キャラきまらん。。

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1:ルーナ(氷花):2012/03/15(木) 22:17 ID:ZH6

えー、タイトルと同じ。キャラきまらん。。
どーしましょ。キャラの性格変わっちゃうかも..
でもそのときは、見逃して下さい。

2:ルーナ(氷花):2012/03/15(木) 22:33 ID:ZH6

第1話 名前の由来

「母上。わらわの名は何故、氷花なのですか?」
{もっと…いい名があったじゃろう。}
不思議そうに聞く氷花を見て、母上はこたえた。
「そなたの名はな、冬のことをあらわすんじゃ。」
「冬のこと…ですか?」
{冬…母上が生まれた時の話だろうか。}
「そうじゃ。わらわが幼かった頃…凍えそうな
 寒さじゃった。散歩に行こうとなってな、
 歩いていたとき、花が一輪咲いていたんじゃ。
 今にでも凍りついてしまいそうな花じゃった。
 だからそなたに氷花とつけたのだ。」
{母上は何を言っても意思を曲げない。}
{それに、凍ってしまったのなら今さら…。}
すると別の方から声が聞こえた。

第2話に続く。

3:匿名さん:2012/03/16(金) 21:51 ID:ZH6

「氷花姫。」
「おお!春樹どのではありませぬか。」
{わらわと同じ…幼なじみじゃ}
氷花が春樹に走って近づく。
「また…動物が急変したそうです。」
「な…何じゃと!?」
{この間話したばかりじゃというのに。}
深く氷花が考え込む。
母上はそんな氷花を見て,肩をポンと叩いて行ってしまった。
「姫様、どうなさるおつもりです?」
{それを今考えているのじゃろ〜?}
「・・・わからん。わらわはどうすればいいのじゃ。」
「…また、姫様のお力をかしてはくれないでしょうか?」
{わらわに頼ってどうするのじゃ。}
氷花が黙り込むと同時に‥‥
「何してるのぉ?」
後ろからそっと声をかけられた。
バッと振り返るとそこには、もう1人の幼なじみ。
加藤 鈴失(すずや)がたっていた。
「「…別に」」
{ウ…はもった。}
{鈴失はあまり好きじゃないんじゃ}
「もぉ〜わたくしが春樹様のお隣ですわよ?」
{・・・}


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