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1:萌花/萌子(ルーナ):2012/03/11(日) 23:50 ID:ZH6

タイトル…スイマセン。。
○○○って誰だかわかりましたょね。
はい。ルーナですょ。
荒らしとか愚痴言う人ぃなぃょね♪
なのでルールなしデスョ。

2:萌花/萌子(ルーナ):2012/03/12(月) 00:08 ID:ZH6

<サクラ〜私のとなりには今______>

「桜並木。綺麗だねぇ。まさに春ですねぇ♪」

早いなぁ。春がくるの。もぅ春‥か。

今、私のとなりに居るのは‥大好きな君ではありません。

でも、一年前ここの並木道一緒に通ったの覚えているょ。

君の笑顔…大好きでした。

私のとなりに居るのは‥‥‥

「桜!早く行くぞ。サクラ見よう。」

先輩はとても優しい人です。

…だけど、不器用な君が忘れられません。

君は桜色が好きだって言ってたの

覚えてるよ。君のこと少しでもわかりたくて。

「なぁにボーっとしてんだよ。」

考えすぎた。先輩に迷惑かけられないもの。

だけど…春に近づくと優しい今カレではなく、

不器用な元カレを思い出すの。

早く忘れたい。

けど忘れられない。

3:梓 B:2012/03/12(月) 16:21 ID:hm2

ルーナ来たよ〜♪

4:ルーナ:2012/03/12(月) 19:46 ID:ZH6

梓!?ありがとーv

5:ルーな:2012/03/12(月) 20:52 ID:ZH6


私たちが会ったのは一年前_______








 春

「恋〜。待ってよー。早すぎ!」

急いで恋に追いつく。

「桜が悪い。3秒遅れてた。」

大谷 恋(れん)。時間に厳しい。

人にも厳しい。だが、自分にはもっと厳しい。

でも、時間とても厳しくないか?

「だってさー、弟のご飯作ってたんだもん。」

私には両親がいない。

私の誕生日、プレゼントを買いに行って事故にあった。

私の弟…双子だけど。

2人で住んでいる。

「・・・ま、いい。明日は遅れないで。」

って言ってるけどたった3秒ですよ?

3秒遅れただけですよ?

でも逆らえないよ。

だって、楽しいんだもの。

「「へーい」」

「さすが双子ね。いきピッタリ。」

う…いたのか。双子の弟の嵐(あらし)だ。

「何だよ。俺がいたら悪いの?…ひでぇなぁ」

そうは言ってないんだけど‥‥‥。

「うん。ジャマ。あんたはアノコたちと行けば〜?」

前の路地でコソコソこっちを見てくる。

女の子?たちだろうか。

「・・・俺はお前と行きたいから。」

・・・あのー。お前って…一様、恋もいるんだけどなぁ。

「…っやだな〜。そうならそうって言ってよぉ。
 恋と行きたいんでしょ?私、アノコたちと行くから♪」

「…え?待てよ!お前がいいんだよ。お前が!」

「…え。」

「あいつらクッツイテくるんだよ。だっかっら、
 お前の体型なら…と思ってなぁ。(笑)」

「…だよね〜(怒)」

だから嵐って嫌いなの。

「いーや。睨まれたくないもん♪」

「あーあ。じゃあ大谷、俺をカクマッテ♪」

くっつきやがった!!!

私の〜私の恋があああ!!!

「私の恋にさわんな!ボーケェ!はやくそこどけ!
 そこは私の場所なの!わかる?どけっ。
 はやくどけよ。あ〜?姉の言うことが聞けねぇのか?
 なんとか言ってみろよ。」

「‥‥‥げ。こえぇ〜。桜、こわぁい!泣いちゃうよぉ。
 うえ〜ん。」

女みたいなんだけど!

