青春今恋物語♥

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:みなも& ◆iuFo:2012/03/11(日) 13:57 ID:mqc

はじめまして!
ケータイ小説ゎ、あつめるだけだったんですが、
書いてみました!
へたっぴですが、コメントお願いします!

マイペースに書いて行きまーす☆
でゎ…スタート☆


────────────────────────────────────────────────────────────
第1話


自分勝手な大人は嫌い
差別ばっかの家族は嫌い
うっとうしいだけの妹は嫌い
平気で人の陰口言って簡単に人を裏切る
同級生は嫌い

そんなひねくれた私は、森春千紗[モリハルチサ]
中1
「友達?そんなのいらないよ。一人の方が、
気楽じゃん。」
心からそう思えたら、どんなに気楽だろう

いっつも作り笑いして、
なにいわれても、「ありがとう!」「ごめんね」「いいよ」「大丈夫」
そんな、少ない言葉で返す私。


…だから、嫌われるのかな?
なに頼まれても、断らないで、聞いてるのに…



キーンコーンカーンコーン♪
そんな事を考えながらお弁当をたべてたら、
食べ終わるジャストでチャイムがなった

「千紗ちゃん!」

お弁当をロッカーにある鞄になおしてもどってくると、
いきなり声をかけられた

ふとみると、
おなじ班の志帆花[シホカ]だった

「なに?」
「千紗ちゃん、お願い!宿題写させて!
ほら、こうゆーのって、班の連帯責任になるじゃん?
迷惑かけらんないしさぁ!お願い!」
「なに焦ってんの?いいよいいよ。ほら、
早く写して?」

そう
志帆花に宿題を写させてあげるのなんて、
いつものこと
大したことじゃない


全部の授業が終わって、
掃除の時間

私の班は、廊下の雑巾だ

今日は、いつもに増して水が冷たい

キュッと蛇口を閉めると、
パタパタという足音とともに、私を呼ぶ声が聞こえた

「千紗〜!! 」
ふとみると、サキと、愛梨がいた
「ちさぁーおねがーい」
雑巾を差し出される

これも、いつものこと

あ、ほら。
志帆花も来た
「いいよー。」
また私は冷たい水に手をつけた


その日は、たまたまクラブも塾もなくて、
帰ってご飯を食べ、宿題をして寝た


いつものように、自分自身に、
「私は、いじめられてるんじゃない。 
利用されてるだけ。あしたも頑張ろう。」
そう言い聞かせながら、
闇の世界に溶け込んだ 


つづく

─────────────────────────────────────────────────────────
第2話に続きます☆次いつになるのかわかりませんが…

気長に待っててください!

2:彼方:2012/03/11(日) 14:15 ID:6wo

来たよ★
良いよー面白い!
頑張って!(*^_^*)

3:康希:2012/03/11(日) 14:18 ID:4aM

す、凄い...
がんばっ!!

4:みなも& ◆iuFo:2012/03/11(日) 14:25 ID:aK2

かにゃた→こっちも、かにゃたが一人目だね!
ありがとう(^o^)

康希さん→頑張ります!


書き込む 最新10 サイトマップ