見抜いてしまうのだ。)
「えっ・・・別に。何でもないし。」
「もうっ意地っぱりだな〜よぉ〜しココロん中、見ちゃおっかな」
「別にっっっ」カァァァ/////
「もうすぐスネするだから。。えぇと・・・」
といって、天然ちゃんが言った。すると
「わかった!もう彼方と話せないからなんでしょ??」といった。ホンキの図星だった。
「違うしっ!あたし彼方のことなんてっ・・・」和波が言ったとたん、

「おぃどうしてくれんだよ!!!金払えよな!このクズ!!」
「えっ」ビックリして聞いていた。天然ちゃんも聞いていた。
「栞のバッグ、10万円したんだぞ!汚してんじゃねーよ!!」
「いやっ私はただっ触っただけっっ・・・」
「触った!?あんたの手、汚いっだから汚れたのよ」

和波はビックリした。なぜなら、その2人はA女子とB女子だった。

「ちょっとアレ・・・かわいそう・・・どうする?和ちゃ・・・」
「あれ?いない・・和波ちゃんどこに・・・」

「あんたらそんなことやってて 楽しいの? 悪趣味。」
和波がそのキレイなすらっとした指をピーンの伸ばし、2人の方にむけた。
「うっさいわねぇ てかっあんた前の! 」といってB女子、いや、栞が言った。
すると栞はニッコリわらい、
「和波ちゃん。私たち、考えたの。私たちよい友達になれそうだわ。よかったら友達にならない?」
「・・・・誰があんたとダチになるか! 
   人で遊んで・・・そのバッグ、ローズって言う店で五千円で売ってたし。うそつくんじゃねえっ」

「っっっ・・・・もういい。魔茄。いくわよ」
「はいっ栞っ」

パチパチパチ・・・
「さすが・・・和波だな。お前ただのヤンキーじゃねーんだな。お前、ヤンキー刑事だな。」

「あたしが ヤンキー刑事っ!?んなわけねーよ。」

「ギロッ」

誰かが和波をみてる・・・誰だ・・・・

「いいじゃんかっオメエーの名前はヤンキー刑事だなっ!」
「かーなーたーくんっ☆」
「おぅ真木野っ!!!何だ??」
嫌な予感・・・
「私ね、彼方にプレゼントがあるのっ☆」
「何だっ!?早くくれよっ」

「ヒューヒュー湖多夫婦☆」
「尾崎っ!チゲーよっただもらうだ・・・」

「ニヤッ」
ほのかが笑ったっ!?まさか・・・彼方に・・・

4:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/09(金) 19:53 ID:5aI

「彼方っ好きっ」

チュッ


おおおおおぉぉぉぉぉおおぉッーーーーー

やっぱり・・・モウだめだ・・・彼方・・・あたし・・


「ッッっ!?おぃッ何すンだよっ!!イキナリ キスなんかッ すんじゃねーよっ!!」
「えへ☆だって彼方の唇、美味しそーだったんダモン☆」

ほのか・・・ガマンできねーよッ

「彼方ッ あたし・・・ッあたしッ 彼方のこと・・前からッッ」

5:ami:2012/03/09(金) 20:04 ID:qgI

これ面白いッッ!入れてッ☆

6:☆香穂子☆:2012/03/09(金) 20:14 ID:Jbs

面白い!!!!
私も入れてーーー!!!!

7:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/09(金) 21:27 ID:5aI

ありがとうッでも、一日三話までって決めてるんだッゴメンね・・・


これから、読んでいってくださいッ

8:ami:2012/03/09(金) 21:47 ID:qgI

分かりました!
amiです!以後お見知りおきを…

9:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/10(土) 10:34 ID:5aI

わかりましたっ☆では続きを書きますねッ


「好きだったんだよッ!!!」

言った・・・あたし、彼方に・・言ってしまった・・・

「ウソだろーーーーッていうか、木下って・・・好きな人いるんだなーーーッ」

和波・・だまってろって言ったのに・・・   ほのかがい言った。

「2人とも・・・ありがとう。でも、俺が好きな人は・・・」

10:ami:2012/03/10(土) 18:00 ID:qgI

彼方が好きな人は…!?続きが気になる!

11:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/10(土) 22:04 ID:5aI

    


   「・・・オレ、和波・・・いや、木下 和波 さんのことが  好きなんです。」


 わー わー   スゴッ   両思いッ  生で見たッ   スゴーイ  ッ


ざわざわする教室。  ドキドキな教室。  もう一度、もう一度言って。  彼方。

「あっでも、ほのかのことは、キライじゃない。 友達として、大好き。  これからも、オレと仲良くしてほしい」

ほのかの瞳から、大粒の 甘酸っぱい水が出てきた。

「彼方・・・和波のこと 好きだったんだ・・・  そうなんだね・・・私なんか・・・両思いになれるわけ・・」

「ほのかッ! そんなこと言うなッ  オレは・・・お前のこと・・嫌いじゃないんだ。大好きなんだ・・・だけど・・・」

「それ以上言わないで・・・」   ほのかはわかっていた。  彼方が思っている、気持ちは、わかっていた。

彼方は、 赤くなっていた。

「彼方・・・・あたしのことマジでそう思ってくれてるの・・・?」

「好き、ああ。和波のことが、 マジで好きだ・・・」

和波は、ペタンッと座った。

「彼方らしくねぇじゃんかッ!!!   あたし・・・そんなやさしくされたら・・・  彼方ッ  いつまでも・・・

あたしの隣にいてくれよな・・・」  

そういって、泣き崩れた。

「ああ。もちろん・・・」


「クッ和波・・・・まだ歪まねぇーのかよ。」  ほのかがコソコソと話していた。

「こんど、和波ネらオッか。栞、ほのか、どうする???」

「そうだね・・・・彼方・・か、  フッ利用できそうだな」


「おめぇーはよぉ」

「そんなこと無いしぃーー」 


笑っていられるのも・・・今のうちだぜ・・・

12:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/11(日) 15:19 ID:09g

どうでしたか?感想待ってます

13:ami:2012/03/11(日) 17:14 ID:qgI

ヤンキー刑事和波、まさかの両思い!
和波を狙っている!?続きが気になります☆
あと、今更申し訳ないんですが、和波って何て読むんですか?後B女子の魔加(まか?)ともう一人のボス的な女子。今更すいません(泣)あたし小4なのでバカなんです!こんなバカに教えてください(汗)

14:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/11(日) 20:08 ID:09g

和波・・・かずは

魔茄・・・まな 


ですよッ

15:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/11(日) 20:59 ID:09g

ボス女子・・・しおり  だよ〜   読んでくれて有難う☆

16:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/11(日) 20:59 ID:09g

ボス女子・・・しおり  だよ〜   読んでくれて有難う☆

17:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/12(月) 18:55 ID:09g

 


彼方は和波に、トイレ行ってくる、といって、トイレに向かった

そのとき、誰かが呼んだ

 「彼方くん。」  栞が言った

 「なんだ?  オレになんか用か・・・?」

バタッ

そんな音を立てて、倒れた。

影でそれをみていた、おなじみグループが出てきた。

「やっぱり。  あの効果が効いたようね・・・」ほのかが言った。

「ほのか?効果って?」  魔茄は何も知らないので、きいてみた。

「あたしさ、彼方にキスしただろ?あの時、私の唇に、【感情転換薬】をぬっておいたの。それを口に含むと、自分の
愛してる人の記憶がすべてなくなるの。 その効果を消すためには・・・私だけが持っている、この、香水をつけないと、
元には戻らない・・・」

といって、香水を出した。

そのとき、

ムックッ

「あれ・・・?オレここで何を・・・?」といって、起き上がった。

「彼方君ッ大丈夫? ケガない?  」とほのかが言った。

「ああ。平気だ。ありがとうな。見ていてくれたんだろ?」

「ええ。彼方君、さっき和波に告白していたから・・・のぼせたの?」

「和波・・・・って、2組の木下 和波?  オレ、あいつのこと、好きだったのか???」

「知らないならいいのよ、さ。教室にもどろ・・・」


ガサッ

「ッ!?」

バッグの落ちるほうを向いたら、そこには、和波が立っていた。

18:☆ 美 姫 ☆ age:2012/03/15(木) 15:25 ID:09g



「和波ッ!?」

「へぇ・・・そうだったんだ・・・・ほのかもアッチの見方だったんだね・・・」

ヒドイッ彼方のおかげで普通の子に戻れたのに・・・・

「もういいッ  あたし、お前らのことゆるさねぇッ!!  人の心で遊び、だまし、記憶を奪い、・・・・」

「木下・・・・さん・・・っ」

「彼方・・・あんたの記憶はあたしが取り戻してあげるッ!」

「無理に決まってんじゃん。この香水がないとダメダメ。」

栞がいった。でもそんなのはきにしない。

「だから何。  不可能を可能にするってモンが努力ってモンじゃないの!?あんたらに教えてあげる。ヤンキー刑事・・・

彼方にもらった私のなまえ・・・ヤンキー刑事があんたらをしばいてやっからな!」

ド迫力で和波はさけんだ。すべては、彼方のために。

「ふん。かってにしな。彼方君は 私のものになるんだから・・・・・」


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