☆〜オリジナル小説〜☆

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1:魔那 khk:2012/03/10(土) 23:40 ID:Ujw

こんばんは!初めまして!魔那と申します!このたびは☆〜オリジナル小説〜☆をごらん頂、ありがとうございます!
ここでは、1つの話が終わるたびに変えていきます!例↓
ラブ小説終わり〜
次回ファンタジー小説
っとかきます!今回書きたいと思うのはこの順番ですっ!
ラブ→ファンタジー→ホラー→ミステリー→感動→いじめ→かければもう一度ラブ
という順番でやらせてもらいます!

※主は時々かけます

2:魔那:2012/03/11(日) 00:05 ID:Ujw

私はずっとずっとあなたに会いたかった─


第1章 あの日私たちは・・・

「ね、しってる?1年のときに事故にあって記憶喪失になっちゃった真城さん今日から登校だって!」
「ほんと!?あの入学式で事故にあった?」
「そうそう!その人!小1でね!かわいそうだよね・・。今は6年だよ・・5年もやすんでたんだね」
「いいなぁ・・・」
「だねぇ・・・」

「起立!おはようございます!」
挨拶がすむ。私は教室にはいない。
「今日は1年からずっと休んでた女子がくるぞ!はいってこい!」
先生の声が聞こえた。私は教室に入った。
「真城癒姫さんだ。」
「真城癒姫です。よろしくおねがいします。」
真城癒姫(ましろゆき)11歳。小学6年生。誕生日は4/9 血液型はO型
「真城、席はあそこだ。」
私は先生が指をさしたところを見た。男子の隣だった。私はスタスタと席まで歩いていった・・・
「真城、俺覚えてるか?」
「・・・?」
「俺は壱兎悠!よろしく!」
壱兎 悠(いちと ゆう)くん・・・。かっこよくもかっこわるくもありません。普通の男子です

「あの、誰か学校内を案内してくれませんか?」
「はーい!わたしがやるよー♪」
スタッと立ってくれたのは黒髪をポニーテールでしばった女の子でした。
「ありがとう・・。」
「よろしくね!真城さん、私赤月零音!(あかづきれいね)」
「よろしくね!・・えっと・・・」
「零音でいいよ。私は癒姫ってよぶね!」
「うん!零音、ありがとう!」
「いいよ!礼なんてしないでよね!癒姫☆」
私の初めての友達です!

3:魔那:2012/03/11(日) 00:16 ID:Ujw

あれから何ヶ月もたった・・・運動会がおわり、6−2はなんと優勝した。私はクラスになじみ、よく遊ぶようにもなった
今は11月、今日から学習発表会に向けて練習がある。
「ねー!癒姫ー!特別楽器になったー?」
「あ、零音、なったよ♪」
「何になったんー?」
「えっと世界遺産のテーマが木琴で、フライングゲットがわからない!」
「ほんと!?私世界遺産木琴で、フライングゲットがわからないよ!」
「世界遺産同じなんて嬉しい!」
「私も!」
私たちは二人で練習をたっくさんした。リーダーを決め、下、上とわかれた。リーダーは私。下パートをやる。
「今日からフラインゲットの練習をするー!」
残念だった。フレイングゲットでは場所がすごく離れると思うから・・・
「ソプラノアコーディオン!加那、魅句 零音!」
「え・・ソプラノアコーディオン・・・!?」
零音が声をあげた
「ああ、難しい下をやってもらう。」
「・・はい。」
その後、テナー、アルト、バスアコーディオン、鉄・木琴、バスマスター、ピアノなどをきめられた
「小太鼓!」
私はまだ呼ばれてない・・もしかして・・・
「癒姫!」
「え・・・」
よばれたーーーー!しかも小太鼓ってうれしい!
「大太鼓は」
「よばれてねーや、おちたかな・・・」
悠が横でいった
「悠!」
「!?」
続く

4:魔那:2012/03/11(日) 00:17 ID:Ujw

続きは明日ですー♪お楽しみにー♪

5:魔那:2012/03/13(火) 19:01 ID:Ujw

♪〜♪〜
フライングゲットのサビの部分がながれる。私と悠は二人でリズム練習をしていた
「悠・・ここわからないよー・・・」
「ここは・・・見本みせるね」
悠はそういって私がもっていたバチをとり、鼓面を叩いた
タタッタタッター♪
音が響く・・悠はとても上手だった
「悠上手!1回やったことあるの?」
「ないよ。でもリズム系すきだから」
「そうなんだ!じゃあ練習し・・・」
「今から世界遺産を練習するぞー!各自世界遺産の楽器場へ移動しろー」
先生が言った。
「じゃ、俺シンバルだから」
「うん。じゃ」
私はこの時、悠と離れたくないっておもってしまった。何でかは自分でもわからない・・・。