私より可愛いなんて…サイアク。

「きめぇんだよ。つーかもう恋にくっつくな!
 わかったら“ハイ”だろ?返事しろよテメー。」

私、恋したことないんだもん。

女の子らしくなんてできないよ。

「‥‥‥あれ?恋は!?」

「えー?ああ、大谷なら先行くって行っちゃった☆」

ちっ!こいつのせいで。

「恋〜待ってー!」

私の足はスゴイ。

全国で一番なんだ。

「…フッ」

「ん?」と思った瞬間…嵐が足をかけた。

おかげで私の体に切り傷が。

「もう!やめなさいよ。っていうかあんた
 もう学校で話してこないでよね!」

6:& ◆Vo/k:2012/03/13(火) 20:53 ID:ZH6


私はそれだけ言い残して走り去る。

ていうかマジ痛い。

女の子なのにぃ!

「…あの。」

ん?と思いふと顔をあげる。

するとそこには可愛い女の子が立っていた。

「なに?」

う、ちょっと言い方キツかったかな。

いつもそう。

みんなにはサッパリしてるね。

なんていわれる。

思ったことをそのまま言ってしまうからなぁ。

まぁ自覚はしているけど。

「楠木 桜さんですよね?ちょっとお話がありまして。」

この子、何で私のミョウジを!?

本当の名前を知っているの。

学校では“当堂 桜”なのに。

偽名を…使っているのがばれたのかな。

…でも________

「い〜え、違うよ。私は当堂桜ですよ。」

「そ、そんなはずないですわ!嵐様から聞き出したんですもの。」

ちっ。あいつ喋りやがったのか。

後でしめてやんねぇとな〜。

私の拳が汚れるけどいい。

あいつ裏切った。

命狙われるかもしれないのに!

それより、聞き出した?何のために…。

「ワタシ、嵐様と……Hしたことありますわ!!!」

…はい?うまく聞き取れなかった。

「だからっ!ワタシ、嵐様と両思いなんですわよ?」

私には関係ないんだけどなー。

「…だから何?」

ちょっとつめたかったかな。

でもこの彼女カワイソウ。

嵐に遊ばれているだけなのに。

「ですから!嵐様のことを諦めて下さい。」

…まってよ。私たち双子デスヨ。家族デスヨ?

諦めろとか‥‥‥私が嵐を好き?

意味わかんない。

「あのねー。あいつ…じゃなくて嵐はあん
 たの名前も知らないと思うよ?」

「…え?…はははは。そんなわけがありませんわ!」

実はそうなんですよ。

信じられないよねー。

「とにかくねーHしたとか両思いとか関係ないの。
 嵐は相手をサガシテるだけなんだから。
 ‥‥‥ていうかあんたとHしたの?
 私は絶対嫌だわ〜。薄情な女なんて!
 でも…いいんじゃない?探偵ゴッコで
 探ってみれば?」

すると後ろから追いかけてきた嵐に捕まった。

「およよよよ〜。捕まった。…あんたのせいじゃない。
 恋に追いつかなかったんだからね!」

「なぁ〜にハナシテたの?教えて〜。」

…うざいやつだ。

「じゃ、バイバイ☆私委員会があるから。先行く。」

「あ!嵐、あんたソノコとHしたんだって?
 やるじゃ〜ん♪その調子で頑張ってね。
 私のために‥‥‥」

たぶん、私の予想だとHはしてない。

アノコが一方的に…?かもしれない。

7:& ◆U/Nk:2012/03/13(火) 21:08 ID:ZH6



「おい!まてよ〜。俺をおいていくな!」

おいてくなよ。

「ま、まって下さぁい!あらしさまぁ(///)
もう疲れましたわ。」

彼女は色っぽい声をだしハジメタ。

うぜぇやつだな。

俺はぁ、お前の声なんて聞きたくねぇの。

でも…探偵みたいなの。やろうかな。

面白そうだな。ワクワクするぞ!

「お前の名前…美しいよなぁ。」

彼女は嬉しそうにパアアっと明るくなった。

「本当ですか!?有り難いお言葉。」

「お前の名前は意味はあるのか?」

「あ、ありますわ!“鈴奈”というのはですねぇ。
 ペチャクチャ×2」

あー、女って話し出すと終わんねぇな。

くそー。でもこいつの名前はわかった。

鈴奈だ。


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