初めての小説

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1:パルル ◆8Gdc:2012/03/09(金) 22:48 ID:wKM


初めて小説書きます
題名とかまだ決まってないので……

よろしくお願いします!

2:ぱるる ◆8Gdc 112-70-120-215f1.hyg1.eonet.ne.jp:2012/03/09(金) 22:56 ID:wKM



……もし、人の未来を知ってしまったらどうする?
それはそれでいいかもしれない。

でも…もしその未来が「死」であるとすれば

貴方はー………

きっと絶望するだろう。

途方もなく泣き叫ぶだろうー……


そしてー…人の「命」を操れたら

きっと貴方はー……

黒に染まるだろう


その心は  


闇に落ちるだろう。






(いきなり初めます!先とか決めてません((汗)

3:ぱるる ◆8Gdc 112-70-120-215f1.hyg1.eonet.ne.jp:2012/03/09(金) 23:10 ID:wKM


朝、何もない1日が始まる。

あくびをしながら重い足を動かし
カーテンを開けると眩しい光が部屋を包み込んでゆく

冷たい空気に少し暖かさを感じる。

暫く立っていると、彼女は急に歩き出す

ー鈴木玲ー…

玲はぼんやりした表情をしながら階段を降りた

机に体重を預けると、置き手紙があるのに気がついた
「ー今日も残業があるのでいませんー」

玲は表情一つ変えずにテレビを付けた。
朝はニュース番組ばかりだ。
何も面白くない

そしてそのままサッサと洗面所へ向かった。

4:ぱるる ◆8Gdc 112-70-120-215f1.hyg1.eonet.ne.jp:2012/03/09(金) 23:29 ID:wKM


彼女は洗顔フォームを取りだし顔を洗い始めた。
最初水は冷たい。水が熱くなるのに少し時間がかかった

その間にゴムでくくって、カチューシャで前髪をあげた
少し吹き出物ができていた。
その綺麗なおでこに吹き出物など似合わなかった。
少量の洗顔フォームを泡立てる網に付け、
泡立てる。泡が細かくなったら網をギュ〜っとして泡を取りだす。

泡で顔を優しく洗う。
この泡の感触は実に気持ちいい
澪の表情が少し優しくなったように見えた
暖かいお湯で泡を落とす。
色白の肌が露になる。

タオルでふくと、それは綺麗な顔が露になる
目は透き通っていてビー玉の大きさ。
顔のラインはスッキリしていて
なんとも美人だ。

表情は冷めた、雪女の様だった。

ーまるで「楽しむ」事を忘れた悲劇の少女の様だった。




(れいの漢字を「澪」に変えました。何か悪いところなどあれば言ってください)

5:☆・..*愛生・..・..・☆:2012/03/09(金) 23:32 ID:CrY

ぱるるさん、小説すごいね
表現のしかたとかすごいよ

6:ぱるる:2012/03/11(日) 11:50 ID:wKM


澪は菓子パンを口に頬張りながら、学校へ行く準備をした。

テレビ以外、何も音は無かった。
その間に澪の着替えはいつの間にか終わっていた

歯磨きをした後はもう学校に行くのみだ。
テレビを消すと無音の空間が広がる。
澪は足音も出さずに玄関へ行った
何も言わずに。ーガチャッー


澪の住むマンションは少しボロい。
見た目が酷いので 見た目をどうにかしてくれないかと思うほどだった

そう思いながらエレベーターの目の前まで来ていつもの「↓」ボタンを押す

ー……………

今日はいつもより来るのが遅い。
いつもは直ぐ来るというのに。

ボタンをカチカチ幼児みたいに押してると、やっとエレベーターが姿を現した
でもやっぱりいつもと違った。
人影があったのだ。



愛生s>コメありがとうございます!!
   一生懸命頑張るのでよろしくお願いします^^

7:ぱるる:2012/03/14(水) 18:01 ID:wKM




ウィィーン……


彼は澪と同じ制服を着ていた。

「…ッ!?」
澪は驚いた。このボロマンションに私と同じ高校に通う生徒なんて居ないのに。居なかった筈なのに…

すると彼は耳に付けていたイヤホンを片方だけ外し
「よっ。」

「ー雨森太陽。」
自然にその言葉が口に出た。

「へぇ。俺の名前、覚えてるんだ」

彼は雨森太陽。少し跳ねた髪の毛に格好いいメンズ。
女子の虜の1人だった。

「なんでっ…!?」

太陽は一度顔を下に隠してフッと笑い顔をあげながら
「ある用事があってなー……」

「用事…??」
「おーっと!そこらへんは教えられないんだ。」


と言った瞬間ドアが閉まりそうになった。
澪はあわててドアを抑え中に入った。
太陽はイヤホンを耳に戻し音楽を聞くのに夢中になってた。

このエレベーターが1階に着くまで、二人は無言のまま、黙ったままだった。

8:ぱるる:2012/03/14(水) 18:13 ID:wKM



エレベーターから出ると雲1つない明るい空が広がる。


カーテンも開けず、閉めきったままの部屋で玄関を出たあとも陰の出来る場所に居た澪にとって
この散々に輝く太陽と空は少し眩しかった。


そして道路に出ると冷たい風が澪の顔にあたる。
「さむっ」

いくらマフラーをしていても冬は寒かった。
すると太陽が目の前を通りすぎていき、抜かされてしまった。

「やばっ」と思い、澪は太陽に付いていくように学校へと向かった


ーこれから果てしない地獄が待ってるのも知らずに。ー


※ごめんなさい、澪達は中学に通うことにします><
※面白みのない小説でごめんなさい><
また色々アイデア出しますので((汗


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