「1,2」
ダダダダダダ
っとシンバルの音がなる。これが私たちが始めるための合図だ
♪〜♪〜♪♪〜
世界遺産の曲がながれる。
「ね、癒姫・・?癒姫!」
「!」
私は木琴をやっていなかった
「癒姫どうした?顔が真っ赤だぞ?」
先生の声が響いた・・・
「だ、だいじょ・・うぶで・・・」
バタンッ
「癒姫!?」
零音の声が聞こえる─
ヒョイッ
誰かが私を抱えた・・。先生だろう・・・。私は目を少し開いた・・そこには・・・
悠の顔があった。今は保健室だろう。
「大丈夫か?」
「・・・・」
私はわざと返事をしなかった。
「まだねてるのか・・・」
悠は私がおきてることに築いていないらしい。そうだ!びっくりさせてやろう!
「・・・・」
そのときだった。
チュ

わたしの唇と悠の唇が触れ合った
「!?」
「な・・・癒姫おきてたのか!?」
「おきてた・・・」
「・・・・・その、ごめん・・・」
悠は走って保健室から出て行った。先生はいないのだろう・・・。
「・・・ファーストキス・・悠にとられたぁ・・」
私は泣きそうになった。だけどその反面、うれしかったような気もした─

続く!

6:ゆきだるまん堰F2012/03/13(火) 20:41 ID:SR6

さっきユッピン♪のスレで宣伝してたから、来ちゃいました!
めちゃめちゃ面白いんですけど……

7:魔那:2012/03/14(水) 16:05 ID:Ujw

ゆきだるまん様>ありがとうございます!ゆっきーってよんでもいいですか?私はタメ、呼び捨てでいいですよーー

8:魔那:2012/03/14(水) 16:11 ID:Ujw

第1話で悠がとなりの席にみえるようにかいてありますが、隣ではありません。後ろ(同じ班)で、隣は真奇という女子です。
第2話ではテストがあり、隣になっただけです

9:魔那:2012/03/14(水) 16:23 ID:Ujw

第4話 席替えの憂鬱

「せき替えをするー!くじをひいていけー!」
「いきなりかよー!」
「えー・・」
皆が声を上げた。私は真奇にこういった
「真奇ー・・席が離れても友達だからねー><」
「癒姫・・卒業するわけじゃないんだから」
真奇は笑った。
「もちろん♪」
私は言った。


「え〜っと・・私は13番・・あ、あそこか」
私は窓側の一番後ろの列をみた。黒板には15番と書いてあった
カタン
私は座った。席はこのようになっている↓

1・3 5・7 9・11
2・4 6・8 10・12
13・14

この学校は人数がすくない。1組しかないんです。1・2年生が2クラス 3・4・5・6年生が1クラス。

「悠、何番だったの?」
真奇が悠にきいていた。
「俺14番。」
・・・聞き間違え聞き間違え。なんで・・・私の隣?勘違いでしょ。
「へー!私11番〜」
真奇が言った

「・・・・・」
「・・・・・」
「よし、グループをかくぞー!」
先生は黒板にむかってうーんっと首をかしげながら考えていた
「こうだ!」


1班 1・3 2・4 5・7
2班 9・11 6・8 10・12
3班 13・14
「先生。なんで俺たちだけ?」
「ふはは!そこラヴラ・・」
「せんせいっ!」
「ごめん。だがグループ、席はきまったー」

気まづい・・・

続く

10:魔那:2012/03/15(木) 17:43 ID:Ujw

第5話  学習発表会!  前編


11月21日(日)今日は学習発表会!
「きょ、今日だね!真奇!」

「そ、そうね!癒姫!」
「ま、まちがえ、え、な。いかな」
「ちょ、ちょっと癒姫!き、きれすぎ、よっ」
「そ、そういう、真奇、こ、そ、おなじ、じゃないの」
「・・・・」
「・・プッ」

「4年生の劇、真夜中のサンタクロースを終わります。引き続き、6年生の器楽演奏、歌、劇をご覧ください。」
ブーーーーッ
パチパチパチ!
拍手の音がなる。
大丈夫、練習たくさんしたんだから、がんばるんだ。私、がんばるんだ。
私は目をつぶった
そして目を開き─
先生の指揮棒がうごいた
ダダダダダダダダダダ
シンバルの音だった。私は木琴の叩くスティックを動かし─

♪〜♪〜♪♪〜

世界遺産が初めてそろった─
今までとてもバラバラだったのに──!
嬉しい。楽しい。音楽がとても楽しい!
♪♪〜プツッ
「?」
音楽が途中できれた。と思うと、小太鼓の人─・・真奇が倒れてしまっていた
「真奇!?」
先生が声をかけた。だけど真奇は起きない。
「ちょっと─・・私用事あるから早くしてくんない?真奇なんてほっておいてよ」
「保護者の方は声をかけないでください!真奇の気持ちを・・・」
「わかってるわよ。私母親よ?真奇に今日ご飯あげてないなぁ・・あ、今週あげてないかな。水も(笑)」
「!?」
「別にいいでしょ?その子の頭が悪いせいなんだから。別に部屋にいさせてあげてるんだから、感謝しなさいよね」
真奇の母はいった。私の体は動いていた

パチンッ!
私の手は真奇の母の顔を叩いていた。しかも
「あんた本当に真奇の母親!?頭悪いからなんなのよ!私は毎日真奇からわからないところ、おしえてもらってたよ!?
 親の癖に何もわからないのっ!?」
「そうだぞ。矩魅」
「?」
「あ・・あなた?」
「いい加減にしろ。お前が毎日飯をあげてない?初めてしった。そりゃ、真奇も部屋で小声でないてるよな。」
「・・・・・」
「先生ありがとうございます。どうぞ続けてください」
真奇のお父さんは真奇をおんぶし、車へつれていった
「・・続けましょう。最初からやります」
ダダダダダダダダ
シンバルの音─


続く

11:菊:2012/03/16(金) 20:07 ID:Hko

ここの 小説 気にいったんで 入れてもらえますか?

12:魔那:2012/03/17(土) 09:16 ID:Ujw

菊さん!>こんなダメダメ小説ですが、どうぞ!よろしくおねがいしますっ!

13:魔那:2012/03/17(土) 09:37 ID:Ujw

第6話 学習発表会! 後編

前編では…学習発表会当日!世界遺産をやっている途中、小太鼓の真奇が倒れた!そのとき真奇の母が「ご飯をあげていない。」といきなり告白。
     そこへ真奇の父親が!そして真奇を連れて行った─。

♪〜〜〜〜〜〜〜〜〜
世界遺産がおわり、次は合唱だ。
「次は合唱です。曲はいきものががりの【ありがとう】です。どうぞ、ご覧ください。」
♪〜♪〜(歌詞を入れるのは無理ですので、♪になっています)

合唱終了。
「次は劇で、白雪姫です。この劇を選んだ理由は、誰でもしっているからです。私たちが立派になった姿を、どうぞご覧ください!」



「鏡よ鏡。世界一美しいのは誰だ?(ちがったらすいませんww)」
「それは・・白雪姫です。」



毒りんごで白雪姫は倒れました。そこへ王子(悠)が着て、魔女(あれ、ちがったっけ)を倒しました
「・・ありがとうございます。王子様─」
白雪姫は本当はクラスで一番美人な真奇がやるはずだった・・・私はどうせ何もやらないんですよ・・
っが、私は代理になってしまった
「白雪姫─、(なんちゃらかんちゃら)」
「はい─」

こうして白雪姫と王子は幸せになりました。
↑早い・・・

「最後に、合奏を2曲します。1曲目はフライングゲットです。」
私はスティックを構えた。少し指が震えた気がした

先生の指揮棒が一気に振り落とされ─
♪ ♪〜♪♪♪〜♪~♪〜
一気に曲ができた!
♪~♪〜♪〜♪〜♪
最後は私が決める。
ダダダダダダダダダダ!
最後に小太鼓で思いっきり叩いた。これで1曲目は終わった

「2曲目は 初音ミクの゛ワールドイズマイン“です。知ってる方は一緒に歌ってください。私たちの最後のステージを、どうぞ、ご覧ください」

私はワールドイズマインでは楽器をやらない。私は゛歌う
先生の指揮棒が動いた
「・・せーカーいでーいちーばんおーひめーさまー」
それにあわして皆が楽器をやる



こうして学習発表会は成功した。
後は保護者の人がおもしろかった。楽しかったと思ってくれた物に投票(発表会)する

「結果発表!」
ドキドキした─
「第1位は─6年生!」
「やったーー!」
「2位、3年生 3位 4年生 4位 1年生 5位 2年生、6位5年生です。」

続く☆

14:菊:2012/03/17(土) 15:37 ID:jhk

入れてくださって、ありがとうございます!
全然ダメダメ小説じゃないですよ!
とても面白いですし!
・・・・・・・・感想・・・・・・・・・
真奇ちゃん、かわいそうです。
学習発表会、1位おめでとうございます!
次は、どんなお話でしょうか?楽しみです!
      ↑
  続きの事です。

15:魔那:2012/03/17(土) 16:56 ID:Ujw

菊さん>次はクリスマスにしたいと思います!その前にちょっと大変な事が・・・?それはお話しで!

16:菊:2012/03/17(土) 17:27 ID:jhk

次はクリスマスですか!楽しみにしてます!

17:魔那:2012/03/18(日) 16:02 ID:Ujw

菊さん♪>ありがとうございます!後で小説かきたいとおもいますー^^

18:魔那:2012/03/18(日) 16:02 ID:Ujw

菊さん♪>ありがとうございます!後で小説かきたいとおもいますー^^

19:菊:2012/03/18(日) 17:49 ID:9jI

待ってますね^^

20:魔那:2012/03/19(月) 14:23 ID:Ujw

第7話 友情はけっして切れない!

ガヤガヤ 朝8:15 朝の会まで残り10分。
私は隣の席の悠とは話さない。なぜかというと・・(わからない人は第3話を見てください)

「えー朝の会の前に、大事な話しがある!」
先生が悲しい顔でいった
「棲堂真奇さんが九州へ転校することになった・・・。」
「え・・」
私は声が漏れてしまった
ここは北海道・・札幌市よ?
なのに九州?・・・
「真奇さんから一言どうぞ」
「えっと・・皆、1年生のころから仲良くしてくれてありがとうございました。
 あっちの学校にいってもがんばりたいと思います。」
真奇の話しは終わった。と、思ったが
「癒姫、11ヶ月間ありがとう。私、ずっと癒姫が一番の親友だって・・世界一の親友だっておもえた!
 本当にありがとう!」
真奇はないてしまった。私ももちろん涙があふれ出した
「ま・・真奇・・・」
「真奇さんは今日行くらしい。皆で一言言おう」
ということで、全員が言った。
「真奇、私、まきの世界一の大親友だからね!これ以上の親友作っちゃダメだよ!」
「わかってるよ。癒姫」
にこっと真奇はした。最後に悠が言うときだった
「悠・・あの・・・」
「何?真奇。」
「私・・悠の事が好き!」
ザワッ
教室の全員がざわめいた。
「・・うん。」
「ヒューヒュー!」
「っるせーよ」
「・・・」
私の胸の中は見えない針でいっぱいだった。
ちくちくいって・・ささっているようで・・痛かった─・・・


「ばいばい。真奇!」
「ばいばいー!」
真奇の姿は空港の人まみれの中に消えていった─
だけど私の胸のいたみは消えなかった。
続く

21:魔那:2012/03/19(月) 15:18 ID:Ujw

第8話 クリスマス会

私の学校ではクラスごとにクリスマス会をやる。(らしい)
そして今日はクリスマス会。私は司会だった
「では、小学校最後のクリスマス会を始めます。まずはゲームです。ゲーム係のみなさん。御願いします」
「はい!じゃあ、まずはなんでもバスケットです!」




「これでなんでもバスケットを終わります!次はばくだんゲームです。爆発してしまった人は
 好きな人のところへ行き、告白してもらいま〜す♪そして、告白された人がおkだったらその人はキスをしてくださーい♪」
「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
「ではスタートッ!」
♪〜♪〜
メルトだ!
「はい、音楽ストップ!」
「げっ、はい!」
「えっ!?」
零音のところでストップされてしまった
「では、零音ちゃんの告白で〜す♪」
「え、な、ちょ、ま・・・」
「零音ちゃん、どうぞ!」
零音は真奇の次に美人だ。
「あ、う・・・・」
零音は渦樹和兎の前までいった
「え?」
和兎はいった
零音と和兎はいつも喧嘩をしている。だけどとても仲がいいのだ。
「わたし・・和兎の事が好きだった・・・」
零音は告白した。
「・・俺も」
和兎の唇が零音の唇に重なった。
「では和兎くんと零音ちゃんは違うところに座ってもらいます♪では続行でーす♪和兎くんが好きだった人も、イスから降りてくださいー」

そして続いた。残ったのは魅弧ちゃん、私、悠、離貴兎くんだった
「あ、バクハツした・・」
魅弧ちゃんは言った
「離貴兎くんが好きです♪」
ぶりっこな魅弧ちゃんはいった
「無理。」
ふられたらしい。
そりゃ、私も男だったらふりますね。はい。


そして続いた。
・・がっ、次に爆発したのは─
「離貴兎くん、告白どうぞ!」
すっとたって私の前にきた
「俺が好きなのは、癒姫。付き合ってくれないか?」
離貴兎くんにいわれた。だけど私は離貴兎くんのことが好きじゃない─・・私の好きな人は・・・
「ごめん・・無理・・・」
「では、じゃんけんをして、告白してもらいますっ!」
「じゃんけん・・ショッ!」
私が負けた・・・
私が好きなのは─・・今まで傷ついても築かなかった─・・・
「私が好きなのは・・悠・・です」
「え・・・・・」
「御願い・・ふって・・恥ずかしい・・・」
私は心の中で言った・・が
チュッ
ほほにキスされた
「え・・・・」
「俺もお前の事すきだ!お前以外みたくない!」
「でも・・真奇のことが・・・」
「真奇?あれはうんっていった。誰が好きだなんていった?」
「へ?へ?」
「ま、別にいいだろ?//」
「・・・もちろん!」
私はこの後悠にべったりでした♪

22:魔那:2012/03/19(月) 15:29 ID:Ujw

第9話 大好きな仲間!永遠に友達!

卒業式が終了・・私たちは次の段階へステップするのだ。
「癒姫」
「何?悠。」
「俺・・お前と一緒にいたいんだ・・・」
「え?」
「前に告白したけど・・んと、・・・あのよ、」
「いえないならいいよ。こっちからいうよ!」
「え」
「私は悠と永遠に一緒にいるのを誓います。死ぬまで、一緒にいます─」
「癒姫・・・俺もだよ」
「うん。もちろん」
桜の木の下、私たちはキスをした。
「大好き!」
「ああ、また出会えてよかったよ。」
「え」
「1年生のころ覚えてなかっただろうな。・・・俺はお前を助けた。」
「・・・」
「俺はそのとき、20歳・・・」
「でも今は12歳じゃないの?」
「・・俺は本当は死んでるよ。」
「え・・・・」
「あの時死んだのは俺、君は助かったけど、記憶を消した」
「何で・・・?」
「癒姫のことを恋してしまったからだよ」
「・・・・」
「だから同じ歳になって、皆の記憶を消した。」
「・・・・そっか・・・」
「俺はもう行くよ。最後にいっておくよ・・(ぼそっ」
「え・・・」
すっと悠は消えていった。
桜の花びらが私の目の前を通っていき、やがて地面に落ちた。
「う・・・・わ・・ゆ、ゆう・・・っ!ゆう!」
悠は今日消えた。


違う、私の胸の中に消えた。
悠の最後の言葉は優しく、私は心がボロボロになるほど、ないた











『俺の事を忘れないで─大好きだったよ。癒姫。』

終わり

23:魔那:2012/03/19(月) 15:31 ID:Ujw

ラブ小説どうでしたか?
次回予告!
何度いっても家に帰れない!犯人はだれ!?

ホラー小説

※ファンタジーとなっておりますが、ホラーにしました^^
書き直しますね↓

ラブ→ホラー→いじめ→感動→ファンタジー→ミステリー

の順番でいきます!小説はまた明日書きたいと思いますっ!

24:菊:2012/03/19(月) 17:37 ID:9SA

次は「ホラー」ですか!どうしましょう、私 怖いの苦手なんですけれど・・・・?
 
小説、とても面白かったです!!感動しました!悠君、かっこよかったです!

25:魔那:2012/03/20(火) 12:17 ID:Ujw

菊さん♪>毎回コメありがとうございます♪怖いの苦手な人も大丈夫なように、あまり怖くないのにします^^
    感動していただけてこちらも嬉しいです♪悠は自分の中でも一番おきにいりだなーっておもっています♪
     最終話はちょっと下手だったかなwwっておもっています^^
    
皆さん>小説かきます!

26:魔那:2012/03/20(火) 12:18 ID:Ujw

追記です。

後で時間があればかきますd(ゝc_,・*)♪

27:菊:2012/03/20(火) 13:18 ID:CjA

それなら、大丈夫です^^!しかも、最終回ちっぃぃぃぃぃぃとも下手じゃありません!!!
私が証明します!←(お前にそんな事言える権利ねぇだろうが!)←(ほっといてください^^)

28:菊:2012/03/20(火) 13:20 ID:CjA

27は25へ です。

29:まい:2012/03/20(火) 20:11 ID:tpw

ホラーですか!?
あの入れてもらえませんか?
ずーと前から見てたんですけど、迷惑になったらいやなので
書きこめ無かったんですけど・・・
だめですか?

あっ、すっすみません
だめならいいんんです;
すみません

30:菊:2012/03/21(水) 18:39 ID:5QM

私が決める事は できませんが いいと思いますよ^^
まいさん、よろしくお願いしますね^^

31:魔那:2012/03/22(木) 20:44 ID:Ujw

まいさん>いいですよ!こんな駄作ですがどうぞ、よろしくおねがいします(>人<)

すいません>人<皆様、小説は明日書かせていただきます><毎回すいません!

32:魔那:2012/03/23(金) 12:50 ID:Ujw

悪夢の館
【もし、こういう映画などがあったらすいません>人<】

主人公…仲津 亜梨娑(なかつ ありさ)

その他…桜井 有為(さくらい うい)
    佐久間 壱斗(さくま いちと)
    馬樹 奏 (まき かなた)
    伊豆姫 蠣弧(いずき れいこ)
    その他

ホラー系。
ストーリー…亜梨娑、壱斗、奏、蠣弧、有為(その他)は中学3年生。
      合宿でいろいろな人、先生達で館へきている。
      だがいきなり行方不明者が・・・!?
       最初の犠牲者は先生。そしてその後もいろいろな人が行方不明。
      翌日、行方不明者の遺体が発見される。
      亜梨娑、壱斗、奏、蠣弧、有為はなぞをしるために合宿の主にいって謎の地下室に行く─

【大体15話まで作ります♪】

33:ユッピン♪ ◆0rlM:2012/03/23(金) 13:05 ID:nlk

魔那来たよ〜

恋愛だけど面白かったよっ
でもよく分からない部分もあった><
いきなり展開が飛んだりと…
どこが好きなのかもよく…
…ごめん、あたしが言うことじゃないよね

ホラーだけどねっ…
先に登場人物書かない方がいいよ
楽しみがなくなっちゃうから…

色々ごめんね><

34:夷音:2012/03/23(金) 13:27 ID:Ujw

ユッピン♪様>きてくれてありがとうございます^^すいません・・下手なんです><
       いや、ユッピン♪さんがいっていいんです!私が小説初めてなのでアドバイスくれたと思うし・・・
       ありがとうございます^^

35:魔那:2012/03/23(金) 13:27 ID:Ujw

34番、私です^^

36:ユッピン♪ ◆0rlM:2012/03/23(金) 13:54 ID:nlk

だってあたしが言えることじゃないから…><
頑張ってね^^

37:菊:2012/03/23(金) 14:04 ID:mBk

ユッピン♪初めまして^^仲良くしてください!
魔那さん、1つだけお願いがあるんですが、漢字を少しだけでいいので 減らしていただけませんか?
読みにくいと言うか、読めないんです!むずかしくて・・・すみません。

ホラーなんですが、怖いのが苦手な私でも 読めそうなので、楽しみにしてますね^^

38:ユッピン♪ ◆0rlM:2012/03/23(金) 14:08 ID:nlk

>>37
よろしく^^

小説がひらがなだと…小説じゃないんじゃ…(w)
読み方を教えてもらえればいいかと…

39:魔那:2012/03/23(金) 15:00 ID:Ujw

菊さん>はい、漢字ですね!ひらがなにはしませんが・・このようにします!↓↓
               例:蠣弧(れいこ)
などとしたいと思います!もし、忘れてたり、わからんかったら聞いてください^^すぐに教えいたします!

40:菊:2012/03/23(金) 15:10 ID:mBk

お心づかい感謝します^^ありがとうございます!あと、敬語じゃなくてけっこうですよ!

41:魔那:2012/03/24(土) 15:56 ID:Ujw

今日かけないので明日書きます☆

42:魔那:2012/03/26(月) 12:31 ID:Ujw

─私は誰だっけ─
そうだ・・私・・・外に出れなくなったんだ─
そもそも…ここ以外に外の世界や中の世界ってあったっけ?
わからない─
何が起きたんだっけ─
どうして私・・こんな薄暗いところにいるんだっけ?─

悪夢の館

第1話 謎の館

「わーーーー!すごい!こんなところで合宿するんだ〜!」
皆さん、こんにちは!私は仲津亜梨娑(なかつ ありさ)です!
今日は中学生最後の合宿に着ています!
私はこの日がとても楽しみでした!
「じゃあ女子は4階の404号室、男子は304号室だ!!各自荷物を置いたらプール更衣室前へ集合!」
「はーい♪」
私は部屋に行き、荷物を置いた。この後プールで泳ぐのです。
私はプールを習っていてすべての泳ぎを2000M泳げます♪今日は10000Mに挑戦します!


切わるくてすいません!つづきます♪

43:魔那:2012/03/26(月) 12:48 ID:Ujw

第2話 食事

「おいしい!こんな料理初めて!!」
「おいしいよね!」
隣にいた女子、伊豆姫 蠣弧(いずき れいこ)は言いいました。蠣弧と私は同じグループであって、親友!
「……」
黙っている美少女、桜井有為ちゃん(さくらい うい)
この人とはあまり話した事がない。だけど同じグループなので行動も一緒だった
「なぁ、亜梨娑!!食べ終わった後、ゲーセンとかいっていいって!!!」
「本当!?」
この少年は佐久間 壱斗(さくま いちと)。私の…
「なんちゃって!」
「ばか!」
遊び相手でもあり、喧嘩友達でもあります。
こいつといたらすごく楽しいって思っちゃいます…。
「よし、俺達のグループ全員たべおわったよな?」
馬樹奏(まき かなた)君がいったので私は
「うん!全員食べ終わったよ!」
「じゃあ俺達のグループ風呂いきますね!先生!」
「おお、わかったぞ!」
私達が一番最初にお風呂に行くグループです
「なんか人いないから怖いね・・・」
私は蠣弧にむかっていった
「ちょっと不気味・・だよね」
「…少しは出るんじゃないかな…」
有為ちゃんが言った。
「ちょ、有為ちゃ・・」
「……」
有為ちゃんはそれっきり黙ってしまった。そうしたら次に壱斗が
「何だ?怖いのか(笑)俺達と一緒に風呂はいりたいっていってるんじゃないk・・・」
「しね。」
「んだとっ!?」
「まあまあ、佐久間君も亜梨娑もそう喧嘩しないで?」
「・・・はーい」
「じゃあ、お風呂上がったらそこのイスに座っててね」
「おう」
「じゃあいこっか。」
私達はお風呂に入った

「蠣弧、肌きれいー!いいなぁ」
「綺麗じゃないよ・・・。亜梨娑は髪の毛がさらさらでいいなぁ」
私の髪は肩まであって、真っ黒でもあった
「さらさらじゃないよ!//」
「お湯の中に入ろうか。」
「うん!」
私達はシャワーを浴びるのをやめてお湯に入った
「あったかい!」
「だねー」
「……お湯の中に入って何か出たりして……」
「Σ」
「うそですよ。うそ。」
「有為ちゃん!!(怒」
「ちょっとした冗談です。」
有為ちゃんは言った。
私はびっくりした。
有為ちゃんがうれしそうに微笑んでいたのを見て─

その頃男子は・・・
「あーつかれたー」
「なぁなぁ壱斗」
「何?奏」
「お前ってさー」
「?」
「仲津の事好きなのか?」
「!?//何にいってんだよばかやろ!」
「え、だってなんかいつもかまってるし。遊んでるし。喧嘩してるし」
「いや、すきかどうかわかるかばっきゃろお!風呂でるぞ!(怒」
「おー」


「あ、男子達きたんじゃない?」
蠣弧がいった
「おー。女子軍団、風呂どうだった?」
「暖かかった。…」
「Σ桜井が話すの初めて!?」
「…」
続く★
残りはあした・・・で・・す・・グフッ((←しんじゃいました

44:菊:2012/03/26(月) 18:07 ID:iB.

しんじゃいましたってどうゆう事ですか?!!は、おいといて・・・・
楽しそうなグループですね^^こんなのがホラーなんて信じられないです!

45:魔那:2012/03/28(水) 14:02 ID:Ujw

しんだのは私です!!←
実はこのグループ楽しい!っておもいますが…
このグループが事件にまきこまれるのですっ!
続きは・・・・
今かきますっ!
菊さん>

46:魔那:2012/03/28(水) 14:23 ID:Ujw

「…もう夜なんですね…」
有為ちゃんが言った。
私は
「そうだね!3泊4日、たのしもーか!」
「…幽霊が出たらどうするんですか」
「…有為ちゃん…;;あ、あとね」
「…?」
「これ!」
私は有為ちゃんにある物を渡した
「…ストラップ?」
「うん!有為ちゃんって黄緑似合うから…」
私があげたのは黄緑色のストラップだった。そのストラップにはローマ字で
 UI とかかれてあって、輝いていた
「…なんで…私の好きな色…」
「え!?本当!?よかった〜!」
「‥あり・・ありがと…仲津さん」
「どーいたしまして!敬語じゃなくていいよ?それから名前呼び捨てで!」
「・・・うん、わかった・・・」
「^^;;」
花火を見た終わり、部屋で皆でおしゃべりをしていたときだった─
「女子、男子全員集まりなさい!!」
男子、女子は部屋が違う。女の先生、藤崎麻子先生(ふじさきまこ)が言った
「今香川先生が…いなくなったの─」
香川先生は私達、1組の担任の先生だった
「え?」
「トイレにいったら戻ってこなくて─旅館内探したのに見つからなかったの─」
「……」
「だからね、今日は全員で寝るわ。皆違う部屋じゃ怖いとおもうし」
「はーい。」
「じゃあ、A・B・C・D・E・F・G・H・I・J・Kのグループに分かれて寝ます。先生もここで寝るわ。」
「はい・・・。」
「先生が場所を決めるわ。あそこは・・Aグループ」
私は先生が指を指したところを見た
そこは2階(上)であった
「端は男子の方がいいわ。」
「はい。」
「じ、じゃあ外側に佐久間君ねて、その隣に亜梨娑ちゃん、」
「…うん」
蠣弧の言うとおりに寝た。
「それで、廊下側に奏、その隣に有為ちゃん。私真ん中。」
「はい」
「ういよ」
「ねーね・・蠣弧ー」
「どうしたの?」
私達は小声で言った
「蠣弧って奏君の事好きなのに、どうして隣に寝なかったの?」
「な、え、う・・・す、・・・!?」
「すきなんでしょ?(笑)」
「そ、そんなわけないーーー!」
私と蠣弧は話してた
数十分後、蠣弧はねてしまったらしい…他の人も眠ってしまったのだろうか…
「…」
私はちょっと怖くなった…すると─
「おい、亜梨娑、おい」
「ん?壱斗?」
「あーやっぱ起きてたのか」
壱斗は言った
「起きてた。怖くて寝れない」
「ブハッ」
壱斗は笑いやがった
ゴツンッッ
「…いて…」
「あやまれ!(怒)」
「へへーん!謝るもんかー!」
「もう・・・(怒」
「ん?亜梨娑?」
(視点:壱斗)
「寝たのか?」
俺は亜梨娑を見た。亜梨娑は寝てしまったんだろう…
ちょっとかわいいような気が・・っておい!俺何考えてんだ!?//
(「お前ってさー仲津の事好きなのか?」)
あの言葉が頭の中を回る
「ちくしょー・・・」
俺は…‥もしかしたらこいつの事─

続く★
続きは明日でーす!

47:菊:2012/03/28(水) 16:59 ID:xd2

あら、あらら?壱斗君? と言うか、グループ多いですね!11グループもっ!

香川先生がいなくなってしまいましたー!どうなるんでしょうか?

48:魔那:2012/03/29(木) 19:15 ID:Ujw

菊c>(c付けになっちゃったけどいいかなぁ・・・タメにしまふ)
亜梨娑の通っている学校の中学3年生は3クラスです(´ー`)←何この顔…(*´∀`*)

1組…1、2,3、4班
2組…5,6,7,8班
3組…9,10,11班

っていう感じです(*´∀`*)
壱斗くんどうしたんでしょうね!!(←←))
多分頭が壊れたんですよ!!グハッ←

49:魔那:2012/03/29(木) 19:28 ID:Ujw

視点:壱斗

「…………」
ねれねー…
それどころかさっきおかしい事を考えてしまった─

俺が亜梨娑の事、好きなのか?














んなわけあるかばっきゃろおおおおおおおっ!!((怒

だーーーっ!っていうかもう朝じゃねーかっ!((怒


ギシッギシ

…??
何の音だ??
ドスッ

この音は・・誰かが…投げられた…音?
ギシッギシ

遠ざかっていく音─

「ん…」
このとき、藤崎先生が起きたらしい…そして
「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!?」
藤崎先生が悲鳴を上げた
「!?」
皆跳ね起きた
「か・・・香川先生っ!?香川先生!?」
そこには…香川先生が…
血だらけで倒れていた
「…ッ!?み、皆!全員同じ行動するわよっ!?」
「…嫌…帰りたい!私、一人だけでも帰る!私みたいなかわいい子はママやパパが心配しちゃうわ!?」
豚川瑠故(ぶたかわるこ←)はとってもぶりっ子。
「…」
藤崎先生は止めなかった
「全員班ごとに固まっていなさい。」
「…」
「全員くっつきなさいっ!」
まてよ?
隣の人とくっつくって意味か?
まてよ?
じゃあ亜梨娑とくっつけっていってんのか?
…なんで俺こんなに意識してんだよ!
そりゃ・・亜梨娑は少し可愛くて…ちょっと人気あるぞ!?
髪もさらさらそうだし─
肌も綺麗だし─
って、俺何考えてんだよ!!エロイこと考えてなかったか!?(・〇・//|壁
ったくもー…

続く☆((続きは明日!))

50:匿名さん:2012/03/30(金) 07:38 ID:y.U

めちゃくちゃはまりました!
続き頑張ってくださいね♪

51:菊:2012/03/30(金) 10:10 ID:LBY

か・・・香川先生――!!
みんな殺されないでー!!!!

52:*☆カノン☆*:2012/03/30(金) 11:46 ID:Ums

香川先生・・・・・死んだ?
いやーーーーーー!何かこわい・・・

53:魔那:2012/03/30(金) 13:45 ID:Ujw

匿名様>こ、こんな駄作をはまっていただけるなんて(〇Δ〇)
ありがとうございますっ!

菊さん>毎回ありがとうございますっ!いやぁ・・次死ぬのは………ですよ!(←

カノンs>香川先生しんでしまいました!こわいですか?(´・ω・`)これからがお楽しみデスッ!(←こいつが一番こわい)

54:魔那:2012/04/08(日) 14:20 ID:Ujw

皆さん、進級、進学おめでとうございます!

えっと、小説ですが、少しの間かけません!

いつもごらん下さってくれているかたがた、すいません!

少しの間、おやすみさせていただきます!

                       byスレ主、魔那。

55:魔那 ◆Ijh.:2012/05/16(水) 15:51 ID:fwY

お久しぶりです!
小説の続きを書きたいとおもいまーす




「先生、豚川さんをみてきたいです。」
豚川の大親友牛川むんかがいう。
「・・わかったわ。」
先生は止めない。
豚川と牛川は藤崎先生のいうことを聞かないから

「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!!」
牛川の声だ。
「・・・」
先生は何もいわない
「せんせ??」
先生の顔色は悪かった。とてもマッサオだった
その時・・

ザシュッ!!!!

何かが切られた音だった

「ま、まさか・・」
「いや!私家に帰りたい!たすけてえええっ!!!」
女子が声を上げる。すると男子までもあげだした
「先生!バスを動かそうよ!!皆バスにのって!」
「・・・バスの運転手が1人たりないわ・・」
「っ・・!!」
「管理人さんに私言ってきましょうか!?先生!殺人鬼がいるって!!」
「それよ!B班、いってきて!」
「はい!!」
B班の人は周りを警戒しながら部屋の外にでていった。


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